2019/11/09 - 2019/11/20
62位(同エリア622件中)
ラグーサさん
学生時代に観た映画「カトマンズの恋人」
ルノーベルレー主演 ジェーンバーキンがヒッピーの女の子役、内容は全く憶えてないのに、いつかカトマンズへの思いを半世紀も持ち続け、やっと行けることとなった。
11/09 CA460 成田08:50~成都13:50
11/10 CA437 成都12:30~カトマンズ13:40
11/11 U4605 カトマンズ08:00~ポカラ8:25
11/19 CA438 カトマンズ14:40~成都20:10
11/20 CA459 成都15:30~成田21:00
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久しぶりのANAラウンジです。
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成都行きゲート
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エコノミーの機内食にしては、ちょっと豪華です。
お隣の座席の方は甥っ子さんの結婚式が成都で行われるので、成田、関空から総勢20名で参加されるそうです。
読まれてる本に湯沢図書館と書いてあるのが見え、スキーで有名な湯沢から来られたのかと思いましたが、秋田県の湯沢市でした。 -
曇天なのか空気悪いのか?どんよりしてます。
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川港国際酒店
乗り継ぎ時間が22時間なのでトランジットホテルを用意してくれました。
朝食、送迎付きです -
小雨降る中 ホテル近くの麵屋へ
四川省だけど、辛くない麺を写真メニューで指さし注文。 -
ホテル朝食 蒸した万頭がおいしかった
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成都空港出国検査場
一帯一路のスローガンのサインあり -
小さいながらもラウンジがあり、乾きもののつまみ、蒸し物もありました
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小さい肉まん
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ブルーベリー入りデニッシュ
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飲み物は豊富です
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カトマンズ行きゲート わかりやすい漢字表記
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必ずアイルシート選ぶが、今回は山を見たいので敢えてウインドウシートにして正解
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カトマンズ空港
空港ビルから出ると人だらけ、アジアの喧騒の洗礼を受ける -
リーガルエアーポートホテル
maps.meを使い、辿り着いたが、道路を渡るのが怖かった
明日8:00のブッダエアーに乗るので空港近くに宿泊 -
道端には物売りがいる 信号がないので道路を横切るのが容易でない
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翌日の国際線ターミナル
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国内線への通路
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国際ターミナルと国内線ターミナルは結構、離れていた
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山が多く平地が少ないので滑走路は国際線、国内線で共用のようだ
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これはイエティ航空(雪男)チェックインカウンター
ブッダエアーを選んだ理由 チェックインカウンターで座席指定ができること、他社は自由席なので右側窓席争奪戦に自信がなかったから。。。 -
機内 ほぼ満席
チェックインカウンターへ行くと7:00発の飛行機に変更しないか?
「右側窓席だ」と言われ、乗ることにした。
出発時間5分前のやり取りだった。
ゲートからバスへ乗った、途中でバスが止まり、スーツケースがバスに投げ込まれた。それは私の荷物だった。それを飛行機横の係員に渡して搭載してもらった。 -
カトマンズ上空
狭い土地に細いビルがびっしり -
これまで、山に登る人の気持ちが解らなかったが、理解できる絶景です。
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♪頭を雲の上に出しと歌があるけど
その情景が広がってた -
約25分のフライト
ポカラ上空。山に囲まれてるので有視界着陸だそうです。 -
ポカラの町並
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Buddha Air 無事着陸
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緑のイエティ航空
午前中 カトマンズ~ポカラは3社で頻繁に飛ぶ -
小さなターミナル
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回らない荷物テーブル
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タグと照合して荷物を渡されます。
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いつか来るだろうと、のんびりホテルのピックアップを待ってたら、白人の女性がネパール語と英語をしゃべるおじさんに頼んでくれ、ホテルへ電話してもらった。
すると、すぐに私の名前を書いた紙を持ったドライバーが現れた。
なんだ、近くにいたんだったら早く探してくださいな
安い部屋は、まだ掃除してないから2ドル高くなるけど見晴らしの良い部屋どうですか?中国系の女性オーナーに言われてOKした。 -
ベランダ付き、マチャプチャレも見える部屋
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バスルーム
シャワーの水受け、カーテンがないので、トイレットペーパーとごみ箱が濡れないように左端に移動して使用。ネパールはこのスタイルのバスルームが多い。洗面器持ってきてよかった。 -
Pokhara View Hotel 外観
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お腹すいたので、さっそくダルバートを食べに行った。
めちゃくちゃおいしい どのおかずもご飯も、お代わりできる。
先ほどまで、コーヒーを飲んでるおじさんが出て行ったので、客は私一人
ウエイターが何かと気を使ってくれ、じっと見てるので緊張する -
ポカラの町 のんびり小柄な牛が歩いてます。
犬も放し飼い、野犬がいっぱい でもおとなしいです。 -
明日オーストラリアキャンプまで登る旅友さん達と
ポカラ・タカリ・キッチン・で18:00集合。
EVERESTbeer, TUBORGbeerで乾杯 -
ダルバートは、昼食べたのでパス
旅友さんのを撮らせて貰った。 -
靴下が乾きにくいのでエアコンの送風口に絆創膏でぶら下げます。
明日はオーストラリアキャンプの山小屋泊で、おそらく洗濯はできないだろうから -
ホテル朝食
目玉焼きが両面焼いてあるので嬉しい
旅友さん達にむかえにきて貰って出発 -
ポカラの町からも山は見えます。
バスターミナルまで行くバスも混雑
乗る時さっと乗って、降りる時もさっと降りてとGさんから指南された。 1月に行ったハノイは、降りる前に動き出すのが普通だった。 -
バスタからカンデに向かいます。
最初は、ガラガラだったが、出発する頃には超満員
このおばあさんは運転席横の盛り上がった部分に、あぐらをかいて座ってた。 -
カンデ〈カーレ)到着
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オーストラリアキャンプの矢印看板
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オーストラリアキャンプへの登り口
途中Gさんに何度も休憩を取ってもらった。
7月から江戸川河原をウォーキングしたが何の訓練にもなっていなかった。 -
途中、村人が薪集めをしてます。
「ナマステ」 -
エンジェルコテージ
キャンセルがあり泊まれることになった
トリプルで1500ルピー(1500円)
初め通された部屋が嫌で、私だけ別の宿を1000円で予約したが、こちらにキャンセルが出たので、予約した宿を500円だけ返金してもらいエンジェルコテージに変更して三人で宿泊。 -
ガスっていて、山は全く見えません
大きなブランコ -
ブランコを漕いでます
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登ったらビールを飲もうと決めていた
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晩ご飯は、三人一緒に食べれてよかった。
ここで食べたモモが一番おいしかった。450ルピー
宿泊した山小屋のレストランで食事をするのが決まりのようだ。
オランダからの一行が盛り上がっていた。その中の男性はネパール10回目だそうです。 -
朝6時 昨日何も見えなかったがアンナプルナサウスが見えてきた。昨夜、寝る時、山小屋のふとんが湿ってたが、早く目が覚めた夜明けに、カラッと乾燥してたので山が見えるかもと期待したらアタリ
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徐々にマチャプチャレも見えてきました。
山って、こんなにきれいなんだ -
別の展望台からの日の出
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マチャプチャレ 魚の尾と呼ばれる姿です
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エンゼルコテージ広場からの眺め
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だが、2時間後には雲が出てきてしまつた
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ここから奥地を目指す旅友さん二人と別れ、隣の山小屋の脇を通り、日の出を見たキャンプ場へ
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柵を通り抜け
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キャンプ場広場へ
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家畜用柵を開けて尾根伝いに下山します。
Gさんに下山者がいたら必ず一緒に降りるように言われた。 -
右側は滑り落ちそうな斜面です
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整地されてはいませんが、獣道で降りて行けそうな感じです
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かすかに人の声が聞こえたので、ほっとしました。
よし、この人たちと付かず離れずで下山しよう -
わぁーまた見れたマチャプチャレ
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下ってるうちに、晴れてきてマチャプチャレの雄姿が見えてきました。
一人の白人男性に写真撮りましょうと声を掛けられ、撮ってもらった。
どこから?と聞くと「米国」とはっきりした口調で答えられた -
マチャプチャレ
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マチャプチャレは神聖な山なので、未登頂です。
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ここからの眺めは本当に絶景でした。
ネパールに来た目的は九割達成された気分 -
8名のアメリカ人と1名のネパール人ガイドの一行でした。
彼ら以外 この道を下山する人はいなかったので、彼らに会わなければ迷う可能性もあった。 -
サンディエゴから来ているおばあちゃんはトレッキングポールを男性に渡してこの段を降りられました。
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狭い道でも,登りの苦しさより、息切れは無いです。
しかし二日後、ホテルの階段を降りるのがどんなにつらかったか
この下りの筋肉痛でした。 -
だんだん人里に降りてきました
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整備された道
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人家があちこちに見えてきました
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でも、また油断するとすべるり落ちそうな道になり、赤いリュックの女性が力尽きたように仰向けに倒れた。急いでリュックをはずしてあげた。体が痙攣してるのでガイドを呼び、彼が代わりに荷物を担いでくれたので、その後は大事に至らずに済んだ。
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村に着き、ほっとしました。
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ガイドに何の花か聞いたけど、明確な答えは聞けず
桜かな? -
丘の上にあるレストランで食事をするけど、一緒に食べようと誘われ付いて行きました。
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皆さんと同じエッグピラフを食べました。
飲み物はと言われ、山から下ったことだしビールを冷蔵庫から選んだ
食事が終み、リーダー格のJimさんから払わなくていいと言われ、ビールまで飲んでしまったので申し訳なかった。彼は1971年22歳の時、沖縄、九州、出雲、京都、奈良など各地をヒッチハイクで旅行されたようだ。奇しくも1971年、夏の北海道で私もヒッチハイクをした。昭和新山、襟裳岬、摩周湖と同じ若者達の車に出会い大笑いした思い出、果ては覆面パトまで止めてしまった。そういういい時代だった。ジムさんは村上春樹の本を愛読されてると聞いて、彼は毎年 Nobel prizeを取れないのよねと余計なことを言ってしまった。 -
農家の男性が日本語が少し話せるようで、干してあるのは何と聞いたら、米だと教えてくれた。日本語をしゃべれる人と度々会う
日本に出稼ぎに来るネパール人が どんだけ~ -
大きな荷物を運ぶシェルパ達に会った
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すごい量だ
シェルパとは荷物運搬人の名称だと思っていたがシェルパ族という
山岳民族
ヒマラヤ登山を目指す多くの人たちがシェルパによって助けられてる
シェルパが栄養補給のために食べる料理がダルバート
ネパール滞在中 ダルバートを何度も食べ、しかも大量のご飯を完食したので、帰国後も十代の時のような大食いに戻った。 -
畑を耕す農民
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巨大な藁ボッチ
写真が二重写しで変です。 -
ポカラ最終日 ホテルの朝食パンケーキ
昨日、ジムさん一行のピックアップバスにダンプスからポカラのホテル近くまで乗せてもらった。何から何までお世話になったのに、ジムさんのメールアドレスを書いた手帳を紛失。「京都 大原 三千院」この歌の題名を教えてと言われたが、わからないのでメールをすることになっていた。夜ポカラの町で会えないか歩いてみたが会えず。ランチをご馳走になったレストランの写真を拡大し、店名を割り出し、立ち寄ったツアー会社を教えてもらおうと電話するが通じない、このまま歌のタイトルをメールしなかったら「日本人は恩知らずだと思われてしまう」万策尽きてガイドブックのポカラの地図を眺めていたら、Lake side というホテル名が目に入った。バスの中でサンディエゴのおばあちゃんが、私達はレイクサイドにいるのよと言ってたのを何気に聞いた。
その時はレイクサイドとかダムサイドとエリアが分かれており、エリア名だと気にもしてなかったが、もしかしてあれはホテル名を言ってたのかもしれないと、朝早く起き、7:00にホテル を出て、レイクサイドホテルを探しに行った。似かよった名前のホテルが二つあり、一つ目アメリカ人8名の宿泊はないといわれ、出勤中のサラリーマン風の男性が大通りまで出て三番目を左折しなさいと教えてくれたので、もう一つのホテルへ行った。ロビーで昨日のガイドさんを見つけた時は天にも昇る気持ちだった。彼らは朝食を食べてるらしい、少し待ってると一行のワシントン州から来ている女性が近づいて来た。その後ジムさんもやって来て、事情を話し、歌の題名は「女ひとり」でデューク・エイセスという四人のコーラスグループが歌ってると伝えられた。肩の荷が下りてホッとした。 -
フェア湖
小島にお寺があったが、あまり面白くなかったので、すぐに帰りの船に乗り戻った。 -
バスで行先を言うと、乗り換える場所をちゃんと教えてくれる
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デヴィズ・フォールへのバスに乗り換え
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グプテシュワール・マハーデヴ洞窟
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デヴィズ・フォールに行ったつもりだったが、シヴァ神の像が見つかったという変な洞窟へ行ってしまったようだ
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川の水で浸食されている
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乾季の今ならパタレ・チャンゴ(デヴィズ・フォール)が下から見れる
洞窟の高さが5m 雨季は天井まで水が達する -
帰りのバスでピアスの穴を10個ほど開けたおばさん
すごい! -
日本人ですか?と話しかけてきたサビナさん
ご両親は群馬県の桐生に住んでいらっしゃるとのこと
薬学を勉強されてる美しいお嬢さんでした。 -
大きな木の下で休んでるおじさん達
降りる場所を間違え、ホテルまで随分歩いてしまった。 -
ホテルから通りを一本北へ行ったサンジュレストラン
日本語で おいしいダルバートありますと書いてある -
ダルバート 200円 ご飯の量が半端ないですが完食しました。
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建物の間からマチャプチャレ
明日はバスでカトマンズへ移動です。
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