2019/01/19 - 2019/01/19
107位(同エリア320件中)
cielさん
四国のJR路線で唯一未乗であった、牟岐線。
3月のダイヤ改正で、特急が大幅減便されることになり、関西から高知へ抜けるルートが利用しづらくなることから、それまでにと思い訪問。
牟岐線で海部へ行き、阿佐海岸鉄道、バスを乗り継いで室戸岬へ。
室戸岬からはごめん・なはり線で高知へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝の神姫三ノ宮バスターミナル。
各方面行のバスがずらっと並びます。 -
6:25発 徳島行に乗車。
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明石海峡大橋を渡る。
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淡路島を快調に縦断し、大鳴門橋を渡るともう徳島県。
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吉野川を渡る。
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徳島駅8:22着。
徳島土産を買い込んで、ホームへ。 -
徳島8:47発 牟岐線 特急むろと1号5051Dに乗車。
改正でこの時間ではなくなります。
この日は、徳島・室戸・高知きっぷで旅をします。
今回の行程の交通手段をすべてカバーしていて、室戸岬経由の一筆書きで使えます。 -
牟岐10:02着。
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牟岐線はまだ続きます。
牟岐10:08発 牟岐線4537D海部行。 -
海部10:23着。以上で牟岐線は完乗。
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線路はまだ続きます。
海部10:27発 阿佐海岸鉄道阿佐東線5545Dに乗り換え。 -
甲浦10:38着。
高知県に入りました。 -
甲浦駅。高架の終点駅です。
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甲浦は高知県安芸郡東洋町。
東洋町のマンホール。 -
バスまで時間があるので、駅から歩いて海の駅東洋町へ。
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海の駅東洋町。
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目の前は海。
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海を眺めながらご飯。
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マグロの漬け丼。
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甲浦駅に戻ってきました。
ここからはバスに乗り込みます。
甲浦駅11:34発 高知東部交通バス。 -
海を眺めながら。
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到着。
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やってきたのは室戸岬。
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ここには、中岡慎太郎の銅像が建っています。
ご存じ坂本龍馬の薩長同盟の成立に尽力した人物。 -
岬の先端は岩場になっています。
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岬と言えば灯台。
室戸岬灯台は高台にあります。
全国でも随一のレンズを持つ灯台です。 -
灯台へ向かう途中にはこのような石段があります。
石段の先には・・・ -
最御崎寺(ほつみさきじ)。
四国八十八カ所霊場の第24番札所。
水曜どうでしょうを思い出す。 -
石段とは反対側は車道が整備されていて、こんな景色。
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北西を眺める。
室戸岬周辺は海岸段丘の代表的な場所。 -
室戸岬は、半島の先端部、東側、西側で地質が大きく異なることも特徴なんだそう。
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室戸岬を後にします。
室戸岬13:54発 高知東部交通バスに乗車。
かなりレトロなバスが来ました。床は板張りです。 -
レトロなバスに揺られること約1時間。
奈半利駅14:47着。 -
奈半利駅は、2002年に開業したごめん・なはり線の駅。
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高知といえば、あんぱんまんのやなせたかしさん。
ごめん・なはり線のキャラクターもやなせたかしさんが描いたもの。 -
奈半利15:01発 ごめん・なはり線5839D高知行に乗車。
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ごめん15:56着。
ここから土讃線に直通。 -
高知16:22着。
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駅前には、龍馬・武市半平太・中岡慎太郎の銅像。
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空港へ向かいます。
とさでん交通。オナガドリが描いてあるのが高知らしいですね。 -
高知龍馬空港に到着。
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搭乗機が到着。
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高知19:00発 ANA1616便 大阪(伊丹)行 737-500 JA356Kにて帰ります。
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搭乗。
機内は空席多め。 -
飛行機ではあっという間。
紀伊水道を越えて、和歌山へ。 -
大阪城を眼下に。
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大阪(伊丹)19:45着。以上で帰宅。
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