2019/10/15 - 2019/10/18
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chikagozeさん
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マイレージがたまったので去年から考えていた台東に行ってみようと思ったのですが、調べてみたらちょっと遠かったので、まずは太魯閣に行ってみようと考えました。最近自然豊かなところに行くと癒されます……。
あとは、カフェ巡りが大好きなので、花蓮でカフェに行ってみました。ただし、カフェは意外と火・水がお休みのところが多くて、行きたいところ全部は回れませんでした。どこも若い方が自分好みのテイストでお店をやっていてすてきでした。
何というか無理がないというか、「好きなことをやって人生を楽しんでます」というゆるーい雰囲気に憧れます。コーヒーのことはよくわからないのですが、手作りのケーキがおいしかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝のホテルの朝食です。地元の野菜や伝統料理も少しあったりして、まあまあ楽しめました。
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フロント脇で売っているシャンプーやリンス、乳液などです。右側は阿里山でとれた高級な紅茶などでした。
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実はこのシャンプー、前回の旅行の時に宿に置いてあって、今回買ってこようと思っていたものでした。
「重いから台北で買えばいいや。」と思っていたのですが、よくよく見たら(右下)、なんと22パーセント引きでした。すかさず買うことにしました。台北のホテルでもフロントで同じものが売っていましたが、そちらは定価だったので、ここで買って正解でした。 -
実はランチに行きたいお店があったのです。道順も調べてありました。
昨日失敗したことを思い出して、念のためホテルでFacebookを見てみたら火・水はお休みでした。
行く前に気づいてよかった。10時ごろ、ホテル近くにある花蓮文化創意産業園区に向かいます。
敷地には入れたのですが、建物が閉まっていて中にはいれませんでした。お店はすべて午後2時ごろ開店のようですね。午前中に行ってもお店はどこも開いていません。 -
工場や倉庫や従業員の宿舎などの建物があります。
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湧き水の池です。
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散歩している方がちらほらいるぐらいで静かでした。午後に来て、建物の中まで見たかったのですが、他に行きたいところもあるし……とても残念です。
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お掃除していらっしゃるスタッフの方などがいました。
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「花蓮漫歩」というポスターみたいなものがありました。花蓮をもっと知ってもらおうという若い方たちが中心の「街おこしプロジェクト」みたいなもののようです。
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花蓮には、昔からある庶民的なお店もあるし、おしゃれなカフェもあるし、大きさも大きすぎず小さすぎず街歩きにちょうどいい感じです。
これは伝統的な紅茶のお店を薦めるパネル。 -
他にもお薦めのカフェは幾つもあるみたいです。
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おととい行った「カフェフィオーレ」が紹介されていました。猫のいるカフェが多いらしいのですが、私は一度もカフェで猫を見ませんでした。
この後、節約街にある雑貨屋さんを回りましたが、午前中でどこも閉まっていました。今回旅して初めてわかったのですが、ほとんどのお店が午後2時頃開店なので、花蓮の街では午前中にやれることがとても少ないです。 -
ホテルの斜め前にある「ワンタンのお店」で昼食を取りました。
液香扁食店 地元の料理
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メニューはワンタン70元だけです。
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昼食後、カフェへ向かいます。フワフワした赤い花が咲いていました。
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向かっているのは「半寓カフェ」です。
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クリーニング屋さんをリノベーションしたカフェなんです。看板はクリーニング屋さんの時のまま。
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カフェは午後2時開店で、まだ時間があるので素通りして、近くの花蓮鉄道文化園区までやってきました。
花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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敷地は二ヵ所にわかれていますが、こちらのメインの建物は閉園していました。
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もう一か所の施設(こっちは開いてました)に行ってベンチで1時間くらいぼーっとしていました。
暑くない日でよかった~。 -
イチオシ
ようやく2時近くになったので、カフェに向かいます。時間より前に着きましたが、既にオープンしてました。
日本の雑誌も幾つか置いてありました。
「英語のメニューはないので、口で説明しますね。」と言って、お姉さんが英語で説明してくれました。 -
ハウスブレンドはミドルローストで、シングルオリジンの方はダークローストということだったので、ハウスブレンドをカフェラテにしてもらいました。ケーキは本日のスペシャル、お花の入った?レアチーズケーキにしました。
お店のカウンターの中の腰くらいの高さにかわいらしいイラストが二つ描いてあって、その時お店にいた二人の女性店員さんに似ていたので「あのイラストかわいいですね、お二人がモデルですか?」と聞いてみたところ「違いますよ~」と言って笑われました。でも、お二人に似てました。
そのイラスト、女性用のトイレの床にもひっそりあったんですよ。 -
後ろのカウンター席に座りましたが、実は膝がつっかえてちょっと座りにくかったです。
クリーニング屋さんだった時の作業台をそのまま生かしているみたいです。
とてもおしゃれなカフェでした。 -
花蓮城隍廟です。有名な廟口紅茶では、割とたくさんの人が紅茶を飲んでいました。
特にお腹もすかないので、寄りませんでしたが。
この後、「Choco Choco 手工巧克力」で板チョコを買ってホテルに戻りました。 -
花蓮駅です。まだまだ発車まで1時間くらいあります。
インターネットで予約する時、1本前の列車は満席だったんです。でも、窓口でもう一度聞いてみればよかったかな。花蓮駅 駅
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これが待望の「台鉄排骨弁当(八角)」です。温かかったです。
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行きと帰りの列車のチケット。帰りの便はお弁当予約サービスができたので、「台鉄排骨弁当(八角)」を選びました。
花蓮駅で乗車してから、しばらくして車内販売の方がお弁当を持ってきてくれました。真ん中の「弁当券」だけ渡したら、「乗車券も見せてください」みたいなことを言われたので(たぶん)乗車券も渡しました。乗車券はそのまま返してくれて、お弁当のレシートをくれます。 -
帰りは太魯閣號でした。太魯閣號には連結部に荷物置き場がなかったので、スーツケースは座席の前に置きました。座席と座席のスペースはプユマ號より広かったので、それほど窮屈ではありませんでした。
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ホテルにチェックインしてから、歩いて「庄頭豆花担」へ。テレビで紹介されているのを見て、ずっと来たかったお店です。
庄頭豆花 スイーツ
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お店の中は家族連れやカップルや男同士の方などさまざま。夜9時過ぎだったのでさほど混んではいませんでした。
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もちろん、黒豆の豆花をチョイス。
トッピングはタピオカ、ハト麦、黒米、タロイモ団子にしました。 -
今夜のホテルは「ホームホテル 大安」です。上層階の「クリーンルーム」という空気清浄機のある部屋でした。メードイン台湾の製品がたくさん使われています。
「グリーンパッケージ」という一番安いプランです。歯ブラシ・歯磨き・スリッパ・シャワーキャップ・くし・ひげそりなどがセットされないプランです。歯ブラシやスリッパはどんな旅でも持参しているので、困ることはなかったです。シャワーキャップは前泊のホテルから持ってきました。残念ながら、バスタブはなし。
タオルやシャンプー、コンディショナー、ハンドソープは置いてあります。ハイアット エピソード ダアン タイペイ ジェーディーブイ バイ ハイアット ホテル
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部屋から見た朝焼け。日本にいる感覚で早くに目が覚めてしまうので日の出が見られました。台北101が遠くに見えます。
お昼にチェックアウトして「十足健康」で全身と足裏をマッサージしてもらいました。地元の方も施術を受けていました。
私が「痛っ」というたびに、お店の人は「イタキモチイイー」と返しますが、けっして押す力を弱めてはくれません。リラクゼーションではなく、痛い〈治療〉なのだと思うことにします。そのかわり効きます。
効果は絶大で下半身が軽くなり、飛行機で座っているのがとっても楽でした。
来年あたり、ぜひ列車で台東に行きたいと思っています。
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