2015/01/09 - 2015/01/12
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【旅の目的】
離島(八重山諸島)訪問
【主な視察先の市町村名】
▼前泊:1/8(木)
那覇市
▼1日目:1/9(金)
石垣島
▼2日目:1/10(土)
石垣島・与那国島
▼3日目:1/11(日)
石垣島・小浜島・竹富島
▼4日目:1/12(月・祝)
石垣島
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この旅行記は30代独身男性の離島な旅を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
あと、部屋は明るくして、画面から30?は離れて見やがってください。 -
こんばんわ。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「沖縄県」。離島シリーズの4回目は石垣島。
宮古島に続く南の島にテンションもコレステロール値も上がっております。 -
ANAで羽田(20:00)→那覇(22:45)。禁断の那覇行き最終便で前乗りです。
プレミアムクラスのお弁当を食べてみた。ウマー!
食べやすい大きさにカットされていて、作り手のプロフェッショナル感が漂います。 -
那覇到着。モノレールでホテルの最寄駅まで行きます。
沖縄発のICカードがあるようなので買ってみた。「OKIKA」というらしい。差別化で他のICカードとは相互性が無いようです…
ホテル到着後、すぐ就寝。おやすみなさい。 -
おはようございます。1日目。羽田空港で購入した「石垣牛焼肉弁当」が朝食代わり。食べたらすぐ出発。
ちなみに宿営地は美栄橋駅近くの「ホテルラッソ那覇松山」でした。 -
那覇空港に来ました。ANA那覇(7:45)→石垣(8:45)。
いよいよ石垣島初上陸です。どんな感じの島なのでしょうか?楽しみです。 -
上陸を果たした私は早速スカイレンタカーで車を拝借、今回の相棒はマツダ「キャロル」。よろしゅううう。
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最初の視察先はこちら「玉取崎展望台」。白いビーチとエメラルドグリーンの海。デフォですね。
というか宮古島と違って「山」がありますなぁ〜 -
北上して行きます。
こちらは「国道390号線終点」。起点は那覇市内の旭橋交差点。宮古島を通ってここで終了。しっかり見学。 -
お次は「サビチ洞」。洞窟を抜けるとそこはエメラルドグリーンの海。隧道坑道洞窟萌えな私には最適な観光スポットです。
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さらに北上して行きます。途中の牧場にあった「石垣牛」の文字。
ぜってーステーキ喰ってやる…じゅるる。 -
石垣島最北端の「平久保崎」に来ました。東シナ海がコンニチワ。風光明媚ですが、風強し。
ついでに県道206号線の突き当たり(平野地区)まで行ってUターン。 -
今度は南下していきます。途中にあった「新垣食堂」に飛び込んでみます。
「牛そば」をチョイス。コリャうめー!ウマー!! -
石垣島の西側にやって来ました。「吹通川のヒルギ群落」。マングローブを視察。
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お次にやって来たのは「米原のヤエヤマヤシ群落」にあります「佐竹利彦椰子記念館」。世界で石垣島と西表島だけに自生する「ヤエヤマヤシ」を観察しますが、その前に記念館で椰子についてお勉強。
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その「ヤエヤマヤシ」がこちら。南西諸島っぽい雰囲気がステキです。
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その群落にある売店。こちらで「一番搾り さとうきびジュース」を飲んでみます。う、ウマー。
目の前でサトウキビ絞りマシーンで絞ってくれます。「泡盛入り」がとても気になる。運転さえなければッ! -
お次は「米原海岸」に来てみました。例のごとく誰もいないビーチ。最高です。
海が綺麗な色をしています。 -
そしてもっと綺麗な色をしていた「川平湾」。ここは有名なだけあって素晴らしかった。
こんなにもステキな場所が日本にあるんですね…しばらくの間、感動でその場を動けず。 -
せっかくなのでその川平湾で「グラスボート」に乗ってみます。ひとりで。
なんか「EV船」なんだって。すごいよね〜。てかビリビリ来ないよね…w -
アベックと家族連れしかいないグラスボートに乗船。はいはい、おひとり様ですよ。
サンゴとかカラフルな魚とかが見れました。 -
川平湾で感動した後は「底地海水浴場」にやって来ました。誰もいないビーチは干潮の時間だったのか海岸線がだいぶ後退していて、珍しい景色に。
撮影開始。テーマは「私と干潮の底地ビーチ」。 -
やっぱりあった「お酢」。デフォ。
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お次は「石垣御神崎」にやって来ました。この沖合では、過去に痛ましい海難事故があって灯台が設けられたそうです。
八重山丸沈没の供養碑と観音像、そして東シナ海。 -
お次は「電信屋(元海軍電線陸揚室)」にやって来ました。戦前、内地〜南西諸島〜台湾を結んだ通信海底線の石垣島中継地点です。
戦中は攻撃目標となったため、銃撃の跡がくっきり残っています。 -
お次は「やいま村」を視察。石垣島の文化財家屋が集まっています。視察。
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「名蔵アンパル(ラムサール条約湿地)」も合わせて視察。
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「リスザルの森」なるものがあったので入ってみた。やはり複数の群れがあるそうです。エサやりが出来るのだが、うん○をぶっかけられたら困るのでやめておいた。
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お次はバンナ岳にあります「南の島の展望台・渡り鳥観察所」から石垣島を眺めてみます。ここで理解したこと=石垣島は山が多い。だから「八重山」なのか??
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同じくバンナ岳にある「エメラルド展望台」から夕陽を狙ってみます。綺麗な色ですね〜。
陽も沈んだのでそろそろホテルに向かいますか。さてさて、ハラヘッタぞ。 -
石垣牛キタ―――(゚∀゚)―――― !!
ということでANAグルメマイル狙いで「河伯菜館」へ。もちろん石垣牛のステーキをチョイス。ウマー!
接客してくれた娘がとても可愛かった。 -
初日にしていきなりの「タウンプラザかねひで石垣店」。お土産(沖縄ハム社・沖縄ホーメル社の商品など)を多数購入し、自宅配送用の段ボールをゲット。
宿営地へCIし、風呂就寝。おやすみなさいませ。 -
おはようございます。2日目。朝食バイキングをモリモリ食べます。「もずく」最高。ウマー。
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こちらが宿営地の「ベストイン石垣」。繁華街からはちょっと離れています。
さて、本日は念願であった「与那国島」を日帰り視察します。ではでは出発。 -
与那国島への出発時間までを使ってしっかり視察していきたいと思います。
こちらは「旧石垣空港」。今となっては更地となり、消防本部以外何もありませんでした。 -
こちらは「バンナ公園」にある「八重山戦争マラリア犠牲者慰霊碑」。手を合わせます。
なぜマラリアなのかは後々わかります。 -
同じく「バンナ公園」にある「八重守之塔」。手を合わせます。
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移動してきました。こちらは「名蔵ダム」。
すばらしい!絶妙な放物線を描くロックフィルの堤体が美しい!!萌えた。
石垣島にはこういったダムが複数あります。宮古島では地下ダムでしたので島の成り立ちというか地形というか、が全く異なりますよね。
というかここの「ダムカード」を作って欲しいのだが、いかがであろうか。 -
さて、いよいよ与那国島へ出発です。こちらは「新石垣空港」。新しく機能的な空港です。空港施設をくまなく視察、展望デッキから飛行機を撮影後、搭乗手続きへ。
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ドキドキしますね〜。与那国ですよ。
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石垣島で再会した「さくらジンベイ」。先般はお世話になりました。
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という訳で、行きましょう。今回もこんな感じで搭乗。
この瞬間が好きで好きでたまらない。離陸着陸の景色がとても良かった。
RAC石垣(10:35)→与那国(11:10)。 -
与那国空港へ到着しました。RACは満席でした。
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手荷物を受け取るターンテーブルは修理中。いきなりの島時間。だがそれがいい!
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空港に迎えに来てくれたのは、レンタカーでお世話になる「与那国ホンダ」。家族経営のあったかい店舗でした。
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本日の相棒は「ホンダライフ」。ホンダのコーポレートカラーと合わせたか?
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さて、いきなりではございますがお昼ご飯を食べます。比川集落にあります「わかなそば」。
入りづらい雰囲気が満載です(笑 -
「そば」ウマー!
家庭的な雰囲気がとてもよい。 -
さて、与那国島最初の視察先は「ドクターコトー診療所」。フジテレビのドラマでやっていたものです(私は見ていないのでよくわからない)。もともと診療所があったのではなく、8チャンネルがこちらに建てたそうです。
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診療所の近くにある「与那国海塩」。与那国ホンダのオヤジさんからここでお土産買っとけ〜と言われたので購入。
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比川地区から久部良方面へ移動していきます。こちらはとても見たかった「テキサスゲート」。南牧場を貫く道へと進んでいきます。
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いやーいい景色だ。なんか心に響いたのでたくさん写真と動画を撮った。
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Gメン'75「ジャジャジャーン♪タラララーラーララッララーン♪」
ちゅーこって与那国島の牧場を貫く道路では、牛や馬が優先なのです。 -
テーマ「整備中の自衛隊基地と与那国馬」。
ちゅーこって与那国島は牛や馬がフリーダムなのです。 -
さて、西崎(いりざき)にやって来ました。こちらにはこれがあります。
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「日本最西端の碑」…
やった!やったよおれ!!俺の中の全米が拍手喝采している\(^o^)/
とうとう来た東京から2112?、台湾まではまさかの111?地点に。天気も良いしもう最高。念願の訪問に感動です。 -
西崎から「久部良集落」を見ます。とてもきれいな海です。心打つ景色だよね〜
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久部良集落の周辺を視察します。「日本最後の夕陽が見える丘」。絶対にまた来てここに沈む夕陽を見たい!!!
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こちらは「久部良バリ」。人頭税時代の悲しい歴史が残るところです。
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久部良集落に来てみました。面白そうなのでちょっと散歩してみます。
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こちらは「久部良簡易郵便局」。日本最西端の局だそうです。
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こちらは集落内の信号。おそらく「日本最西端の信号」だと思われます。
多良間島の信号のように、教育目的の意味合いが強いかもしれません。 -
久部良集落ではこの日、駅伝大会が開催されました。毎年の恒例行事で幼・小・中の子供たちがタスキリレー。集落の人総出で運営して、ちびっこを中学生がまとめて、みんなで応援して、みたいな。なんかとっても温かかったわ。
中学3年生(与那国には高校が無いため)を送り出す意味もあるみたいです。 -
移動してきました。こちらは「ダンヌ浜」。誰もいない海♪撮影やりたい放題だぜ!ももクロえび反りジャンプ!!!
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お次は北牧場から「与那国空港」の滑走路を見ます。すばらしい。
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「北牧場」では牛さんが土に還っている途中でした。生態系の本来の姿でありますな。牛さんいつもありがとう。
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半周して「与那国空港」に戻って来ました。誰もいないので「私と与那国空港」というテーマで写真をたくさん撮った。
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移動してきました。「ティンダ・ハナタ」から眺める祖納集落。絶景かな。
ティンダ・ハナタは柵とか何もない崖なので足が震えてしまった。 -
ウマー!
ちゅーこってティンダ・ハナタ周辺も牧場になっていまして、こんな感じでフリーダム。 -
祖納集落にやって来ました。「与那国町役場」の外観。
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続いて与那国島のオリジナルTシャツを販売している「オネマヒナ」に行ってみます。
女性オーナーさんがとても美人(^ω^)2枚買うてしまった。 -
「ダテイクチデイ」をサクッと見た後、「東崎灯台」へ移動してきました。馬はデフォなので気にしないでくださいw
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なんかカコイイ!
この後、比川集落経由で祖納集落へ戻ります。島の外周を制覇! -
祖納集落をブーラブラしてみます。こちらは「与那国町伝統工芸館」。視察。
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こちらは「与那国民俗資料館」。管理人が那覇へ行っているらしく、しばらく休館とのことでした。残念。
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時間が少しだけ余ったのでスーパーでお土産を物色(ビビビと来るものは無かった)。その後、「ナンタ浜」でただただビーチと海を眺めます。非日常を感じるとはこのことか…とても癒された。
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レンタカーを返して空港まで送っていただきました。こちらは与那国空港内部の様子。
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ゲートラウンジはこんな感じ。
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RAC与那国(18:35)→石垣(19:10)。
往復で同じ搭乗客がかなりいましたが、島では一回も見かけませんでした。よーく見たら髪の毛が若干濡れております。まさかの日帰りスキューバ?…スゴイ。 -
無事石垣島に戻って来ました。
出たついでにちょっとだけ夜景?を撮りに行きます。こちらは「国立天文台VERA石垣島観測局電波望遠鏡」。真っ暗な山の中にポツンとライトアップされた望遠鏡。誰もいないので怖えーっす。 -
帰りにスーパーかねひでに立ち寄り食料を調達。「からそば」を食べてみます(*「からそば」を知らない人はググッてください)。旨くもないし、不味くもない。やはり緊急避難的な食べ方か。醤油味のシーチキンがあって感動した。
ということで本日はこれにて終了。おやすみなさい。 -
おはようございます。3日目。本日はホテルの朝食を食べている時間がないので、前日調達した見たことのないパンと牛乳でサクッと終了します。
外は真っ暗ですがいざ出陣! -
本日は離島探訪です。石垣港離島ターミナルから「小浜島」へ向かいます。
石垣島(7:10)→小浜島(7:40)。始発はゴルフ客ばかりだった。 -
「水曜どうでしょう」を地で行くスーパーカブ。
小浜島の移動は港の正面にある「レンタル屋さん 結」でカブを拝借。出発進行。ウィリーはしないように気を付けましょうw -
レンタル屋さんから地図をもらったのでそれにそって巡礼します。
「大岳展望台」の後にやって来たのは「小浜ビーチリゾート(旧サンゴ倶楽部など)」の敷地内に入った一番奥にあるビーチ。
なんか書いてあった。リア充め! -
破綻したリゾート施設ですがビーチまでの道は自由に往来できます。パルテノン神殿のような建屋も差し押さえ物件。もったいない…
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こちらは西表島が良く見える島の西側にある「マングローブ林の展望台」。
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小浜集落にやって来ました。「民宿こはぐら荘」。NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の家です。
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こちらは「細崎」のビーチ。誰もいない海♪
さて帰るかと思った時に団体客が来たので、ちょうどヨカタ。 -
「リゾナーレ小浜島(星野リゾート)」に来てみました。リゾート感たっぷりで参りました。降参。
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こちらは「シュガーロード」。ちゅらさんで登場した道だそうです。まっつぐだね〜。
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という訳で、小浜島は駆け足で終了。小浜島には星野リゾートの「リゾナーレ」と三井不動産系の「はいむるぶし」という2つのリゾート施設があって、ゆっくりするには最高だと思う。ぼくもいつかリア充になって泊まりたいと思います。プー。
小浜島(9:45)→石垣島(10:15)。 -
さて、新石垣空港に超特急でやって来ました。こちらは「誘導灯」。なんでわざわざ戻って来たかというと…
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この子を見るため。SWALジェット。あぁ1か月ぶりの再会。カッコよすぎる…
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本日の10:40石垣着のJTAはSWALジェットだという情報をスクープ。舞い戻って来ました。空港にて写真撮影開始。たっぷり撮って大満足。
そしてまたまた離島ターミナルに行きます。 -
次の船まで時間があるので周辺散策。こちらは有名な「730記念碑」。
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沖縄に来て食べないわけにはいかないコイツが昼食です「A&W石垣店」。モッツァバーガーを選択。ドリンクは当然ルートビア(なぜかチンカチンカに冷えている)。ウマー!
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食事の後は「八重山博物館」でサクッとお勉強。
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カコイイ。こちらは離島ターミナルにあるカンムリワシ氏の銅像。さて、本日午後から向かいますのは「竹富島」。かなりの乗船客がいました。
石垣島(13:30)→竹富島(13:45)。 -
竹富港に着くや否や、レンタサイクルなどの送迎車が待ち構えていますので適当に行きます。「丸八レンタサイクル」でこんな感じのイカしたチャリンコを借ります。
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レンタサイクル屋で地図がもらえますのでそれに沿っていろいろ視察します。
いや〜いい街並みだこと。これは素晴らしいよ! -
そうそうこの水牛車ね。あとで乗ります。
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いろいろな名所旧跡を視察しながらやって来たのは「なごみの塔」。登ってみます。
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町並みが美しく見えますね〜。
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「西桟橋」を見たあと「コンドイ浜」にやって来ました。きれいです。絶景かな。
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今日のぬこ。
竹富島コンドイ浜にいたぬこ。
忠犬ハチ公のようにキリッ☆としてくれました。
今日のぬこ、おわり。 -
お次は「カイジ浜」。星形の砂があるそうでみんな必死に探していました。
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一日中、ぼけーっとしていたい感じ。
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こちらは「ンブフル丘」。竹富島で一番標高の高い場所だそうです。おばぁが家を建てちゃったんだろうね〜。念のため100円払って展望台へ行ってみたよw
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さて、チャリンコを返してブラブラと歩きながら「新田観光」へやって来ました。水牛車に乗ります。
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非番の水牛はスヤスヤと寝ていますzzz
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さて、おひとり様なので人数調整のためか一番前の席になりました…いいのかしらw
案内役のおじぃが説明しながらゆっくりと進んでいきます。いい感じだね。 -
さて、新田観光に港まで送迎してもらって、臨時便で石垣島へ帰ります。
竹富島は、言葉ではなかなか説明しづらいけど「雰囲気」というか「感覚」というかがとても良かった。人生に疲れた人は絶対に竹富島に行ってみるといいよ。空気も時間も場所も雰囲気もすべて「癒し」を感じる場所だらけでした。 -
石垣島に戻って来ました。「唐人墓」、「観音崎灯台」を視察してちょうどよい時間に「フサキビーチ」へ到着。
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夕陽撮影。
う〜ん水平線近くに雲が出ていて水平線に沈むところは見れなかったけど、まぁ一応夕陽は見れたから良しとしよう。 -
さらに「エメラルド展望台」から石垣市中心市街地の夜景も撮影。
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宿営地へ帰還。最後の夜はホテルに併設されている「レストランお〜りと〜り」で一杯やります。オリオンビール+島らっきょう。デフォ。
という訳で、大満足で就寝。オヤスミナサイ。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。4日目。最終日。本日も朝食をモリモリ食べます。もずくウマー!
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ちなみに会場は例の「レストランお〜りと〜り」ですが、こんな感じのかっこいい空間でした。
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「八重山闘牛場」をサクッと見た後にやって来たのは「みんさー工芸館」。こちらで「八重山みんさー織」の歴史などを学びます。
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資料館みたいな場所を係りの人が丁寧に説明しながら案内してくれた。売店もあってせっかくなのでネクタイとコースターを買いました。皇室の方にも大人気らしいっす。
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「桃林寺」、「石垣氏庭園」を視察。「石垣島鍾乳洞」にやって来ました。
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鍾乳洞萌え。
中で記念撮影して売るパターンあったが、一人旅だし買う気ないのに撮るのはどうかと思う。 -
さて、「八重山平和祈念館」にやって来ました。戦中戦後の八重山について学びます。
マラリア発生地帯に強制疎開させられて、戦闘ではなくマラリアで亡くなった方が多かった当地方の歴史を勉強です。 -
お次は「大濱信泉記念館」を視察。当地出身で早稲田大学総長、プロ野球コミッショナーなどを歴任された方です。
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「美崎御嶽」、「宮良殿内」を視察後、「ユーグレナモール」に来ました。商店街です。
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モール内にある「特産品販売センター」。お土産を物色。「島バナナ」ゲーット!
公設市場の「市場食堂」で昼食をと思って行ったがお休み。ガーン… -
困った時の「離島フェリーターミナル」w
一番混んでいた「くわっちぃー(具志堅そば屋)」に飛び込んでみます。 -
「八重山そば」ウマー!
石垣島はマグロも有名らしく、セットにすればよかったと後から思う。 -
お腹も満たされたので「具志堅用高記念館」へ。
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館内には、ガウンやトロフィー、チャンピオンベルトなどが数多く展示されています。
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さらに試合のダイジェストが垂れ流し。
この方の現役時代を知らなかったのだが実はスゴイ人だとわかった。 -
さて、石垣島最後の視察地は「国立天文台石垣島天文台」の「むりかぶし望遠鏡」を見てみます。説明を受けながら見学したがよくわからなかった…
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予定していたすべての視察が終了。時間が余ったので「サザンゲート公園」に来てみました。お散歩。こちらは「サザンゲートブリッジ」。
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石垣港に来てみました。離島の貨物輸送について現地視察します。こちらは安栄観光の「フェリーはてるま」。波照間島行きですね。
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同じくこちらは福山海運の「フェリーよなぐに」。与那国島行きですね。
こちらは通称「ゲロ船」と言われているらしい。外洋に出るから揺れるってことなのであろう。 -
海を見ながらゆっくりしたくて「多田浜海岸」に来てみました。地元の人が良く来る海岸だそうです。岩場から海を見ながらジュースを飲んでボケーとします。
さぁ、帰りますか。帰りたくないけど…。 -
いつもの通りさっぱりしてから帰ります。石垣島には日帰り入浴が出来る場所がここしかありません。「ホテル日航八重山」。
お風呂に浸かりながら、八重山の旅を振り返ります。ステキな時間です。
さっぱりした。すっきりさわやかベストコンディション。 -
レンタカーを返して「新石垣空港」まで送ってもらいます。こちらは空港内にある「やいま村」。
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最後の「八重山そば」。ウマー!
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さらに「石垣島ミルミル本舗 石垣空港店」でソフトクリーム。ウマー!!
ってなんでこんなに食いまくっているかと言うと… -
30分の遅れだから…定刻はANAで石垣(19:00)→那覇(19:55)。
そうそう、今回はANAの「快速宅空便」というのを使ってみたよ!手荷物を預けるときに出して翌日自宅に到着。楽ちんだね。 -
那覇空港に到着。乗り換え。閑散としすぎている那覇空港。
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同じ機材で羽田へ行くのでこちらも10分遅れの出発。定刻はANAで那覇(20:50)→羽田(23:00)。
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羽田へ無事到着。久々の湾曲鉄骨のお出迎え「お帰りなさいませご主人さま〜!」。
ちゅーこって、石垣島の旅が終わりました。12月に訪問した宮古島とは島のタイプが違ったのでいろいろ比較出来て楽しかった。与那国島も小浜島も竹富島も「癒し」には絶好の場所だなと感じます。もし「疲れ果てた」時にはもう一度来てこの島々からいろいろ教えを請うことにしよう。
あ、あと改めて南の島には美男美女が似合うと実感。
おしまい。
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