2019/08/24 - 2019/08/29
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t_jayさん
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何回も行っているニュージーランドに、家族を連れていくなら??
時に仕事で、時に一人旅(自転車担ぐ都合上…)で行くニュージーランドに家族で行くことに!それも、8月の寒い時期!!そして、家族からのリクエストは、「ワイナリー以外の楽しい所」(笑)
そんな中、どんなことを実践したか!?をまとめてみました。
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今回の家族旅行では、この時のために貯めてきたユナイテッド航空のマイレージ・ポイントを活用しました。といっても、家族3人が往復できるだけのマイル数には足りていなかったので、「片道分×3人分」を特典航空券でカバーし、帰りの分は別に購入する、というスタイルで組みました。
ユナイテッド航空のアプリで何度検索しても、成田→オークランドのニュージーランド航空の直行便が取れなかった(何故か成田→クライストチャーチで検索すると、成田→オークランド→シドニー→クライストチャートで空席あり、となるものの、成田→オークランドで検索すると空席がなく…ユナイテッド航空とニュージーランド航空双方に問い合わせても、答えは得られず…)ため、家族の同意が得られたバンコク経由の羽田→バンコク→オークランド→ウェリントンで発券しました。
「もう最後」と何年か前に思ったボーイング747-400に再度の搭乗。今度こそ、最後かな?という想いに浸る前の、搭乗手続きで衝撃の一言。
「ニュージーランドのビザはお持ちですか?もしくは、現地にお住まいのご家族ですよね??」
あぁ、片道航空券だったことを忘れていた…
出国用の航空券はプリントアウトして、いつでも出せる所に入れておかないとダメですね! -
私の中のタイ国際航空のイメージは、「何しろ機内食が辛い!」です。
初めてタイ国際航空に搭乗した時、肉か魚の二択だったと記憶しているのですが、どっちを選んでも辛かった!!
今回の羽田→バンコクでも、案の定、辛いものチョイスでした。辛いものが苦手な方にはキツイ… -
そんな方向けにオススメなのが、事前機内食リクエスト。
今回、特典航空券でのエコノミークラスだったにも関わらず、かなり豊富な種類からリクエストすることができました。ベジタリアンなど、色々ある中で、目を引いたのが「シーフード」。今回は子供(9歳)連れだったため、念のためのシーフードをリクエストしてみたところ、これは子供でも食べられる、辛くない内容でした。
タイ国際航空ご搭乗の際は、是非、予約内容確認から機内食の項目をチェックしてみましょう。 -
途中、グリコのバニラアイスがサーブされました。
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タイ国際航空のB747-400といえば、これ!
ビジネスクラスを縦に貫く独特のギャレーではないでしょうか。降機の際にパチリと1枚。でも、降機中ということもあり、周りの人への配慮も必要で、なかなかうまく撮れませんね。 -
バンコク・スワンナプーム空港に到着しました。
手荷物検査を受けて、再び、出発フロアに戻ったところで発見したレストラン。
うん、うまい。
…らしいです。いったい、どこの牡蠣を提供しているのでしょうか…
そして、写真が明らかに生牡蠣なんですが、さすがに、手が出せず。
代わりに、別のヌードルスタンドで暖かい麺を家族でシェア。機内ではなかなか食べられませんので。 -
バンコク→オークランドの飛行時間は約10時間ほど。夕方にバンコクを出発し、オークランドには昼前の到着です。
ということで、1回目の機内食が夕食相当。「チキンorカレー」のチョイスで、チキンを選択したところ、食べてみたら、辛い!つまりは、ガパオ・ライスだったわけですが、ここでも辛いものしかチョイスできないシリーズだったとは! -
ウェスタン・スタイルの朝食。
ようやく、辛いものから解放されました…(笑)
でも、冗談抜きで、辛いもの苦手な方は、事前機内食リクエストを使うことをオススメします。また、大人だけならいいですが、小・中学生(チャイルド・ミールの対象じゃない子供)を連れてタイ国際航空に乗る時も、活用してみてください。 -
まもなくオークランドです。
バンコク→オークランドは最新のB787なのですが、新しいシェードが好きになれません… -
国内線を乗り継いで、ようやくたどり着いたぜ、ウェリントン!
早速、大きな荷物をホテルに置いて、「テ・パパ」を見学。こちらはニュージーランドの歴史から写真のような現代アートまで、ほとんどのエリアに無料で入れます。英語が分からなくても感じられる部分が多いですが、やはり、英語が分かった方が楽しいかな!? -
「テ・パパ」近くのレストランにて。
この時は「バーガー+ガレージ・プロジェクトのビール」のプロモーションをやっていたので、それを頼んでみたものの、まさかのサワービール!(確か、グレープフルーツときゅうりだったかな…)
何度もニュージーランドに行っていますが、この「サワービール」は私には理解できない味です。 -
翌朝。海に近いMojo Coffeeでコーヒー飲んで、ブラブラと散歩。
グループで動くパッケージツアーではないからこそ、の過ごし方でしょうか。日本にいても、家族で朝から海を見る生活ではないので、非日常を満喫しました。 -
ウェリントンの駅前から眺める国会議事堂。
まあ、家族旅行なので、ちょっとした有名な所もおさえておこうかと。 -
ウェリントン駅のホームです。
このホームを進んでいくと、ラグビーなどが行なわれる「ウェストパック・スタジアム」です!といっても、朝から何かやっているわけでもないので、家族に説明だけ、で終了。
でも、ホームとスタジアムがつながっている、って、アクセス抜群ですね! -
さて、ウェリントンの観光名所、と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?
カフェは行ったし、「蜂の巣」(国会議事堂のニックネーム)は遠くから眺めたし、「テ・パパ」は行ったし…一般的には、こんな感じでしょうか?
でも、それじゃあ、家族連れはつまらないですよね!?
ということで、以前、連れて行ってもらったことのある「マウント・ヴィクトリア」に向かうことにしました。アクセスはバス。 -
「マウント・ヴィクトリア」は、ウェリントンの市内と空港の中間地点くらいにあります。この日は天気も良く、眼下にウェリントン空港の滑走路を望むことができました。
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あ、飛行機が飛んできました!
と言っても、ウェリントンの空港は滑走路が短いため、A320サイズの機体がメインです。迫力はありませんので、悪しからず…といったところでしょうか。 -
マウント・ヴィクトリアから再び路線バスを乗り継いで、有名なクラフト・ブリュワリー「ガレージ・プロジェクト」へ!
ちなみに、ウェリントンの路線バスですが、グーグル・マップの経路検索でバス停も時刻表も探せます。かなり、便利!
さて、肝心の「ガレージ・プロジェクト」ですが、この日はタップルームがクローズしており、写真右の建物で試飲と販売のみの営業でした。それでも、驚きの種類!を販売していました。オススメです!
ちなみに、店員さんは、「日本から来たの?僕はガレージ・プロジェクトの仕事で川越に行ったことがあるんだ!」そうです。「もう在庫は無いんだけど、その時、作ったサワービールが、日本の梅を使ってね…」ああ、またしても、苦手なサワービール…… -
おっと、ウェリントンで忘れてはならない名所が「ケーブルカー」です。
街の中心部から、植物園までを結ぶ、赤いケーブルカーですが、途中にいくつかの駅があり、稀に、現地の方が乗降するようです。
それにしても、トンネルが怪しく光っていますが… -
これ、通年で実施しているんでしょうか?
まさか、トンネルの内側がイルミネーションで飾られているとは!!
クリスマス・シーズンに期待したいところです。
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