2019/11/03 - 2019/11/09
743位(同エリア1119件中)
クッキーさん
今日はインドネシア文化を学ぶ日!インドネシア27州の風俗や文化が展示されている「タマン・ミニ・インドネシア(Taman Mini Indonesia Indah)」に行ってみます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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本日の朝ランは、独立記念塔「モナス」周辺へ。何やら早朝からユニフォーム姿でトレーニングしている集団も。軍関係者でしょうか。この塔の内側のコースは1周ちょうど1kmでした。
モナス (独立記念塔) モニュメント・記念碑
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広大な公園内の道路は石畳で、若干走りづらいです。ということで、観光用の車両が通る道を示すこの細い道の上を走るランナーが多い様子。
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周囲はヤシの木が茂り、まさに南国の風景。良い雰囲気です。
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ホテルに戻って、今日も様々なフルーツで栄養補給です。今日はパッションフルーツも。
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卵料理はエッグベネディクトを頼んでみました。トロトロの卵がたまりません!
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フルーツ類はどれもほんのりした甘さで上品でした。
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さて、この日は午前中は仕事、午後は文化研修という流れです。バスで「タマン・ミニ・インドネシア」へ向かいます。ジャカルタの中心部から離れると、すぐこのようなローカルな感じの街並みになります。交通量はどこも多いのですが、バイクの数が圧倒的。道路の両脇にはこのように商店が並びます。
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さあ「タマン・ミニ・インドネシア」に着きました。構内は広大ですが、まずはインドネシア博物館から攻めてみます。ここにはインドネシア各地の風俗が集中的に展示されています。手始めに最適です。この門はバリ島の文化であるヒンドゥーのものですね。
タマン ミニ インドネシア インダー テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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博物館自体がヒンドゥーのデザイン。早速、入ってみましょう。
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両脇にはドラゴン。役目はシーサーとほぼ同じようで、幸福を呼び寄せるもの。
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玄関の上にもヒンドゥーの彫刻。
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大きな壁画。ヒンドゥーに伝わる伝説を図示したもののようです。
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ガルーダ像。まさに神の鳥です。色鮮やかです。
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各階にテーマが決まっています。1階は多様性の中にある統一性。多様な人種や文化が存在するインドネシアならではの言葉です。インドネシア国章のガルーダが、その両足で掴む巻物にも同じ言葉がジャワ古語で書かれています。
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インドネシアの島々が描かれた絵巻物風の壁画。カラフルです。
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これは王族の儀式の装束。
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とにかく、展示はかなりの量になり、じっくり見ているとかなりの時間がかかります。写真はかいつまんで。こちらはとある集落のミニチュアです。
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こちらは仏教を思わせる、巨大な装飾物です。
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こちらは楽器です。ガルマン音楽を奏でる一連のもの。それぞれ各民族の衣装や風習が事細かに展示されていて、大変勉強になりました。
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博物館を出て、各地域の伝統的な建物の展示場へ。広範囲に広がるインドネシア、それぞれの地域ごとに特徴のある建物が並びます。こちらは北スマトラの高床式の建物。大きな数世帯向けの住居です。
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こちらは礼拝所。
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・・・それにしても広大な敷地。バスの冷房と外の暑さにやられて風邪気味です。エナジードリンクで気合を入れます。ちなみにこれ、日本で市販されているレッドブルとは味がだいぶ違いました。
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ふと付近を見ると往年の名旅客機・ダグラスDC-3。案内を見るとインドネシア航空の記念すべき第1号機だったそうです。
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さて、こちらは随分趣が異なるパプア州の住居。
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こちらは集落のようすです。勇ましいパプアの戦士。
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説明によると、人間より豚の方が貴重な存在なのだとか。相手の豚を事故で殺してしまったらさあ大変。大問題になって、かなりの高額な弁償になるのだとか。反対に相手の人間を殺してしまっても、長老同士で話し合い、「豚20頭を払う」などと和解が成り立てば、その後のクサレは一切なしとか。・・・ホントでしょうか?ここはその豚小屋です。
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イスラムでは豚は食べませんが、パプアの原住民にとっては貴重な食糧とのこと。
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これは祖先のミイラのレプリカ。集落の真ん中に死んだ祖先をミイラ化して祀るのだとか。
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パプアの展示場を出るとCFCというKFCみたいなファストフード店。フライドチキンを売っているのは一緒ながら、付け合わせはライスです。そしてかなり安い!
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こちらはまた大変な高床式の住居。南スラウェシというボルネオ島の東にあるK字型の島の伝統的な家。
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集落の長老が死ぬと、亡骸を数年間部屋に置いておくそうです。腐敗しない??やがて集落で盛大な祭りを行って死を弔うそうですが、その間にどれだけの水牛をつぶして盛大な宴会にするかを決めるそうで、水牛の数が多いほど地位の高い長老ということになる・・・そうですが、ホントでしょうか?
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これらの高床式の建物、水害防止というより、数々の有害生物から身を守るためのものであるとのこと。この小さい建物は倉庫のようです。
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ということで、だいぶ沢山見学して夕方になりました。ジャカルタ市内へ戻ります。
今日はここまで。
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2019年11月 ジャカルタ出張旅行記
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