2019/11/27 - 2019/11/27
3477位(同エリア4692件中)
じゃくさん
大嘗祭の舞台となった大嘗宮の一般参観に行ってみた。令和元年11月21日から12月8日の限定公開で、公開後は取り壊される。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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有楽町駅から馬場先門を通り、二重橋前へ。広場には誘導の通路が設けられて、荷物検査、金属探知機のボディチェックをとおると入り口の坂下門がある。
皇居 一般参観 名所・史跡
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道の奥の方にわずかに宮殿を見て、宮内庁横を通って、江戸城本丸に向かう。
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左に富士見櫓を見ながら進む。
富士見櫓 名所・史跡
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江戸城大番所横を通って、細かい砂利の道を進むと、売店がある。絵はがきや記念グッズが売られているが、品数は多くない。奥には椅子があり、休憩できる。
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売店奥に大嘗宮の模型がある。これは一見の価値あり。
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売店横を進むと、大嘗宮が見え始める。
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雨上がりで寒いせいもあり、すいている。大嘗祭のときはこの辺りに参列者が座った幄舎が建っていたエリア。
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大嘗宮右手側から正面に順路が設定されている。大嘗宮の正面は人気のスポットなので、ここは混んでいる。
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悠紀殿側の膳屋。神饌を調理した建物。
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悠紀殿側の男子後続が参列された小忌幄舎。
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正面の南神門。向かって右側に悠紀殿と左側に主基殿が配され、左右対称に建物群が建てられている。
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南神門脇にある武官の装束を着た衛門が着座した衛門幄と庭火を焚いた庭燎舎。
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主基殿側の楽師が歌を奏した風俗歌国栖古風幄。
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主基殿側の小忌幄舎。
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小忌幄舎と風俗歌国栖古風幄が並ぶ
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主基殿側の神饌を調理した膳屋。
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西側に回り、主基殿が見える。
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主基殿と小忌幄舎を横から見る。
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主基殿奥の廻立殿。ここで大嘗宮の儀に先立ち天皇皇后両陛下がお召替えなどされた建物。
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主基殿を後ろ側から見る。
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主基殿と廻立殿を見る。
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悠紀殿と廻立殿を北側から見る。一般参観は建物群の周りを半周する感じで、ここまで。思いのほか狭いエリアに様々な建物がギュッと建てられている。
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大嘗宮を過ぎると、桃華楽堂がある。
ここから一方通行に制限された道をたどり、二の丸庭園を経て大手門へ。皇居東御苑 公園・植物園
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