2019/08/28 - 2019/08/29
17位(同エリア50件中)
Futabaさん
- FutabaさんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ24件
- Q&A回答2件
- 33,615アクセス
- フォロワー7人
パリから事前に予約していたBlaBlaBusという会社のバスでベルギーのブリュッセルへ移動します。
出発は朝8時でしたが、バスが発車するそのバスターミナルが結構見つけにくいと聞いていたので、念のため早めにホステルをチェックアウトし、路線バスでバスターミナル近くまで行きました。
7時過ぎごろバスを降りたかと思うのですが、スーツケースを持った旅行者らしき人たちが次々と出てくる道がすぐそばにあり、その道を歩いて行ってみるとバスターミナルがありました。
Paris City Centre - Bercy Seine
75012 París, Francia
https://maps.app.goo.gl/euYDi7buFJKTCjas9
無事すんなりとバスターミナルまでついたのはラッキーでしたが、残念なことに私の乗るはずのバスが40分ほどの遅延とのこと。バスの遅延が結構あることは知っていたので、これもパリの洗礼かなと気長に待つことにしました。
しばらく待っているとバスが到着し、スーツケースをバスの荷物収納スペースへいれ、携帯に保存してあった予約表を見せて(パスポートも見せた気がします)、バスに乗り込みます。
何があったかわかりませんが、なんと3時間半ほど予定よりもオーバーしてブリュッセルに到着。本当に何があったんだ…。
お客さんは怒りだすし、運転手さんも怒りだすというちょっとしたカオスにバス内がおちいる。後から聞いた話だと運転手さんはかなり遅れて着いたことに動揺していて、さわぐお客さんたちに怒鳴ってしまったみたいです。
それでも無事、迎えに来てくれていた友達と出会うことができました(^-^)
本来なら少し観光もできたかもしれませんが、もう昼の3時半頃だったので、友達の住む村へ直行することにしました。
十数年来のお友達ですが、自宅を訪問するのははじめて。とってもすてきなお家に住んでいました。とても広い庭には大きなイチジクの木やりんごの木、ぶどうの木など、まるで絵に描いたような田舎の欧風のお家。こんなところで生活できるなんてうらやましい。
少し休ませてもらって、夕食の準備をします。というか友達がほとんど作ってくれました^^;)私は材料などを切る程度。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ケールを使った、さらっとして野菜の旨味がたっぷりのやさしいスープ。いくらでものめる(笑)
-
キッチンに何やら四角いキューブ型の白い物があるなと思っていたら、なんと白身魚でした。一人前ほどに四角く切った切り身がひとつひとつパッキングされて冷凍で売られているみたいです。これ便利だし、斬新だと思います。
そのお魚でつくってくれたホワイトソースをかけた一品。これもすごくおいしかった(^-^)
ドレッシングも自家製で、ヨーグルトとマヨネーズと塩を空き瓶にいれて振って作っていました。シーザードレッシングよりあっさりとした食べやすいドレッシングになります。多分コショウを足してもおいしいと思います。 -
夕食を済ませてちょっとゆっくりした後、家の周りをわんちゃんと一緒にお散歩に出かけました。
歩いている途中に道端で見つけた小さなお家。中には聖母マリアの像のお花などが飾られていました。こういうところにカトリック教徒の方は来て、お祈りをするみたいです。
日本のお地蔵さんが祀られる小さな家(これを何と言うのか知りません…)みたいな存在でしょうか? -
散歩を終え、今度は暗くならないうちにと、村から少しはなれた場所にある湧き水のある森に連れていってくれました。
たくさんからのペットボトルを車に積んでいざ出発。
すてきな並木道(^-^) -
周りはこんな風に畑が広がります。豆などが栽培されているそうです。
-
湧き水のある所へ到着。目の前には大きな湖が広がっていました。
若いカップルが鳥達にパンをあげていたので、いろんな水鳥が集まっていました。最前列には白鳥たちが占めます。
白鳥って結構気が強いんですね。他の鳥を追いかけてつっつこうとしていました。あんなに優雅に水面を移動するのに…^^;)
水をくむ場所には数組地元の方がいらっしゃって、待っている後の方に悪かったので写真などはとりませんでした。ひたすら持ってきたペットボトルを満タンにする作業を繰り返し、それらを車へつみ引き返します。 -
帰る途中、友達おすすめのレストランへ寄ってデザートをいただきました。友達はアイスクリーム、私はクレームブリュレをたのんでみました。
アイスクリームはかなりボリュームがありました。食べきれないということで食べるのを手伝いましたが、すごくおいしいバニラアイスクリームでした(^-^)
レストランの敷地内には子供達が遊べるスペースもあって、家族で来られている人たちも多そうでした。
こうして一日目は終了。 -
2日目。この日はこの村の近くの街、ルーヴェン(Leuven)へバスで連れて行ってもらいました。
この街は学生の街として有名で、世界中から若者たちが集まっています。私が行った時期はもう夏休みに入っていたので学生たちの姿はあまり見かけませんでしたが、普段は、とくに夜は、若者たちでにぎわう活気のある街だそうです。
ルーヴェン市内を路線バスから。歴史のありそうな建物がならびます。 -
ベルギーといえば葉巻。じゃないかもしれませんが^^;)葉巻が好きな知り合いがいるので、ベルギーの葉巻をお土産にとタバコ屋へ。
こんなにたくさん種類が。そして思っていたほど高くなかったことにびっくりしました。
太いほうが比較的ソフトで、細くなるほど強い味になるそう。ということは映画でよく見るマフィアたちは口当たりのよいソフト派なの…? -
この像はルーヴェンの学生を象徴するものだそうです。右手にはビール、左手には本を持っています。
-
持っている本には『しあわせの式』がしるされています。街の中心にあたる場所にこんな像があるなんて、すてきですね。
-
ここがルーヴェンの目玉でもある市役所。すごい存在感。ここだけ空気がちがいます。
ルーヴェン市役所
Grote Markt 9, 3000 Leuven, Bélgica
+32 16 20 30 20
https://maps.app.goo.gl/Rb9Fc3aGW3HtukCq8
この向かいにはサン・ペドロ教会という美しい教会があります。ここにも行きたかったのですが、予定の関係で今回はたずねることはできませんでした。またいつか…。
聖ぺドロ教会
Grote Markt 1, 3000 Leuven, Bélgica
+32 16 29 51 33
https://maps.app.goo.gl/nDVsUF2YVE7jQtZeA -
レストラン・バーなどが集まる若者の集いの場オード・マーケット(Oude Markt)を訪れます。
この女性の像は、昔から故郷をはなれてやって来る学生たちに部屋と食事を提供してきた、今で言うホストマザーを象徴したものだそうです。学生たちの生活を支える女性たちをたたえる街ルーヴェン。ますます好きになりました(^-^)
Oude Markt
Oude Markt 44, 3000 Leuven, Bélgica
+32 16 22 00 00
https://maps.app.goo.gl/bsqmhHDCgYw78og97 -
偶然通りかかった礼拝堂。
ここには昔、ハワイのハンセン病患者を救うため、自らも同じ病にかかりながらその活動を亡くなるまで続けられた聖ダミアン牧師がまつられています。
地下には彼の遺体がおさめられた棺が保管されています。
自分を犠牲にして最後まで病に苦しむ人々に寄り添った人。考えさせられます。
Sint-Antoniuskapel en Damiaancentrum
Ramberg, 3000 Leuven, ベルギー
https://maps.app.goo.gl/ZUVtWiafvdhZvDbq8 -
続いてギベンホフ(Groot Begijnhof)という正解遺産にも指定された修道院へ足を運びます。
塀があって、内側は小さな村のようになっています。敷地内には小川が流れていて、とても絵になります。 -
ここで生活していた女性たちはみな、貧しい人たちではなく裕福な独身女性たちで、お金を持っていたので普段は無償でボランティア活動のようなことをして暮らしていたそうです。
他の修道院と違うところは、ここの修道女たちは外で恋人を作ることが許されていて、結婚相手ができたらいつでもここを出て普通の女性として生活が再開できたということ。
神に支える修道女が結婚できるなんて聞いたことがなかったのでおどろきました。 -
どことなくここの地域はきよらかな空気をまとっています。
-
今この地域の部屋は街の学生たちなどが利用しているそうです。この時期は学生たちが帰郷しているのでとても静かです。訪れるのに最適なシーズンかもしれません。
-
花や緑がたくさんあって、手入れもよくされています(良く考えたら世界遺産なんだから当たり前か^^;)。
-
いたるところで小川と遭遇します。
Groot Begijnhof Leuven
Groot Begijnhof, 3000 Leuven, ベルギー
https://maps.app.goo.gl/UuKtexM65ZsF1m8k6 -
お昼ごはんは、ベルギーでは名物のムール貝を野菜や香草と一緒に蒸しあげたものと、これまたベルギーで有名なフライドポテトを試してみました。
鍋一杯にはいったムール貝。貝好きの私にはたまりません(^-^)シンプルに蒸すのとはまたちがって、お野菜のうま味が貝にもうつっていてとてもおいしかったです。
この料理は比較的どんなレストランで試せるみたいです。前日にクレームブリュレをいただいたレストランでも結構な人がこれをたのんでいました。
ベルギー人からすると他の国のフライドポテトはフライドポテトではないらしく…^^;)強くすすめられて食べてみました。確かにいもの風味をいかしたほくほくのフライドポテトで、すごくおいしいかったです(^-^)街中にもフライドポテトが食べられる場所がたくさんあります。 -
このあと列車のような乗り物で街中を案内してくれるツアーに参加してみました(^-^)12ユーロだったと思います。
アナウンスは英語です。ですがこのアナウンスが必ず最後の部分が切れちゃって聞こえない…^^;)ほかの参加客たちも苦笑い。 -
でも歩かずに街中の雰囲気を知るにはいいかもしれません。
-
ツアーが終わってからチョコレートを買いにぶらぶら歩き、カフェでちょっと休憩。
ここでベルギーと言えばのワッフルをいただきました(^-^)ここのカフェのワッフルは外はカリカリ中ふわっという、今まで自分が食べたことのないようなワッフルでした。これが本場のワッフルなのか…と感動! ほんのり甘く、とてもおいしかったです。
トッピングはフルーツのみもおいしいですが、おそらく友達がたのんだクリームにするのが正解かもしれません。個人的に、このワッフルにはさっぱりしたものより甘いものを添えた方が合うように思います。 -
こうしてルーヴェン観光は終了。夕方にワッフルを食べたので、夕飯は簡単にサラダをつくって食べました。
今回見てまわれたのはルーヴェンだけでしたが、とっても満足しました。ありがとう、友達!今度はぜひ日本に来てほしい(^-^)
次の日の朝、今度はまた別の友達に会うべくドイツのドゥッセルドルフへバスで向かいます。
朝友達が渡してくれた炭酸入りのレモンティー。とっても斬新だけどおいしかったです(^-^)良く冷やして飲むとよさそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルーヴェン(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25