2019/11/09 - 2019/11/10
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polnpolnさん
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福島県の猪苗代経由で裏磐梯、裏磐梯に宿泊し翌日はいわきへ行ってきました。裏磐梯は例年だと10月下旬には紅葉シーズンが終わるようですが、今年は暖かい日が続いたおかげで11月上旬でも十分に紅葉を楽しむことが出来ました。翌日には郡山経由でいわきに行きました。裏磐梯やいわきにはこれまで何度も足を運んでいますが、初めてのスポットを中心に周ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日思わぬトラブルがあり、喜多方で朝ラーする予定を急きょキャンセルし、一路猪苗代インター目指していると、前方に磐梯山が見えてきました。
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猪苗代インターを下りて道の駅猪苗代に向かいます。
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道の駅猪苗代(初スポット①)に着きました。
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2016年11月の開駅ということもありますが、地元会津産の木材をふんだんに使ったという内外装は大変綺麗でした。
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有名だという「笹だんごパン」など各種パン。
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ここでは、道の駅猪苗代で2018年最も売れたというどら焼きを購入しました。(この時点では次の日も買うことになるとは、思いもしませんでした)
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上の写真から5分ちょっとで、こんな感じです。この後店員の方が補充していましたが、売り切れることもしばしばあるようでした。
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早速さきほどのどら焼きをいただきます。生クリームは甘さ控えでサッパリしていて、粒あんも程よい甘さで主張し過ぎず、結果として両者のバランスがとても良く、大変おいしゅうございました。
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道の駅猪苗代を後にして、裏磐梯・檜原湖方面に向かいます。
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道の駅猪苗代から40分弱、道の駅裏磐梯にやってきました。(後で出てきますが、写真右上の三角屋根のところが展望台です)
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道の駅に併設されている農産物直売所です。こちらでリンゴやネギを購入しました。
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道の駅では、おくやの「健太豆10種ミックスうまいお豆140g(540円)」を購入しました。当初の予定では喜多方での朝ラーの後、おくやの本店に立ち寄る予定でした。因みにですが、この健太豆、宿泊したホテルの売店にもありましたが、道の駅猪苗代では取り扱いがありませんでした。
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こちらは道の駅2階の展望台です。展望台というより展望室といった感じですが。
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展望台からは檜原湖を綺麗に見ることが出来ます。
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道の駅裏磐梯から20分弱、毘沙門沼にやってきました。写真は五色沼売店です。
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毘沙門沼と五色沼売店の中間くらいの様子です。紅葉がとても綺麗でしたが、近くでよく見ると、さすが黒ずんだり枯れてる部分がそこそこありました。
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毘沙門沼に近いところの様子です。
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毘沙門沼と紅葉。
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毘沙門沼には幸せを招く伝説の鯉がいるそうですが…
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大して若くないせいか、私が確認できたのはこれだけでした。
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毘沙門沼から2~3分、諸橋近代美術館(初スポット②)にやってきました。
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アジアで唯一のサバドール・ダリの常設美術館だそうですが、建物自体が絵になります。
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入口すぐにダリがデコレートされたクリスマスツリーがありました。こちらは11月24日までの営業ですが、クリスマスツリーは飾るのですね。
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展示ゾーンは撮影NGですので、写真はここまで。写真左奥にはグッズ、右にはカフェがあります。
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この日は朝から快晴でしたが美術館を出る頃には雲が多くなり、いまにも時雨そうな雰囲気になってきたので、檜原湖で写メした後、ホテルに直行します。
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宿泊するのは桧原湖畔にある裏磐梯レイクリゾート(初スポット③)です。
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エントランス付近の様子です。
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チェックイン待ちの列に並びます。土曜日のチェックイン開始時間から間もなかった時間だったこともあり、なかなか賑わっています。
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アサインされた檜原湖側のスタンダードツインの部屋です。さすがにそれなりの経年劣化は感じますが、清潔な感じで広さも十分です。因みに、私たちは1泊2食で税込11,300円のプランでした。
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この猫摩ヶ岳の湧水に加え、写真はありませんが、冷蔵庫に小さなガラス容器に冷水が用意されてましたので、ペットボトルの水を買う必要がありませんでした。
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檜原湖を眺める展望スペースが各階にあるようです。
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利用しませんでしたが4Fにあるカラオケルームは全10室あるそうです。
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1Fの大浴場入口です。こちの大浴場、内風呂はぬるめの大きな浴槽と、気持ち熱めの小さな浴槽、そしてサウナがありました。露天風呂は1つでしたがそこそこ大きく、檜原湖を臨む形になっておりました。内風呂・露天風呂共に大変満足度は高かったです。
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夕食バイキングの様子です。チェックイン時に夕食の希望時間を尋ねられ、混んでいるからと、19時以降のスタートしか選択肢がありませんでしたが、繰り返し温泉を楽しむことが出来たので結果オーライです。
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私のチョイスです。「これはッ!」という料理は正直なかったのですが、逆にハズレもなかったので十分満足しました。強いていうと、カニは良かったかな。あと、お酒好きは単品でなく飲み放題一択です!
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エレベーターをおりて直ぐの様子です。ネットの口コミにもありましたが、部屋の位置が遠くなると風呂や食事など面倒臭くなります。私たちはこの廊下の中間くらいでしたが、突き当り右奥にも部屋がありますので、ハズレじゃなくて良かったです。
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卵料理が多めの朝食のチョイスです。黒いお椀は喜多方ラーメンです。朝食の品数はそれなりにありました。しかし、朝食をしっかりいただいたためか、ランチ時にお腹が空きませんでした。なので、次回宿泊するときは朝ラーとおかずを厳選して、ランチを楽しむべきだと思いました。
とはいえ、紅葉を楽しめる土日に宿泊して、この内容の食事・風呂・ホスピタリティなどを考慮すると、コスパ面では自分史上でも上位に入るホテルだったと思いました。 -
8:30にチェックアウトし、小野川湖・秋元湖を経由して道の駅猪苗代を目指します。
写真は国道459号線から磐梯吾妻レークラインに入って数分の場所から見えた小野川湖です。 -
桧原湖、秋元湖、小野川湖の3つの湖を一望できるポイント、3湖パラダイスです。一望といったも秋元湖は反対側の道を渡る必要がありますが…
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上手く撮れていませんが、手前が小野川湖で奥が檜原湖です。
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道を渡って見える秋元湖です。3湖パラダイスは確かに3湖見えますが、ドローン等による上からの眺めの方が盛り上がりますね。
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3湖パラダイスから秋元湖方面に数分のところにある展望スポット?です。現在地のところには「道路最高地点、標高997m」とあります。
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秋元湖の展望スポットです。磐梯吾妻レークラインも間もなく終わります。
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秋元湖の様子です。前日同様、この日も大変天気が良かったです。この後、どら焼きを再購入するため、道の駅猪苗代に向かいます。
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道の駅猪苗代から45分くらいで郡山市にある柏屋本店(初スポット④)にやってきました。先に言いますと、こちらには駐車場がありません。なんの迷いもなく「駐車場くらいあるに決まってる」と決めつけてましたので慌てました。車の場合は近隣の有料パーキングを利用するしかないようです。
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本店限定の「あんどーなつ」が一番のお目当てです。
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こちらの本店は売り場は1Fのみで、5年前にオープンしたらしくとても綺麗でした。こちらでは薄皮饅頭(つぶあん)・檸檬と嘉永餅を購入しました。嘉永餅は京都の阿闍梨餅の餡にバターが加わったイメージです。嘉永餅は当初は本店限定だったようですが、いまでは通販と一部店舗でも購入できるそうです。
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入口すぐのところでオーダーします。
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オーダーされてから揚げ始めます。
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職人さんが揚げたてのあんドーナツを持ってきてくれました。
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食べかけで恐縮ですが、断面の様子です。ご覧の通り、中にはこしあんの薄皮饅頭が入っています。ドーナツの部分が揚げたてなのでふわふわ、アツアツなのですが、中の薄皮饅頭がアツアツじゃないので、猫舌気味の私でも揚げたてをかぶりつくのがベストだと思いました。このためだけに来るのは大変ですが、是非また食べてみたいものです。
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柏屋本店のある郡山から1時間半弱、いわき市にあるトマトのテーマパーク、ワンダーファーム(初スポット⑤)にやってきました。
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当日は「ツール・ド・いわき」という自転車のイベントがいわき市で開催されており、こちらが休憩スポットになっていたのか、時間帯も昼時ということもあり、たくさんの自転車乗りで賑わっていました。
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こちらは「森のマルシェ」という物販施設です。トマトそのものや加工品、いわきのお土産など取り扱っています。ここでは、こういう時でないと購入できないので、高級トマトジュースを購入。
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物販中心の「森のマルシェ」にあるこちらのショップでは、トマト関連のデザートやドリンクがいただけます。
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ということで、トマトソフトクリームとトマトジュースをいただきます。トマトソフトは甘さ控えめというより、甘味より酸味が控えめながら前に出てくる感じで、美味しくいただきました。
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ワンダーファームから約20分、「シーフードケーキ」という創作かまぼこを売りにしている、かねまん本舗本店(初スポット⑥)にやってきました。
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こちらではかまぼこ試食のセットとお茶をいただけるのですが、そうなると結果的に試食した種類を中心に購入することになります。
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今回の旅行の最後の立ち寄りスポット、西野屋食品の本店直売所にやってきました。
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こちらも試食とお茶がサービスされます。こちらの漬物は値段が安く、かつ美味しいので、数多く購入しがちになりますが、消費期限に留意しながら購入しました。
ここを最後に帰路に就きました。自業自得とはいえ、初日の喜多方での朝ラーをキャンセルした以外は概ね計画通りで、期待以上の内容となりました。
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