2019/10/25 - 2019/10/28
180位(同エリア604件中)
hrhrさん
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3泊4日の初・宮古島。
天気に恵まれ海を眺めたりシュノーケリングをしたり、キレイな写真をたっぷり撮れて満足満足♪
2日目。
マリンスポーツ宮古島greenさんの『ブルーラグーンツアー』に参加し、シーカヤックで上から、そしてシュノーケリングで中から宮古島の海を満喫しました。
夜はホテル近くのサトウキビ畑で星空撮影。
以前チャレンジした時には上手く撮れなかった星空も今回はきれいに撮ることができました♪
<1日目>
羽田空港→那覇空港→宮古空港
シギラビーチシュノーケリング
宿泊:ホテルブリーズベイマリーナ
☆★<2日目>★☆
カヤック&シュノーケルツアー(green)
宿泊:ホテルブリーズベイマリーナ
<3日目>
島巡り:宮古島、来間島、池間島、伊良部島
宿泊:ホテルシギラミラージュ
<4日目>
宮古島東側ドライブ
宮古空港→那覇空港→羽田空港
◆旅費 HIS(飛行機・ホテル・レンタカー):7万円弱
ツアー:シュノーケルツアー2種合計 約1.3万円
食費・お土産等:約1.5万
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目朝。
ホテルブリーズベイマリーナのベランダからの朝焼けです。ホテルブリーズベイマリーナ <宮古島> 宿・ホテル
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ホテルフロント。
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水槽のお魚たち。
きのうシギラビーチで出会った子がいるようないないような。。 -
朝食は1階のレストランでバイキングです。
営業時間は6時から10時まで。
座席は自由で窓側席を確保しました。ブッフェダイニング ポルトフィーノ グルメ・レストラン
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レストランは広く、バイキング料理は手前側と右奥の2ヶ所に分けて置かれています。
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それぞれの場所で置かれている料理は違いますが和・洋・琉球料理が混じって並べられているので、混んでいる時や急いでいる時はどちらか片方だけでも一通りの料理を選べるようになっています。
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今日の朝ごはんは沖縄そばやフレンチトースト、沖縄風豚汁みたいなお味噌汁などなど。
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朝食後はホテル敷地内の小さなビーチをお散歩。
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そんなに広くはなく、泳ぐというよりも見て楽しんだり波打ち際で遊んだりするのにちょうど良さそう。
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海からホテル側を振り返って。
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いい天気☆
部屋に戻ってツアーに出掛ける準備をします。
昨日手でゆすいで絞った水着が乾くかどうか心配でしたが、一晩で乾いていて着れました。 -
突然ですが今回一緒に連れて行ったカメラはこの3台。
左上がミラーレス一眼で通常の写真はこの子で発色をよくして撮っています。
右がコンパクトデジカメ。マクロやアップ撮影でたまに使用。水中ケースに入れて水中カメラとしても使いました。
そして左下が最近買った新しいおもちゃ、アクションカメラです。
有名なGoProは高級でとても手が出ないので、お安いのを水中撮影用に購入してみました。
ケースに入れるとシャッターが非常に硬くて押しにくくて旅行後に指の付け根が痛くなったけど、5,000~6,000円というお遊び価格にしてはきれいな水中写真や超広角な写真が撮れて楽しかったです。
シュノーケリングできれいな水中&お魚写真を撮られているみなさんはどんなカメラを使われているんでしょうか? -
宮古島にあるホテルを出発して伊良部大橋を渡り、伊良部島にあるマリンスポーツ宮古島greenさんに8時50分ごろ到着。
水着に着替えたりカメラを水中ケースに入れたりしていたら予定よりもホテルを出るのが遅くなってしまったんですが、道が空いていて9時の集合時間に十分間に合いました。 -
こちらでは少人数(1回に3組まで?)でゆったりとツアーを行います。
どうしてもシュノーケリングをしたい私と、するのは構わないけどあんまりがっつりツアーもなぁという姉。
ゆったりと海を楽しめるこのツアーは姉が見つけて予約してくれました。 -
通常のシュノーケリングツアーでは書類にサインしてそのまま船に乗り込むことが多いイメージがありますが、こちらではまず1組ずつ東屋に通してもらい、飲み物とフルーツをいただきながら書類にサインをして会計を行います。
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東屋から見える風景。
前を流れるのは川のような細い流れの”海”なんだそうです。 -
お茶をいただきながらマリンシューズを借りたり1組ずつ更衣室で海に行く準備をしたりします。ラッシュガードを持っていない場合は借りれるようでした。
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他の参加者の方とあいさつをした後、各自の車に乗ってすぐ近くの港の駐車場のような所へ移動します。
そこからさらに少し移動します。 -
森を抜けるとさっき東屋から見えた川のような海に出ました。
オールの握り方や漕ぎ方を教わってシーカヤックスタート☆ -
風もなく水面はとても穏やか。
しばし自由時間で漕ぐ練習をします。 -
力いっぱい片側だけ漕ぐと、漕いだのと反対方向にカヤックがグイッと曲がります。(左側を漕ぐと右に、右側を強く漕ぐと左に)
漕いでから方向が変わるまで数秒あくので、漕ぎすぎて方向が曲がりすぎちゃったりして簡単そうでなかなか慣れません。 -
多少は慣れてきたところで外海に(?)出ます!
右側の崖をぐるっとまわりこむと・・・ -
見えたのはこの絶景!!
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イチオシ
正面には誰もいない下地島のとある真っ白な砂浜。
道が整備されていないので、海からじゃないと来れない所みたいです。 -
カヤックに座ったまま、カメラと片手だけ海の中に入れてあちこち向けてテキトーにシャッターを押してみました。
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そしたらこんなにきれいな海の中の写真が撮れていて感動!!
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水面越しに青空が見えてます。
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イチオシ
真っ白な砂に太陽の光が当たってなんともきれいな不思議な景色。
こういう風景を見てみたかったんです♪
こういう写真を撮ってみたかったんです♪♪
(体はカヤックの上にいたから自分の眼では見てないけど)
こんなきれいな海の上に自分が浮いていたなんて不思議な気分。 -
イチオシ
あのビーチに上陸します。
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上陸!!
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ここで休憩タイム。
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イチオシ
カヤックの記念撮影。
カヤックが宙に浮いているみたいに見える、ってこういう感じ? -
足跡1つない真っ白な砂浜。
自分の足跡をつけるのがなんだか申し訳ないような気分になります。 -
貝殻を拾ってみたりサンゴを拾ってみたり。
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サンゴ。
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地面のこの不思議な模様はヤドカリの足跡だそうで。
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ヤドカリがたくさんいるんだけど、近づくとすぐ貝の中に隠れてしまいます。
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シーカヤックはシュノーケリングのおまけ程度に考えていましたが、漕ぐのも楽しかったしこんなにきれいな浜辺にも来れたし、大満足。
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もうひと漕ぎして大きな岩と岩の間を通り抜け、別の浜辺に上陸したらカヤックは水から引き上げて終了です。
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車を置いた駐車場まで戻ったら、各自のレンタカーでシュノーケリングをする中の島海岸へ移動します。
その時々の天候を見てカヤックのルートやシュノーケリング場所を変えているそうです。 -
海岸横に車を停めたらレンタルのウェットスーツを着てライフジャケットを身に着けて海へ。
シュノーケルマスクのつけ方や泳ぐ時の注意点を教わって、シュノーケリングスタート♪中の島海岸 (カヤッファ) 自然・景勝地
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最初は海の水を冷たく感じましたが、ウェットスーツを着ているのですぐに慣れて寒く感じることもありませんでした。
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一面のサンゴ!
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魚もたくさん泳いでいます。
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イチオシ
シュノーケリングに人気の海岸のようですが10月末のせいか運よく空いていて貸切状態でした。
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サンゴのあるところ、魚のいるところを先導されて泳いでいきます。
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ちなみに今日はシュノーケリングのゴーグルの色をグループごとに分けてくれました。
なので昨日のように自分の仲間がどこに行ったかわからない!なんてこともありません。人数も少ないし。 -
海が穏やかなのでリーフの外へ連れて行ってもらいました。
リーフ部分のサンゴ礁にぶつからないよう、サンゴが切れている通路みたいなところを1列になって進みます。
なんかこれが秘密の通路を通っているような感じで楽しかったです。 -
写真には上手く撮れなかったけどサンゴの表面をちらちらと光が揺れているのがとてもキレイでした。
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リーフの内側に戻りました。
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魚はリーフの内側にたくさんいます。
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クマノミがたくさん住みついているポイントも案内してもらいました。
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別にそこまで「ニモ」好きってわけじゃないけど、でもやっぱりクマノミに会えると(カクレクマノミじゃなくても)ウレシイですよね。
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イチオシ
どうもこんにちは☆
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昨日のツアーも今日のツアーも最後の方にクマノミポイントを見せてくれるのはやっぱり一番盛り上がれる(しかもいつも同じエリアにいてほぼ確実に会える)からなんでしょうか?
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大満足のシュノーケルツアーも終了です。
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このツアーは細かい所にまでいろいろ気を配ってくださる素晴らしいツアーで、海から上がった後、車の中が濡れないよう座席に敷くシートまで貸してもらいました。
レンタカーを借りる時に「濡れたまま乗らないこと」という注意点があったのでとても助かりました。
シュノーケリングに慣れた方は座席に大きなビニールをかぶせるようなんですが、そんな技を知らず自分のタオルでごまかそうとしていたのでとてもありがたかったです。 -
各自のレンタカーでgreenに戻り、ここからのんびりタイムです。
他の参加者の方たちと一緒に水着のまま露天風呂に浸かり海で冷えた体をほぐしながら温めます。正面の少し高くなったところにあるのが露天風呂です。 -
グループごとにシャワーを浴びて着替えたら、沖縄そば麺で作った焼きそばのお昼ご飯です。パンやサラダもついておしゃれ&おいしい♪
食べている間に水着を脱水していただけるというありがたいサービスまでついています。 -
お昼を食べたらおいしいデザートとおしゃれなシークァーサージュースまで。
なんて優雅なシュノーケリングツアー☆ -
ランチとデザートを食べ終わったら個々に解散です。
これは東屋の前のマングローブ。 -
このツアーはシーカヤックもシュノーケリングも丁寧に教えていただけて初心者向けなので、自分でたっぷりと楽しみたい方にはちょっと物足りないかもしれません。
でも海から上がってシャワー浴びて即・解散!(ゆっくり着替えたり休憩したりする場所がない)という流れが苦手な方やゆったり楽しみたい方にはとてもおすすめのツアーです。
公式HPやじゃらんHPから予約できるみたいです。 -
greenさんを出発してサーターアンダギー(こちらの方言ではさたぱんびん)で有名な、なかゆくい商店に寄りました。
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紅芋を使っているので中はなんと紫色!
外側はカリサクッとしていて、中はふわっと。
あったかいぱんびんに冷たいアイスをセットでつけてとてもおいしかったです♪
お腹ふくれててもペロッといけちゃいました。 -
帰りの伊良部大橋。
宮古島と伊良部島を繋いでいます。伊良部大橋 名所・史跡
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駐車場があるので車を停めてゆっくり見れます。
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橋の向こうが宮古島。
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橋のたもとに下りられるようになっています。
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砂浜。
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キレイだなぁ。
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伊良部島から宮古島に戻り市街地で島の駅などお土産屋さんを見て回った後(狙っていたマンゴーのスイーツは時期外れで食べられず。。)、夕日を見ようと太陽に向かって車を走らせたらいい具合にビーチに辿り着きました。
宮古サンセットビーチ ビーチ
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海に沈む夕日を見たいな~。
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夕焼け空と風に揺れる草。
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夕日を見ようとたくさんの人が集まってきています。
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イチオシ
伊良部大橋と夕焼け空。
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雲の隙間から沈んでいく夕日が見えます。
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でも水平線の雲が邪魔だなぁ。
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海ではなく、橋に夕日は沈んでいきました。
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広角カメラで撮った写真。
水平線がぐにゃりと曲がっていて面白いです。
この後はまた市街地でスーパーなどを巡ってふらふらしました。 -
ホテルに戻ったらミラーレスカメラに三脚を取り付けて、ホテルから徒歩数分のサトウキビ畑で星空観察&撮影にチャレンジ!
夕方は雲が出ていましたが、この時には雲が晴れて星空が広がっていました。 -
以前、ハワイ島の満天の星空をシャッター速度だけ調整して撮影しようとした時には、シャッターが下りなかったのか1枚も撮れていなかったという残念な出来事がありました。
なので今回はあらかじめ撮影方法を調べておいてホテルでカメラの設定してから撮影へ。
なかなかよく撮れてます☆ -
左下の直線は飛行機か流れ星か…
30-40分ほど星を観て&撮影してる間に短い流れ星も数個見れました☆彡 -
イチオシ
天の川。
カメラの設定は、フォーカスモードをMFにし、ISOは3200、絞りは4.0、シャッター速度を15-30秒にしてみました。 -
サトウキビ畑と天の川☆
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自分も一緒に記念撮影(だいぶブレてボケたけど問題なし!)。
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サトウキビ畑から見たホテルブリーズベイマリーナです。
ちなみに夜でも気温は25度くらいあったように思います。薄手の長袖を着ていれば十分でした。 -
ホテルへの帰り道。
ホテル向かいの屋台村でライブが行われていました。琉球の風 南風屋台村 グルメ・レストラン
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そして本日の夕ご飯はお部屋ご飯です。
市街地のマクスバリュで沖縄っぽいものを中心にいろいろ買い込んできました。
おにぎりが売切れてたり期待したほど”沖縄感”のあるお惣菜が並んでなかったりして売り場をあちこち見てまわって探すのに時間がかかりましたが、その中からシイラのお刺身、グルクンの南蛮漬け、島豆腐などを見つけておいしく食べました。
今日も1日たっぷり楽しんで満足の2日目となりました。ホテルブリーズベイマリーナ <宮古島> 宿・ホテル
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