2019/11/03 - 2019/11/09
743位(同エリア1119件中)
クッキーさん
さて、ジャカルタに到着して研修がスタートしました。仕事の話は割愛し、市内見学と夜の自由行動の時間について紹介します。連日33℃近くにまで気温が上昇するジャカルタは、外に出るとすぐ汗が噴き出てきます。まずは比較的気温が低い早朝に街ランを試みます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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今日は11/4(月)、0600のホテルのロビー。今日も朝から快晴のようです。
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フロント周辺は広々としています。昨日はそのまま部屋に直行だったので、少し周辺を見まわしてみましょう。床もピカピカに磨かれています。
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ちょっと変わったオブジェも。
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脇にはちょっとしたカフェも。
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さて、それでは朝ラン出発です。タムリン通りを北上して、独立記念塔「モナス」のある公園を一周してみます。ここの大通りは歩道が整備されているので、比較的走りやすいです。
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スターバックスはどこにでもありますね・・・。
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1kmほど走って、ロータリー(ラウンド・アバウト)に出ました。噴水があって綺麗な景色です。
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逆光で厳しい写真ですが・・・民族運動の英雄、タムリン氏の銅像もここにあります。
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前方に大きな塔「モナス」が見えてきました。
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ちょっと見学しようかと思いましたが、「月曜日は定休日だよ」と警備のおじさん。あらら・・・ならば明日以降ですね。フェンスの隙間から写真だけ。ここの通路は中央分離帯が工事中みたいです。
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今日はモナスの敷地を囲む外柵沿いの道を走ることにします。このとおり広い道路が続きます。途中、歩道が狭くなっている部分もありますが、約4kmほど、ぐるっと走ることができました。周囲は官公庁が主体で、比較的治安も良好かと思います。ただし、東側の鉄道駅付近は人々がたむろするエリアもありましたので、良く注意してください。
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ホテルに戻ります。大通りを引き返します。途中「サリ・パシフィック」ホテルの前を通過。正面にあるのは・・・。
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聖なる鳥の神・ガルーダの像ですね。カラフルでとても立派!
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ショッピングセンター前を通ると、ホテルはまもなく。南国っぽい建物の作りが面白いです。
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さて、ホテルについてシャワーを浴び、朝食にします。この奥にあるレストランが朝食バフェになっています。
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フレバー・ウォーターや小カップに入ったカプチーノなど。
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オレンジ他のジュースは搾りたて。パインやパパイヤ、グァバ等の南国のフルーツも。
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チーズはやや種類が少ない?流石にイスラム教が強い国柄、豚肉を用いたハム類は一切なしでした。スモークサーモンは有り難い。
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同じくソーセージ類も豚肉は不使用。
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こちらはパニーニを頼めるカウンター。
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卵料理は好みのものを調理してくれます。
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パン類はこのとおり豊富。自由に切って必要量をいただけます。フランスパンがおいしそうです。
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デニッシュ類もこのとおり。クロワッサンもたくさんありました。
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というわけで、貴重なサラダ類を主に、このとおり。栄養バランスを良く考えてしっかり摂ります。他にも牛乳がありましたが、正直薄くてあまりおいしくはありませんでした。やはり輸入品なのでしょうか?
全体的には非常に品数も多く、大満足でした。 -
さて、少し話は飛びますが、夜になりました。時間は1900過ぎ。これから夕食に向かいます。街並みを楽しみながらタムリン大通りをずっと北に歩いて行き、途中で東に折れた道を進みます。
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やってきました海鮮料理の店「Pondok Laguna」。お手頃価格で大変おいしいとの評判です。このお魚の看板が目印。では早速入ってみましょう。
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中に入ると、店内はこのとおり予想以上に広々としたもの。2030過ぎと、やや遅めの時間ですが、まだまだ活気があります。
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何故か店内に滝が(笑)。涼しさが出て、とても良い雰囲気です。
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喉が渇きましたのでグァバ・ジュースをグビリ。おお!これは搾りたてですね。とてもウマい!
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料理は注文から10分くらいで、比較的素早くサーブされました。まずはこれ。大きなエビのバタークリーム炒め。ソースはピリ辛で何とも言えないおいしさ!エビもプリプリです。これはもう構わず手で殻をむいてかぶりつきます。うーーー!絶品!
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もう1品はシンガポールでも有名なフィッシュ・ヘッド・カレー。なかなか比較するものがないのですが、このスプーンは一応大型のスプーンです。ティー・スプーンではありません(笑)。とんでもなくデカい、スズキか何かの頭がドーーーン!!だいぶ身もついた切り方です。
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身をほぐしてご飯にまぜていただきます。ウ、ウマーーーー!!!こりゃ何だろ。臭みの全くない、上質な白身魚です。しかも、残された身が、かなりのボリューム。魚のアラは食べるところが少ない、とは言いますが、全体のサイズのデカさに、ちょっとした身がトンでもない量に匹敵します。カレーはココナツベースで、ほどよい辛さの絶品。たまらずご飯をおかわり。2人でお腹一杯になりました。
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手はもうベトベト。嬉しいことに、手洗い場が整備されていますので安心。大満足でした。お値段は全部で45万ルピアほど。まあ一人2千円といったところでしょうか。インドネシア物価としては高額ですが、日本の感覚では安価と言えると思います。
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帰りがけにコンビニに寄ります。喉が渇きました。これは食用油でしょうか。
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見慣れないメーカーの品物を見るのが個人的には楽しみの一つです。
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オレンジジュースを購入します。つぶつぶが沢山入っているようです。50円ほどでしたが・・・これは果汁薄めですね(笑)。ネットで調べると濃縮果汁5%程度。
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インドネシアのミネラルウォーターといえばAQUA。コンビニ価格は比較的高く、3,500ルピア・・・30円くらいでしょうか。
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その他、インスタント麺なんかも。日清のUFOが(笑)。
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まだ青いのはマンゴーで、これでも、このまま食べられるほどに熟しているそうです。
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さて、帰路はTransJakartaというバスに乗ります。停留場は立派な駅になっていて、ICカードを購入しなければなりません。自販機がこの緑色のものになります。初度購入は30,000ルピアから。この場合、発行手数料が20,000ルピア、残る10,000ルピアが運賃として支払い可能。払い戻しなしです。改札を出なければどこまで行っても均一料金3,500ルピアで、まあ30円くらいでしょうか。激安です。
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これがそのカード。ネットで他の旅行記も読みましたが、最新情報として、カード1枚を複数の利用者で使用することはできなくなっていました。また、券売機は低額紙幣は受け付けてくれませんでした。最低10,000ルピアからですので要注意です。
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改札ではカードを比較的長めに(数秒間)かざして、確実に読み込んでから入場になります。PASMO/SUICAの感覚だと警報音が鳴ります(笑)。
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バスが通る道は、一般道とは区別されています。渋滞知らずですが、バス同士が重なって渋滞することはあります。まあそれでも、地下鉄の次に渋滞に強いとされ、運賃の安さでは完全に優位でしょう。
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ということで、ホテル近くの駅まですんなりと帰ってきました。この日はこれでおしまいです。
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旅行記グループ
2019年11月 ジャカルタ出張旅行記
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