2019/11/17 - 2019/11/17
30位(同エリア124件中)
ちゃみおさん
食欲の秋で、食欲が止まらないちゃみお夫婦(笑)
夫が高野町へリンゴを買いに行きたい&しまね和牛が食べたいと言う。
それならあのルートへドライブに行くしかない!
広島県・高野町経由、島根県奥出雲へ行くルート。
このルートはもう何度もドライブしているけれど、まだ訪れた事のない場所もある。
奥出雲はその昔、「たたら製鉄」で栄えた地域。
またもや鉄のお勉強をしつつ、しまね和牛をいただき、ちょっと遅かったけど紅葉も楽しみ、目と胃袋が満たされた1日となりました。
- 交通手段
- 自家用車
-
中国道→やまなみ街道を走り、広島県高野町を目指します。
中国山地はきれいに紅葉していました。
今年は紅葉のピークが遅いみたいですね。 -
見渡す限り「山」。
近くの山も、遠くの山も紅葉がきれい。 -
「道の駅 たかの」にやって来ました。
まずはここでリンゴを買おうかと思ったのに、リンゴは少ししか売っていない。
お店の方に伺うと、今年は不作でリンゴの入荷が少ないのだとか。
去年かな?来た時にはいろんな種類のリンゴが売られていたのに。
せっかくリンゴを買いに来たのに、買えないのは悔しい。
そこで直売している農家さんを訪ねることにしました。道の駅 たかの 道の駅
-
道の駅の近くには「アップルロード」の案内標識があります。
その標識通りに進むと、リンゴ農家さんがあるある!
今回は「横谷りんご園」さんでリンゴを買うことにしました。
高野町のリンゴは美味しいのです。
こちらの方に今年のリンゴの出来をお聞きすると、去年の8割くらいの収穫量だとおっしゃっていました。
やっぱり少ないのね。
でも農家さんによって差があるそうで、豊作だったところもあるので、一概に不作とも言えないそう。 -
こちらが買ったリンゴ。
右は少し傷のあるアウトレット品、左が正規品。
お値段はどちらも1000円ですが、入っている数が少し違います。
甘くておいしいリンゴでした。
毎日1個ずつ食べていましたが、先日食べきってしまいました。 -
お店の近くのリンゴ畑を少し見学。
真っ赤なリンゴ♪ -
アップルロードと名付けられているだけあって、この道路添いにはリンゴ畑が続いてました。
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「おっ、重い・・・」とリンゴの木がつぶやいていそうなほど、リンゴがいっぱいなってます。
無事リンゴを買うことが出来て良かった(*^^*)
他にも農家さんの直売所がいくつもあったので、農家さん毎に買って食べ比べをするのも良いかもね。
来年はそうしようかな。 -
では、島根県に向かってドライブ再開。
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久しぶりの島根県。
このルートは何度も通っているので、お馴染みの道。 -
島根県の紅葉もきれいだった。
-
また来てしまいました。かれこれ3回目です。
「たたら」
島根県仁多郡奥出雲町下横田128-6肉料理 たたら グルメ・レストラン
-
夫のお目当ては「しまね和牛焼き肉定食」1500円。
以前は限定数なしだったけど、今は1日10食限定になっていました。
お店の方に聞くと、まだあるそう♪
夫は迷う事無く、焼き肉定食をオーダー。
ここのしまね和牛が美味しいのです。
私は「しまね和牛ステーキ定食」2500円にしてみた。
ここの定食は量が多いので、いつも完食できない私。
毎回ここで食べ終わった時、次は牛丼にしようと思うのに、また定食にしてしまった。
学習しないちゃみおです(^^ゞ -
じゃ~ん!
熱々のしまね和牛が来ました♪
上は私がオーダーしたしまね和牛ステーキ。
歯がいらないくらい柔らかい。
さすが、しまね和牛だ!
夫はいつもの焼き肉定食。
お肉は甘みがあって美味しい。変わらない味です。
どっさり添えてあるモヤシも良いのよ。
でもね、やっぱり私は完食できなかった。
残りは夫に食べてもらいました。
そしてミカンは持って帰りましたとさ。
次は本当に牛丼にしようと誓う、ちゃみおなのでした~。
※ご飯は地元産の仁多米が使われているので、美味しいですよ。 -
奥出雲の見どころはほぼ制覇したと思っていましたが、ここはまだでした。
「奥出雲たたらと刀剣館」
今回はここで「たたら」についてお勉強してみようと思います。
入館料 大人530円/人
しまねカードで410円に割引きしてもらえました。奥出雲たたらと刀剣館 美術館・博物館
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入り口のある大きなモニュメント。
-
八岐大蛇を模した作品でした。
しかもこの大蛇の頭は風が吹くと、ゆらゆら揺れる。
魂が宿っているかも? -
入り口に展示してある「川舟」
これは「たたら製鉄」の原料となる砂鉄を、川で採取する時に使われていた舟だそうです。 -
奥出雲では山を切り崩して砂鉄が採取されていました。
それは「鉄穴流し(かんなながし)」と言われ、砂鉄を含んだ砂を水路に流し、比重の重い砂鉄だけを採取する方法。
山を切り崩すと自然破壊になってしまうように思いますが、その跡地は棚田となり、お米が作られるようになりました。
その鉄穴流しの跡が棚田として残っている場所がいくつかあり、ここで紹介されていました。
後で1カ所訪れてみる事にしました。 -
たたら製鉄を行っていた「鉄師」と言われる家は、今でも残されています。
ここの紹介されている4カ所は、全部訪れていました。
ちゃみお夫婦、何気に鉄好き?! -
後でここに行ってみようと思います。
↑で紹介された鉄師の内の「絲原家」が開発した「大原新田」。
日本の棚田百選にも選ばれています。 -
鉄穴流しの模型。
このように山を切り崩して、砂鉄を採取していました。
しかしこの方法、大量の砂が下流に流れるので、下流で稲作をしている人からクレームが出たそうです。
それで秋から春の農閑期に採取すると、決められたそうです。 -
砂鉄にも種類があるのね。
子供の頃、庭で磁石を持って砂鉄を黙々と集めていたっけね~。 -
館内は「たたら製鉄」に関する資料が展示されています。
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昔は炉をを作り、炭を燃やした中に砂鉄を入れて溶かし、鉄を作っていました。
技術を絶やさぬよう、今でも「たたら製鉄」は行われています。
たたら製鉄の技師長を「村下(むらげ)」と言います。
村下の経験と勘で、鉄の品質が左右するほど重要な役割でした。
村下は世襲制で、技術は口伝えで受け継がれていたそうです。 -
製鉄の進化。
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高殿とよばれる建物の中で、たたら製鉄が行われている様子を見る事が出来ます。
「たたら製鉄」は映画「もののけ姫」に登場します。 -
出来上がった鉄。
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玉鋼は日本刀に使われます。
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日本刀の説明。
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日本刀も展示してあります。
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見ているだけでも、背筋が寒くなるのは私だけでしょうか?
スパッと切れると思っただけで怖い。 -
指なんて、簡単に切れてしまうんだろうな・・・。
やっぱり怖い。 -
玉鋼から日本刀が出来上がるまで・・・その1。
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玉鋼から日本刀が出来上がるまで・・・その2。
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純度の低い鉄で農具が作られました。
鍬や鎌、包丁もありますね。 -
「たたら製鉄」の炉の断面図。
以前、別の場所で本物の炉を見学した時に、炉の下は水蒸気爆発を防ぐ為に水分が入らないよう工夫されていると聞きました。
それがこれですね。
これは分かりやすい。 -
地上に出ているのはこの部分だけ。
真ん中が炉、左右が炉に風を送るための天秤ふいご。
本物の炉はこちらの旅行記でどうぞ↓
https://4travel.jp/travelogue/11231488 -
後ろから見ると、地上部分だけになっています。
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説明。
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天秤ふいごを体験するコーナー。
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夫がチャレンジ!
1・2・1・2・・・・
けっこうキツいよ。これを何時間も続けていたら、足がつってしまうわ。
ふいごを踏む人の事を「番子」と言います。
たたら製鉄が行われる間(3昼夜)、ずっと踏み続けるのでかなりの重労働。
休憩を挟み、交代しながら踏んでいたことから、「かわり番子」という言葉が生まれたのだそうです。 -
映画「もののけ姫」で登場したふいごは、このタイプだそうです。
左右に人が立って、交互に踏みます。 -
日本刀の鍛錬を実演する日もあるようです。
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外にはこんな残骸が!
もしかして日本刀でござを切る実演もあるの?
ビールの缶もスパッと切れてる!
こわっ(>_<)
これにて見学終了。
ふいご体験が出来たのが楽しかった。 -
「たたらと刀剣館」の入り口に大きな蛇口があったので、ちょっと遊んでみた。
夫、あまりの大きさに驚いている図。 -
ちゃみおは水が飲みたくて、口を開けて待っている図。
こういうのは面白いね。 -
先ほど鉄穴流しの跡が棚田となっている場所について書きましたが、その中のひとつ「大原新田」にやって来ました。
展望台があったので、そこへ行ってみました。 -
鉄師・絲原家が1862年に開発した「大原新田」です。
切り崩した山を破壊したままにしないで、田んぼとして再生させているのが素晴らしい考えだなと思います。
ちなみに絲原家にも訪問した事があります。
その旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11195321
絲原家は今もこの家に住んでいらっしゃいます。 -
きれいに並んだ棚田。
稲刈りはすでに終わってます。 -
鉄穴流しでは、祠やお墓のあるところは掘らずに残していたそうです。
それを鉄穴残丘と言います。
この写真のクネっとした木のところに祠がありそう。
小さいけれど、これも鉄穴残丘なのかも。 -
もう少し晴れていれば、遠くの山までくっきり見えただろうにね~。
残念ながら、段々と雲が多くなってきてました。 -
展望台から降りた時、運搬車に乗ったおばあちゃんが会釈しながら去って行かれました。
私達も「おじゃましてます」という気持ちを込めて、頭を下げました。 -
次は久しぶりに「金言寺」を訪ねてみる事にしました。
このお寺には大きなイチョウの木があります。
時期的にはもう遅いのは分かっていましたが、もしかしたら葉っぱが散って黄色い絨毯になっている事を期待して・・・。
金言寺の近くの集落に、「鶴瓶の家族に乾杯」ロケ地と書かれた看板がありました。
この辺りに鶴瓶師匠が来られたんだね。
ゲストは誰だったんだろう。
広島だと必ず見るんだけど、島根県は見逃してるな~。 -
金言寺にとうちゃこ。
金言寺からの眺めです。
長閑な景色。 -
金言寺、駐車場です。
予想通り、イチョウの葉っぱはほぼ無くなってる。
でもお客さんは意外と多い。
せめて黄色い絨毯が見られると良いな~。 -
まずは本堂の裏にある小路を歩いてみました。
若干遅いけど、モミジの紅葉を見る事が出来ました。
子供達は元気に走り回ってます。 -
本堂の真裏。
このお寺は茅葺き屋根なのです。
良い感じでしょ? -
手前はモミジ、奥にはすっかり葉っぱが落ちてしまったイチョウの木があります。
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茅葺き屋根に積もったイチョウの葉っぱ。
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地面と屋根全体が葉っぱで黄色く染まってる♪
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見事な黄色い絨毯!
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これはナナカマドの実かな?
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ここの来るのは2回目。
前回はイチョウの木が真っ黄色になっている時に来ました。
絨毯になっているのも良いね。 -
今度はお寺の前を歩いてみます。
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このお寺の前には田んぼがあって、水鏡になるよう水を張って下さっているのです。
本当ならもう田んぼに水は無い季節ですけどね。 -
この田んぼの周囲をぐるっと歩いてみましょ。
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日本の原風景のように思える。
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タイミング的には遅かったけど、晩秋の雰囲気でこれはこれで好き。
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ここは「島根景観大賞」を受賞した事があるそうですよ。
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先日訪れた広島・筒賀の大イチョウも見事だけど、ここも茅葺き屋根のお寺と相まって良い感じなのよ。
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木の根元は葉っぱの絨毯です。
全部で何枚くらい、重さにして何キロくらいの葉っぱを付けていたんだろう。 -
大きな木を見ると、魂が宿っているように感じます。
樹高 33メートル
幹周 6メートル
伝説樹齢 700年
イチョウの木は長生きだよね。
700年の間に、環境がどれだけ変わったのか教えて欲しい。 -
葉っぱは僅かに残っていました。
-
金言寺は日蓮宗のお寺。
1300年、日蓮聖人の孫弟子・日尊上人によって開山されました。 -
イチョウの葉っぱを1枚だけパチリ。
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黄色い絨毯超しにお寺をパチリ。
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一帯が黄色い世界になっているのも趣があって、よろし。
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屋根も秋限定の色です。
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本堂を正面からパチリ。
-
本堂の中には、写真が展示されていました。
-
何度訪ねても、良いお寺です。
ではそろそろ帰りましょうかね。 -
帰りに再び道の駅たかのへ寄り道。
道の駅 たかの 道の駅
-
美味しそうなこんにゃくを売っていたので、買ってみた。
これなら太らないからね(笑)
味がしっかりしみていて美味しかった。
それと眠気覚ましにコーヒーも買いました。 -
高速道路を走っていると、きれいな夕焼け空になった。
-
しかし最後の最後で工事渋滞に巻き込まれました。
こんな事なら一般道を通って帰ればよかったと後悔するも、すでに遅し。
予定よりもだいぶ遅くなって帰宅しました。
この翌日、体重を計ったら大変な事になっていました(@_@)
最近食べ過ぎなのよ、私。気をつけなくちゃ。
でもおいしいしまね和牛を頂いて、秋らしい景色を見て、充実した1日でした。
~~~~~おしまい~~~~~
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たらよろさん 2019/12/14 16:15:50
- 次回はぜひ牛丼を!
- こんにちは、ちゃみおさん
ご無沙汰していますー♪
しまね和牛、と~っても美味しそう。
3回目の訪問って、絶対に美味しいに決まってる。
島根に行く時があれば、絶対に行って食べてみたいなぁ。
私は定食にするけれど、
今度こそちゃみおさんは、牛丼にしてね(笑)
たらよろ
- ちゃみおさん からの返信 2019/12/15 21:17:59
- RE: 次回はぜひ牛丼を!
- たらよろさん、こんばんは。
こちらこそ、ご無沙汰してます。
10月に広島へ来られていたんですね。
たらよろさんが行かれていた天丼のお店は、地元のテレビ番組で紹介されていて、私も一度行ってみたいと思っていたんですよ。
いつかお腹を空かせて行ってみようと思います。
しまね和牛のお店もお腹を空かせて行ったつもりなんですけど、完食できませんでした。
次は本当に牛丼にしようと思います(笑)
しまね和牛、美味しいですよ。
たらよろさんも機会があればぜひ食べてみて下さい。
ちゃみお
-
- 前日光さん 2019/12/12 16:55:25
- 奥出雲のたたら製鉄!(^^)!
- ちゃみおさん、こんにちは。
また奥出雲に行かれたのですね!
広島から島根って、特に奥出雲は広島から近い島根県ですから、身近に感じられるでしょうね。
私は旅行記にも書きましたが、羽田に着くと島根が遠くなったように感じてしまいます。
つまりマイカーで行ける島根がちゃみおさんたちにとっての島根なのですが、私の場合、たぶん道は繋がっているのですが、でもどうしても途中で道が途切れているという気がしてなりません。
分かっていただけますか?
日本列島を縦に貫く山脈・山地によって、栃木から見ると島根はまるで別の国のような気分にさせられてしまうのです。
広島は山脈のこちら側なので、繋がっている感じがするのですが、山陰や北陸などは山を境に道が続いていないような気がしちゃって。。。(^^;)
前置きが長くなってしまいました。
アップルロードって広島にもあるんですね?
栃木県も鹿沼市や矢板市・宇都宮市ではおいしいリンゴが実ります。
でも今年は、寒暖差があまりなくて(温暖化のせい?)おいしさのバロメーターである蜜の入りが少なかったようです。
甘いことは甘いのですが、ついに我が家は山形の蜜入り林檎を取り寄せてしまいました。そうしたら、とてもおいしいです!
奥出雲のたたらですが、私が書いている随筆(「わが出雲 十七年の軌跡」というタイトルにしました)の最後は「鉄の道」というサブタイトルで、たたら製鉄について16枚書きました。
最初が「出雲との出会い」7枚、次が「加賀潜戸」12枚、最後が「鉄の道」16枚で全部で35枚書けました!
近々まとめて応募の予定です。
たたら製鉄は本当に奥が深くて、知れば知るほど興味が湧いてきます。
「たたらと刀剣館」は、製鉄の知識が何もなかった頃に行ったので、イマヒトツ面白みがなかったのですが、今行ったら見所があるのかも。
でもちょっと入館料が高いと思いませんか?
日本刀の実演などがいつもあるわけではないですからね。
金言寺、相変わらずピークを過ぎていても見事な黄色の絨毯ですね!
お寺の茅葺き屋根が何とも言えません。
ここは未踏なので、また機会を見つけて行ってみたいです。
島根和牛は、量が多すぎて、二人で一人前で良さそうです。
でもおいしいんでしょうね?
私の大好きな方面の旅行記、ありがとうございました<(_ _)>
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2019/12/12 22:23:35
- RE: 奥出雲のたたら製鉄!(^^)!
- 前日光さん、こんばんは。
早速読んで下さってありがとうございます♪
> また奥出雲に行かれたのですね!
> 広島から島根って、特に奥出雲は広島から近い島根県ですから、身近に感じられるでしょうね。
はい。秋になると、何となく奥出雲へ行きたくなるんですよね。
もう毎年恒例と言ってもいいかも知れません。
島根は日帰りドライブにはちょうど良い距離ですしね。
> 私は旅行記にも書きましたが、羽田に着くと島根が遠くなったように感じてしまいます。
> つまりマイカーで行ける島根がちゃみおさんたちにとっての島根なのですが、私の場合、たぶん道は繋がっているのですが、でもどうしても途中で道が途切れているという気がしてなりません。
> 分かっていただけますか?
> 日本列島を縦に貫く山脈・山地によって、栃木から見ると島根はまるで別の国のような気分にさせられてしまうのです。
> 広島は山脈のこちら側なので、繋がっている感じがするのですが、山陰や北陸などは山を境に道が続いていないような気がしちゃって。。。(^^;)
前日光さんが抱いていらっしゃる感じは、何となく分かります。
間に高い山とかあると、余計に隔てられた遠い地に感じますよね。
山陰は新幹線では行けなくて、飛行機で行く地となるとますます遠いように思えますよね。
> 前置きが長くなってしまいました。
> アップルロードって広島にもあるんですね?
> 栃木県も鹿沼市や矢板市・宇都宮市ではおいしいリンゴが実ります。
> でも今年は、寒暖差があまりなくて(温暖化のせい?)おいしさのバロメーターである蜜の入りが少なかったようです。
> 甘いことは甘いのですが、ついに我が家は山形の蜜入り林檎を取り寄せてしまいました。そうしたら、とてもおいしいです!
高野町は広島県内ではリンゴの産地として有名で、秋はリンゴを買いに行く人が凄く多いです。
尾道松江線の道路が出来て、お客さんは更に増えたようです。
鹿沼のリンゴも美味しいですけど、山形のリンゴも美味しいんですね。
今日我が家では山形産のラ・フランスを食べたのですが、ヨーロッパで食べた物よりも甘くて美味しかったです。
> 奥出雲のたたらですが、私が書いている随筆(「わが出雲 十七年の軌跡」というタイトルにしました)の最後は「鉄の道」というサブタイトルで、たたら製鉄について16枚書きました。
> 最初が「出雲との出会い」7枚、次が「加賀潜戸」12枚、最後が「鉄の道」16枚で全部で35枚書けました!
> 近々まとめて応募の予定です。
35枚も鉄について書かれたのですか!凄い枚数ですね。
どんな内容なのか、すごく興味があります。
私は前日光さんほど鉄に詳しくないので、勉強の為にも読ませていただきたいです。
> たたら製鉄は本当に奥が深くて、知れば知るほど興味が湧いてきます。
> 「たたらと刀剣館」は、製鉄の知識が何もなかった頃に行ったので、イマヒトツ面白みがなかったのですが、今行ったら見所があるのかも。
> でもちょっと入館料が高いと思いませんか?
> 日本刀の実演などがいつもあるわけではないですからね。
「たたらと刀剣館」は、前日光さんには物足りない内容だと思います。
今はすごくお勉強されているから、なおさらです。
私達はふいご体験が出来て満足はしましたけど。
入館料は夏にお渡しした「しまねカード」で割引きしてもらえたので、妥当かなと・・・。
今度島根に行かれる際には、しまねカードをぜひ活用して下さい。
「しまねカード」で検索すると、使える施設が分かりますので。
> 金言寺、相変わらずピークを過ぎていても見事な黄色の絨毯ですね!
> お寺の茅葺き屋根が何とも言えません。
> ここは未踏なので、また機会を見つけて行ってみたいです。
> 島根和牛は、量が多すぎて、二人で一人前で良さそうです。
> でもおいしいんでしょうね?
地面に落ちていた葉っぱは茶色くなりかけていたので、ギリギリセーフできれいな絨毯を見る事が出来ました。
かやぶき屋根のお寺が良い感じですよね。
可能であれば、11月に行っていただきたいです。
その途中に棚田の「大原新田」もありますので、セットで訪れてみて下さい。
島根和牛は量が多いので、2人で1つでも良いくらいかもしれません。
主人は完食しますが、私は毎回食べきれないです。
お肉自体は美味しいですよ。
> 私の大好きな方面の旅行記、ありがとうございました<(_ _)>
こちらこそ、読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m
次の島根関連の予定は、年明けに広島市内で開催される「島根ふるさとフェア」に行ければいいなと思っています。
もしまたテレビ出演したら、ご連絡いたします(笑)
ちゃみお
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