2019/10/31 - 2019/11/04
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【旅の目的】
離島(甑島)訪問
【主な視察先の市町村名】
▼前泊:10月31日(木)
福岡市
▼1日目:11月1日(金)
上甑島・中甑島
▼2日目:11月2日(土)
上甑島・中甑島・下甑島
▼3日目:11月3日(日)
下甑島
▼4日目:11月4日(月・祝)
下甑島
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47都道府県完全制覇の旅~離島シリーズその足で#1/甑島編~からの続き。
おはようございます。3日目。
本日は下甑島をくまなく視察してまいります。
お部屋の窓からが東シナ海が一望。
朝日もきれいに見える(←見えてないけど…)お部屋ですの。 -
朝食をモリモリ食べて出発進行!
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宿営地は「ホテルこしきしま親和館」でした。
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下甑島の「長浜港ターミナル」をちょいと視察。
ここで有力な情報をゲット。
*こちらはフェリーターミナル。 -
長浜港(漁港)で「みなと祭」が開催されるという情報をゲットしましたので来てみました。
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いいねいいね。
こういうのは初めて見ます。 -
こんな感じで順次出発。
BGMはもちろん軍艦マーチ(笑 -
フェリーターミナル周辺を周回して沖へ出ていきました。
沖へ出ている間は特になにも無いので、その間だけ別の場所の視察先へ。 -
「瀬尾観音三滝」にやって来ました。
マイナスイオンを大量に吸い込んでリフレッシュしましょう。 -
一の滝、二の滝、三の滝という3階建てになっています。
シャッター速度変えて撮ってみる。 -
続いて「孤島の野犬像」。
児童文学作家・椋鳩十(むく はとじゅう)が著した「孤島の野犬」の舞台が下甑島であることを記念して建てられたものだそうです。
これ知りませんでした。気になります、私気になります。 -
さてみなと祭会場へ戻って来ました。
人だかりができています。
これから魚の即売会があるそうです。
行ってみましょう♪ -
おぉ!活気がありますね!!
主催者代表の挨拶によると最近魚が捕れないというような状況だそうです。
死活問題だなや。 -
魚の購入者には氷を入れてもらえるみたいですね。
かなりのスピードで魚たちが売られていきました。 -
来場者に無料でふるまわれた「えび入り鯖汁」と「おむすび」。
ごちそうになりました、あぁおいしい。ウマー!! -
お祭りの最後は、魚の購入者に配布されたくじ引きです。
3等は「海老」←魚買ったのにえび!?(笑
2等は「お米5キロ」←これ現実的で一番いいかも(笑
1等はなんと「掃除機」←今年の運を使い果たす勢い(笑
くじ引きは漁協関係者とか漁師の息子に海老が当たるという展開に(笑
こういうお祭り最高やっさー!! -
「みなと祭」は午前中で終了しました。
最後まで見てから「手打港」へ移動。 -
「津口番所跡」をサササーっと視察。
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番所跡の目の前は手打港。
なんとなく薩摩島津時代の風景が想像できます。
見えます、私には見えます。 -
こちらは「おふくろさん」歌碑。
歌手の森進一さんのお母さんが手打地区がふるさとだそうです。 -
「下甑武家屋敷通り」を少し見てみます。
上甑にも下甑にも武家屋敷通りがあるんですね。 -
こちらは「手打海岸」。
ここはとてもきれいなビーチでした。
明日、この海岸でお弁当でも食べようかしら… -
お昼ご飯を食べに「てうちん浜や」に。
なんかオサレな感じのお店。 -
お刺身定食を選択。
お刺身は「ネリ」と「タイ」だそうです。
ウマー!! -
ご飯を食べたらお次はお勉強の時間。
「下甑郷土館」にやって来ました。 -
今日のぬこ。
下甑郷土館にいたぬこ。
のんびり寝ていました。いいなぁ…
今日のぬこ、おわり。 -
郷土館の庭には「移住記念碑」が。
江戸時代のお話ですが、甑島に移住ではなく鹿屋市や肝付町へ移住したとの説明がありました。 -
館内で興味深いものシリーズその1。
「ビーダナシ」という織物。
もう織る人がいないので「幻の織物」と言われているそうです。
実物の展示があります。 -
館内で興味深いものシリーズその2。
「Dr,コトー」のモデルとなった先生はこの下甑島の診療所にいた先生だそうです。
TVドラマの舞台となった与那国島の印象が強すぎます…
cf,)47都道府県完全制覇の旅~離島シリーズべつばら/石垣島編~
https://4travel.jp/travelogue/10972452 -
その先生がいらっしゃった「下甑手打診療所」がこちら。
まぁこの建屋ではTVドラマの舞台としては向かないかもしれませんね… -
役場にあった「甑島地頭仮屋跡」の説明板。
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「こしき海洋深層水工場」を見に来ました。
直売所などがあるかと思いましたが、なにもありませんでした。 -
工場の隣に「大泊伝染病病没者埋葬の地」という碑が建っていたので詳しく視察。
説明とかがなにも無いのでよくワカラナイ… -
このようにお墓が綺麗に並べられていました。
後からグーグル先生に聞いてみたら…
<ほうそう墓の由来>
橋口貫一殿が藩命を受けて、天保九年一月二十五日大隅国高山郷に麓郷士四十家内百五十人余、地方防備と農業振興のため、移住配置させてその大任を果たして帰島したが、当時高山郷一体が疱瘡が流行していたためにもろに受けて患い、手打の住民に伝染して大泊にて没されたと云う。
という説明板が建っていたようです。 -
お墓の周りには桜が植えられていまして、なぜか咲いていました。
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続いて「釣掛埼灯台」にやってきました。
絶景やな… -
分かりにくいですが「イルカ」の群れと遭遇。
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続いて「釣掛埼断崖」から絶景断崖を見る。
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まずは「キリシタン殉教地」という碑がありますのでしっかりと視察。
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そして絶景断崖。
安定の断崖(笑 -
続いて「前の平展望所」へやって来ました。
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「瀬々野浦集落」が丸見えです。
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集落の海沿いからは「ナポレオン岩」が見えます。
なんとなくクリスタル…なんとなくボナパルト。 -
続いては「片野浦集落」にやって来ました。
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「片野浦港」を少々視察。
まあとくに何もなく猫を見かけたくらい… -
集落内にあります「子岳小学校」にやって来ました。
平成24年に閉校。
でも今日は多くの住民が集まっております。 -
なぜか。
「片野浦音戸&片野浦恋歌CD作成記念 子岳邂逅の日」という住民イベントが開催されるそうなのです。
今朝の港まつりでこの情報をキャッチ、見学します。 -
主催者挨拶、来賓挨拶、作詞者挨拶に続いて「片野浦音戸・片野浦恋歌」が披露されました。
生バンド付きでスゴイ… -
乾杯、歓談の後は「郷土芸能」が披露。
担い手がいないとのこと。
こういった状況はどこも同じですかね…
住民からは拍手喝采でした。 -
そして例のごとく住民による「カラオケ大会」が開始されました。
河内おとこ節では「踊りの師範」が登場して会場を盛り上げておりました。
イベントはまだ続くようですが、一足先に会場を後にします。 -
宿営地に戻り、早速夕食。
なんというごちそうの数々。 -
今日は地元の焼酎「その名は甑州」を選択。
お湯割り最高です。ウマー!!
よい気持ちで眠りにつけます。
おやすみなさいませ。スヤァァ。 -
おはようございます。4日目。最終日。
今日は15時くらいまで島を視察。
その後帰路につきます。 -
今日もおいしそうな朝食をモリモリ食べて出発進行。
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目的地へ移動中「航空自衛隊第九警戒隊 下甑分屯基地」の前を通りました。
全国で4機しか配備されていないレーダーの一つを管理しているとのこと。
日本の空をどうぞお守りください、がんがれ第九警戒隊! -
ちなみにバス停「自衛隊前」は絶景バス停(笑
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やって来ましたのは「内川内集落」。
なんかポツンと一軒家的なスゴイ集落です… -
山間に数軒の家々が連なっています。
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こんな様子の集落は始めて来ました。
離島ってだいたい漁港に集落が隣接しているイメージなんだけど、内川内は山の中腹にいきなり出現する集落。
何でだろう… -
「下甑製茶工場」という看板がある工場は稼働していない様子。
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工場の敷地は「内川内小学校」があったみたいですが閉校がなんと昭和53年。
かなり昔です。 -
分かりにくいですがこんな感じで山間に集落があります。
後から観光協会に聞いたら瀬々野浦からの開拓者が拓いた集落で、昔は山の斜面を活用してお茶の栽培などが行われていたそうです。 -
そしてこんな場所に…
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「内川内中学校」があったみたいです。
小学校と同じく昭和53年に閉校。
いやー…久々に衝撃的な集落と出会いました…とても勉強になります。
ではではお次へ移動。 -
続いて「松島展望所」から奇石や断崖を眺めます(笑
もう断崖だらけ。絶景断崖しかない。 -
昨日視察した「前の平展望所」に再びやって来ました。
やっぱり晴れていると写真もきれいに映りますね。 -
遠くに見えている「鷹の巣・ローソク岩」を間近で見てみましょう。
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まさにジオパーク!(笑
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不思議な形だなや。
地層がしっかり見えるのもGOODです。 -
お次は下甑島に車道が出来る約50年前まで使われていた山道である「助八古道」を見に行ってみましょう。
青瀬集落と瀬々野浦集落を結ぶ生活道として使っていた道だそうです。
こちらは瀬々野浦集落付近のモニュメント。 -
助八峠の「助八峠バス停」にはお手洗いがありまして…
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こちらが古道の「峠」付近。
ココを下ると青瀬集落へ。 -
ココを下ると瀬々野浦集落へと続いて行きます。
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古道を瀬々野浦集落方面へすこし入ると「助八水」という湧水が出ています。
湧水というか染み出しているって感じです。 -
せっかくですので青瀬集落方面へすこし歩いてみますか。
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「カイモ穴」というサツマイモを保存しておく穴がありました。
説明板があるように、古道はトレッキングコースとして整備されています。 -
こんな感じの古道。なんか良い雰囲気。
すこし森の中で深呼吸しながら散策。
では青瀬集落へ行ってみましょう(←車で)。 -
青瀬集落の青瀬海岸はとてもキレイ。
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「助八古道」が集落内のどこにあるか探してみます。
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イイ感じの集落ですね。川沿いを奥へ進んで行きます。
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防衛省の土地につき…
なんでここだけ?? -
ここから古道が始まりますね。
いかにもって感じ(笑 -
すこし歩いてみましたが、こんな感じで森のトンネルが続いているようです。
ではではそろそろお昼ですので、手打海岸へ行きましょう。 -
手打集落にあります「全日食チェーン フレッシュポートエグチ」でお弁当を購入。
移動スーパーをされているみたいですね。 -
「塩さば飯」と乳性炭酸飲料「愛のスコール」がお昼ご飯。
手打海岸を眺めながらお外で食べましょう。
ピクニック気分でウマー!! -
食後は「新田神社」へお参り。
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長浜集落を走行中発見した「岩ノ下のかくれ念仏跡」。
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よし、行ってみっかと思たけど絶対迷う。
やめました(笑 -
続いて「芦浜集落」にやって来ました。
もうこうなったらすべての集落に行ってやるぜ。 -
そういえば下甑島での相棒はダイハツ「ムーブ」。
芦浜集落をバックにカコイイ感じで撮ってみる。 -
「芦浜海岸」はこんな感じ。
人工的だけど、誰も居なくて静か。
波の音しか聞こえない。
とても癒されます。 -
続いて「吹切陸橋」にやって来ました。
絶景ポイントです。天気も良いし写真も綺麗に撮れます。
てか、天気が良くないと絶景だらけの甑島は魅力が半減してしまうような気がします… -
長浜港に入港する「フェリーニューこしき」を見に来ました。
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出航風景は切ない瞬間だけど、好きなんだよね。
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昨日の子岳小学校のイベントの演者もこちらで串木野港へ帰って行きました。
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そして視察はすべて終了。
時間が余りましたので「こしきじま親和館」前にあるテラスで海を眺めながらすこし休憩しましょう。 -
絶景ですね。
そろそろ帰る時間かぁ。
なかなか来る機会の無い島なのですこしセンチメンタルな感じになります。 -
「長浜港ターミナル」にやって来ました。
隣接している公園になんとなく行ってみたら「宣教師上陸地碑」と「日本の聖母の碑」がありましたのでしっかりと視察。 -
今日のぬこ。
長浜港ターミナルにいたぬこ。
寝てます… -
お座りしても寝る(笑
今日のぬこ、おわり。 -
島内を走る「甑かのこゆりバス」が高速船の到着に合わせて集合しています。
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とうことで、この船で帰ります。
高速船甑島「下甑島・長浜港(15:45)→川内港(17:20)」。
絶景だらけの島、甑島。天気が良くて最高の旅でした。
ありがとうございました。 -
川内港へ向かう途中「九州電力川内原子力発電所」が見えました。
てか奥でモクモクしているのはなんだべか?
ってあとから調べたら桜島の噴火だった。
「4日16時50分に桜島(南岳山頂火口)で噴火が発生し、噴煙は火口縁上2200mまで上がりました」だって。 -
「川内港」に到着。
夕日が出迎えてくれました。
あぁいい景色。
最後の最後まで絶景をありがとう。 -
川内駅へ向かいます。
川内港シャトルバス「川内港ターミナル(17:30)→川内駅(17:55)」。
ちなみに港にはタクシーなんてのはスタンバイしておりませんのでご注意ください。 -
じぇじぇじぇ!
道が混んでいる…新幹線に間に合うか!? -
新幹線出発の10分前に川内駅に到着。
あわただしく駅弁などの買い物をして九州新幹線に乗車。 -
いざ博多へ。
九州新幹線さくら570号「川内駅(18:20)→博多(19:42)」。
帰りはせっかくの機会ですので「グリーン車」に乗ってみました。 -
出発するや否や駅弁を食べます。
鹿児島名物「えびめし」。ウマー!
てかエビって鹿児島名物なの?? -
博多に到着後は地下鉄で「福岡空港」へ。
そしていつも通りコチラへ。
うむ順調順調。 -
エアポートおじさん登場♪
新しくなった福岡空港ANAラウンジにていつものように飛行機を愛でながら麦酒を飲む。
ウマー! -
そして毎度おセンチになるこの瞬間。
あぁ帰るのですね。
ANA274便「福岡(21:20)→羽田(23:00)」。
てかラウンジから搭乗口までの距離が長いよ(笑
ちなみに搭乗前に私の知ってる偉い人の同姓同名者がアナウンスされていてドキドキしてしまった。 -
なぜなら私がプレミアムクラスで偉い人が普通席だったら気まずいから…
でもいらぬ心配でよかった。
安心してお食事を召し上がります。
いつも通り白ワインを選択。
ウマー!! -
あれー!?もう着いたの??
羽田の湾曲鉄骨「お帰りなさいませご主人サマー♪」
私「だから68番ゲートは遠いからやめれ(笑」
この湾曲鉄骨を見ると羽田に帰って来たと感じます。 -
預け荷物マダカナー。
てなことで鹿児島県甑島の旅が終了しました。
甑島←これなんて読むんだろう?というところから企画がスタートした訳ですが、薩摩川内市観光物産協会様の助けも頂きながら楽しい旅となりました。
天気に恵まれたことが一番ですかね…この島は絶景ポイントがとても多いので天気が良くないとイマイチに感じるかもしれません。それほど絶景が多いのです。絶景だけでなくお魚も焼酎もよかったわ。
これから上甑・中甑・下甑が橋でつながることになりますが、大きなポイントになるような感じがします。「甑はひとつ」のスローガンにもあるように様々な活動が一体となって活動できることは大きな強みとなるはずです。これからの甑島の活性化が楽しみです。あれ?なんかコンサルみたいな感じになっちゃった…もとい!
とにかく絶景見たいなら「甑島」へ行け!
おしまい。
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