2019/10/22 - 2019/10/24
54位(同エリア248件中)
さん太さん
22日~24日 離脱1日目 ヴロツワフ
延泊でどこを回るか、地図と地球のあるき方を見ながら悩みましたが、クラクフ周辺で適当に周遊できるところが少ない。
帰還の場所を適当に選べるのなら思い切って足を延ばせるのだが、帰りはクラクフから。
クラクフから近場のヴロツワフでさえ3.5時間かかる。
当初 ヴロツワフ2泊→スロバキア・オロモウツ2泊→クラクフ2泊
と計画していたが、ヴロツワフからオロモウツまで5.5時間、オロモウツからクラクフまで5.5時間、それも乗り換え何度も。
オロモウツは諦め、ヴロツワフ、クラクフからそれぞれ日帰りで行ける手軽な場所を選び、それぞれ3泊ずつとしました。
ヴロツワフ
6世紀にはスラブ人の集落、その後14世紀にはボヘミヤ王国に支配され、その後神聖ローマ帝国に組み込まれ、また1945年まではドイツの一部だった。
複雑な歴史を持つ国だけに文化遺産も豊富だ
22日の歩数:14400歩 23日の歩数:17800歩
目次編は
https://4travel.jp/travelogue/11563121
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツアー仲間たちと涙の別れの後、Krakow Glowny駅へ
窓口でヴロツワフ(Wroclaw Glowny)までの往復切符を購入
片道86.8zf 往復173.6zf 5251円(2人分)
窓口で「ウィ アー シニア」というと、にこっとしてくれたが・・・・
切符に "ULG. 30%" と書いてある。 30%は大きいね -
コンパートメント席
-
Pero 4 10:12発
車両は一番後ろ -
一番後ろの車両連結部からの車窓
-
電光掲示板には
22.10.19 10:36
21℃ 16
とあります。
19年10月22日 10時36分
外気温21℃ 16号車
の意味です。 16号車は16車両あるという事ではありません。ドアの番号かな・・? -
-
-
Kierunek駅通過
-
11:54分 24℃
-
CZESTOCHOWA STRADOM
-
Opole Glowne
大きな街のようです。 しばらく止まってました -
-
12:37 25℃
WC使用中 -
-
13:39 ヴロツワフ着
-
-
WROCLAW GLOWNY
-
駅から旧市街へ、途中堀を渡る
-
アパートメント 16
3泊朝食付きで17600円
しかし残念ながら朝食は500m程離れた LOTHUS HOTEL 内
Booking.comのホテル案内ではそこまで分からなかった。
とても不便 -
アパートメントなので電子レンジや乾燥機付き洗濯機は付いてるが、使い方がわからず、洗濯機は使っていない
-
旧市場広場界隈
-
-
市庁舎
1290年から1504年にかけて徐々に建設され、その後も改築が加えられて現在の後期ゴシック様式が完成した。
内部はアート博物館として公開されている -
-
ここにもジャズクラブがありました。
夜時間があれば・・・と思いながらパンフレットだけはもらっておきました。 -
ヨーロッパはどこでも路上ライブが盛ん
-
ドラム、ベース、ピアノのトリオ編成、ジャズを演奏してました。
ヨーロッパの子供はとてもダンスが好きなようです。
日本人はちょっと照れ屋さん
クルーズ船においても、ダンスホールでヨーロッパの人たちは子供から老人までとても楽しそうに踊ってるが、日本人は壁のシミ(私のこと)、踊るのは競技用ダンスをやってる人だけ -
スペインで入った事があります
-
和楽器の音が聞こえる、と思ったら日本人の路上演芸人でした
-
-
-
ヴロツワフ名物の小人
街のあちこちに置かれてます。
なかなか見つけるのも大変です。
見つけたものを最後にまとめました。 -
22日の夜景
-
-
建物のアーチを通り路地内のレストランで夕食
-
イタリアレストラン 8・1/2
-
-
ポーランド料理はちょっと…
これは口に合う
美味かった -
-
24日
これはごみ箱+灰皿
ヨーロッパはどこもほぼ100m間隔くらいで灰皿があります。
意志の弱い、辞めたくても辞められない人間にとっては過ごしやすい -
宿泊ホテルから500m程離れたLOTHUS HOTEL、ここで朝食です
アパートメント16も中国系なのでしょうか -
LOTHUS HOTEL内レストラン
中国風装飾 -
-
聖アルベルト教会
-
-
-
-
-
-
パノラマ・ラツワヴィツカ民族博物館
1794年の帝政ロシアに対して蜂起した歴史を展示している。
社会見学か学生さんの団体が多い -
-
-
この日は朝もやが激しい
オドラ川をはさんでオストルフ・トゥムスキ地区の素晴らしい景色が見えるはずですが・・ -
-
国立博物館
-
オドラ河畔のプロムナード
-
-
オストルフ・トゥムスキとは、元々は『大聖堂のある島』という意味。ヴロツワフで最も古いエリアで、洗礼者聖ヨハネ大聖堂の立つ地区です。現在は街を流れるオドラ川の北岸ですが、埋め立てられる前はここも中州の島でした。
-
小さな中洲がいくつかある
-
-
-
-
-
-
中州のピアセク島にある聖マリア教会(砂上の聖処女教会)
左手にオストルフ・トゥムスキ橋があるのですが工事中で渡れません -
-
-
-
-
-
洗礼者ヨハネ大聖堂
13世紀から300年以上かけて作られたポーランドで初めてゴシック様式の大聖堂 -
-
-
-
-
-
-
オストルフ・トゥムスキ地区から戻り、橋を渡ったすぐのところの市場会館
1906年から1908年に建てられました -
市場会館内部
この中で適当に昼食 -
-
朝もやはすっかり消えています
-
-
オドラ川をはさんでオストルフ・トゥムスキ地区を望む
-
-
オドラ河畔のプロムナード
-
-
ヴロツワフ大学
-
この辺は旧食肉市場・・?
-
-
路地を進むと
-
旧市場広場に出ました
-
-
聖エルジェベタ教会
-
-
-
-
隣接する「塩の広場」
-
-
王宮
-
-
王宮はヴロツワフ歴史博物館となってます
-
-
-
-
-
-
-
-
-
庭園
-
-
-
-
バケツやカンカラなどでリズム取ってます
ここでも子供たちは大はしゃぎ -
-
ここではバイオリン演奏
-
こちらはテナーサックス
練習を兼ねて路上演奏しているようです。
楽器があれば私もやりたいところだけど・・・・恥のかき捨てで -
パン・タデウシュ物語博物館
夕刻になると窓に物語の影絵が走る -
-
昨日の日本人です
頑張ってます -
-
ホテル近くのスーパー内のファーストフード店でテイクアウトしたもの
部屋で電子レンジでチンして美味しそうに食べてます -
25日朝、クラクフに戻ります
途中、堀沿いの パルティザンの丘 -
中に宮殿があるのですが、廃墟となってます
-
-
-
-
丘自体はいい散歩コースのようです
-
ヴロツワフ駅内のレストラン「コスタ」で昼食
-
2001年にヴロツワフの市街地メインストリートに小人の像が設置されたのが、ヴロツワフの小人の銅像の始まり
-
1980年にポーランドの政党ポマランチョヴァ アルテマティヴァが共産主義の独裁体制政治に対して、デモ活動のために小人をシンボルとして使った『オレンジ代替運動』を行ったことが始まりです。
-
取り合えず14人見つけましたが、300人以上いるみたいです
-
ついでにこんなものも見つけました。
〇は女性 ▽は男性
トイレのドアです
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
133