2019/11/16 - 2019/11/18
121位(同エリア578件中)
つららさん
超絶繁忙期の前半が終わり、「お寺で庭を眺めて、お茶とお菓子をいただいて、ボーっとして癒される」を目的に、近場に出かけました。
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11月16日
12:37 京都発 普通 米原行き223系
安土町付近。
普通列車ですが、223系なので楽ちんクロスシートです。京都を出てからものの数十分でこの田園風景が見られます。 -
13:44 米原着
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米原
「しらさぎ」がいました。 -
223系のトイレの近く。
窓のところに缶ビールを置ける、ちょっとした立ち呑みスペース←違います -
米原駅東口交差点
米原駅東口を出て、国道8号線を渡ります。信号が縦並びの雪国仕様ですね。 -
駅から7分ほど歩いて、今日の目的地はココ。
青岸寺というお寺のカフェ「喫茶去」
喫茶去は禅語で「まあ、お茶でもおあがり」 -
先程の看板のところを奥に進むと、青岸寺の門が見えてきました。
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吸湖山 青岸寺
曹洞宗のお寺です。
ご住職が「理想とする寺のあり方に近づくため」1年前にお堂の一角にカフェを開設されました。枯山水の庭園を見ながら、ご住職が淹れてくださるコーヒーや、ケーキをいただくことができます。 -
ちょっとしたスペースにも野の花がいけてあり、ほっと和みます。
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青岸寺庭園
書院 六湛盦(ろくたんあん)より
枯山水庭園では、水を表すのによく石が用いられますが、ここでは苔を使っています。
ここで正座をして庭を眺めていると、疲れて固まっていた心がほどけていきました。 -
青岸寺庭園
書院 六湛盦(ろくたんあん)より
この書院はカフェとは別の場所にあり、大変静かです。 -
青岸寺庭園
書院 六湛盦(ろくたんあん)より
カフェには人がいますが書院には誰もおらず、静寂そのもの。ものすごく癒され、気持ちがスッキリしました。 -
廊下より 書院 六湛盦
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カフェから見た庭園
カフェ「喫茶去」でコーヒーをいただきたかったのですが、満席であきらめました。 -
米原駅に戻りました。境界駅なので、JR東海の313系もやってきます。これを見ると、ちょっとだけ旅の気分。
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米原
117系がいました。ここに117系って来るのかなと思ったら、「団体」ですって。 -
次はこれに乗ります。
切り離し済。 -
15:01 米原発 普通 近江塩津行き 225系
さすがに乗り心地がいいです。
車内は結構な混雑。このあたりの時間帯は、米原ー近江塩津間は1時間に1本。米原まで12両でやってきたのを8両切り離して4両になります。 -
15 :34 近江塩津着
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乗ってきた電車
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15:40 近江塩津発 新快速 姫路行き223系
湖西線に乗ります。 -
西浅井町
右奥に琵琶湖。このあたりは奥琵琶湖と呼ばれます。 -
高島市
琵琶湖の夕暮れ -
高島市
新快速では窓側席をゲット…といってもガラガラでどこでも座り放題。湖西線はずっと高架を走るので、琵琶湖がよく見えます。 -
で、やりたかったのは琵琶湖を眺めながらのコレ。
念願の新快速呑みデビューでしたが、車内が寒かった。
暖房が効いている時期にリベンジかな。
大津~京都 大回りという手もあるし←そこまでしなくても -
大津市
新快速は転換クロスシートだし、特急並みに速いし、グリーン料金はいらないし、この時間帯・区間はすいてたし、琵琶湖の夕景を眺めながら呑めて、とてもよかったです。寒かったけど←しつこい -
11月18日 京都市東山区 東福寺近辺
米原の青岸寺はほんまにすばらしかった。帰りの新快速呑みも楽しかったです。
でも、そもそもこんなにお寺がたくさんある京都で、お茶とお菓子を食べながら庭を眺められて、静かで癒されるお寺はないのでしょうか?
あ、お菓子はちゃんとした生菓子ね。
有名寺院は人が多いし、では有名でない静かそうなお寺は?ということでさがして、東福寺塔頭の一華院に行ってみました。
しかし、東福寺に向かう参道は人の波と、外部資本と思われる観光業者とで、カオス状態でした。 -
東福寺塔頭 一華院
拝観料+お抹茶・お菓子付きで1200円 -
一華院の庭は「四神の庭」
四神とは東西南北を守る神獣のことで、南は朱雀、北は玄武、東は青龍、西は白虎が司ります。 -
一華院 南庭 朱雀
黒松を朱雀に見立てています。
見事なお庭ですね。 -
一華院 南庭
遠近感を出すために目の錯覚を利用しているようですね。
癒されるというよりは鑑賞という感じ。それなりの緊張感が必要です。 -
一華院 北庭 玄武
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一華院 西庭 白虎
白い石を使って白虎を抽象的に表しているとのこと。 -
一華院
お菓子は、抹茶を使ったきんとん。
抹茶×抹茶味のお菓子という組み合わせは初めてです。普通はやらないかも。 -
一華院 東庭 青龍
どうしても、外の喧騒は多少は入ってきます。
もはや京都には、私を癒してくれる、お茶とお菓子付きの、静寂に包まれた庭はないのん?
やっぱり、電車に揺られて景色見てビール呑んでが、一番癒されます。←電車なら音も振動もOKという勝手な人
で、年末には京都を脱出して伊豆です。
拙い遠足日記をご覧いただきまして、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Akrさん 2020/01/05 10:38:25
- 新快速呑みデビューとかって・・・(笑)
- つららさま
こんにちは。Akrでございます。
お寺の庭って落ち着きますよね。昔から神社仏閣も好きでよく京都は通ったのですが、最近ではもっと信仰心の強い「動く仏様」ばかり拝んでいます(笑)日本人で良かったなって思います(え?、お寺?電車?)
223系の端っこ立ち席が立ち呑みスペースだなんて!その発想は私と変わらないじゃないですか!(笑)
前に酒、つまみ買い込んで乗った新幹線が遅延で超満員。やむなくデッキ乗車してたらデッキにもと公衆電話があった大人ひとりが入れるテーブル付きのなにもないスペースを発見。ここで壁を見ながら飲みました。その際にそこを「立ち呑みバー開店!」と言い放ったのは私です(笑)
その時の旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11229347
そして、「新快速呑みデビュー」(笑)
あこがれだったんですか?新快速は2人がけの転換クロス席だからお酒を飲むハードルは他の普通列車よりは低いですよね。そして特急みたいな走りだから旅行気分も高まりますし。なるほど。でも私はいまだかつて新快速で座席にありつけた記憶がありません(笑)
今回も楽しませていただきました。
-Akr-
- つららさん からの返信 2020/01/05 21:22:20
- やまびこ立ち呑みバー!
- Akrさま
こんばんは。
つららでございます。
小ネタの遠足日記にコメントをいただき、ありがとうございます。
Akrさまの仏様は、やはり動く仏様でしたか。もしかしてその中でもご利益があるのは、磐越西線とか山口線などにおられる、CなんちゃらとかDなんぼとかという、煙吐いてるアレですか?
223系(だけではないかも)のあの(勝手に)立ち呑みスペースのことは、実は知人に教えてもらったのです。某大企業のごくごく一部の方々が、通勤時に実際に愛用されているとのことで、その際は社章を外すことになっているのだとか。私も誘っていただいたのですが、まだ実現していません。(笑)
新快速は、京都だと米原寄りの階段近くが比較的座れますよ。地下鉄に乗るために降りる人が多いので。
やまびこで立ち呑みバー開店、東京から仙台まで立ちっぱなしはお辛かったですね。でも、バーの極小スペースぶりがしのばれる写真のブレ方に失礼ながら笑ってしまいました。
京都は人が多くてお疲れになられたのではありませんか? 1月2日には、京都駅で30分くらい奈良線ホームにおりました。本当にどこかですれ違ったかもしれませんね。
それではまた!
つらら
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