2019/11/02 - 2019/11/04
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のこちゃんさん
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久しぶりに家族揃って確保できた11月の3連休のすきま時間。
とはいえ、出発は土曜日の夕方以降、帰ってくるのは月曜日の昼頃までという厳しい?制約付き。
しかも家族からはANAに乗りたいというリクエスト。
どこに行けるかな?と時刻表とにらめっこして考えた行き先は上海。
11月はちょうど上海ガニの季節が始まる頃、ということで、短い時間であれこれ食べてきました。
[日程]
1日目:NH967 HND2200-PVG0035+1 Y
2日目:上海ぶらぶら
3日目:NH972 PVG0820-HND1205 Y
[宿泊] IFC Residence
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港には出発4時間以上前の17時過ぎに到着。
ハロウィンも終わり、もう冬の装いになっているターミナル内。
キラキラした装飾はクリスマス仕様かな。
とってもきれいだけど、今日はここでゆっくりしている場合ではありません。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
連休中にもかかわらず、スイートラウンジはガラガラ。
こちらの奥の方のエリアにはどなたもいらっしゃいませんでした。羽田空港国際線 ANA スイートラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
何故こんなに早くラウンジにイン?
というのも、ちょうどこの日はラグビーワールドカップの決勝、イングランド対南アフリカ戦の日。
にわかファンではありますが、どうしても試合の最初からTVで観戦したくて。
シャンパンとおつまみを片手に、心の中で応援。
スタッフさんも頻回に回ってこられ、シャンパンが進みます。 -
そして南アフリカ優勝!
熱気の余韻にひたっていると、見事にdining hの順番待ちに出遅れてしまいました。
慌てて列に並んだけど、目の前で一巡目の受付が終了。
2巡目になってしまい、家族からブーイング... -
それでも20時過ぎには順番がやってきた。
ブレブレの写真ですが、限定メニューの「富山県産とやまポーク生姜焼き」、まだ残ってました。
小鉢やお造りもワントレーに乗っていて、ちょっとした機内食気分。 -
デザートは「福井県産黄金梅のパフェ」。
梅と聞いて、酸っぱいもの苦手なチビノコ小はびびって注文せず。 -
席に戻り、甘味を追加です。
と、以前某便ファーストクラス機内でお世話になったCAさんと偶然の再会。
今は地上勤務をされているとのこと。
上質なサービスと素敵な会話でとても印象に残っている方だったので、嬉しい出会いでした。 -
ラウンジ滞在時間>機内滞在時間、となること確定ですが。
ようやく搭乗、出発します。 -
うなぎだー、と喜ぶチビノコ大。
さっきいっぱい食べたのに、食欲旺盛です。
かく言う私も、おつまみ以外はビールをお供に完食。 -
上海ではパンダがお出迎え。
入国審査の列に30分くらい並びました。
ホテルまではタクシーで移動です。
行き先はあらかじめホテル名と住所を中国語で書いたものをドライバーさんに渡して問題なし。 -
宿泊先のIFCレジデンスに着いたのは深夜2時過ぎ。
フロントは英語が問題なく通じました。
お部屋に着くとさすがにそのまま沈没。
朝目覚めて外を見ると、20世紀当初に建てられた西洋建築が立ち並ぶ外灘(バンド)地区がビルの谷間から見えてます。IFC レジデンス ホテル
-
お部屋はリビングダイニングにベッドルームが2部屋付き、ちゃんとバスルームも2つあり。
チビノコ達、もう添い寝でははみ出してしまいそうな年齢なので。
4人1室で泊まれるホテル探しはいつも大変ですが、ここはゆとりがあって家族連れにもおすすめです。 -
キッチンには電子レンジ、大きなオーブン、洗濯機まで付いています。
このまま住めちゃうね、さすがレジデンス! -
共用スペースにはいろんなところに花や装飾が施され、とっても素敵。
朝寝坊気味で時間はすでに10時過ぎ、出発します。 -
我が家には無縁の、高級ブランドの揃うショッピングモールのIFCモールを通り抜けると。
目の前にはじゃーん、串刺し団子ではなく、上海テレビ塔(東方明珠)。東方明珠電視塔 建造物
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北を向くと、高層ビルがにょきにょき。
-
振り向くと、ビル3兄弟!
左から、
上海ワールド・フィナンシャル・センター
金茂大厦
上海タワー(上海中心大厦)
上海タワーはシースルーで、なんとも面白い建物です。上海中心 現代・近代建築
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地下鉄の駅に向かって歩きましょう。
道路の真ん中には中国建国70周年のデコレーションが。 -
切符を毎回いちいち4人分買うのは面倒!なので。
元が取れるかどうか分からないけど、一日票(一日乗車券)を買っちゃいました。
地下鉄はちゃんとホームドア完備です。
隠れ鉄子としては、電車の写真が撮れないのはとっても残念。 -
皆さん、車内での視線はスマホ。
もうこれ、万国共通の光景かも?
2駅先の「人民広場」まで乗ります。 -
地下鉄を下り、長ーい地下道をずっと歩いて地上に出てからさらに5分。
やってきましたこちらのお店、王宝和酒家。
人気店で、予約しないと入れないかも、と聞いていたので。
あらかじめ、「グルヤク」というサイトでテーブルを予約しておきました。
http://guruyaku.jp/
予約料金が1人500円って、結構高かったけど。
美味しいもののためだったら、背に腹は代えられぬ!王宝和酒家 中華
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ちなみにこのお店、メニューは一部写真付き、日本語訳ありで、注文は簡単です。
明朗会計でカード払いも可。 -
我が家は大人2人+子供2人、うち1人はあまり海鮮が好みじゃないというメンバー。
コースは控えめに2人前の注文としました。
しかし!前菜からすでにかなりボリューミー。
でも美味しすぎてどんどん食べちゃう。
山盛りのエビ、紹興酒にぴったり。 -
蟹味噌入りスープ。
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私的に一番のこのお料理は「特色河蟹粉」。
蟹肉と蟹味噌がぎっしり。 -
蟹味噌のキノコ炒めや貝柱炒め~
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蟹味噌とナマコの炒め~
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蟹味噌と青梗菜の煮込み~
この他にも小籠包やら蟹味噌豆腐煮込みやら、あれこれ出てきました。
そして途中でチビノコ大がぼそっと、「これって、基本全部同じ味付けだよね」。
うーん辛口ご意見。
確かにベースの味は全部蟹味噌だからねぇ。 -
もちろん、まるごと上海ガニもいただきます。
剥くのがちょっと面倒だけど、味噌が詰まってて最高!
しかも蟹味噌が好きな人は4人中、2人のみ。
ケンカにもならず、1人1匹分ずつ堪能。 -
あーお腹いっぱい。
お店を出るころにも満席で、予約してきて正解だったみたい。 -
外からはテイクアウトのおかずやおやつも買えます。
が、さすがにお腹いっぱいで省略。 -
そのまま福州路を東に進みます。
福州路 散歩・街歩き
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遠くからでものっぽのテレビ塔が見えるので、方向を間違うことはなさそう。
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河南中路を南下します。
河南中路 散歩・街歩き
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果物屋さん発見。
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おっ、大好物のマンゴーだ!
「越南」ってことはベトナム産ね。
すぐに食べられるカットしたもの1パック25元でさっそくお買い上げ。
その場でいただきまーす。
ジューシーで熟れ具合もちょうどよく、最高のマンゴーでした。 -
福佑路を東へ。
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なんだかそれらしい雰囲気になってきました。
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豫園の門前街、豫園商城に到着です。
豫園商城 専門店
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これは実演販売っていうやつね。
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きらびやかなお店の前では皆さん記念撮影に忙しく。
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さぁ、おやつは何を食べようかなーとあれこれおいしそうなものを眺めていると。
チビノコ小、「アイス食べたい!」と。
どこでも食べられるものを何故ここで欲しがる? -
細い路地には人がぎっしり。
その両側には素敵な建物が立ち並ぶ。豫園老街 お土産店
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抹茶色の池に出てきました。
池の真ん中、対角線上にかかっている橋は9か所でカクカク曲がっている、九曲橋。
そしてその間にあるのは、茶館の湖心亭。湖心亭 カフェ
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池の右手には別のお店が入る建物がぐるっとそびえています。
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豫園への門、巧妙な装飾が。
しかし、入り口が閉まっている! -
先ほどの門の隣にチケット売り場があるのですが、そこも閉まっている!
と思ったら、こんなお知らせが。
2019年11月16日にオープンします、ってことは、今は入れない。
残念だけど、豫園商城で雰囲気だけでも楽しみましょう。 -
白い塀の向こうは、豫園の建物たち。
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緑の池にはカメちゃんがたくさんいます。
親亀子亀、最初は作り物かとおもったけど、ちゃんと動いたので生きている本物だった。 -
建物の2階以上だけ見ると、昔にタイムスリップしたような。
1階を見ると、「PANDORA」だの「STARBUCKS」だの、現代に引き戻される不思議な感じ。 -
おやつのメインはこちらでいただきましょう。
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ミシュランも推薦しています。
南翔饅頭店 (上海店) 中華
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お店の中はきわめて現代的。
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メニューとか器とか、ユニークなイラストがなんともかわいい。
お茶と小籠包2セイロ、大きな蟹味噌小籠包1コ、ゴマ団子1皿で228元(=3600円)と、お値段はかわいくない? -
皮がつやっつやの小籠包、やってきました。
中にはスープたっぷり、皮は思ったよりちょっと厚め。
食べた後のチビノコ達の反応、「鼎〇豐の方が好きー。」 -
こちらの大きい蟹味噌小籠包は、中身をストローで吸っていただきます。
中にはカニ味噌味&色&蟹肉も入ったスープが詰まっています。
話のネタにはいい食べ物だね、とみんなで納得。 -
外にはおやつ片手にぶらぶらしている人もたくさん。
その割には、あまりゴミが落ちてない。
随所にちゃんとゴミ箱があります。 -
目ざといチビノコ小、ここでエッグタルト発見。
カウンターで注文したら、レジは別の場所にあってそこでお支払い、そして商品受け取り、というシステムでした。
想像以上に美味しいエッグタルトでびっくり。上海老城隍廟小吃広場 ファーストフード
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上海老街に出てきました。
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イチオシ
お土産物屋さんの素敵なディスプレイ。
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おー、ここにもあった、I LOVEシリーズ。
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雰囲気のある建物の間から、浦東方面の高層ビルがちらっと見えます。
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おっ、許留山発見。
しばらく香港も行ってないなぁ。 -
マンゴー、タピオカ、白玉、小豆、などなど。
美味しかった!
けど、さっき食べたマンゴーには勝てなかった。 -
だんだん暗くなってきて、ぼちぼちライトアップの明かりが灯ります。
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次なる予定もあるので、移動しましょう。
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向こう側には、ライトアップされた東方明珠、上海タワーなどなど。
でも川の近くまで行って見る時間はなさそう。 -
豫園駅より地下鉄に乗ります。
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南京西路駅で下車。
入り口の隣には、ユニクロ。南京西路駅 駅
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青いイルミネーションがおしゃれ。
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南京西路を西に進むと、どこかで見たようなデパートが。
社会科見学がてら、地下の食品売り場に入ってみます。上海梅龍鎮伊勢丹 百貨店・デパート
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これはお昼にいただいた、カニちゃんね。
漢字から推測するに、お代なしで蒸してくれるサービスもあるってこと? -
とんかつ和〇とか、ココ〇番屋とか、会〇寿司とか。
上海にいても日本食に困ることはなさそうね。
チビノコ小、〇〇まるうどんに食いつき、本日の晩御飯はうどんで決定。 -
目的地に急ぎます。
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やってきましたのは上海商城劇場。
ポートマン・リッツカールトンのすぐ隣です。
こちらで上海雑技を鑑賞。
チケットはあらかじめ、HISのサイトから予約しておきました。
ネットで予約・支払いを行い、バウチャーを印刷し、入り口で入場券と引き換えるだけという簡単さ。
前から2番目の席をいただきました。
臨場感たっぷり、すごい名人技が次々と披露されます。
ちなみに、上海馬戯城で行われているERA-時空之旅は、もっと大きな劇場でハイテクな演出が見られるようです。 -
雑技も終わり、本日は夜遊びせずにホテルに帰ります。
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イチオシ
昼間見たテレビ塔、こんどはピンクの串に青い団子。
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イチオシ
ビル3兄弟もそれぞれ自己主張。
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セレブ御用達?のIFCモールもキラキラ。
上海IFCモール ショッピングセンター
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朝はこちらが朝食会場になる、けど、明日その時間にはもういない。
IFC レジデンス ホテル
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お部屋の中から、川向こうの外灘地区のライトアップがちょっとだけのぞけました。
明日は4時半起床、良い子はおやすみなさい。 -
もう帰国日です。
朝はホテルフロントで手配してもらったタクシーで空港まで。
8:20発の便だと早すぎてリニアにも乗れないのは残念。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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出発まではこちらのラウンジにおじゃまします。
ここにもパンダさんが。上海浦東国際空港 中国国際航空ラウンジ (No.71ラウンジ) 空港ラウンジ
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ワンタンスープがお椀に入った状態で何個も並べられているのにちょっとびっくりしつつ(冷めちゃうじゃん!)。
パクチーを盛っていただきました。 -
あっという間の上海滞在でした。
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右上の器のジャコピーマンがチビノコお気に入りだったそうな。
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雲ひとつない青空。
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羽田空港で到着したのは、いちばん端のゲート。
海とモノレールがすぐ近くです。
上海滞在は実質丸1日でしたが、美味しいものをお腹いっぱい食べて大満足の旅でした!
最後までお読みいただきありがとうございました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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