八甲田・酸ヶ湯温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
お得な新幹線チケットが手に入りましたので、大学時代の友人と青森県の酸ヶ湯温泉に1泊2日で行ってきました。酸ヶ湯温泉には紅葉の時期に一度行ったことはありますが、酸ヶ湯温泉というと全国でも屈指の豪雪地帯。雪の季節に是非もう一度行きたいと思っていましたので、温泉好きの友人を誘って行ってきました。<br /><br />で、どうだったかというと、青森県は前々日辺りから大雪だったようで、酸ヶ湯温泉に着いた時には期待していた通りの雪景色が広がっていました。それから何と翌日には快晴となり、真っ青な空と真っ白な山々や木々のコントラストも楽しむことができました。冬場はなかなか快晴の日は少ないとのことですので素晴らしい景色が拝めて本当にラッキーでした。<br /><br />また温泉の方は、言うまでもなく素晴らしいの一言。パンチの効いた濃い硫黄泉に大満足でした。夕食前、夕食後、翌日午前中と3回に亘りゆっくりと浸ることができましたが、それでもまた行きたいと思う位ですから本当に素晴らしいお湯だと思いました。加えて、翌日には前から気になっていた青森市内の「三内温泉」にも入ることができ大満足の青森旅行となりました。<br /><br />1日目:昼前に青森着。帆立小屋&amp;のっけ丼でランチ。酸ヶ湯温泉で温泉満喫。酸ヶ湯温泉泊。<br />2日目:午前中、酸ヶ湯温泉周辺を散策。のっけ丼ランチ。青森駅周辺散策。三内温泉日帰り入浴。<br /><br />①は1日目と2日目の朝食までの旅行記です。初日は昼前に青森駅に着き、市内2ヶ所で帆立&amp;お刺身ランチの後、専用送迎バスで酸ヶ湯温泉に移動しました。2回目の酸ヶ湯温泉でしたが、国内でも指折りの名湯を満喫でき、大満足の1日となりました。<br /><br />この日の主なイベントは次の通りです:<br />●帆立小屋でホタテ三昧<br />●青森のっけ丼で海鮮堪能<br />●酸ヶ湯温泉で硫黄泉を満喫

八甲田の名湯 酸ヶ湯温泉 満喫の旅①(1日目 酸ヶ湯温泉)

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2019/12/06 - 2019/12/07

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タブラオ

タブラオさん

お得な新幹線チケットが手に入りましたので、大学時代の友人と青森県の酸ヶ湯温泉に1泊2日で行ってきました。酸ヶ湯温泉には紅葉の時期に一度行ったことはありますが、酸ヶ湯温泉というと全国でも屈指の豪雪地帯。雪の季節に是非もう一度行きたいと思っていましたので、温泉好きの友人を誘って行ってきました。

で、どうだったかというと、青森県は前々日辺りから大雪だったようで、酸ヶ湯温泉に着いた時には期待していた通りの雪景色が広がっていました。それから何と翌日には快晴となり、真っ青な空と真っ白な山々や木々のコントラストも楽しむことができました。冬場はなかなか快晴の日は少ないとのことですので素晴らしい景色が拝めて本当にラッキーでした。

また温泉の方は、言うまでもなく素晴らしいの一言。パンチの効いた濃い硫黄泉に大満足でした。夕食前、夕食後、翌日午前中と3回に亘りゆっくりと浸ることができましたが、それでもまた行きたいと思う位ですから本当に素晴らしいお湯だと思いました。加えて、翌日には前から気になっていた青森市内の「三内温泉」にも入ることができ大満足の青森旅行となりました。

1日目:昼前に青森着。帆立小屋&のっけ丼でランチ。酸ヶ湯温泉で温泉満喫。酸ヶ湯温泉泊。
2日目:午前中、酸ヶ湯温泉周辺を散策。のっけ丼ランチ。青森駅周辺散策。三内温泉日帰り入浴。

①は1日目と2日目の朝食までの旅行記です。初日は昼前に青森駅に着き、市内2ヶ所で帆立&お刺身ランチの後、専用送迎バスで酸ヶ湯温泉に移動しました。2回目の酸ヶ湯温泉でしたが、国内でも指折りの名湯を満喫でき、大満足の1日となりました。

この日の主なイベントは次の通りです:
●帆立小屋でホタテ三昧
●青森のっけ丼で海鮮堪能
●酸ヶ湯温泉で硫黄泉を満喫

  • 8時20分発のはやぶさ5号で新青森駅に向かいました。新函館北斗駅まで行くちょうど良い時間帯の新幹線であったためか、平日であるにも拘わらずほぼ満席でした。新青森駅で沢山の人が降りましたが、それでもまだ新函館北斗駅まで行く乗客の方が大勢いたのには驚きました。

    8時20分発のはやぶさ5号で新青森駅に向かいました。新函館北斗駅まで行くちょうど良い時間帯の新幹線であったためか、平日であるにも拘わらずほぼ満席でした。新青森駅で沢山の人が降りましたが、それでもまだ新函館北斗駅まで行く乗客の方が大勢いたのには驚きました。

  • 新青森駅で青森駅行きの奥羽本線に乗り換え、青森駅に着いたのは11時41分。青森駅前には予想以上に雪が積もっていてびっくりでした。着いてすぐに「帆立小屋」に向かいました。

    新青森駅で青森駅行きの奥羽本線に乗り換え、青森駅に着いたのは11時41分。青森駅前には予想以上に雪が積もっていてびっくりでした。着いてすぐに「帆立小屋」に向かいました。

  • 青森駅からも近いし、人気も高そうなお店でしたので、急いでお店に行きましたが、オフシーズンの平日だったせいか、ガラガラでした。

    青森駅からも近いし、人気も高そうなお店でしたので、急いでお店に行きましたが、オフシーズンの平日だったせいか、ガラガラでした。

  • 釣った帆立をその場で食べられると聞いていたため、一人500円で早速、帆立釣りに挑戦しました。

    釣った帆立をその場で食べられると聞いていたため、一人500円で早速、帆立釣りに挑戦しました。

  • まずはお店のお姉さんが見本を見せてくれて、その後に早速トライしました。こんな感じで引っ掛けて釣り上げます。

    まずはお店のお姉さんが見本を見せてくれて、その後に早速トライしました。こんな感じで引っ掛けて釣り上げます。

  • 制限時間は2分間でしたが、友人が1匹釣り上げただけで、私は0匹でした。0匹でも残念賞で2匹貰えるのか、結局二人でこれだけ貰えました。

    制限時間は2分間でしたが、友人が1匹釣り上げただけで、私は0匹でした。0匹でも残念賞で2匹貰えるのか、結局二人でこれだけ貰えました。

  • 追加で私が注文した帆立のバター焼き。上の残念賞の帆立の倍以上のサイズでした。

    追加で私が注文した帆立のバター焼き。上の残念賞の帆立の倍以上のサイズでした。

  • 更に帆立の刺身を注文して二人でシェアしました。結局食べたのは、上の写真だと、帆立の刺身の半分と上の写真の小振りの帆立4匹の内の2匹。それと下の帆立のバター焼きでした。

    更に帆立の刺身を注文して二人でシェアしました。結局食べたのは、上の写真だと、帆立の刺身の半分と上の写真の小振りの帆立4匹の内の2匹。それと下の帆立のバター焼きでした。

  • 友人が食べたラーメン。煮干しだしのとてもさっぱりとしたラーメンでした。

    友人が食べたラーメン。煮干しだしのとてもさっぱりとしたラーメンでした。

  • 帆立小屋のランチが少なめでしたので、ここに入りました。

    帆立小屋のランチが少なめでしたので、ここに入りました。

  • 「のっけ丼」は2回目でしたが、仕組みは前回と変わらずでした。まずは10枚1500円のチケットを買います。次に丼にご飯を入れてもらい、ご飯を持って市場内のお店を回ります。チケットでお刺身を買って、丼にのっけてもらいますが、私たちは既にお昼を食べていたため、10枚のチケットを5枚づつに分け、ご飯なしで刺身だけをいただきました。ちなみに後から気付きましたが、2年前に来た時には10枚で1300円でした。200円値上がりしたことになりますが、このご時世、値上がりするのはいいことです。

    「のっけ丼」は2回目でしたが、仕組みは前回と変わらずでした。まずは10枚1500円のチケットを買います。次に丼にご飯を入れてもらい、ご飯を持って市場内のお店を回ります。チケットでお刺身を買って、丼にのっけてもらいますが、私たちは既にお昼を食べていたため、10枚のチケットを5枚づつに分け、ご飯なしで刺身だけをいただきました。ちなみに後から気付きましたが、2年前に来た時には10枚で1300円でした。200円値上がりしたことになりますが、このご時世、値上がりするのはいいことです。

  • トロサーモンの大きさが半端でなかったため、ここのトロサーモンと平目をいただきました。

    トロサーモンの大きさが半端でなかったため、ここのトロサーモンと平目をいただきました。

  • それとしじみのみそ汁もいただきましたが、チケットを使い切ってしまったため、150円を出して買いました。別にチケットでなくても現金でも買えるようです。

    それとしじみのみそ汁もいただきましたが、チケットを使い切ってしまったため、150円を出して買いました。別にチケットでなくても現金でも買えるようです。

  • 結局、出来上がりはこれ。お刺身も美味しかったですが、しじみのみそ汁は絶品でした。

    結局、出来上がりはこれ。お刺身も美味しかったですが、しじみのみそ汁は絶品でした。

  • 酸ヶ湯温泉の無料送迎バスが青森駅からすぐの「アウガ駐車場」から14時00分に出ていますので、これを利用しました。小さなマイクロバスが来るのかと思ったらフルサイズの観光バスであったためビックリしました。

    酸ヶ湯温泉の無料送迎バスが青森駅からすぐの「アウガ駐車場」から14時00分に出ていますので、これを利用しました。小さなマイクロバスが来るのかと思ったらフルサイズの観光バスであったためビックリしました。

  • 青森駅から酸ヶ湯温泉まで約1時間。3時ちょっと過ぎに酸ヶ湯温泉に到着しました。途中ずっと雪でしたが、うとうとしてる間に到着してしまいました。

    青森駅から酸ヶ湯温泉まで約1時間。3時ちょっと過ぎに酸ヶ湯温泉に到着しました。途中ずっと雪でしたが、うとうとしてる間に到着してしまいました。

  • 送迎バスの乗客が一斉にチェックインをしたため、受付は行列になっていました。この時間は日帰り入浴も可能性な時間帯であったためか、館内は人でごった返していました。人の多さにウンザリしましたが、幸い夜の時間帯はそれほど人が多いと感じることはありませんでした。

    送迎バスの乗客が一斉にチェックインをしたため、受付は行列になっていました。この時間は日帰り入浴も可能性な時間帯であったためか、館内は人でごった返していました。人の多さにウンザリしましたが、幸い夜の時間帯はそれほど人が多いと感じることはありませんでした。

  • 酸ヶ湯温泉に泊まるのは2回目でした。前回はトイレなしの部屋に泊まりましたが、部屋への入口も貧相でおまけに床が傾いているのがすぐにわかる程の痛み様でした。今回はトイレ付きの部屋にしたものの、部屋は全く期待していませんでしたが、予想外の新しいお部屋でした。

    酸ヶ湯温泉に泊まるのは2回目でした。前回はトイレなしの部屋に泊まりましたが、部屋への入口も貧相でおまけに床が傾いているのがすぐにわかる程の痛み様でした。今回はトイレ付きの部屋にしたものの、部屋は全く期待していませんでしたが、予想外の新しいお部屋でした。

  • お部屋からの景色です。泊まった部屋は、本館の左側にある3号館でした。

    お部屋からの景色です。泊まった部屋は、本館の左側にある3号館でした。

  • 改築したばかりのようでして、廊下も拍子抜けするくらい綺麗になっていました。

    改築したばかりのようでして、廊下も拍子抜けするくらい綺麗になっていました。

  • 廊下からの景色ですが、朝鮮人参のようなツララの右側は氷の塊になって窓ガラスに固着していました。

    廊下からの景色ですが、朝鮮人参のようなツララの右側は氷の塊になって窓ガラスに固着していました。

  • すぐにお風呂に行っても混み合っているだけだと思い、撮影も兼ねて、一旦外に出てみました。写真は酸ヶ湯温泉の正面駐車場ですが、一面雪でした。

    すぐにお風呂に行っても混み合っているだけだと思い、撮影も兼ねて、一旦外に出てみました。写真は酸ヶ湯温泉の正面駐車場ですが、一面雪でした。

  • 酸ヶ湯温泉正面の駐車場から酸ヶ湯温泉の本館を撮ったものです。前回来たときには目の前の駐車場に車がいっぱいであったため、ドライブインのような佇まいでしたが、今回は風情のある老舗旅館のように感じられました。

    酸ヶ湯温泉正面の駐車場から酸ヶ湯温泉の本館を撮ったものです。前回来たときには目の前の駐車場に車がいっぱいであったため、ドライブインのような佇まいでしたが、今回は風情のある老舗旅館のように感じられました。

  • 私たちが泊まった本館の左側の建物です。改築したらしく、お部屋も廊下も新しくて快適でした。

    私たちが泊まった本館の左側の建物です。改築したらしく、お部屋も廊下も新しくて快適でした。

  • 酸ヶ湯温泉のバス。八甲田温泉と経営が同じなのか、酸ヶ湯温泉と八甲田温泉の宿泊客を送迎していました。他にもJRのバスだとか他の観光バスの乗り入れもありました。オフシーズンの平日なのにこの人ですから、酸ヶ湯のネームバリューは凄いです。

    酸ヶ湯温泉のバス。八甲田温泉と経営が同じなのか、酸ヶ湯温泉と八甲田温泉の宿泊客を送迎していました。他にもJRのバスだとか他の観光バスの乗り入れもありました。オフシーズンの平日なのにこの人ですから、酸ヶ湯のネームバリューは凄いです。

  • 酸ヶ湯温泉の正面入口です。ここは「日本秘湯を守る会」の会員旅館ではありません。大規模旅館でもあるため、秘湯感はありませんでしたが、風情の感じられる旅館でした。

    酸ヶ湯温泉の正面入口です。ここは「日本秘湯を守る会」の会員旅館ではありません。大規模旅館でもあるため、秘湯感はありませんでしたが、風情の感じられる旅館でした。

  • ここの名物の「千人風呂」は混浴です。女性専用時間があるため、その時間帯に入る人が多いのか、「千人風呂」内では、女性の方は余り見かけませんでした。ちなみに、8時から9時が女性専用時間ですが、てっきり夜だけだと思い、朝の8時台に「千人風呂」に向かおうとしてしまいました。右下の写真は女性用の入浴着ですが、2年前に来たときには1,000円でしたので、100円値上がりしていました。

    ここの名物の「千人風呂」は混浴です。女性専用時間があるため、その時間帯に入る人が多いのか、「千人風呂」内では、女性の方は余り見かけませんでした。ちなみに、8時から9時が女性専用時間ですが、てっきり夜だけだと思い、朝の8時台に「千人風呂」に向かおうとしてしまいました。右下の写真は女性用の入浴着ですが、2年前に来たときには1,000円でしたので、100円値上がりしていました。

  • 日帰り入浴は午前7時から午後6時まで出来るようです。1,000円って少し高い気もしますが、その価値は充分にあります。翌日の午前中にも入りましたが、日帰り入浴の方が多くて閉口しました。あれだけ沢山の方が一人1,000円払うわけですから、旅館にとってみれば重要な収益源なのでしょう。

    日帰り入浴は午前7時から午後6時まで出来るようです。1,000円って少し高い気もしますが、その価値は充分にあります。翌日の午前中にも入りましたが、日帰り入浴の方が多くて閉口しました。あれだけ沢山の方が一人1,000円払うわけですから、旅館にとってみれば重要な収益源なのでしょう。

  • 時間がありましたので、お土産屋も覗いてみました。ここのお土産屋は、宿泊客以外の方の出入りも多いためか、一旅館のお土産屋とは思えないくらい充実していました。酸ヶ湯温泉のオリジナルグッズも沢山置いてありました。

    時間がありましたので、お土産屋も覗いてみました。ここのお土産屋は、宿泊客以外の方の出入りも多いためか、一旅館のお土産屋とは思えないくらい充実していました。酸ヶ湯温泉のオリジナルグッズも沢山置いてありました。

  • またありました! 2回目でしたので前回ほどショックは受けませんでしたが…。ちなみに鳴子温泉に置いてあったものと全く同じものでした。鳴子温泉のは870円でしたが…

    またありました! 2回目でしたので前回ほどショックは受けませんでしたが…。ちなみに鳴子温泉に置いてあったものと全く同じものでした。鳴子温泉のは870円でしたが…

  • お土産屋の奥にあった酸ヶ湯そばのお店。カラオケスナックも館内にありましたが、ガラガラでした。

    お土産屋の奥にあった酸ヶ湯そばのお店。カラオケスナックも館内にありましたが、ガラガラでした。

  • 入口から1階の奥の方を撮ったものです。有名な「ヒバ千人風呂」は入ってすぐのところにありました。

    入口から1階の奥の方を撮ったものです。有名な「ヒバ千人風呂」は入ってすぐのところにありました。

  • 一旦部屋に戻ってから、お目当ての「千人風呂」に向かいました。せっかくですので、年甲斐もなく友人と二人で顔を入れて記念撮影をしました。(この写真ではありませんが…)

    一旦部屋に戻ってから、お目当ての「千人風呂」に向かいました。せっかくですので、年甲斐もなく友人と二人で顔を入れて記念撮影をしました。(この写真ではありませんが…)

  • 2回目ではありましたが、なぜかワクワクしました。

    2回目ではありましたが、なぜかワクワクしました。

  • 「千人風呂」の入口です。左に行くと男性用更衣室で右側が女性用更衣室です。

    「千人風呂」の入口です。左に行くと男性用更衣室で右側が女性用更衣室です。

  • 男性用更衣室への入口

    男性用更衣室への入口

  • 男性用の更衣室はこんな感じでした。時間帯をずらしたのが良かったのか、または宿泊客自体、少なかったのか、前回(10月中旬)に比べ入浴者は少なく、更衣室には誰もいなかったため、写真を撮りまくりました。

    男性用の更衣室はこんな感じでした。時間帯をずらしたのが良かったのか、または宿泊客自体、少なかったのか、前回(10月中旬)に比べ入浴者は少なく、更衣室には誰もいなかったため、写真を撮りまくりました。

  • 浴場内撮影禁止とありますが、浴場内には湯煙が充満していて、写真を撮っても全く写らない位の視界でした。前回来た時にはそれほどでもありませんでしたが、やはり寒い季節だからなのでしょうか?

    浴場内撮影禁止とありますが、浴場内には湯煙が充満していて、写真を撮っても全く写らない位の視界でした。前回来た時にはそれほどでもありませんでしたが、やはり寒い季節だからなのでしょうか?

  • 中の写真撮れないため、他のサイトから拝借したものです。入った時には10人もいない位でした。手前が「熱湯」と言われるお風呂で奥側が「四分六分の湯」と言われていますが、なぜか「熱湯」の方が温度が低いです。前に入った時には「四分六分の湯」はとても熱かった記憶がありますが、冬場だからなのか今回はそれほど熱く感じませんでした。2つのお風呂は泉質が違うようですが、違いはわかりませんでした。ただ、「四分六分の湯」の方が硫黄の香りが強かったため、もっぱら「四分六分の湯」の方に入っていました。両方とも酸性度が高く、少し入っていると身体が痒くなってきますが、玉川温泉のように入っていられない程、酸性が強いわけではありませんでした。上の方の窓が開いているのか、外の冷気が中に入り込んできて、中の空気も冷たく感じられました。天井が高いし中も広々として解放感があるため、露天風呂にでもいるような気分でした。

    中の写真撮れないため、他のサイトから拝借したものです。入った時には10人もいない位でした。手前が「熱湯」と言われるお風呂で奥側が「四分六分の湯」と言われていますが、なぜか「熱湯」の方が温度が低いです。前に入った時には「四分六分の湯」はとても熱かった記憶がありますが、冬場だからなのか今回はそれほど熱く感じませんでした。2つのお風呂は泉質が違うようですが、違いはわかりませんでした。ただ、「四分六分の湯」の方が硫黄の香りが強かったため、もっぱら「四分六分の湯」の方に入っていました。両方とも酸性度が高く、少し入っていると身体が痒くなってきますが、玉川温泉のように入っていられない程、酸性が強いわけではありませんでした。上の方の窓が開いているのか、外の冷気が中に入り込んできて、中の空気も冷たく感じられました。天井が高いし中も広々として解放感があるため、露天風呂にでもいるような気分でした。

  • 結局、食事前に1時間以上入っていました。8時から9時までが女性専用時間でしたので、9時過ぎにまた入りましたが、この時は更に人が少なく、私と友人以外に誰も入っていない時間帯もあったほどでした。翌日の午前中にも入りましたので、充分に満喫することができました。

    結局、食事前に1時間以上入っていました。8時から9時までが女性専用時間でしたので、9時過ぎにまた入りましたが、この時は更に人が少なく、私と友人以外に誰も入っていない時間帯もあったほどでした。翌日の午前中にも入りましたので、充分に満喫することができました。

  • 夕食は「5時半」「6時」「6時半」の3種類から選べましたが、お昼が遅かったこともあり、6時半からにしました。

    夕食は「5時半」「6時」「6時半」の3種類から選べましたが、お昼が遅かったこともあり、6時半からにしました。

  • 前回来た時は部屋食でしたが、今回は大広間で夕食を頂きました。税抜きで12,000円のお部屋でしたし、前回も余り美味しかった記憶がないため、全く期待していませんでしたが、予想以上に美味しく大満足の内容でした。

    前回来た時は部屋食でしたが、今回は大広間で夕食を頂きました。税抜きで12,000円のお部屋でしたし、前回も余り美味しかった記憶がないため、全く期待していませんでしたが、予想以上に美味しく大満足の内容でした。

  • 決して豪華ではありませんが、青森を感じる料理が多くて好感が持てました。味付けが私好みだったのか、どれも美味しく頂けました。

    決して豪華ではありませんが、青森を感じる料理が多くて好感が持てました。味付けが私好みだったのか、どれも美味しく頂けました。

  • 量的にもちょうど良い量でした。キノコの味噌汁がとても美味しく、ご飯と味噌汁をお代わりしてちょうど良い量でした。

    量的にもちょうど良い量でした。キノコの味噌汁がとても美味しく、ご飯と味噌汁をお代わりしてちょうど良い量でした。

  • 友人が頼んだ、日本酒飲み比べセット。「八甲田おろし」が美味しかったようです。

    友人が頼んだ、日本酒飲み比べセット。「八甲田おろし」が美味しかったようです。

  • お部屋から本館を撮ったものですが、幻想的な景色が広がっていました。

    お部屋から本館を撮ったものですが、幻想的な景色が広がっていました。

  • 翌日の朝食です。夕食会場とはまた別の場所でした。遅めに行ったためそれほど混みあっていませんでした。

    翌日の朝食です。夕食会場とはまた別の場所でした。遅めに行ったためそれほど混みあっていませんでした。

  • いつも通りの滅茶苦茶な組み合わせですが、好きなものばかり取ってくるとこんな感じになってしまいます。これらに加えて、ご飯とお味噌汁のお代わりを追加で食べました。

    いつも通りの滅茶苦茶な組み合わせですが、好きなものばかり取ってくるとこんな感じになってしまいます。これらに加えて、ご飯とお味噌汁のお代わりを追加で食べました。

  • 朝食会場にも貼ってあった「千人風呂」のポスター。売り物だったら欲しいかも。良く見たら「平成6年」と書いてありました。

    朝食会場にも貼ってあった「千人風呂」のポスター。売り物だったら欲しいかも。良く見たら「平成6年」と書いてありました。

  • 同じく朝食会場に貼ってあったポスター。この手のポスターが好きですが、みんな複製品のようでした。

    同じく朝食会場に貼ってあったポスター。この手のポスターが好きですが、みんな複製品のようでした。

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