2019/11/09 - 2019/11/10
36位(同エリア86件中)
風輪坊さん
チェンマイ近郊のオプショナルツアーを見ていたら、
「タイの絶景10選」に選ばれている寺院を発見しました。
日本では、意外とマイナーな寺院のようですが、一見の価値はあり!
チェンマイからだと、まる1日かかるツアーになります。
オプショナルツアーで扱っているのはJTBだけのようです。
今回は、天空の寺院「ワットチャルームプラキアット」に自力で行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ鉄のランパーン駅からは、ソンテウをチャーターしました。
駅前で、最初は往復1,200バーツを提示されましたが、
交渉の末、1,000バーツに!
ランパーン駅からは、1時間強の時間で到着しました。
画像は、「ワットチャルームプラキアット」の登り口です。 -
仏像の向こう側にそびえる山の頂に、
ワットチャルームプラキアットが見えています。 -
確かに断崖絶壁の上に仏塔がそびえています。
-
チャーターしたソンテウを降りた所には、
こんなチケット売り場があります。
ここで、登山専用のソンテウの乗車券と入山チケットを購入します。 -
ここから入山専用のソンテウで中継地点に向かいます。
午前中ですが、もう下山してきた人たちもいます。 -
これが入山チケットと専用ソンテウ乗車券です。
-
こんなソンテウで、山の中継地点まで運んでもらえます。
ソンテウは結構揺れるので、車体に必死にしがみついていました。 -
入山専用のソンテウが並ぶ中継地点です。
ここから寺院までの道のりがなかなか大変です
もちろん山頂へは徒歩で行くしかありません。
帰路は、ここからまたソンテウを利用して下山します。
日本人のツアーに三組ほど出会いました。 -
平坦な道は5分ほど。
この狛犬ならぬ、狛鳥のある登山口からは、
急な階段を登っていくことになります。 -
こんな階段です。
休み休みでないと、一気にはとても登れそうにありません。 -
現在使用している階段は鉄製ですが、
鉄板に滑り止めが付いているだけなかなか登りづらく、
横に新しい階段を建設中でした。 -
右側に見えるのが現在使用中の登りづらい階段です。
左には、半ば完成している未使用の階段が見えてます。 -
ようやく頂上です。
ワットチャルームプラキアットから見下ろす山並みです。 -
境内の森の中には、白い仏塔が…。
-
境内を散策していると、
こんなふうにたくさんの仏塔が顔をのぞかせてくれます。 -
この仏塔にたどり着いたときに、
ちょうど太陽が雲間から現れました。 -
向こう側のお堂と、さらに向こうに白亜の仏塔が見えています。
あ~、来てよかったと思える瞬間でした。
絵になります。
絶景です。 -
お堂の横は、こんな断崖絶壁です。
崖の途中にも、小さな白い仏塔が見えます。 -
あまり立派とは言えませんが、
境内にはこんな建物もいくつか建っていました。 -
ワットチャルームプラキアットから、下界を望んでいます。
-
先の画像で紹介したお堂から、
最初に登った仏塔を眺めています。
仏塔に続く急な階段を登っていく拝観者も見えます。
さすがに絶壁にそびえ立つ天空の寺院です。
背景の山も、なかなか仏塔を演出してくれています。 -
振り返ると、断崖の上の仏塔群が見えていました。
真っ白の雲が背景だと、仏塔が雲に溶けてしまいそうです。
青空だとどんな景色になるんでしょうか? -
お堂から見える白い仏塔群を望遠で撮ってみました。
-
これも、崖の上に立つお堂からの一枚です。
-
太陽がまた照りだしてくれました。
いい感じです。 -
お堂の中には、仏像が安置されています。
拝観者はここでゆっくり時間を過ごしているようです。
もちろん、敬虔な仏教徒が手を合わせる姿も…。 -
お堂の中には、こんな大きなドラもありました。
-
いつまでも見飽きることのない断崖にそびえ立つ、天空の寺院でした。
行く価値のある観光スポットです。
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