2019/08/24 - 2019/08/29
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t_jayさん
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家族で「2回目のニュージーランド」へ!
ワイナリー以外に用意したメイン·イベントはグリーンマッスルクルーズ!養殖場などをクルーザーで巡るクルーズで出会ったのは…?
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ウェリントンの次は、南島のピクトンを目指します。
この区間は「インターアイランダー」と「ブルーブリッジフェリー」の2社がフェリーを運航しており、以前使った「ブルーブリッジフェリー」の方が港へのアクセスが便利なことは知っていたのですが、船酔いを心配する家族のため、少しでもサイズの大きな船を選択しよう、と思い、インターアイランダーを使ってみることにしました。
8月27日 ウェリントン港9:00→ピクトン港12:30
港まで、ウェリントン駅から無料のバスが走っていましたが、以前、ブルーブリッジフェリーを使った経験から、基本的に船内は自由席であることは知っていたので、バスより早いタイミングで到着するよう、ホテルから港までタクシーをお願いしました。
チェックインと同時に、航路のコンディションを確認。
ウェリントンの街は雨でしたが、波はLightのようなので、一安心です。 -
車なし乗客の乗船が始まりました。
本日の船「KAIARAHI」のサイズは、写真のように「見上げる」感じのサイズで、ブルーブリッジフェリーより大きい感じです。
でも、何より、家族で座れる座席を確保すべく、乗船を急ぎます。 -
一番前の席、取れたー!!
写真の通り、ウェリントン中心部に向かう道路は朝のラッシュ。ウェリントン北部と市内を結ぶ鉄道も、頻繁(山手線ほどではありませんが…)に走っています。
ふと、振り向くと、空席が目立つ…考えていたほど、混んでいないようなので、そこまで焦らなくてもいいかな、という感じでした。 -
ウェリントンの湾を出て、海峡を渡ります。
8月なので、さすがに外は寒い!!
このフェリーはニュージーランドの北島と南島を結ぶ、人と貨物の大動脈なので、大型のトラックも一緒に載ります。今日はちょっと少なめかな? -
船はクック海峡を進んでいきます。
写真の通り、Lightな波ですが、少し、白波が目立つようになってきました。 -
同乗した家族曰く、「これ、本当にLightなの??」となった瞬間。
乗り物に弱い方からすると、「かなり揺れる」印象なんだろうと思います。座席に座っていても、波が船に当たるのを感じられるレベルです。以前、ピクトン→ウェリントンの夜のフェリーに乗った時も、旅慣れた感じのバックパッカーが、船酔いでしんどそうにしていたのを見たことがあります。
なので、乗り物酔いしやすい方は、薬などを準備するのがいいでしょう。
でも、ニュージーランド的には、Lightなんです(笑) -
実は、ウェリントン~ピクトンの航路の半分以上は、南島のマールボロ・サウンドと呼ばれる入り江の内側を走ります。なので、波の高いのはクック海峡を渡っている時だけで、サウンドに入ってしまえば、写真のような穏やかな航海となります。
幸いにも、家族は船酔いすることなく、海峡を切り抜けてくれました。 -
こちらはピクトン→ウェリントンの船。
インターアイランダーのフェリーは、いずれの船もこんなサイズ感です。 -
ピクトンの町が見えてきました!
自然豊かなマールボロ・サウンドの風景に慣れてしまうと、ピクトンの港にあるタンクが異様に大きく見えます。 -
ピクトンに到着したら、今回の旅で家族が一番楽しみにしていた「シーフードクルーズ」へ!
今回、予約したのは、「Marlborough Seafood Odyssea Cruise」
https://www.seafoododysseacruise.co.nz/
のうち、午後発のコース。
乗り継ぎが気になったので、予約フォームに「このフェリーでウェリントンから行きます」と書いたところ、「それなら大丈夫!ピクトン・タウン・ワーフ6番に直接来てね!船の名前は『MANTRA』です」という、ざっくりとした案内だけ…
実際、他社のクルーズのカウンターに行ってしまい、軽く迷子になりました。何しろ、写真のサイズのヨットだったので!!ここに直接来て、って話だったのね! -
無事に乗船し、いざ、湾内グルメクルーズへ!
船の揺れにも慣れたようで、小さな船でも、ウチの家族は船酔いもせず、順調に楽しめそうです。
写真左がウェリントンからお世話になった「インターアイランダー」で、右が「ブルーブリッジフェリー」です。ウェリントンと異なり、ピクトンの港はほぼ同じ場所です。 -
遠くに、何やら怪しげな物体が…
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こちらは、ニュージーランド特産の「グリーン・マッスル」の養殖場です。
大きいカテゴリーで言うと、「ムール貝」なのですが、水のきれいな、こちらの海域で養殖されるムール貝は、貝の外側(エッジ)が美しいエメラルド・グリーンになるため、「グリーン・マッスル」と呼ばれています。
1回目のニュージーランド旅行で、当時、保育園児だった息子が気に入ってしまい、今回の旅行では、旅のメインイベントに昇格しました(笑) -
こんな感じで養殖されています。
そして、この水の透明度!! -
お待ちかね、試食タイムです!
蒸した貝2種類が、ほぼ食べ放題!しかも、大人にはワイン(もしくはビール)1杯、子供にはジュース1杯、付いてきます。
ということで、これまたニュージーランドが世界に誇る白ワイン=ソーヴィニヨン・ブランを片手に、船内で蒸していただいた貝を食べまくります。しかも、残った殻は、目の前の海にポイッ!!と投げ捨てます。
今回のクルーズでは、オーストラリアでお仕事されているご夫婦と、休暇中の現地の方(何と、昔の取引先の方だった!)、私たち家族の、総勢大人5名+子供1名で食べ尽くしました。
更に、デザートにはオーシャン・キング・サーモンが…! -
続いて、サーモンの養殖場へ。
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こちらの方が、しっかり管理されている雰囲気です。
ちなみに、ニュージーランド産のサーモンは近年、中国向けの輸出が増え、少しずつ高級食材になりつつあるんだとか。 -
ちゃんと管理されているわけだ!!
少し見にくいかと思いますが、何と、サーモン(&その餌?)を狙って、アシカが養殖場の周りをゆったりと泳いでいました。 -
さて、貝もサーモンも堪能したので、ピクトンの港に戻ります。
と、思いきや、乗員の方が騒いでいるな、と思ったら、何やら水面が… -
これまた分かりづらいかもしれませんが、イルカの群れでした。
何と、シーフード・クルーズのはずが、シーフード&ドルフィンウォッチング・クルーズになろうとは!!自然豊かなニュージーランドならでは、の体験でした。
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