2019/10/19 - 2019/10/20
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YAMA555さん
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当初は御池から入り燧岳登山後、弥四郎小屋泊で鳩待峠に抜ける予定でしたが、当日の天候不良や先日の台風の影響を鑑み大人しく尾瀬ヶ原の散策へ。
当日が宿が締まる最終日ということでかなり冷え込むかと心配していましたが、嘘のように暖かく少々困惑。
景色は晩秋の尾瀬の雰囲気です。金色に染まる草紅葉の景色はまさにナウシカの金色の野に降り立ったような素晴らしさ。晴れた時もきれいですがガスが漂う景色も神秘的で美しかったです。
最近は自然の猛威にさらされ痛ましい気持ちになることも多かったですが、自然がもたらす美しさに感動した山行でした。
尾瀬は何度来てもいい所です。来年は燧岳と至仏山に仲間と登ろうと語り合いながら帰宅の徒につきました。
■コースタイム
1日目:4時間30分
鳩待峠10:00~11:05山ノ鼻~12:25牛首分岐(中田代三叉路)~13:10ヨッピ吊橋~13:25東電小屋(コーヒータイム)14:00~14:30見晴(下田代十字路)の弥四郎小屋泊
2日目:4時間
泊見晴(下田代十字路)7:25~8:05竜宮十字路~尾瀬ヶ原~9:00牛首分岐(中田代三叉路)~9:45山ノ鼻10:05~11:25鳩待峠
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳩待峠からスタート。
当初は御池から入る予定でしたが天気が思わしくなかったため、今回はこちらから入ることになりました。燧岳に登る時間は取れないため尾瀬ヶ原の散策のみになります。鳩待峠休憩所 グルメ・レストラン
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最初は小雨が降っていたのでポンチョを着て準備します。
雨覚悟していましたがそれほどでもなくて良かったです。 -
尾瀬国立公園の道標の前で。
鳩待峠付近は紅葉がきれいです。山ノ鼻・至仏山・鳩待峠ハイキングコース 公園・植物園
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通常のハイキングとは異なり尾瀬は下りからスタートになります。
紅葉が見事。 -
木道工事が随所に行われています。
雨で濡れているのでスリップ注意。
こういう時の木道は普通の登山道より注意が必要です。 -
だいぶ降りてきました。下りはほぼ終わりかな。
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沢を渡るとすぐに山の鼻に到着。
ここで少し休憩を取ります。 -
山の鼻を出て尾瀬ヶ原縦断を始めます。
正面が燧岳ですが、あいにく雲にお隠れになっている。 -
尾瀬ヶ原は何度来ても雰囲気が良いところです。
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草紅葉の中の木道歩き。
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沢を越える。
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牛首に向かう途中で青空が出てきました。
天気は心配していましたが好転してきて良かったです。 -
ハードな登山も良いですがたまにはマッタリと景色を楽しみながら歩くのも良いです。
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池塘がところどころにあります。
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池塘も青空が写り込むとイイですね~。
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池塘に広がる青空。
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本当は燧岳が写り込むポイントです。
風がなく静かできれいに見えたら最高の展望でした。 -
二つの池塘に挟まれた木道を進む。
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木々も紅葉が見ごろ。
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沢にそよぐ水草の雰囲気がイイ。
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牛首まで来ました。
今日は弥四郎小屋泊なのでまだまだ時間があります。
せっかくなのでヨッピ橋から東電小屋を経由する北側の木道を歩くことにしました。牛首 自然・景勝地
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ヨッピ橋。
今日が小屋営業の最終日なので近日中には橋に架けられている木が撤収されることでしょう。 -
雲がだいぶ取れてきました。
秋の涼しい空ですね。 -
木道歩きは続く。
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東電小屋が見えてきました。
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東電小屋に到着。
時間もあるのでコーヒータイムにしましょう。東電小屋 宿・ホテル
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ドリップしていただいたコーヒー。
上品な味わい。 -
少し休憩したら再び弥四郎小屋に向かいます。
途中、広葉樹の登山道では赤や黄に染まる木々の中を歩きます。 -
黄葉が見えてきた。
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一面が黄金に輝く姿は絶景。
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樹林帯を抜けると目の前には燧岳の姿。
ガスがだいぶ取れてきました。 -
沢を一回渡ります。
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イチオシ
ガスがようやく取れました。
日本百名山の燧岳を正面に見ながらのハイキングは最高です。 -
金色の湿原にひかれた2本の木道を歩く。
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弥四郎小屋に到着です。
この後天気が崩れる予報したが、予定通り3時頃から大雨が降ってきました。
雨にぬれることなく無事到着。弥四郎小屋 宿・ホテル
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弥四郎小屋からは尾瀬ヶ原の景色が最高なんですが、ガスに閉ざされ雨が降っている。
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しばらくすると雨が止んで至仏山が見えてきました。
でもそのあと夜は雨が降ったりやんだりでした。 -
弥四郎小屋の一番景色が良い大部屋です。
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夕食はハンバーグ。
久しぶりの小屋泊です。やっぱり小屋は楽チンですね~。
この後21時消灯ですが、ついつい仲間との会話が楽しくて22時まで話し込んでしまった。
マー明日もたっぷり時間があるし良いかな。 -
起床。5:30。
6:30から朝食。昨日飲み過ぎた感があるが、あまり酒が残らないたちなのでご飯はしっかり食べられました。 -
弥四郎小屋、朝はガスガスです。
でも、それも雰囲気が良いですね。弥四郎小屋 宿・ホテル
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7:30弥四郎小屋を出発。
ガスは少し上がってきましたが展望はいまいち。 -
ガスが少しずつ上がってきます。
この景色も神秘的ですね。 -
竜宮までの間には尾瀬ヶ原に樹林帯もある。
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だんだんと上がっていくガス。
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木道は今日も濡れているのでスリップ注意。
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池塘と湿原。
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竜宮入口。
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竜宮出口。
平なのに水が湿原内を通り抜ける道ができるなんて不思議な現象。 -
少し明るくなってくると湿原が輝きだしてきます。
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ガスの通り抜けが激しく幻想的。
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湿原に広がる池塘と木々。
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牛首への途中。
木道が新しくなっていました。 -
青空が見えてきた。
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正面には至仏山が。
ガスが晴れてきたなー。 -
日帰りで散策する人が正面からチラホラ見えてきました。
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青空が出てくると池塘もきれいに写し込みます。
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逆さ至仏山。
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池塘と紅葉。
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うーん鏡のような池塘。
素晴らしい景色です。 -
振り返ると燧岳も頭が顔を出していました。
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イチオシ
日本百名山の至仏山。
すっかりとガスが晴れて山全体が見れました。
草紅葉の尾瀬ヶ原との景色は素晴らしい。 -
山の鼻に到着。すっかり青空に。
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陽光が入ると紅葉も輝きだします。
秋はこれが見たいんですよね~♪ -
見事に黄色く染まったもみじ。
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鳩待峠に向かう最後の登りも紅葉を楽しめました。
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鳩待峠に到着する頃はすっかり青空になりました。
この後戸倉までのバス中から見えた景色も紅葉が見事でした。
帰りは望郷の湯で汗を流して渋滞もなく帰宅。
尾瀬は毎年1回は訪れたい場所ですね。鳩待峠 自然・景勝地
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