2019/12/07 - 2019/12/07
263位(同エリア1001件中)
マツーさん
お彼岸の頃に毎年開催される「彼岸花祭り」に、大勢の明日香ファンが押し寄せる場所が『稲渕棚田』です。
しかし「今年は、彼岸花の開花が遅れている・・」という情報だったのでスルーしていました。
先日、橿原神宮に参拝した後で「せっかく近くまで来たのだから、明日香村へも行ってみよう」と車を走らせました。(橿原神宮から車で約10分)
農作業が終わり、いつも以上にのどかな案山子ロードを少し歩くと「あれっ?!いつもより“積み藁”が少ない」。
さらに歩いていくと立て看板があり、その理由がわかりました。原因はイノシシだったのです。黄金色に稲穂が実った棚田にイノシシが入り、収穫前の米を食べ荒らし、田んぼの中を走りまわって稲を倒し、収穫ができなかった田んぼが多かったようです。棚田百選にも選ばれた稲渕棚田ですが、土手が崩れたままで、あぜ道は目隠しのトタン板や電気柵で囲われていました。
イノシシと人間の関係は、稲作よりも古いと云われますが、何かよい方法がないものでしょうか?中腹は荒れた感じがしましたが、さらに上って行くといつもの棚田の風景を見る事ができました。
この風景を見ると、幼いころの故郷の風景とも重なり、来るたびに癒されます。
いつまでも続いてほしい、この風景・・・。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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