2019/12/13 - 2019/12/16
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kizikiziさん
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旅の後半はブリュッセル。
クリスマスに彩られた中世の雰囲気が残る街並みはどこを切り取ってもオシャンティーだし、美味しそうなチョコレート店やワッフル屋さんは見るだけでも幸せな気持ちに。
おとぎ話の世界に紛れ込んでしまったかのようで、まさに夢の国でした。
<日程>
2019年
□12月13日(金) 中部(16:35)→香港(22:15)
□12月14日(土) 香港(1:20)→ブリュッセル(6:50)
■12月15日(日) ブリュッセル(17:30)→香港(11:00)
■12月16日(月) 香港(16:25)→中部(21:00)
<費用>
航空券:キャセイパシフィック 85,720円+5,120円(座席指定)
ホテル:ホテル フローリス アルルカン グランプラス 11,763円
Global Wifi:「ベルギー 3G(中速) 600MB/日 大容量」3,980円
交通費:27.9ユーロ
飲食代:45.5ユーロ
お土産:124.69ユーロ
教会入場料:6ユーロ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:26
ブリュッセル中央駅到着。
アントワープ駅と違ってこじんまり。 -
「ギャルリー・サン・チュベール」
ヨーロッパで最も古いショッピングアーケードのひとつ。
高級そうな店が並んでます。 -
天井の飾りが素敵☆
これもクリスマス仕様なのかな? -
老舗チョコレート屋さんも点在しており、ディスプレイを見るだけでテンションあがる。
ベルギーは有名なチョコレート屋さんが豊富すぎて、どのブランドを買うかめちゃくちゃ迷いました。 -
早速ですが、「Leonidas」に寄る。
他の王室御用達ショコラティエより一粒が大きめで、お値打ち。
チョコレート屋さんは想像以上に街中で見かけましたが、特にLeonidasは結構な店舗があったと思います。あと店舗によってわずかに値段が違いました。 -
ショーケースに並べられたチョコが購買欲を掻き立てます!
クリスマスツリーやオーナメント型のチョコがあって、かわいい。 -
自分で好きなものを選べるBOXにしました。ショーケースに並べられたチョコを選んで、店員さんに詰めていってもらいます。
大きさは5種類。例えば、
mini箱250g(約18粒)→7.15ユーロ
small箱500g(約34粒)→14.3ユーロ
日本で買うとminiは3,240円で、smallは5,400円なので、ほぼ3分の1の値段!
粒も大きめなので満足感もあります。 -
☆Leonidasで買った物たち☆
small箱はギャルリー・サン・チュベール店で、mini箱とオランジェット(450g:15ユーロ)は別の店舗(グランプラス近くのお店で、店員さんの対応がめちゃくちゃよかった)で。
オランジェットは自分用に買い、ちびちび食べてますがとても美味しいです。
Leonidasの看板商品であるマノン(コーヒーバタークリームとプラリネをホワイトチョコで包んだもの)もめちゃくちゃおいしかったです。 -
くるみ割り人形♪
-
14:00「ホテル フローリス アルルカン グランプラス」
ここで1泊します。
エレベーターが独特で、通常の扉の外側に手動の扉があり、逐一自分で開いたり閉じたりしないといけません。 -
部屋はちょっと年季が入った感じ。
空調はあるのですが、操作がよくわからず・・・
そのため夜は寒くてコート着て寝ました。 -
対して水周りは新しくめっちゃ綺麗なのですが、夜に半開きの扉から漂う下水の匂いで起きたほど、とにかく臭かった。
この部屋だけずっと窓を開けて空気の入れ替えしました。 -
ホテルの窓からグランプラスが見えます!
めちゃくちゃ立地いい。
ブリュッセルに着いてからずっと雨なのが悲しいですが、いざ探索へ! -
14:45「グランプラス」
市庁舎、ギルドハウス、王の家、ブラバン公爵の館など、歴史的建造物に囲まれている中世の雰囲気溢れる広場です。
老舗パティスリーも軒を連ねています。
広場の中心には大きなクリスマスツリー♪ -
ギルドハウス
ギルドとは中世ヨーロッパの同業者組合のことで、ギルドハウスはそれら職人さんたちの寄り合い所のようなものです。
ギルドハウスの屋根には、その職業を表すモチーフ像が飾られています。 -
左に見切れているのが王の家で、クリスマスツリーに被っている奥の建物はブラバン公爵の館。
ブラバン公爵の館の上階はホテルらしく、泊まってここの景色を眺められるなんて贅沢すぎる。 -
日が差してきました。
さっきのアントワープといい、観光し始めた途端雨が止むなんてついてるな。 -
ブラバン公爵の館の前には、イエス・キリストの生誕時を再現した人形を並べたクレッシュも。ほぼ実寸大です。
-
楽しみにしてたタンタンの壁画。
まさかの修復中… -
グランプラスから小便小僧に続く一本道には、おいしそうなワッフル屋さんがたくさん♪
-
写真も映えるし、見るのも楽しい。
-
こんなもりもりにデコレーションされたワッフルを並べられると、食べたくなるーーー。けど我慢我慢!
-
店の前にはワッフルを食べてる小便小僧も。
-
そして本物の小便小僧はクリスマス仕様。
小便小僧ことジュリアン君はたくさんの衣装持ちで、なんと公式の着付係もいるようです。
世界3大がっかりのようですが、全然そんなことはなく、シンガポールのマーライオンと同じく見ることができて興奮しましたw
せっかくなので、あとひとつのデンマークの人魚姫像も見に行こうかな!?(これは写真で見る限り本当にしょぼそうだけど・・・笑) -
15:25「Fritland」
ベルギーが発祥といわれているフライドポテトを食べます。
常に行列ができているので、人気店だと一目瞭然。 -
フリッツのサムライソース(ピリ辛レモン風味マヨネーズ)かけ 4ユーロ
ソースは10種類くらいから選べます。
じゃがいもがホクホクで、ソースはマイルドなのにピリ辛で旨い!旨すぎる!
ボリュームがすごいので完食はできませんでしたが、いまだにこの味が忘れられません。また食べたい。 -
「ブリュッセル証券取引場」
ずらーとクリスマスマーケットの屋台が並んでいます。 -
クリスマスっぽいお洒落な屋台。
-
程よく賑わっています。
-
グリューワイン屋さんは大盛況で、クリスマスマーケットの中でもひときわ目立ってました。
-
グリューワイン 4ユーロ
クリスマスマーケット気分を味わうために苦手なワインに挑戦しましたが、意外といけるかも!体もあったまるしね。
ただプラスチック容器だということは事前に知ってたけど、カップにかかれた年号が2018なのはどーゆーこと?一応記念に持って帰りましたけどね。 -
グリューワインを飲みながら、クリスマスマーケットの屋台を眺めるなんて贅沢な時間。
それにクリスマスで浮き足立つ人々の中にいるのはワクワクを共有しているようで楽しい♪ -
証券取引所の裏側へ。
大量の風船は何に使われるのだろうか・・・ -
16:00「聖カトリーヌ教会」到着。
広場にはユニークなメリーゴーランドがあります。 -
馬や馬車ではなく、やたらとリアルで迫力のあるユニコーンやフグやカメレオン等々。
独特の世界観です。
呪われた古城に残る王に愛された精巧なガラクタのようで、自分が子供だったら怖くて乗れないかも(笑)
地元のキッズ達はきゃっきゃはしゃぎながら乗ってて可愛かった。 -
ここのグリューワイン屋さんのデコレーションが派手で素敵!
-
無料だしついでなので教会に入ってみました。
あまり派手さはないけど、落ち着いていていい雰囲気。 -
教会内にもクレッシュがありました。
-
教会近くには、お昼にアントワープで食事した「Noordzee - Mer du Nord」があります。
当初こちらで食べる予定でいたのですが、アントワープ店は普通のレストラン同様座って食べられるけど、ここは立食で注文の仕方も難易度が高そうだったのでやめたんです。 -
いきなり馬車が3台連なって通る。
ヨーロッパの町並みにマッチしすぎ!
私はおとぎ話の世界に紛れ込んでしまったのですかー? -
王室御用達ブランド「Galler」
気になっていたので、覗いてみます。 -
☆Gallerで買ったもの☆
(左)sweet treats 16 14.9ユーロ
16粒入った詰め合わせBOXを購入。
(右は、アントワープ駅のスーパーで買ったものですが、一応写真におさめました) -
17:00前にグランプラスに戻ってきました。
空はだいぶ暮れてきてます。 -
17:00に音と光のショーの開演。
何時に行われるか調べてきていなかったのですが、たまたまいいタイミングで見ることができました。
音楽と一緒にグランプラスが様々な色に染め上げられていきます。 -
すごく綺麗で終始うっとり。
-
ライトアップされたグランプラスの美しさはさすが!としかいいようがありません。
-
イチオシ
グランプラス広場にある「GODIVA」にて、念願のDipped strawberries Cone(8.5ユーロ)購入!10粒ほど入ってたと思います。
可愛すぎてキュンキュンしました。
ホテルに帰ってから食べましたが、チョコ部分にGODIVAの文字がプリントされていて凝ってたし、苺のみずみずしさとチョコがマッチして大変美味でした。 -
☆ついでにGODIVAで買ったもの☆
9pc Cello 8ユーロ
買うつもりはなかったけど、GODIVAは王道なので記念に安いものを。
日本の相場の半額くらいかと。 -
ふらっと入ったチョコ専門店。
チョコレートファウンテンが素敵すぎる。
ベルギーは至る所でチョコ売ってて、チョコ好きには堪らん街です。 -
一旦荷物を置きにホテルへ。
帰り道も街並みがいちいち美しくて、夢見心地のままホテルに戻ります。
再度街へ…と思いましたが、飛行機であまり寝られなかった上、時差ボケや寒さにやられて限界気味…かなりもったいないですが、今日は終了!おやすみなさい。 -
3日目:2019年12月15日(日)
7:40「GAUFRE DE BRUXELLES」
朝食を食べにやってきました。
ここは朝早くからやってるのでありがたい! -
ベルギーのワッフルは大きく分けて”ブリュッセル風”と”リエージュ風”の2種類あるらしく、どうせなら食べ比べを!
注文する際に2種類も?と驚かれたけど、恥じらいもなく(注文をとってくれたお兄さんがイケメンなので恥ずかしかったけど…笑)朝から爆食。 -
コーヒー 2.9ユーロ
ついてきたスペキュロスはお持ち帰りしました。
スペキュロスはシナモン風味のクッキーでおいしかったです。 -
ブリュッセルワッフル 8.6ユーロ
ブリュッセルワッフルは、大きめの長方形をしていて、食感は軽くサクサク。
生地自体にはほとんど甘みがついていないため、トッピングをして食べるのが主流です。
生クリームとフルーツにしました。
ボリュームが凄いですが、全体的に甘さ控えめでおいしかった。 -
リエージュワッフル 3.5ユーロ
リエージュワッフルはもっちりとした生地で食べごたえがあるうえ、生地自体にも甘みがあるので、トッピングをなしにして正解でした。
どちらかというと、リエージュワッフルの方が私の好みでした。 -
イチオシ
早朝のグランプラスを覗いてみます。
まだ空には月が昇っている上、クリスマスツリーと街灯の雰囲気がよすぎて映画のワンシーンみたい。 -
「セルクラースの像」
グランプラスの星の館にある英雄ブロンズ像です。
昨日の昼は人で溢れ返っていたけど、朝なので閑散としてました。
触ると幸運になるようなので、入念に触らせていただきました。 -
クレッシュもまだライトアップされて幻想的。
-
8:35
ベルギー大手スーパーチェーンの「DELHAIZE」に潜入。 -
外国のスーパーって、商品を眺めているだけでも十分楽しいです。
-
プライベートブランドの商品をいくつか購入。
ワッフル 1.25ユーロ
バタークッキー(上) 2.89ユーロ
バタークッキー(下) 3.05ユーロ
※バタークッキーはチョコレートの純度が高い方が割高でした
ネットの口コミに踊らされて買いましたが、どの商品も私には微妙でした… -
うろうろ歩いてると、クリスマスマーケット会場に辿りつく。
-
奥にはスケートリンクも!
ライトアップした姿がみたかったー…
昨日の自分の体力のなさを恨む。 -
おっされーな建物。
-
言わずと知れた名店「シェ・レオン」
ここでムール貝食べたかった(涙) -
9:10「小便少女」
細い路地の一角にあり、朝だからか私の独占状態。
少女はまだ小便だしてませんでした。
少年だとかわいい!となるのに少女だとoh…となるなんともいえないこの感じはなんだろうか(笑)
場末のような所にいるし、檻の中にいるのも悲壮感がさらに増します。 -
文字が読めないので?ですが、ヨーロッパの街並みに似つかわしくないシュールな壁絵。
-
9:12
またまたグランプラスへ舞い戻ると、この旅のハイライトが!
昨日の昼も夜も見たけど、朝のグランプラスは別格だと思いました。 -
人気ない澄んだ冬の空気の中でグランプラスがゆっくりと朝日に染め上げられ、金の装飾や像達が息を吹き返したかのようにピカピカと輝きだします。
美しすぎて、心が震えました。 -
こんな心の底からじんわり満たされていくような静かな感動は初めて。
冗談ではなく、人生で一番綺麗なものを目にしたと思いました。 -
イチオシ
文豪ヴィクトル・ユゴーが「世界で最も美しい広場」と称賛したことで有名ですが、この景色なら異議なし。
しばらく放心状態で広場を眺めていました。 -
ここで感じた感動を、いつでも鮮明に思い出せるように、360度しーっかり目に焼き付けておきました。
本当に魔法のようなひとときでした。 -
水溜まりに映る市庁舎の先っぽさえも美しい。
-
予定より時間が余ったので、ホテルの朝食会場を覗いてみることに。
口コミで高評価だったので気になっていました。
まだワッフルでお腹がパンパンですが…(苦笑) -
パンやジャムは充実してます。
-
コーヒーマシーン、少々の野菜(トマトときゅうり)、ハム、チーズ、卵料理等。
ワッフルもセルフで作れるよう。
そんな種類は豊富ではないけど、最低限のものは揃ってます。 -
朝食会場からもグランプラスが見えるので、贅沢な朝を迎えられます。
-
座席はスタイリッシュ。
ただ日が強く差し込むので夏は暑そう… -
カプチーノとパン・オ・ショコラ
お腹がぱんぱんでコーヒー1杯くらいと思ったのに、美味しそうなので食べちゃいました。 -
ついでにクロワッサンも(-_-;)
ほぼ本場(フランスに近いから)のクロワッサンも食べてみたかったのです。
サクサクで美味しかった。
その後荷物をまとめて10:00にチェックアウトし、ブリュッセル中央駅へ。 -
最後の最後にグランプラスの見納め。
今後世界で一番好きな場所を聞かれたら、迷わずここと答えるでしょう。 -
青空の下白く輝くグランプラスもいいですね。
色んな顔を見せてくれるので、何度来ても飽きません。
いつかまた絶対訪れたいです。 -
このヨーロッパのお洒落な建物達と、石畳の道とはしばしお別れ。
かなり名残惜しく、最低でもあと1泊はしたかったです。
ド定番のムール貝食ってないよー!
来年も行こうかな。 -
チャールズの像
ブリュッセルの旧市街の保存に大きく貢献した人で、彼の飼い犬も一緒に像になっています。 -
ブリュッセル中央駅にて。
券売機でチケット購入。 -
10:49発の電車に乗ります。
乗車時間は約19分です。 -
ブリュッセル中央駅→ブリュッセル国際空港 8.9ユーロ
ここも検札ありました。 -
11:11
ブリュッセル国際空港到着。
セルフチェックイン機で搭乗券を発行。 -
2020東京オリンピックももうすぐですねー!
-
保安検査を抜けた先にもクリスマスの飾りがあって心躍ります。
-
出国審査を抜けて搭乗ゲートまでの間に多くの罠が仕掛けられ(訳:おいしそうなチョコがたくさん売っていて)、スルーすることはできず、購入に至る。
あまりお土産を買う方じゃないのに、魅力的なものが溢れすぎてつい財布の紐がゆるんじゃう(笑) -
ノイハウス(35粒) 24.7ユーロ
ベルギーチョコレートの元祖で、王室とも繋がりの強いブランド。
街でも店舗を覗いたりして気になっていたけど買わずだったのですが、せっかくなので購入。
これも日本の相場の3分の1くらい。 -
Gallerのミニバー
(左)5.6ユーロ
(右)9.9ユーロ
スーパーでも買えますが、空港の制限エリアで買う方が免税のため安い。 -
そして12:30には搭乗。
事前に5120円払って、最前列を死守しました!
足元が広いってだけで疲れ具合が雲泥の差ですからね。
席に座り、ベルギー旅行が大変楽しく、またひとついい思い出ができたなーとしみじみしてました。
ここまでで100点満点の旅の終盤に予想外の出来事が待ち受けてるとは、この時の私は知る由もありません(涙)
機内安全ビデオが流れこのまま乗り継ぎの香港へと思っていた矢先、機長からのアナウンスが。
ワタシ、エイゴ、ワカリマセンなので、出発かな?と思ってると、CA席に座っていたCAさんが勢いよくシートベルトを外し、乗客にドリンクを配り始める。
あーちょっと遅れるんだなーーーOKですよ、なんせ乗り継ぎには3時間あるからね。と余裕しゃくしゃくで、アナ雪をみてたら再び機長のアナウンス。
機長の申し訳なさそうな声とone hourという単語、そして周りがohーとなって、もしかしてかなり遅れちゃう?と不安に…その後も何回かのアナウンスがあって、その度に乗客達が明らかに落胆しているので、長期戦になるんだなと覚悟。
香港で乗り継げなかったらどうしようと不安になりスマホで調べると、香港→名古屋(キャセイ)は1日に10:25発と16:25発の2便があり、本来乗るはずの10:25発は無理だとしても最悪16:25発で帰れるはず…
怒ったチンピラ客がトイレで何度もたばこを吸ってはCAさんに注意されての繰返しで、ドン引き。
イライラするのはわかるけど、ルールは守ってください! -
4時間も過ぎると機内空気入替の為か、CAさんが寒さに震えながら扉を半開きに。
するとわらわらと薄着の白人が群がりはじめる。
どうやら、涼を求めてやってきたらしいが、どう考えても寒い!
しかし、白人の方々からhot!hot!very HOT!という声が聞こえるし、私の隣に座ってた白人女性も暑さに苛ついてて、白人って体温高いんだな、と改めて認識(笑) -
出発が12:55→17:30に変更…機内で約5時間缶詰めになり、よーやくブリュッセルを発てることになりました。
機長から、出発のアナウンスがされると機内からは拍手喝采(笑)
座ってるだけでも結構へとへとなので、最前列を買っといてよかったです。
ただ事前にスケジュール変更してくれていたら、心残りのムール貝食べられたのにな(←まだいう)。
後で”キャセイ 遅延”で調べると苦情の多いこと多いこと!
安い分こういったデメリットがあったとは…
実は来年7月に予定してるスペイン旅行もキャセイで予約しちゃったんです!
どうしましょうか。 -
ブリュッセル時間で18:00に機内食。
茄子のチーズミートパスタをチョイス。
味見するだけのつもりが、おいしすぎて結構食べてしまった。
チョコもついてる♪
だから食後のアイスは我慢しました(涙) -
4日目:2019年12月16日(月)
香港時間9:40に朝食。
お粥との選択でした。
全体的に無難なお味。 -
香港にやっと到着。
降機後すぐのところに、振り替え便チケットが並べられていたので、変えてもらいます。
予想通り10:25発→16:25発に変更。
10:25発の遅延を秘かに期待していましたがそんな都合の良いことはおきず、けれども今日中に帰れるようなのでホッとしました。
現在11:20。これからどうしようか…
どうせなら愛しの香港に入国したかったけど、真冬の装備で来てしまったし、HK$やオクトパスカードを持って来なかったし、観光するなら荷物を預けなきゃだし……といろいろ面倒くさくなり空港で過ごしました。 -
新しい航空券の後ろにHK$75の食事券つき。
しかし、こういった時に限って腹がいっぱいで使うことはありませんでした。 -
香港(16:25)→中部(21:00)
ずっとネットしてたら搭乗時間に。
香港にいるというのに無駄な時間を過ごしてしまった…
機内はがらがらで、窓側2席を独占でき快適でした。 -
18:30
機内食はチキンパスタに。
ハーゲンダッツはクッキー&クリームです。
飽食気味で胃もたれが凄かったのでちょっとにしようと思ったのに、これも美味しくて結構食べてしまいました。
ただ、蕎麦の上のわさびみたいなものは、まずい・・・
そして日付が変わる前には無事帰宅。
ベルギー旅行が大変満足だっただけに、この遅延は解せぬ。 -
ベルギー旅行を終えて…
ベルギー、本当に最高でした。
ヨーロッパ=治安悪い&スラれると思っていたのですが、全く危険を感じませんでした。
スリ対策に勝ったセキュリティーポーチ(写真の品)をしっかりつけてたし、ネットでスリ被害の情報をしっかり読んで対策は万全だったので拍子抜け。
むしろ、意外と治安がいいんじゃ?と思ったほどです。
(アントワープ駅でコインロッカー使用の際小銭袋を落としたんですが、拾ってもらったほど)
だけど警戒しすぎるのに越したことはないし、たまたま幸運だった可能性もあるので無責任に安全だよとも言えませんが…。
あと、どのレストランやチョコレート店も、店員さんは英語が堪能で優しく対応してくれ、これも嬉しいびっくり。
人種差別されたらへこむなーと思った自分が恥ずかしいくらいでした。
(楽しい気分を味わうために旅行に来てるので、傷つくことを経験したくない小心者)
とにかくベルギーは、名所がぎゅぎゅっと詰まってて街歩きしやすいし、美食の国といわれるだけあって食べ物もおいしいので、ひとり旅やヨーロッパデビューにもってこいだなあと思いました。
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旅行記グループ 2019.12 ベルギーひとり旅
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