2019/10/27 - 2019/10/28
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まんくっとさん
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久しぶりに連休が取れたので、戸隠神社と紅葉、新蕎麦を求めて信州へ。
素敵な宿「白金家」さんにも巡り会え、充実した1泊2日の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨は上がりましたが曇り空、高速を使って長野ICを目指します。
途中、梓川SAで昼食です。 -
おひさま御膳
新蕎麦(地粉の二八)とありましたが、まぁこんなもんかな?って感じでした。 -
信州サーモン丼
ニジマス♀×ブラウントラウト♂の掛け合わせ。
大学でこの手の研究をしていたので懐かしいw
商品化して、流通させるまで大変だったでしょう。 -
姨捨SAから望む千曲川
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台風と大雨により、被災された方にお見舞い申し上げます。
災害派遣の車輌も見えます。
この後山中で災害ゴミ置場も目の当たりにし、改めて災害の怖さを実感しました。
一刻も早い復興をお祈り致します。 -
宝光社に到着。
天気はいまいちですが、パワースポットを巡りたいと思います。 -
宝光社
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3時過ぎなので参拝者もほとんど居ませんが、静まり返って神秘的な雰囲気。
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少し時期が遅くなりましたが、紅葉も期待できそうです。
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宝光社へ向かう急な階段。
日頃の運動不足が祟って、途中で足が上がらなくなります。。。
左側に女坂もありますが、そこまで甘えません! -
なんとか登り切りました。
タイの派手なお寺と比べると、厳かな雰囲気が漂っています。 -
御神輿が2基、展示されていました。
豪華で立派な御神輿です。 -
神道を通って、火乃御子社へ向かいます。
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紅葉した落ち葉が、一面を覆います。
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紅葉の中、火乃御子社へ向かいます。
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紅葉?黄葉?どっちにしても目に染みる♪
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20分ほど歩いて到着。
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小さな火乃御子社。
県道沿いに3台ほど停められる駐車場もあります。 -
帰りは県道36号を歩きます。
日曜日の夕方なので、観光を終え帰路につく車が山を下って行きます。 -
パワーを秘めた湧水。
とてもまろやかなお水でした。
2Lのペットボトル50円、湧水2L100円、合計150円で持ち帰れます。
100円を入れると洗浄用の水が少し出て、給水ボタンを押すと、2L分が一気に出てきます。
ちなみに、右にある自販機では500mlが150円です。 -
硯石
重機で取り除こうとしたが、重機が破損して石は動かせなかったそうです。 -
「宿屋 白金家」さんに到着。
宝光社の駐車場を通り過ぎた所にあります。
まだ新しい施設なので、位置情報が正確でないため注意が必要です。
https://www.yadoya-shiroganeya.com/ -
昭和初期の宿屋を2年かけて丁寧にリノベーションして、昨年の12月に再オープンしたそうです。
私の実家も同じような年代の建物ですが、手を入れるより、建て直してしまった方が費用も時間も掛かりません。両親が住む実家は、時の流れに身を任せているので荒れ放題ですw
お客さんを迎え入れるまでに手直しするのは、とても大変だったでしょうし、こだわりがないと出来ませんよね。 -
神棚
恵比寿さんや大黒さんが祀られています。 -
法被の下には、昔の帳簿や写真などが展示してあります。
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囲炉裏
女将さんと大女将の2人で切り盛りしているそうです。
お二人とも、気さくでとても優しい感じの方で、実家に帰ったかのようなほっこり感(*^.^*) -
客室は、2階に3室のみ。
階段の両側には太い柱、床板もなるべく当時のものを残したそうです。 -
基礎から手を入れて、耐震や断熱工事を施しているので、底冷えもしませんし、キシミもありません。
冬の実家は天然の冷蔵庫、廊下は天然のうぐいす廊下ですw -
日本人形がちょっと怖い((( ;゚Д゚)))
夜中に歩いたり、髪が伸びたりしないよね。。。 -
梁や柱などは、創建当時物を出来るだけ残しているそうです。
館内は純和風の落ち着いた雰囲気。 -
水回りは、現代風にリノベーション済なので快適です。
共同のトイレは、男女別で1階と2階の両方にあります。
お風呂も共同で1階に2つ。鉄平石と高野槙の湯船で情緒たっぷり。
温泉ではありませんが、薬草のキハダと麦飯石が入っていてよく温まりました。 -
トイレはもちろんウォシュレット付きです。
各手洗いに湯沸かしが付いていて、お湯が出ます。 -
梁もおしゃれに♪
-
階段は急ですが、両側に手摺付き。
基本的に一間(180cm)が高さの基準になっているので、気をつけないと鴨居などに頭にガツンとぶつけます。
そんな実家で育ったせいか、私の身長は178cm。ギリギリセーフで止まりましたw -
泊まったのは客室1番。
客室の入り口には、鍵の掛かる扉が取り付けられています。
この廊下を挟んで、8畳間が2つ。
右側はこたつやテレビがあるリビング、左側は寝室です。
和風のスイートルーム( *゚A゚) -
寝室の飾り棚
畳もまだ新しいので気持ちいい!
もちろん手入れもしっかりされているので、清潔でピカピカ。 -
畳に布団で寝ることが出来ます。
外国人旅行客に人気のヤツですね。
実際に外国人の宿泊者も結構居るそうで、この日も別の部屋はシンガポールからのお客さんでした。 -
ちょっとしたついたてもいい感じ。
-
早速着替えてお風呂を頂きます♪ヽ(´▽`)/
この上掛けは絹だそうで、薄くてもあったかでした。
裏地に富士山が・・・裏地に金かけるって粋なヤツでしょ!? -
食事は玄関横の広間でいただきます。
普通敷居は畳の厚さ分上がっているのですが、床を貼るときに調節してフラットになっています。
ちょっとしたことですが、これならつまずく心配がありません。 -
夕食
地元の食材や畑で育てた有機野菜を中心としたお料理が、食べきれないぐらい出されます。 -
食べる前のツーショット。
早く食べたーいo(^o^)o -
お造りは、信州サーモンやシナノユキマス(コクチマス)、桜肉。
綺麗な水で育ったので、川魚の臭みもなく美味しい。 -
焼き立ての岩魚の塩焼き。
間違いなく人生最高の岩魚。
身もフワフワで、頭や骨まで食べられます。
学生の頃、自分で育てた虹鱒や岩魚をさんざん食べましたが、冷水魚の養殖技術は確実にアップしている!
飼料の工夫や飼育技術の向上、そして水でしょうか? -
これにはやっぱり地酒でしょ!
お猪口は、昭和の時代に宿が完成した落成記念のものを用意してくれました。
割らないように気を遣いますw -
ジン、ジン、ジンギスカ~ン♪
事前にメールで、ジンギスカンか信州牛のどちらがいいかや、アレルギーや好き嫌いはあるかなどの問い合わせを受けました。
写真を撮りそびれたのですが、信州牛のトマト鍋がとってもおいしかった!
畑で採れたトマトがとてもいい味を出していて、酸味と甘味が牛肉にマッチしていて絶品( *゚A゚)
もちろんジンギスカンも、柔らかく独特の味付けでドンドン食べられました。 -
限界を迎えた胃袋ですが、この時期ならではのキノコ鍋も用意して下さいました。
キノコだけでなく、新潟産の鮭や野菜もたっぷり。
食べきれない分は一晩寝かせて、朝食で出してくれるとのこと。安心して残せますw -
〆の戸隠蕎麦、しかも新蕎麦!
近くの蕎麦屋さんから提供してもらっているそうです。
この地域独特のぼっち盛り。 -
もうとっくに限界の胃袋。。。女将さん曰く「蕎麦は別腹」
いくら蕎麦好きでもさすがに入らないよ~と思って啜ってみると、う、うまぁ(* ´ ▽ ` *)
グゥィ~ン!胃袋動いて別腹完成w
嫁さんの分まで奪って食べてしまった♪
これにて1日目は終了。
ふかふかの布団で熟睡できました(´ω` )zzZ
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