2018/05/23 - 2018/05/26
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happy-jjさん
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リタイア後に行きたいと思っている海外旅行。英語は話せないけどどういう旅行ができるのか悩んだ末に思い切って一人旅に挑戦してみました。
5/23~26 プラハ
5/26~29 ウィーン
5/24(金)プラハ2日目
・プラハ城
・新市街
・旧市街
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
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きょうはプラハ城と新市街・旧市街。
きのうと同じ地下鉄A線のスタロムニェストスカー駅で降りる。昨日はこの右側の通りをまっすぐ下の方に行ったが、きょうは左のほうに伸びてる道(地下鉄を出て直進)を行く事にする。 -
マーネス橋。カレル橋の一本北の橋。この橋を渡ってプラハ城に向かいます。
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きのう歩いたカレル橋が見える。
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マーネス橋を渡った所。きれいな町が広がる。ここを左に行きプラハ城をまで歩こう。
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観光ルートではないからか車が多い。
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マラーストラナ広場に出た。きのうはこの広場まで来た。
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坂道を歩いてプラハ城へ。
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今度は階段を上る。
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みんな上ってくる。眼下に見えるプラハの街が美しい。
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広場に到着。
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フラッチャニ広場
丘の上はプラハ城だけかと思っていたら街になっていた。たくさんの観光客。 -
遠足の子供たちが記念撮影をしていた。
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プラハ城正門
広場に面して建つ衛兵のいる門の上にあるのは「戦う巨人像」。1時間毎に衛兵の「交代式」があるそうだ。プラハ城は今も大統領府が置かれている。 -
第1中庭とマチアス門
正門を入ると第1中庭。当初は堀だったところをハプスブルグ家の統治時代、マリーアントワネットの母親マリア・テレジアが埋めさせ広場にした。マチアス門という門の名前は1619年に亡くなったマチアス皇帝に因んで名付けられた。 -
聖ヴィート大聖堂
マチアス門を入り第2中庭を抜けて第3中庭に出ると聖ヴィート大聖堂の西ファサードがある。 -
荘厳で圧倒的な迫力。
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扉の上の半円(ルネット)にはキリストの受難を表現した彫刻。
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第3中庭と聖ヴィート大聖堂(南ファサード)
西ファサードから建物沿いに右に進むと南ファサード。 -
広い中庭 力強いファサード。
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「黄金の門」とその上の「最後の審判」のモザイク画。
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入場券を買って中に入る。Bコース 250チェコクローネ。
Bコースは旧王宮、聖イジー教会、黄金の小道、聖ヴィート大聖堂。 -
旧王宮(ヴラディスラフ・ホール)
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ヴラディスラフ・ホールは旧王宮最大の部屋。幾何学的なアーチが美しい。
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シンプルなランプ。
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テラスに出た。
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テラスからプラハの街が一望できる。
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旧市街のティーン聖母教会のツインタワーが見える。
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ハプスブルク家の肖像。写真ピンボケすいません。
王冠のレプリカなども展示されている。 -
聖イジー教会
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教会内部
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教会奥の後陣。
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礼拝室に置かれた棺。王家の紋章がある。
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クーポラ
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黄金の小道への道を進む。警官が歩いている。
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黄金の小路
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黄金の小路
100mほどの路地。メルヘンチックな家が並び、当時の暮らしぶりがそのまま残っている。22番はカフカが1年間ほど仕事場として利用していた。 -
「黄金の小路」の次は「聖ヴィート大聖堂」
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「聖ヴィート大聖堂」
全長124m、高さ33m、中央身廊と両脇の側廊を合わせた聖堂の最大幅は約60m。 -
「聖ヴィート大聖堂」
後陣の大窓のステンドガラスは、「天地創造」の場面を表現。 -
聖堂内部の入口付近は入場無料。通路を進んで見学するにはチケットが必要となる。
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側廊には聖人や王の聖遺骸を納めた19もの礼拝堂が並び、
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壁面には美しいステンドガラスの数々が飾られてる。
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聖人たちのステンドガラス。
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ミュシャの「聖キリストと聖メトディウス」
入り口から3番目にあるチェコ芸術の最高傑作と言われているステンドガラス。 -
フラッチャニ広場のビュースポットからの眺め。
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朝は階段で来たが、帰りは坂道を降りることにした。
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カレル橋は人がいっぱい。
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朝通ったマーネス橋。その向こうにユダヤ人街があるが今回は行かない。
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きょうは演奏している人もいる。
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カレル橋を出て右に折れヴルダヴァ川に沿って新市街に行ってみることにした。
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川に沿って道が通っている。
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落ち着いた佇まい。
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ヴルダヴァ川沿いのきれいな街並み。
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シェラトンホテルがあった。
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国立博物館に行ったが、修理中で入れなかった。2018年秋完成予定。
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ヴァーツラフ広場
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「聖ヴァーツラフ」の像(チェコの守護聖人)
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ヴァーツラフ広場
プラハ歴史上の重要な出来事「プラハの春」「ビロード革命」などはここで起こった。 -
広場というより大通り。有名ブランドの店が並ぶ。花が咲き誇っている。
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神戸牛のレストラン?
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イベント出演の人たちがバスで到着。
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回り道をして火薬塔の方から旧市街広場に向かう。
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旧市街広場
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ヤンフス像と旧市庁舎の時計塔
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ヤンフス像とティーン聖母教会
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この広場も観光客でいっぱい。
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時計塔は上ることができ、この茶色いビルは時計塔への入り口。3階でチケットを売っている。時計塔と離れているのでわかりにくい。
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なんだろう?
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プラハの街歩きは今日まで。プラハ城以外は入場しなかったが、今旅行記を作っているとたくさんの見どころがあったことを知った。コンパクトな街なのでぜひ再訪したいと思っている。
この建物は「だまし絵の館」と書いてある旅行記もありました。だまし絵とは実際は平面なのに凸凹しているように見せかける絵のことです。知らなかったのでこれが「だまし絵」かどうかわかりません。
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