2019/12/01 - 2019/12/01
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sallyさん
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12月の初日、以前から気になっていた牛久の大仏を見に行きました。大きなものはいいもの(?)だ。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
牛久の大仏までは三つの高速道路を経由
北関東自動車道、常盤(じょうばん)自動車道、圏央道
というわけで、北関東自動車道の「笠間」サービスエリアに立ち寄り -
ここ、ね。
地図の右側が太平洋
上半分が茨城県、下半分が千葉県 -
「笠間(かさま)」サービスエリアはスマートサービスエリアっていうのかな、高速側ではなく地元の道路側からも入れる、
それで、こんな陶器や地物の野菜をうるちょっとしたテントがあった。 -
「笠間(かさま)焼き」
茨城県笠間市は焼き物が名産で、そこからほど近いこの地。
黒っぽいご飯茶碗が欲しかったので買ってしまった。千円也。
ただ、言っておこう。ここの店主の淀みない焼き物の説明は良かったが、「笠間焼き」を褒めるあまりに、それは『「益子(ましこ)焼き」のように”もろくはない”』と栃木県の焼き物をちょっとディスるのは良くない。
「北関東自動車道」なのだから、隣の県の客もいるだろうのにちょっとリスキーではないか、その口上は。うん、まぁ確かに益子焼きはもろいのだけど。 -
「笠間」サービスエリアでは
ソフトクリーム。
エスプレッソとバニラのミックス。上にかかっているのはほろ苦いカカオ(チョコというよりカカオ、って感じ)これね、この季節にはイマイチかも。
水っぽいサラサラ系ソフトクリームでした。夏ならいいと思う。五百円なり。 -
お、
工業団地の工場のならぶ通りから曲がったら、期せずして目の前に、、大仏さま。
大きいねぇ・・・ -
到着。
正午を過ぎておりました。
自宅からなんだかんだで(降りるインターチェンジを間違えた)、三時間かかりました。 -
大仏さまのまわりは広大な公園になっているようです。
春にはいろいろな花が咲くみたい。。。
入場券は大仏さまの中に入るなら800円、公園だけなら500円。(JAF割はなかった。) -
奈良の東大寺を思い出す。
あれも大きくて立派で感動したが。 -
こう・・・正面から凝視できないのはなんでだろう。
-
胸元の三本の縦長にあるところが展望台だろうなぁ・・・
-
っと・・
大仏さまの内部に入るまえに猿回しをやっていたので見ました。
公演まえに、ぽんずちゃん(猿のなまえ、女の子)は観客全員の手をタッチしてまわりました。猿の手を触るのは初めてです。冷たいくて小さな手だけど人間っぽい。 -
ぽんずちゃんとお姉さん。
次々と見せられる芸に関心すると同時に、その信頼関係を築くのがスゴイ。 -
さぁ、大仏さまの中に入場です。
ちょっと”引いた”のは、靴を脱いで”最初に入る部屋”があって、1分間真っ暗な空間になってその間アナウンスがあるのです。
あ・・・でもどんなアナウンスか忘れたけど、あれ・・どんなだったかな。綺麗なピュアな心で大仏さまの胎内をまわりましょう、、だろうか。あれ「胎内」?大仏さまは男性でも女性でもなかったような -
最初にこんな空間を通り抜けていくのです。
ここは外からみたらおそらく蓮の花の台座の部分か? -
いやーん、こわーい。
そう、この骨組み(鉄骨)に青銅をかぶせて大仏さまは作られているのですね?
光の空間のあとは、資料館でした。 -
わーーーーサイボーグっぽい。
まだ、上の階に行ってもいないうちから、ネタばれか~い。
組んだ鉄骨の上にこう被せていくのね「カーテウォール工法」っていうんだそうだけど。 -
平成4年(1992)建立でございます。
-
エレベーターで一気に4階まであがります。
エレベーター操作の女性がいて、説明してくれます。
お顔の部分にはなんとかいう(失礼)お坊さまの分骨だか何かがあるって説明だったような。それで、そのお顔の部分には上がれず、お胸の部分が最上階の4階だそう。 -
4階到着。
-
この三枚の縦長ガラスの部分は、、外からみると
-
そう、外からみたら、ここね。
これが4階部分です。 -
正面の門を見下ろす。
-
この4階フロアは東西南北の展望があり、釈尊に関する展示がある。
そう、”釈尊の聖地”のチラ見で知ったのは、 -
紅茶の”ダージリン”って、こんな内陸だったのね。
バングラディシュではなく、インドかぁ。複雑な国境線は宗教の関係だったか。 -
東側の展望からは常磐道。
そうそう、そうそう、、、あそこを通るときにいつも気になっていたのがこの大仏さまだった。
家や建物がたくさんある所ではないので、大仏さまの大きさが際立つのですよ、どこからでも。 -
3階に降りてきました。
これ・・・何かって・・・ -
観音様?大仏さま?
や、、観音様だった・・
ええと、観音様が並ぶ空間でした。 -
永代供養してくれるみたいです。
棚に設置された観音様は全て同じお顔の同じ像でした。
「胎内仏」と呼ぶらしい、大きいものは壱百萬円、小さいものは参十萬円。 -
2階です、らせん階段を降りてきました。
写経ができるようになっていて、ひょっとしてタダ?と思ったらそんなことはなかったけど、(たしか200円くらい)、やりたかったが連れが待てない人なので今回はパス。 -
胎内から出てきました、
お邪魔致しました。 -
日本庭園もよく整備されていました。
大仏さまの足元に広がる公演は広大で、ポピーやシバザクラ、たくさんの花が春には楽しめるようでした。また来れたらいいなぁ、
牛久大仏を後にします。 -
時刻は(また道を間違えたため・・・)15時30分すぎ。
遅くなりまくったお昼をここで取ろうと入ったのは「下妻の道の駅」
茨城県下妻(しもつま)市です。”しもつま”と言うと、深田恭子さんの映画”下妻物語”というゴスロリ風の装いを思い出すのですが、ここの事か? -
道の駅の食堂”陽陽”で”彩りフライ定食(1350円)”をいただきました。
エビフライのためにちゃんとタルタルソースが付いてきた。
ごちそうさまでした。 -
道の駅の食堂を出たら 夕日。
それにしても茨城県ってほんと、、真っ平ら・・・
来るたび、走るたびに思います。”関東平野”です、三角州です。 -
道の駅の地元のものを物色してから帰りましょう。
茨城県っぽいものを・・・
そうそう、茨城って干し芋が有名だった -
親戚が好きだから買っていこうかなぁ・・
この棚の奥の、お芋を丸々としたまま干したやつは 800円ですって。
高級~。 -
それと、これも親戚のおじさんが好きだといっていたけど、おしゃれな神奈川県では売っていない(そんなことないと思うが)と言って恋しがっていたもの
そう「干しなっとう」
干したもんばっかりやないかーい、、、って話か。
でも、この”ドライなっとう”は美味しかった。小分けの袋になっていて食べやすいのもよかった。500円也。 -
時刻は17時ちょい前、日暮れどき、
国道294号線の東側に見えているのが筑波山(標高900メートルくらいだったか)。この真っ平らの茨城県において唯一のでっぱりなんじゃない?(そんなことないか)地殻変動なのか、火山なのか、タモリさんに聞きたいところ。
あの山が進行方向の右手に見えたことで、通るべき高速道路を間違えたことに気付いたのだった。 -
どこまでも平らな茨城県の平野で空いている294号線を北へ帰ります。
大きなものを見よう。牛久大仏編、おしまい。
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