2019/12/01 - 2019/12/30
552位(同エリア4846件中)
luguさん
12月、、、太陽が南半球に遠ざかり、気温が少しづつ下がり始めたが、それでも日中は30℃近い。寒い国から来る観光客が増え、チェンマイも賑やかになってきた。
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朝焼け
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先月2階のベランダに鳥が巣を作り母鳥が巣に籠っていた。
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母鳥が留守の隙に覗いたら…
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INDEXという家具や日用雑貨を扱うショップに買物。
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MAKROという食料品の大型スーパーで、新鮮そうなマグロの塊を売っていたので購入。10何年ぶりかで漬け丼を作ってみた。余りの美味しさにウルウル。
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きしめん風米麺(センヤイ)の炒め物。
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夕陽
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ウチから車で20分ほどのところに花畑が広がっていることを知り、行ってみた。市内を流れるピン川を少し北上したところ。ドイステープの山が見える。
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対岸に趣のある建物があった。
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川の畔に畑を作っているところなど、ラオスのルアンパバーンを思い出した。
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細い道を花畑に向かって進んでいると、突然大きな日本料理屋が現われた。
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昼にはまだまだ時間があったので、とりあえずロケハンだけ。
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目的の花畑。予想していたよりは小さなものだったが、こういうのがそこら中に点在していて、観光客も多いらしい。
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ここで栽培した花は、ワローロットの花市場に卸されているそうだ。
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帰りに日本食屋「Love Sushi」に寄った。
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こんな人里離れたような村にしては意外としっかりした店構えだった。
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満足のいく味だった。
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帰り道に小さな中古の日本食器店を発見。
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大したものはなかったが、一つ気になった急須を購入。
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夕暮れ、ウチが住む住宅地を散歩。
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突然シベリアからの寒気が南下して一週間ほど夜明けが冷える日が続いた。冬用の布団に替え、窓を閉めて寝るようになった。ニュースでは老人から若者まで、何人か凍死をしたようだ。タイの家は基本的に暑さ対策の為に風通し良く作られている。勿論暖房設備など無いし、布団などの寒さ対策をしていない人も多いようだ。
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ブーゲンビリアが真っ盛り。
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卵を守るということもあるのだろうが、2mほどに近づいても逃げないようになった。
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ウチから車で20分ほど、ランナーゴルフコースの向かいにあるマホガニーオーガニックカフェにランチに行ってみた。
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街の中にこんな自然豊かなところがあるのがチェンマイのいいところ。
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親切に世話を焼いてくれた。
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裏の畑で、オーガニック野菜を栽培している。
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イカ墨のスパゲッティと思って注文したがどうも味が違う、美味しかったからいいけど。
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魚のから揚げ。
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オレンジを絞ったジュース。
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広い敷地のあちこちにこのような椅子とテーブルが用意されている。
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庭のあちこちにオーガニックのハーブや野菜が植えられている。
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食後のデザート
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庭のチョンコーが咲き乱れている。
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夜明けや夕景は形の良い雲があってこそ見応えがあるものだが、この時期のチェンマイは天気が良く雲のない日が多い。
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ウチから車で1時間、SamoengにあるRoyal Rose Gardenに行ってみた。
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大きなレストランを囲むようにバラ園が広がっている。
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こんな風景に囲まれてゆっくり食事。
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宴のあと?
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段々畑のようにバラ園とレストランが並ぶ。
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食後の散歩をした後、ローズティーとケーキで休憩。テーブルクロスもバラ尽くし。
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放し飼いの鶏
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帰り道、イチゴの販売所に寄った。
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ひょうたんや…
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ブドウ棚もあった。
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生まれた時は産毛もなかったが、日毎に成長している。
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セントラルフェスティバルというショッピングモール。クリスマスが近づいてきた。
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母鳥が餌を運ぶ。
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映画の前売り券を買いに行ったMAYAというショッピングモールでもクリスマスに向けて催し物が開かれていた。
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中国の影響をひしひしと感じる。
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小さな黒い鳥(全長7,8㎝)が花の蜜を求めて飛び回っている。
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日毎に毛が増えている。写真を撮るのに10㎝ほどまで近づいた時、威嚇をするように羽根を広げた。
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母鳥の口にくちばしを突っ込んで餌を食べている。
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ワローロット市場に買物に行った。
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この幟は自分がチェンマイに移った時から張られているので、創業110年は経っているはず。
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観光シーズンはこんな感じ。中国語が飛び交っている。
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釣り道具屋があった。
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花市場。あの花畑から来たんだろうか。
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朝焼け
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この鳥はいつもカップルでいる。
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カオパッガパオの代わりに食べた、牛肉とエリンギとピーマン炒め。日本で食べているのと変わらない気分。
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mini Big Cの前にタピオカミルクティーの店がある。
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普段ジュース類はあまり飲まないようにしているが、これは時々飲みたくなる。
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パープルリース
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赤丸に鳥の巣がある。
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以前違う鳥の成長を見守ったことがあるが、その時はヒナが飛べもしないのに動き回って、よく巣から落ちていることがあった。この鳥は、こんな小さな巣で大丈夫かと心配していたが、動き回るところを見ることはなかった。
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朝この写真を撮ったその日の昼には巣は空っぽになっていた。その後数日、夜だけこのねぐらに帰って寝ていたようだ。卵から巣立ちまでしっかり見ることが出来たのは初めてだった。
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映画を観にMAYAに行った。クリスマス用の電飾が華やかだ。
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黒澤明の「乱」。35年前に観てはいるが、4K デジタル修復版が劇場で一回限り上映されるとのことで、わざわざ前売り券まで買ってやってきた。当時は黒澤明も年取って焼きが回ったという思いで斜に構えて観ていたが、69才のこの歳で見直してみると、いろいろ気になるところはあったものの共感するところも多かった。
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「国が壊れる」とはこういうことか、と実感させる出来事や事件が今年もまた相次いだ。政府の統計偽装、公文書改ざん、廃棄、もう何でもありだ。権力者のトップが平気で嘘をつき、嘘をつくだけでなく、嘘がばれても平気で居直る様子を見ていれば、下も歯止めが効かなくなってしまうのか。
国民が分断され、不寛容になり、他人の失敗を指さして冷笑したり、良い意見に対して「良いこと言っちゃって!」と皮肉っぽく云ったり、お互いに自尊心を傷つけあっている気がする。ここまで壊れると、政権が変わったくらいでは立て直しは容易ではないだろう。 -
今年を締めくくる形で「桜を見る会」事件が表面化したが、警察検察を掌握する内閣によって、森友事件加計事件同様に闇に押し込められてしまうのだろうか?
1980年代にバブルが起き、そして弾け、デフレが始まり今に続くが、その間にリーマンショックがあって、なにより決定的だったのは福島原発人災事故だったと思っている。多くの日本人は意識するしないに関わらず、余りにも大きな解決不可能な難問を突き付けられ、心の深いところがズタズタにされたのではないだろうか。
いつも年末になると、来年こそは…と思うが、原発事故以降悪くなるばかりのように思える。それでも人は、未来に希望を持たないと生きていけない。衆議院議員選挙もありそうだし、少なくとも現政権の横暴をストップさせる方向に舵を切ってほしいと願う。
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