2019/10/17 - 2019/10/21
479位(同エリア703件中)
ちとさん
2018年12月に放送されたABC「旅サラダ」の厦門・福建土楼の旅を見て、夫婦で行ってみたい!となりました。
10ヵ月経って念願の厦門旅行です。
10月17日(木) 関空 厦門航空 MF840 19:20発 ~ 厦門高崎国際空港 22:00着
10月20日(月) 厦門高崎国際空港 MF839 14:10発 ~ 関空 18:00着
【旅の目標】
旅サラダで行ってたレストランで海鮮を食べる
旅サラダで行ってたコロンス島に行く
旅サラダで行ってたお店で厦門パイを食べる
旅サラダで行ってた田螺土楼、裕昌楼に行く
※初心者の為、写真のモザイクが統一されていませんがプライバシーに配慮した編集をしています。
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朝9:00前にホテルを出て朝ごはんを食べに中山路方面に行きました。
メニューの看板があり、注文しやすそうなお店に入りました。 -
水餃子は皮が分厚めでモチモチで美味しかったです。
手工水餃 16元 -
海鮮お粥はあっさり。
一人で食べるにはどちらも量が多いので一つずつ注文して正解でした。 -
エビ、牡蠣たっぷりでした。
海鮮粥 20元
安すぎでしょう!?
これから南普陀寺へ向かいます。 -
中華城前のバス停です。
路線がわかりやすく書いてあるのですが表面のアクリル板が傷で汚すぎて真っ白で読めません(笑)
一応参考までに載せておきます。
次々に各方面行のバスが来るのですぐに南普陀寺行きのバスに乗れました。 -
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1元先払いで乗車しました。
運転手さん以外に警備?係りの人がいたのですが何のために乗っていたのかは不明のまま。
観光バスの広告がありました。
観光名所を回る2階建てバスがあるようです。 -
20分も経たないくらいで終点の南普陀寺に着きました。
中国人の団体ツアーで混みあってます! -
団体ツアーの後ろに着いていくとガイドの説明を聞いた後、皆さん狛犬を触って入門されていたのでご利益があるのか真似してみました。
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入ったらすぐにハス池が広がってました。
ハスが咲く時期でなかったことが残念です。 -
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さらに門をくぐる前にお線香を1本無料で頂けました。
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火をつけるところは階段を降りたところにありました。
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見よう見まねで拝みました。
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お線香を立てるところです。
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門のところにいた係の人が帽子を取るように声掛けされていました。
入場料はありません。 -
こちらのお堂をぐるっと回ってお参りしました。
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奥に進んでいくと山の方に登っていく階段がありました。
その先に素餅を売ってるお土産屋さんがありました。
どんなもんかと入ると凄い人!
一人で何箱も買っていました。
カボチャ味があったのでひと箱買おうかと思いましたが直前で売り切れてしまいました。 -
さらに階段を登ると五老峰というところでした。
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大きい岩に「佛」と彫られています。
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横の階段を登って行きました。
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この山一帯が五老峰なんですかね?
階段めっちゃ登りました! -
少し登ると展望台がありました。
天気が良く厦門大学とツインタワーが綺麗に見えました。 -
まだ階段が続きます・・・
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さらに上の展望台からの眺め。
まだまだ階段は続きましたが暑さとしんどさでギブアップ。
ずっと上に植物園の入口があると思うのですが・・・。
確信がないので降りることにしました! -
入ったところと違うところから出てきました。
お坊さんの宿坊?と思われる建物がありました。 -
近くの売店でアイスを買いました。
見た目通り期待を裏切らない美味しさでした。
タクシーで厦門園林植物園に向かいます。
入口は複数あるっぽいのですがとりあえず西門に行ってもらいました。 -
タクシーのおじさん、厦門大学の西門に停まりました(笑)
地図見せたのに・・・。
今度こそ植物園に向かいます!
12:01乗車
12:15下車
14元 -
厦門園林植物園に着きました。
ここにも70周年のお祝いがありました。 -
植物園の全体図です。
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窓口がひとつしか開いてなく、まあまあ列ができてました。
大人 1人 30元
園内地図を貰いました。 -
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入ったところにかなり大きな池が広がっていました。
どう回ろうか。
地図を見てあれこれ考えました。
全部回るのは体力、時間を考えると無理。
サボテンが見どころらしいです。 -
日本で中国の観光協会から貰ったパンフレットに載っていた植物園の写真。
池の上に神秘的に浮かぶ橋。
この写真に魅せられて植物園に来ました。
まずこの場所を探しました。 -
上から何か垂れ下がっています・・・柳?
山ひとつが植物園になっているようです。
大きな公園といった雰囲気もあり親子がバドミントンしてました。 -
所々に日本語での説明もありました。
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この橋!
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この橋!
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パンフレットの写真の雰囲気と全然違うけど満足でした。
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分別ごみ箱も自然に馴染んでます。
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百花庁というところに入ってみると庭園でした。
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池の中の像とシンクロ。
ここはハス池のようです。 -
南国の植物が多いです。
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お決まりの「岩を持ち上げてみました」のポーズです。
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何かあるのかな?とあえてこちらの通路を行きましたが、平行する道に階段があるだけで疲れました。
その後もホントにこっち?と思うくらい登りました。
道路は整備されていましたがほぼ山道です。
途中の売店でソーセージとコーラを買いました。
値段は忘れました。
お釣りがないようで店員さん同士が相談して用意してくれました。
高額紙幣出してごめんなさい。 -
やっとサボテン園に着きました。
ここからは砂地になっていました。 -
砂漠の様な雰囲気。
右にラクダが置いてあり、乗って写真を撮ってる方もいました。 -
サボテンでかい!
170㎝オーバーの私よりもかなりでかいです! -
丸いのもでかいです!
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当たり前ですがサボテンだらけ。
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アロエみたいなのもでかすぎてちょっと気持ち悪いです!
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サボテンでこんなに興奮するとは(笑)
入口まで戻るのにかなりの距離があったけどバス停があったので待ってみました。
わからないままとりあえずバスに乗ると係りのお姉さんが集金してきました。
一人 5元 -
入口近くに始発駅がありそこまで一気に降りて来られました。
これ、先に上まで登って下って行く方が楽だったのかな?
ここから乗る人がチケットを買っていたようです。 -
園内バスの路線図のようです。
植物園内にお寺もあるようですがそちらは回らずに次に移動することにしました。
入ってきた西大門から出て移動しながらタクシーを探しましたが全く捕まらず・・・。
ずんずん歩いていると中山公園まで歩いて来てました。 -
中山公園には入らず、すぐ近くの地下鉄から移動することにしました。
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中山公園駅です。
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券売機は中国語と英語が選択できるようになっていました。
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SM城市広場に行くので烏石浦駅まで一人3元でした。
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この後、セキュリティを受けて改札に入るのですがペットボトルの中身が安全がチェックするのに一口飲まされました。
最初何を言ってるかわからなかったのですが私は事前に乗り方を調べていたのでわかりました。
夫は一口で良いと知らなかったので一気に飲み干してました(笑) -
地下鉄で1本なのでわかりやすかったです。
っていうかまだ1路線しか走ってないみたいですね。 -
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地下鉄を上がるとすぐにSM城市広場がありました。
道路を挟んで2棟あるようです。
とりあえずお腹が空いたので何か食べようと。 -
マクドナルドに来ました!
ご当地メニューを探して、それっぽいチキンサンドとアイスコーヒーを注文しました。
中国の方はQRコードで注文してるっぽかったけどもちろん私達はレジへ。
システムがわからないままですがなんとか注文できました。
板焼鶏腿堡 2つ 38元
氷醇珈琲 2杯 23元 -
店内が混んでいたので相席をお願いして席を確保。
いただきます! -
中身チェック(笑)
汚らしくてごめんなさい。
美味しかったです! -
SM城市広場は普通のショッピングモールで日本と変わらないような品揃え。
若者の洋服が多く、雑貨などお土産になるものは少なかったように思います。
とはいえWatsonsがあったのでお菓子などちょこっちょこっと買い物をしました。
でもホテル近くの中華城と大して変わらなかったかな。 -
疲れたのでGODIVAに入りました。
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どうみてもこのホワイトチョコのんが美味しそう!
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灰皿に珈琲の殻?
テラス席だと喫煙OKのようです。
厦門も分煙が進んでいて街中に吸い殻も落ちてないし本当にキレイです。 -
夫が喫煙者なのでテラス席でいただきます。
大白兎冰■ 50元
大白兎ってお菓子のメーカー?
帰国後調べるとコラボ商品だったようです。
このあと、地下鉄でホテルまで戻りナイトクルーズへ出掛けます。 -
ナイトクルーズはホテル近くの和平埠頭から出航です。
18:30頃埠頭に着きました。 -
船は随時出航していたのですぐに乗れました。
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1Fは椅子がずらっと並んでいました。
やはり窓際は人気ですぐに埋まりました。
仕方なくなるべく窓が見える通路席に座りました。
事前に調べていた情報では甲板に出られるようでしたがこの船は完全に室内でした。
1Fチケットなので2F、3Fには上がっていません。 -
室内の照明がついたままなので窓ガラスに
反射して写真が撮りずらい・・・。 -
それでも夜景はよく見えました!
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こちらとは全然違う造りの船もありました。
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コロンス島近くも通りました。
ライトアップの仕方が幻想的です。 -
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ビルによっては動くイルミネーションもありました。
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途中、窓に近づいている間に席を取られてしまい後ろの非常扉のところで立っていました。
結果的に夜景がよく見えたのでよかったです。
夜景を見ている間に船内で物販が行われていて団体客が並んで買っていました。
おしゃべりや買い物で夜景をほとんど見てない様子。
最初だけ写真撮ったりはしていたけど・・・。
団体旅行のツアーに含まれていたのでしょうか。 -
夜景もおしゃべりもしてないおじさんが多数ひっそりと座っていました。
私達は反対側の非常扉と行ったり来たり夜景見まくりです! -
約1時間のクルーズが終わりました。
我先に皆さん降りて行きました。 -
改めて船を見るとかなり大きかった。
2F、3Fは外に出られたのかな?
外は寒くはなかったけど甲板に出ていたら上着が無いと辛かっただろうと思いました。 -
下船したところから表に出るまでの間に飲食店が並んでいました。
テラス席からのコロンス島の眺めが素敵!
なのに全然お客さんいない!
こんないい場所ないじゃない!ってことでこちらで夕食をとることにしました。 -
食器のパッキングはここでも。
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最初ビールを頼むとBudweiserなど外国ビールを複数持ってきたので外国人は中国ビールを飲まないのかな?
私達はせっかくなので青島ビールにしました。 -
ビーフンと
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海鮮焼き?
ロブスターとか蟹とかあさりとかすごい量が乗ってます! -
他にはしゃこやアワビ、ジャガイモなどの野菜も。
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すごい量でしたが味付けが美味しかったので完食しました!
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テラス席からお店の中を通って表に出てきました。
最後のクルーズも終わっていたからかお店の看板の電気は消えてました。 -
この看板!
このロブスターの写真見てこのお店に決めたのですが正解でした。 -
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海鮮焼 299元
ビーフン 48元
青島ビール2本 16元
サービス料?食器代? 4元 -
大満足でホテルに戻って明日の土楼ツアーに向けて早寝します!
と、思ってたら部屋に入るなりツアー対応をしてくれたコンシェルジュさんが訪ねて来ました。
ずっと私たちの帰りを待っていたようで明日の土楼ツアーで問題発生だと!
私達が行く予定の田螺土楼で電気カーがなくなった。
帰りはバスまで2時間山道を歩かなければならない。
ツアーは私達2人だけ。
2時間山道と聞いた時点でもう行く気無くなりました・・・・。
私達の中国語ではなぜそんなに道が悪いのかが結局わからず、とりあえず中国人ツアーも組まれてなくて行く人がいない状況だということだけ理解できました。
提案として永定土楼なら沢山行く人がいるし、ツアーがあるし問題なく予約もとれるらしい。
もう23時過ぎてるのに今から予約可能?!
と、いうことでコンシェルジュさんが目の前で旅行会社に電話して予約完了。
明朝6:50にホテル前に集合。
コンシェルジュさんも迎えのバスが来るまで一緒にいてくれるとのこと。
旅サラダで行ってた田螺土楼群の展望台からの見学がダメになりましたが最大の土楼がある永定土楼に行けるのでそれはそれで楽しみです。
それにしてもコンシェルジュさん。
朝一から働いているの見てたからこんな夜遅くまではおそらく残業・・・。
誰にも引き継がず対応してくれて感謝です。
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