2019/10/03 - 2019/10/16
335位(同エリア4199件中)
チョコレーゼさん
- チョコレーゼさんTOP
- 旅行記164冊
- クチコミ153件
- Q&A回答3件
- 347,884アクセス
- フォロワー52人
2019年
10月 3日 出発 ミュンヘン国際空港乗り換え
同日 深夜 ベネチア空港到着
メストレ地区ホテル宿泊
4日 ベネチア移動&観光 ベネチア泊
5日 MSCシンフォニア 乗船
6日 クロアチア スピリト島 観光
7日 終日クルーズ
8日 ギリシャ サントリーニ島 観光
ミコノス島 観光
9日 終日クルーズ
10日 クロアチア ドブロブニク 観光
11日 イタリア アンコーナ 観光
12日 下船
同日 ナポリへ移動 ナポリ泊
13日 カプリ島 観光 ナポリ泊
14日 ローマへ移動 ローマ泊
15日 ローマ・フィウミチーノ空港から
16日 羽田到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年10月4日
おはようございます。
ホテルの部屋は古さもあってイマイチ感が
ありましたが、この朝食を取るお部屋は
目の前に綺麗な庭が広がって
とっても綺麗です -
朝食の種類は少ないけれど
ここのクロワッサンが超美味しい! -
いい天気だと庭も一層綺麗に!
クロワッサンとチーズだけど
満足でした(´ー`*) -
ここは以前はお金持ちの家だったのかなぁ?
と想像するような家の造りでした。
この庭もきっとその名残だと・・・
と勝手に思ってますw -
朝食終わってチェックアウトを済ませ
タクシーを呼んでもらいました。
タクシーが来るまでフロント前の
このソファーで待っていたのですが・・・ -
ホテル前のお花が綺麗だよって
夫が言うのでお花を撮っていたら
タクシーが到着
慌ててスーツケースなどを
トランクに入れて出発~!!
っと、この時点で、フロント前のソファーに
黒いトートバッグを忘れてきた事に
気づいていませんでした(´・ω・`)
気付いたのはこの日の夕方。
すぐにホテルに聞いたけど忘れ物は
ないよ~との事。
フロントの目の前のソファーなのに…
ダウンのベストと、香水と、
Rifaのコロコロが入ってたぐらいで
貴重品はなかったけど、
ものすご~くショック。
アルバイトっぽい女の子がフロントに
いたから、もしかしたらその子が…
などと思うけど、日本ならばフロント前に
置き忘れた物なら出てきますよね。
これが外国
自己責任です、はい。。。_| ̄|○ -
9:30にタクシーの降車場で、
トラベロコのReikoさんと待ち合わせでした。
というのも、港の近くのホテルの方が
翌日乗船するのにいいだろうと、
よく調べもせずにホテルを取ったら
そこはなんだか行くのが難しそうな所。
どうしても不安だったのでトラベロコで
Reikoさんにホテルまでご一緒してもらう事を
お願いしました。 -
ここはローマ広場で、
路面電車やバスやタクシーという
交通の全ての終点(始発)
車の乗り入れはベネチアではここまで
らしいです。 -
タクシーで降りた場所で待ち合わせなので
待つのですが、時間になってもReikoさんが
見当たりませんキョロ(゚.゚*)(*゚.゚)キョロ
で、自分達がいるところを見ると
バスが停まるところのようなの。
もしかしてタクシー降車場って
ここじゃないかも?!と思い立ち
グルっと奥の方に行くと、
タクシー降車場がありましたー><
降ろしてくれたタクシーの運転手さん、
どーしてここで降ろしてくれないの?!
と謎でしたが、無事にReikoさんと
合流できました(´▽`) ホッ -
ホテルはヴァポレットでローマ広場から
1つめのサンタマルタという駅が
最寄り駅になります。 -
サンタマルタで降りると目の前に
ドーンッとMSCのLIRICAが。
港は目の前なんだけど、実際に港に
行こうとすると、けっこう移動が大変でした。
それはまた後の旅行記で書きますね。 -
ホテルに向かう途中のちょっとした
建物が可愛い♪ -
この辺は観光客が集まる場所ではなく
いわゆる穴場というか裏側のような所。
そんな運河でも絵になるのが
ベネチア! -
港から近いから~と、移動を考えずに
取った「HOTEL TIZIZNO」
でもここのフロントの人達は
とっても親切で優しくていい方々でした!
一旦ここに荷物を置いてから
もう一つのヴァポレット乗り場まで
Reikoさんに案内してもらい
そこで別れました。ホテル ティツィアーノ ホテル
-
S.Basilioというこれまた観光客が
乗らなそうな駅からヴァポレットに乗り
サンマルコ広場へ向かいます。
その途中の風景がどこを見ても
うわぁ~♪と声が出る風景ばかり。
2回目のベネチアですが感動します。 -
雨がいまにも降りそうな
グレーの雲に覆われましたが
雨は降りませんでした。
空がグレーだと写真映えが
イマイチですが、やっぱり素敵です -
San Marco-San Zaccaria
サンマルコに到着です。 -
まだ10時頃だけどもうこんなに
人がいますΣ -
以前来た時と同じように
デマヌエーレ2世の騎馬像で
写真を撮りましたよ -
真下からだとよく上が見えない^^;
-
サンザッカリア駅からムラーノ島へ
向かいます -
7番に乗るとムラーノ島へ行けますよ
-
この特徴のある灯台が見えたら
もうすぐ着きます♪ -
ムラーノ島はベネチアンガラスの
有名な島で島に降りると、ガラスのお店が
ズラーっと並んでいます -
綺麗な器やアクセサリーがたくさん!
-
ワインのボトルストッパーも
こんなに綺麗なのが! -
ライティングもこんな可愛い♪
こういうのがダイニングにあったら
食事が美味しくなりそうです -
器も綺麗だけど買って帰れないよぉ~
-
これは展示されていたのですが
すっごく小さいハチを作っていました。
細部にわたって細かいの。
すぐ近くで手作業してましたよ -
ムラーノガラス美術館がありました。
行きませんでしが^^;ガラス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
どこを見ても絵になります
-
お昼になったのでこの辺で食べようと
夫がいうので、フラフラっと
入ったお店です。
OSTERIA AL DUOMO MURANO VENEZIA -
良心的な価格がありがたい!
-
メニューを見てもよく解らないので
お勧めを聞いてそれを頼みました -
まずはガス入りウォーター
-
このパン、美味しく見えるんだけど
何しろ塩っぱい!
どれだけ塩いれたの?ってぐらい(笑) -
この期間だけしか獲れない貝だよっと
お勧めされた料理。
日本のマテ貝に似た感じ
美味しかったです -
ペペロンチーノ風のパスタ
これも美味しかった~! -
デザートはボリューム満点。
夫がどうしてもこれを食べたいと…
私はティラミスが食べたかったけど
こちらを半分こ。 -
*PCの方ぜひ写真クリックで
大きな画像でご覧下さい♪
右上の×で記事に戻れます
食事が終わるころにはお天気がすっかり
良くなって青空になってました。 -
太陽の光で水面がキラッキラしていて
とっても綺麗だったわ~
気に入ったアクセサリーをゲットして
サンマルコ広場へ戻ります。 -
途中、夫が大騒ぎするヨットを発見。
これだけ帆が高い船は億はするよ
って言ってましたが、どうなんでしょう? -
どこを見ても素敵~♪
-
青空になったので写真映えします
-
やっぱりベネチアは素敵な街です。
見ても素敵だしショッピングも楽しいし♪ -
*PCの方ぜひ写真クリックで
大きな画像でご覧下さい♪
右上の×で記事に戻れます
ザッカリア駅に到着しました。
綺麗ですよね~ -
ここのスポットから大勢の人が
カメラを向けてましたよ
ゴンドラに乗ってる人は恥ずかしいだろうなぁ・・・ -
午後になるとこの人の多さ!
うじゃうじゃいます(笑) -
さあこれから、ドゥカーレ宮殿を
見学します -
ドゥカーレ宮殿と昔の牢獄が
繋がっている「ためいき橋」
昔は囚人が窓からベネチアの美しい
景色を見て溜息をついたという事で
このネーミングになっていますが
今ではこの橋を恋人同士が
日没時にゴンドラに乗ってキスをすると
永遠の愛が約束されるとか・・・ -
*PCの方ぜひ写真クリックで
大きな画像でご覧下さい♪
右上の×で記事に戻れます
ドゥカーレ宮殿に入ってきました。
入るとこんな素敵な広場がお出迎えドゥカーレ宮殿 城・宮殿
-
なんだか解らないけど
彫刻がすごいですよね -
ドゥカーレ宮殿は、ヴェネツィア共和国の
総督邸兼政庁であった建造物。
ドージェ(総督)の公邸であった。
サン・マルコ大聖堂に隣接した敷地に建つ
このドゥカーレ宮殿は住宅、行政府、立法府、
司法府、刑務所という複合機能をもった
建物とされていた。
by ウィキペディア -
当時、外国の特別な人しか通れなかった
黄金階段を登っていきます。
今では観光客皆さん通れる階段\(^_^)/ -
入っていくと天井ばっかり目が
いきます。
装飾が素晴らしいです -
ヨーロッパの建物はほんと天井が
すごいですよね。 -
きっと当時からのままの壁画だと
思われます。
なぜか修復もされずそのまま放置。 -
どんどん煌びやかになっていきます。
8世紀に創建され、12世紀まで宮殿として
使われていた痕跡があるそうで
1340年、ピエトロ・バセッジオ(1354頃没)と
フィリッポ・カレンダリオ(1315~55)の
デザイン指揮の下で海に面した南側壁面から始められ
そして1424年からは狭い広場に面した
西側の壁面へと継続された。
聖堂と宮殿の間にはめ込まれた精緻な造形の主門(布告門)は
建築家ジョバン・ボン(1355~1443)と
その息子ボルトロメオ(1400年頃~64)によって
1442年に作られたもの。
そこにはフランチェスコ・フォスカリ総監と思われる
彫像、不屈の精神、自制といった、
聖堂のファサードで見られるような主題の彫刻が
設置されている。 By ウィキペディア -
1300~1400年って後醍醐天皇とか
足利尊氏が室町幕府を開いたりする頃
なんだけど、それ以前からベネチアには
こんな時計や建造物があるんですよ。
歴史の、進歩の違いを感じますよね -
絵画1つ1つがすごいスケールです
-
名画だと知らずに撮っていた写真。
レパントの海鮮の勝利を感謝する
ヴェニエル総監
(1581-1582年頃、パオロ・ヴェロネーゼ) -
ここは大きな部屋で裁判か
何か行われていたのでしょうか。
両端にイスがズラっと並び
正面には10席ほどの席が
ありました。 -
ここにもこんなに大きな24時間時計が。
周りの装飾も素晴らしい -
正面にあった大きな絵画
これもきっと凄い価値なんだろうなぁ -
天井の装飾が見事でした。
-
またいくつか部屋を通ったのですが
マリア様のような女性が多く
描かれてましたよ -
こちらは小さい評議場でしょうか
-
両端にこれまた大きな絵画が。
当時の様子を表しているのだと思います -
武器の展示ブースにやってきました
-
すごい数と種類の武器が並んでました
-
弓のゼンマイ仕掛けがすごい。
鎧を見ると、当時は皆さん小柄だったの
これきっと重かっただろうねーと
夫と話ながら見てました。 -
弓の種類や大きさが多種多様あって
技術が高い事が解りますよね -
有名な人なのか解りませんが・・・
-
お名前はこちら
-
今でいう機関銃のような物も
ありましたよ -
途中で見かけたマリア様
-
宮殿の窓が意外に地味だったのですが
〇の一つ一つに薄い色がついていて
色が落ちてしまったせいか
写真ではよく解りませんが
ほんのりとした色がついていて
綺麗でした -
大広間にやってきました。
めちゃくちゃ広いです。 -
そしてここにあるこの絵画も
名画でした。
「天国」
(1588年以降、ティントレット) -
中心をアップに。
-
この広間でも両端にイスが設置されていて
正面には椅子が並んでいました。 -
ベネチアの今ある建物が描かれてるので
当時を想像しやすいですね
あの橋でこんな事が繰りひろげられて
いたのか・・ -
すごい戦いだったようです
-
イタリアの貴族や王族の宮殿は
どこもかしこも、見ごたえ充分ですね。
ここのドゥカーレ宮殿も見事でした。 -
煌びやかな絵画や彫刻を見た後は
順路に従っていくと、牢獄ゾーンに
案内されました。
華やかな宮殿とは一転、暗い地下に
牢獄がたくさんあって映画に
出てくるような雰囲気でしたよ -
ちょっとした小さい部分でも
細工が細かい~ -
入場料は確か1人20ユーロだったと
思います。そこそこお高いですが
見ごたえは充分ありました。
長くなったので一旦ここで
観光の第一部は終了です。
ご覧頂きありがとうございました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チョコレーゼさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ティツィアーノ
3.16
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
87