2019/07/19 - 2019/07/20
338位(同エリア1479件中)
アールさん
2019.7.19~2019.7.20
金曜日に有休がとれたので
前から行きたかった徳島鳴門にある大塚国際美術館をメインとする
徳島1泊2日ふらっと1人旅です。
1日目の目的は大塚国際美術館のみにし、たっぷり満喫しました。
大阪から毎日運行されている美術館への直通バスを利用して
行ってきまーす。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
OCATからJR神戸駅を経由して目的地大塚国際美術館へ到着。
13時前に到着しました。
1日1往復しかないバスですが、やはり目的地直通バスは便利!
でも帰りは15時前には出発なので日帰りで来られる方は滞在時間に物足りなさ
を感じるかも・・・私は帰りの時間を気にしたくなかったので今回は
徳島市内で1泊することにしました。
到着すると外はすごい雨!!!大塚国際美術館 美術館・博物館
-
チケットは当日OCATのコンビニで購入済み(現地で購入するより若干安い)
意気揚々と建物に入ると目の前には長いエスカレータが。
早速、紅白歌合戦で使われていた場所があらわれたので軽く感動。 -
エスカレータを上がるとすぐにコインロッカーがあったので
いらない荷物をとりあえずほりこむ。
メインエントランスを入ってすぐ正面にはあの有名はシスティーナ・ホールが!! -
ホール前方から後方をパチリ。
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正面。米津玄師さんが歌っていたあの場所ですよ!
紅白での世界観がよみがえります。
生で見れて感動・・ -
天井もすばらしい。首が折れるかと思うくらい頑張って
天井を眺めました。
天井に絵を描く際、天井直書きなので
ペンキが垂れて目に入りまくって
大変だったそうです。(もちろんこの場所ではなく原画の話) -
ホール自体はB3にありますが、1つ上の階B2から入れるバルコニー
があります。
そこからの眺めもまた荘厳です。 -
大塚国際美術館では様々な無料ガイドツアーが用意されています。
今回は13時半から所要時間約1時間の「人気作品ベスト10」に
参加することにしました。とりわけ有名な選りすぐりの絵画を案内
していただきます。
ツアー開始まで20分ほどしかありませんが、
お腹が空いたのでランチ。
思ったよりすごいボリュームが来たので食べるのに
少々時間がかかりましたが急いで食べてツアー集合場所へ。
サーモンのサンドイッチ、
急いで食べたけどおいしかったです。カフェ フィンセント グルメ・レストラン
-
ツアーはシスティーナホールから始まり順番に
有名どころを案内&解説してくれます。
最後の晩餐ももちろん含まれます。
だだ観るのも面白いですが、解説していただくとより楽しめますね。
これは修復前バージョン。
これからしばらくはツアーでガイドしていただいた
絵が続きます(順番は案内順ではありません) -
最後の晩餐(修復後)。修復前と後の絵が同じ部屋で見られます。
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めっちゃ相談してる
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有名すぎるモナリザ。
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独り占め。しかも触れます。
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フェルメールの真珠の耳飾りの少女
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こんな表情してるんだ・・
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ゴッホコーナー
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ゴッホのヒマワリ7種類が集められています。
元の絵自体は火事で焼けてしまいこの世には
残っていない絵も今回レプリカで再現したそうです。 -
枯れかけヒマワリ
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明るいヒマワリ
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ヒマワリ比較
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ヒマワリ描いてます。
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大好き。ムンクの叫び
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嗚呼あああああ・・・・
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私は見たことない絵でした。
最近流行っているそうです。
クリムトの接吻。 -
落ち穂拾い。
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屋外ですがモネの大睡蓮をモチーフにした
庭。雨なのでさっとみて退散。 -
ピカソのゲルニカ。平和大事。
ツアーはここで解散。
1時間のツアーでしたが私には十分でした。
(楽しいけど飽きる(笑))
絵画好き、たっぷりガイドを受けたい方は
長時間のコースもあります。 -
油絵の質感がよく出てると感心。
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筆で塗った感すごい(焼き物なのに・・)
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くっきー?
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くっきーですよね・・
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音楽の教科書
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わんちゃんが・・
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ボサ子!
トリミングしてあげて(笑) -
上?
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「エル・グレコの祭壇衝立復元」
だそうです。 -
秘儀の間
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スクロヴェー二礼拝堂だそうです。
ここでは実際に結婚式が行われることもあるそうです。
ステキだな~ -
壁面の絵もストーリー性があって飽きない
-
天井のブルーが美しい
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館内あちこちにコスプレコーナーがありました。
一人で来ている私は見るだけ。 -
広い館内を行ったりきたりしてタップリ鑑賞。
平日なので空いていたこともあり、約3時間で見たい作品はひととおり
観れました。美術に全く詳しくない私でも知っている作品が
たくさんあり、とてもとても楽しめました。
館内隈なく見ようと思ったら丸1日かかると思いますが
今回はこれで十分。
鑑賞後の余韻に浸りながら最後にモンブランで一服。
帰りにミュージアムショップでお土産を
物色しましたが、何も買わず美術館を後にします。
美術館目の前から出発する路線バスで鳴門駅を目指し、そこから
電車で徳島駅に向かいます。
→2へ続く
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