2019/11/20 - 2019/11/20
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京都亀岡・神藏寺
http://www.jinzouji.net/
この日の鍬山神社散策に訪れる際に、当日ネットで調べて軽いノリで出掛けたのですが、鍬山神社より広く、更に大自然に包まれたパワースポット感の高いお寺さんでした。
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鍬山神社を堪能し、車に乗り込んだとたんに雨。
向かう神藏寺は、鍬山神社から湯の花温泉方向へ約15分の距離です。
(Xperia XZ3)
銀杏が並んでいるところは、亀岡運動公園陸上競技場。 -
佐伯浦亦で湯の花温泉へのルートに曲がって、その途中で神応寺への参道へ続く道に入ります。
大きな道から脇道に入ると、そこは小さな田舎の道で、数回折れてるうちに案内表示発見。
これで安心です。
(Xperia XZ3) -
到着する寸前に、お寺さんの流入路が狭いために、地元の人の案内人が立っていて呉れました。
駐車場から来る車がないと通行できるように、トランシーバーで交信していました。
地元のボランティア、ステキでした。
まだ雨が降る中、一応傘を持っての散策になりました。
現着すると、、、
三脚立てたオッサンが数名、入口を占拠して撮影会を始めていました
少し待っては居れば・・・と思いましたが、何を試行錯誤しているのか、他の訪問者のことを省みることもなく、ぐずぐずしながら没頭しています。
昨今の寺院は、三脚も一脚も禁止なのは、記載無くとももう常識なのに・・・。
こういう状況は最近良くあることなので、彼らが撮り終えたら次に・・・と思っていると、事も有ろうか、撮り終えた人間達は、そのまま真っ直ぐ被写体の落ち葉の道に向かって歩いて行きます。
おいおい、てめえの家かよ。
少しくらい後ろ見て、カメラを持つ人の有無を確認して、居たら少しくらいステイして、撮り終えてから入れよ!
・・と、言いましたが、言葉が通じない外国人観光客のような態度。
待つのが嫌なら、公共の場所を占拠して撮影するなってか、もっとサッサとアングル決めて撮る訓練しろよな。
日本人もマナー悪くなったなぁ。
中国に居るような錯覚を覚えました。
中国人ってシャッター押すの遅いし、周りを気にしない自分勝手さがありますが、彼らの場合は生まれてこの方そうして生きてきているので、或る意味仕方がないのですが・・・。神藏寺 寺・神社・教会
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歩く彼らに危機感を覚え、速攻出前に入り込んで場所を決めてパチリ!!
そいつ等の帽子の鍔が入っちゃいました・・・? -
望遠バージョンは、人が画角に入り込むまでに間に合いました。
昨今の寺院では三脚持込を遠慮してくれと入っているのに、今どきのこの手の団塊世代は、若者のモラルを否定していながら、自分たちは自由気ままで困ります。(良い団塊さんは多いのに・・・) -
撮ったら直ぐに彼らを追い抜き、自分のアングルを直ぐに見付けて速攻でしゃがんでパチリ!
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落ち葉が自分の手前まで続いていました。
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沢の底面は、コンクリート仕立てになっていました?
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では、先ずは境内へ向かいましょう。
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境内に入ると、雨で冷え込んでいるので、先ずはトイレへ。(画像右側)
すると、ここでも地元の人によるサービスが!
暖かいお茶を戴いちゃいました。 -
トイレ休憩のあと、初めて来た場所で出会ったまばゆさに感動し始める我々。
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苔が綺麗。
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雨露がくっついてて良い感じに。
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雨が上がってくれました!
今日は空が味方してくれている感じ。 -
入ってきた方向を振り返ってパチリ!
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ちょうずやに椿の一輪差しが。
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本堂へは少し階段を登ります。
85歳と86歳のお二人、全然平気~♪ -
山肌に抱きかかえられたような立地なので、空気も綺麗で、呼吸するだけで自然に力が湧いてきます。
爺さまも、目を丸々させながらその感覚を感じられているとのこと。
「おー、おー」って(^?苗^ -
神藏寺さんはお茶目。
かわいい置物があちこちにありました。
これ、カバー画像に使ったやつですが、万両の実の位置がちょっと高めだったので、、、 -
加工しました(^?苗^
万両の高さだけではなく、左の梟の前にあるもみじの赤さを鮮やかにしておきました。 -
友達が増えました~♪
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表情が豊富になりました~♪
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本堂前。
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境内越しでパチリ!
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縁側に三角形の灯籠が。
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薬師堂(東方閣)。
ご本尊が安置されているそうです。 -
紅葉した木々を見上げているだけで、とても元気になる場所でした。
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日光の三ザルのフクロウ版ですね。
見ざる言わざる聞かざる。
見ふくろう言ふくろう聞ふくろう・・語呂合わせなど全く無し? -
埴輪少年?
黄色いもみじを着色しておきました。 -
木陰にも梟が。
暗すぎたのでストロボON!
この置物、実は東方の家にも居ます。
百均で売ってるヤツなので・・・(^^ -
境内に入るとき、もう一本道があったので(黄色い落ち葉の道)、そっちへ向かってみましょう!
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絨毯の上に立って貰ってパチリ!
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沢に覆い被さるもみじ達は、都合良く三色がコラボしていました♪
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ズームすると赤が濃くなっちゃいました。
綺麗ですが、自然さが損なわれちゃった感じが・・・。 -
仏舎利塔は、最近新造したそうです。
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この紫の花、何でしょ?
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セキレイが居たのですが、映ってるのかどうか見付けられませんでした・・。
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ここも銀杏は全部落葉して仕舞ってました。
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素朴さがアップしましたが、パワー注入感覚は更に増します。
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三脚グループ、手撮りできないなんて。
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なら、一眼レフ持つなって思いますが。
ミラーレス一眼でエエやん! -
影になると赤が強調されるNikonのプロ機。
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ロングは自然さが上手く出ているのにね。
一応レンズもニッコールです。 -
素敵な橋。
木目ですがコンクリートです。 -
手前にある紅葉の木々は暈かせるので、被写体の爺さま婆さまが演者さんみたいに(^?苗^
手前の木の幹が緑に光っているのは、日中シンクロでストロボ掛けてるからです。 -
沢と橋の様子。
(Xperia XZ3) -
沢沿い。
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では、駐車場へ戻りましょうか。
(Xperia XZ3) -
薬師堂を後に。
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朱色の橋は寺院に似合います。
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可憐な花も。
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駐車場が見えて来ました。
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振り返って、名残のショットをパチリ!
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沢や参道には、黄色い落ち葉がたくさん。
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また来年来ますね!!
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もう雨の気配もなく、綺麗な青空も出て来ましたね。
この先の左手に秋桜園がありましたが、もう済んでいました。
(Xperia XZ3) -
側道から高速へ向かいましょう!
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この雲、とても印象に残りました。
(Xperia XZ3) -
峠は少し曇ってますが、、、
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通り過ぎると晴天がお出迎え。
帰宅後天気を聞いてみたら、家は降ってなかったそうです。 -
もう直ぐ大山崎ですが、時間的に171号線が混みそうなので、一つ先の久御山まで抜けることにしました。
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遠くに城陽や宇治の町が見えていました。
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インターを出た所のUターンする交叉点の名前が、「北川顔」。
読み方が、「きたがわづら」って。 -
さっきの印象的な雲は、高速道路を駆け抜けて淀川まで来ると、逆方向から観る事が出来ました。
アゲハ蝶の幼虫みたい(知らんか・・・)
おしまい~?
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