2019/10/23 - 2019/10/24
372位(同エリア2201件中)
松太郎さん
そろそろ上高地が紅葉しているはず。でも今頃、急に宿の予約は無理だろうと思いつつ楽天でお気に入りの平湯「深山桜庵」をクリックしてみました。すると宿泊プランの中に明日の空き室が直前割として出てきました。その宿泊代が普段の半額位です。これはラッキーと思い早速予約を入れて上高地に行って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝から勇んで東海北陸自動車を北上し、ひるがの高原SAで休憩です。駐車場の拡張工事をやっていました。
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東海北陸自動車の飛騨清見IC⇒中部縦貫道から国道158号線を通って平湯温泉の「あかんだな駐車場」にやって来ました。
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上高地は平湯側から行っても、松本側から行っても釜トンネルの交通規制でバス、タクシー以外の自動車は入れません。松本側は沢渡、平湯側は平湯のあかんだな駐車場で上高地行きのシャトルバスに乗り換えなければいけません。あかんだな駐車場の駐車料金1日600円、シャトルバス運賃は往復2050円が必要です。
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シャトルバスは終点の上高地バスターミナルから1つ手前の帝国ホテル前で降りました。ここから梓川沿いに河童橋に行くほうが、景色を楽しみながら上高地をゆっくり散策できます。
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帝国ホテルの赤い屋根の向こうに穂高連峰が見えます。一昨日に初雪が降ったそうで、穂高連峰の上の方が白く冠雪しています。
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ちょうど昼時です。今回は是非とも帝国ホテルのランチを食べてみようと心に決めレストランに入りました。以前、ロビーラウンジではコーヒーケーキセットで上高地帝国ホテルの雰囲気をあじわったことはありますが、食事は初めてです。ランチは予約なしで利用できます。カジュアルレストランアルペンローゼは玄関から入ると左側、レストラン専用入り口も別にあります。中には20~30席ありますがこの時は4,5組の人だけが食事をしていました。
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信州ハーブ鶏の山賊焼きとアルペンローゼ特製山菜ピラフです。
相方は薄味の山菜ピラフで美味しいと言ってます。 -
私は帝国ホテル伝統のビーフカレーです。
ビーフの塊がゴロゴロはいった贅沢なカレーです。ルーは特に特色があるわけでもなく普通の味でした。ボリュームはピラフもカレーも十分ありました。 -
食事の後、河童橋に向かいます。
梓川対岸の川沿いの遊歩道です。途中日本アルプスを世界に紹介したイギリス人宣教師ウエストンのレリーフ前も通ります。
まず帝国ホテルの裏にある田代橋を渡ります。 -
つづけて、ほだか橋を渡ります。
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橋の上から、上高地三段紅葉の絶景が見えてきました。一昨日の穂高岳への初雪が映えています。
1段目の空の青は申し分ありません。2段目の穂高連峰の冠雪も綺麗に白化粧されています。3段目の紅葉はもう少し梓川を登って岳沢が良く見える河童橋のあたりまで行くと完璧な姿を見せてくれるはずです。 -
梓川沿いの道。正面の黒い岩山は明神岳です。
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ウエストン碑まで来ました。毎年夏山のシーズンが始まる時期にウエストン祭の行われる場所です。今年は6月2日でした。
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河童橋の少し手前に西糸屋山荘が現れます。
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ここではお土産屋の中に喫茶コーナーが併設されていて、大きな窓から梓川方面を眺めながら、ゆっくりとコーヒーを楽しめました。
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コーヒータイムを終えて外に出ると、梓川の上流に河童橋が見えてきます。
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河童橋のたもとのお土産屋さんの屋根の上には、北アルプスの荒々しい岩山が姿を見せています。
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河童橋の上流に向かって左岸の橋のたもとです。河童橋の両端辺りは国際色豊かな観光客で一杯でした。
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欄干の橋の名称がひらがなで「かっぱばし」と彫られています。反対側は漢字で「河童橋」となっていました。
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橋の上の中間辺りから上流を望むと岳沢の紅葉が見えて来ました。
三段紅葉の絶景の見える位置ですが山頂の雪が解けてきたのか目立たなくなってきました。
まだ三段紅葉の絶景には1~2週間早かったのかも知れません。 -
川の右岸側に来ました。
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河童橋近辺のお土産屋さんを見た後、こんどは梓川の右岸をバスターミナルへ向かって歩きます。
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バスターミナルの「あかんだな駐車場」行きのシャトルバス時刻表は30分毎になっていました。バスが来ましたが混雑していて1台のバスでは乗り切れず、私を含め列の半分ぐらいの人が残されてしまいました。しかし次のバスは30分を待たず20分位でやって来ました。その辺は柔軟にバスの配車をしているようです。
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平湯のバスターミナルまで戻って来ました。以前はこの駐車場に自家用車を止めてバスに乗り換えました。まだ安房トンネルの無かった時で、安房峠を職人技のバスの運転手が1車線の峠道を1時間ほどかけて上高地まで行ったことが懐かしく思い出されます。
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今晩の平湯温泉の宿泊、共立リゾートグループの「深山桜庵」です。
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入り口の飾り門。
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玄関。
チェックインするときのお客さんは国際色豊かでした。宿帳記入の時に宿のシステムを説明するのですが、まわりの外国からの宿泊客に宿のスタッフ(若い人が多いのですが)だれもが普通に英語で説明しているのには驚きです。今頃は誰でも英語で喋れるのが求められる時代なのかなと思える光景でした。何しろ夕食の配膳をしている若い人でも英語で対応しているのですから。 -
居間。
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入り口の廊下と寝室。
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洗面所。
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半露天風呂付き客室です。大浴場もあり、そちらの露天風呂を主に入りましたが、一応湯を入れ肩まで浸かってみました。やはり広くて開放的な大浴場の露天風呂が気持ちがいいです。
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夕食です。
上段右から、刺身蒟蒻 鮪 鰤 飛騨サーモン 烏賊
下段右から 鮎甘露煮 ほうれん草菊花松茸浸し 鶏松風 -
海老芋饅頭
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炭火焼 右から 飛騨牛 エリンギ 茄子 餅 椎茸 飛騨豚
これにハタハタの一夜干しが載せられます。 -
飛騨豚すき焼き風鍋
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鴨ロース塩蒸し
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ご飯、赤だし、漬物
一品一品は上品に少しづつの美味しい料理ですが、沢山の種類の品々がアツアツで出てくるので十分お腹は満たされました。 -
デザート 右から 柿バター 梨 ロールケーキ オレンジ プリン です。
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翌日の朝です。
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ブッフェの朝食もいいですが、はじめから色々と小皿にのせて出される朝食御膳もいいものです。カウンター席の窓の外の景色を見ながらゆっくりいただきました。
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飛騨の温泉に来ると、大抵食べることの出来る朴葉味噌です。朴葉の上に載せて焼いてご飯と供に食べます。
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宿をチェックアウトして、平湯大滝に行きます。滝への入り口の駐車場に車を置いて、紅葉を見ながら滝へ向かって舗装された山道を歩きます。
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ゆっくり歩いて10分から15分で滝が見えて来ました。
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滝壺までは行けませんが、近くまで行って見ると迫力があります。
平湯は何度も来たことありますが、この滝には初めて来ました。冬には滝全体が凍結して、ライティングもされるようです。凍結した滝も見たいものです。
平湯大滝を見た後、飛騨高山を通り、もと来た東海北陸自動車に入り我が家に帰りました。
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