2019/08/06 - 2019/08/07
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Yuriさん
この旅行記のスケジュール
2019/08/06
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ハートヤイ駅
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パダンブサール駅
この旅行記スケジュールを元に
2019 8月にタイ/バンコクからシンガポールを目指して鉄道でマレー半島を縦断しました。
パート2ということでバンコク フアランポーン駅からタイ パダンブサール駅までのタイ国鉄の様子です。またマレー鉄道にのりかえ、クアラルンプールを目指します。
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いよいよマレーシアに向けてバンコクのフアランポーン駅を出発します。
右に停車している電車に乗ります。
ヨーロッパみたいなプラットフォームにテンションも上がります🔥
15:00ごろに出ました。 -
ホームはこのような感じ。旅がはじまることがドキドキしますね。
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ここは3等車(クーラーなし)の客車。この車体のデザインがタイらしく、見るたびにテンションがあがります。
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ちゃんと食堂車もあります!寝台列車ならでは、ですね?
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今回は2等車に乗ります。クーラーもばっちし効いていて、若干寒い、、、?
青いクッション付きで腰も痛くないです。 -
通路はこんな感じ。充電のプラグも所々にあり、困りはしませんでした。
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こちらは三等客車の中の様子。走ると風がダイレクトに入ってきて、旅情があがります👍
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フアランポーン駅を時刻通りに出発。
水は車内でも買えますが、ばっちし装備。 -
さっそくパッションフルーツジュースを飲みます。
種入りでとってもおいしい。50Bしなかったかな? -
あっというまに田舎の風景になってきました
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早めの夕飯。
奥からビックCで買ったタイオムレツ弁当(30B), 車内販売で買った緑豆のお菓子(20B), 車内販売のガパオ弁当(50B)。
オムレツは値段のとおり油っぽくて味気ない感じ、、、車内のガパオは想像より安くて美味しかったです。お菓子はノーコメントで🍭 -
山深くなってきました
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1号車にのったため、車掌室を拝見。車掌さんも気さくで写真を撮らせてくれました。
わたしのいる二等客車は窓が開かないので、少し風に当たります。 -
しばらく車内で時間を潰すと車掌さんがベッドを作ってくれます。
母が下の段でわたしは上の段。上の段の方が値段が安いのですが、たしかに天井も低い、、、。でも寝台列車感があってワクワク?
あかりが近いので遮るタオルがあるといいかも? -
ベッドを作ると通路がせまくなります。おトイレは早めにどうぞ。
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爆睡して起きたら街が見えてきました
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ハートヤイ(ハジャイ)駅で朝ごはんを売る女性の方が。フライドチキンともち米合わせて60Bでしたがこれは本当に美味しい!
タイ人の友達に聞いたら、ガイトーハートヤイといって、この地域の名物らしいです。
ああ、あと3セットくらい買い増せばよかったかも? -
そんなこんなで、タイとマレーシアの国境、パダンブサール駅に到着。
タイ国鉄はパダンブサール駅が2つありますが、こちらはマレーシア側です。お間違えないように!
イミグレーションもすごく早くおわり、次の電車まで4時間のフリータイム。 -
駅前には何もないです、、、よ、4時間。😱
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バイタクを借りてパダンブサールを一周してもらうことにしました。1時間のショートトリップです。
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中国寺院に。だれもいません
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マレーの伝統的な家屋らしいです。バイタクのおじちゃんが英語ペラペラで説明してくれました。
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モスクへ。礼拝の時間ではなく静かでした
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モスクの窓。
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最後にマーケットによってくれました。
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PDG=パダンブサール。
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これはプタイというすごく臭い豆です。生のまま付け合わせとして食べるみたいです。
試食しましたが、1日中口の中の臭いがとれません。
ドリアンの悪夢がまた😥 -
タイとの国境です。
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マレー鉄道に乗り換え、クアラルンプールを目指します。まずはKL Sentralへ
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旅行記グループ 母娘2人のシンガポール ナショナルデーとマレー半島縦の旅
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