2019/10/27 - 2019/10/28
1720位(同エリア6440件中)
hiroさん
ザルツブルクに別れを告げてウイーンに移動だ。理由は娘の婚姻届を日本大使館に提出する必要があるからだ。
朝10時にぜーハムを出発した。グーグルマップ表示では2時間ちょっとだ。ちょうど今日から冬時間になり日本との時差も8時間になった。高速道路は100キロ制限だったり130キロ、140キロとしょっちゅう変る。ドイツやオーストリアの高速では本当にオートクルーズが役に立つが暇すぎて眠気が襲ってくる。そうした場合はガソリンスタンドに立ち寄りエスプレッソを飲むしか無い。
バッハウの表示が現れ出したときにポケットWi-Fiの調子が悪くなりグーグルマップが使えなくなった。ちなみにポケットWi-Fiは香港で購入した世界各国で利用できるものだ。
レンタカーにはナビゲーションは付けてあったがなにせすべてドイツ語。インプットが面倒くさい。遠くにメルクの修道院らしき大きな建物が見え始める。本来であればウイーンからミュンヘンに移動する朝に立ち寄るつもりだったが、急遽変更して道路の標示のみで修道院に。近くの駐車場に停めて観光を始めた。
お昼も過ぎていたので修道院への入り口にあるレストランで昼食。スパゲティやスープ、フライドチキン。うーん、いまいちだ。期待はしていなかった
旅先での不味い料理は本当に残念で後悔する。
気を取り直してメルク修道院を見学。写真は不可だ。博物館よりも圧巻だったのは礼拝堂だ。バチカンより豪華?
娘いわくキリスト教も結局はお金と権力の世界だと。
確かに今までの教会や博物館の豪華さとともにほとんどがキリスト教の権力者が存在をしている。
メルクから1時間でウイーンだ。ホテルにチェックインをした時にフロントの女性スタッフが横柄でアジア系に差別をしている感じがあった。母親のパスポートがスーツケースの中だから後でと言ったら、1時間以内に持って来いとは言うし、先にカードで支払いをと言うので俺も先に明細を見せたからだと言ったら、今から見せるからと突っかかってくるし。
頭にきたからホテル予約サイトに告げ口をしてやった。ちなみに翌日ホテルから謝罪のメールが入った。
ただ、良かったのは2部屋はコネクティングでめちゃくちゃ広いもう一部屋が付いてきた。ラウンジのような空間だ。
必要は無いがまあいいか。
さあ、この後は肝心な夕食だ。とは言うものの相川らず時差ぼけで眠い。ホテル内での思ったが今日は閉店していた。
外に出たが右も左もわからず諦めて隣のヒルトンホテルへ。
1階のバーラウンジのような所でしかたなくステーキになった。
20から30ユーロ程でホテルにしては安いし味も良かった。
さすがに1週間もの間お米と言うものを食べていないのは本当につらい。
今日はこの後ノックアウトで爆睡だった。
28日はちょっと元気になり午前中は先ずメインの日本大使館に婚姻届を娘が提出に行くのにお付き合いだ。
その後11時からウイーン観光に出発した。ホテルに一番近いヴォティーフ教会へ行ったがなぜか閉まっていて見学不可だった。
次は歩きでホーフブルク王宮へ行った。
中でも銀器コレクションは撮影が自由だった。
また王宮内はオーディオガイドがあるので大変にありがたい。
3時間以上は王宮だけでかかる。
王宮内を見るだけで結構歩いたのでかなり疲労がたまってきた、が、折角なのでこの周辺だけでも見て歩きたいと思っていたら最初は馬車にする予定だったが電動の車が止まっていたのを発見した。女性のドライバーだった。いくらか聞くと1時間一人25ユーロとの事だったのですぐにお願いした。朝から小雨模様だったが午後になって曇りとなったがますます寒くなった。
膝掛けをみんなで掛けてウイーン市内というか王宮近辺をガイドをしてもらいながら1時間、その途中で有名なレストラン(カフェ?)を紹介してもらった。またその場所まで送り届けてもらった。
3時の遅い昼食とお茶を同時にとった。もう1週間もいるとドイツ料理やオーストリア料理は飽きてきていた。
注文はグーラッシュにシュニッツェル。まただ。
しかたないデザートのケーキで挽回だ。
ザルツブルクでもそうだったがここのケーキは甘さが控えめで軽めで美味しい。個人的にはアップル系が好きだな。
結局夕食は抜いてしまった。
明日は調べてある焼き肉屋に行くぞ!
余談だが同じヨーロッパでもまたフランスやイタリアが隣接しているのにこんなにも料理に差があるのが不思議だ。
旅行の目的は美味しいものを食べる事、なのにそろそろ限界に来ている。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メルクの修道院に急遽立ち寄る。
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これは近くの教会の中。
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とりあえずお昼をと。
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修道院への入り口
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メニュー、期待はしていない。
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パンを持ってきたが、1本1本お金を取られる。
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ガーリックスープ。まあまあ。
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トマトソースが不味いしパスタ茹ですぎ。
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見ての通りのフライドチキン。ちょっとカレー風味。まあまあ。
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中は撮影禁止なので全て外だけ。
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古い歴史のある町並が今でも残っている。
閑静できれいな所だ。
が、ここに住めと言われたら断る。 -
今日から利用するHotel de France オーストリアなのになぜかフランス?
結構安く予約ができた割にはいい部屋を頂いた。
となりとコネクティングだ。 -
熱いお湯もちゃんとでるしビデも別にある。
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プレス機もある。
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先ずは一部屋め。
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なぜかエキストラベッドを入れた部屋が馬鹿でかい。
何に使う部屋なのか?合計で3部屋のコネクティングだ。 -
エキストラベッド
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会議にでも使うのか?
娘が一人で使ってる。 -
二部屋目のバス。
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疲れたので隣のヒルトンホテルのバーラウンジで夕食。
ブイヤベース。
サーモン、海老、ムール貝と美味しかった。 -
リブアイステーキも手がぶれてる。
半分寝ていた。 -
これがホテルの入り口。
ホテルは日本大使館の前だ。 -
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残念ながら閉まっていて中に入れなかった。
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正直、教会は飽きた。
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さすが有名店だけあって行列だ。
行かない。 -
ホーフブルク王宮。結構こじんまりしていた。
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美術館内は写真撮影ができる。
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食器ばかりだ。
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伊万里焼もこの展示室にはあるらしい。
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ウイーンの町中を1時間かけて観光。
女性ドライバーがガイドもしてくれる。
一人25ユーロ。 -
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途中で古いカフェを教えてくれたのでここで昼食をとるために、
コースを外れてこの前まで送ってもらった。 -
ガイドさんありがとう。
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さすがに貫禄がある内装だ。
Cafe landtmann。 -
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なにを食べようか迷う。
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とりあえずはご飯から。といってもグーラッシュ。俗に言うすっぱめなビーフシチュー。
日本の方が全然おいしい。 -
リゾット。
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ミラノ風の子牛のフライ。
しょっぱい。
塩分取り過ぎだ。
薄くて柔らかいがいまいちだ。 -
トリュフのパスタはアルデンテで美味しかった。
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オーストリアで食べるケーキはどこも甘さ控えめで美味しい。
これは新作だそうで中にはリンゴが挟まっている。
うまい。 -
定番のアップルシュトゥルーデルは甘さ控えめで皮も薄くてやわらかで
本当においしい。 -
これも新作。
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今日はこれで終了。
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