2019/09/27 - 2019/10/06
154位(同エリア382件中)
irisさん
2019年ヴァカンス覚書。ボーヌ、南仏、バルセロナ、アンドラ共和国、ソーテルヌ、10日間の旅。
1日目。ベルギーを夕方出発してルクセンブルク経由でフランスのメッス近郊で1泊。
2日目。お昼にボーヌ着。L'hotel-dieuを見学。
3日目。お昼にアヴィニヨン着。palais des papes d'avignonとサン・ベネゼ橋見学。
4日目。お昼にカルカッソンヌ着。シテと近郊を見学。
5日目。Rennes-Le-Chateauを見学して夕方スペインのバルセロナ着。
6日目。バルセロナ観光。
7日目。バルセロナ観光。
8日目。バルセロナを出発してアンドラ共和国で買い物。フランスのポー近郊で1泊。
9日目。ボルドー近郊ソーテルヌ村で買い物。Toursで1泊。
10日目。急遽予定になかったフェカンに寄って家路へ。
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ヴァカンス2日目の昼頃ボーヌの町に到着。橋の上から下を眺めると水辺にテーブルと椅子にワイン。ワインの産地だからね。
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途中みかけたレストラン。魔女や錬金術師を思わせる装飾が好みなのでパチリ。でも閉まってた。
途中偶然ベルナール・ロワゾーのレストランを見つける!ずいぶん昔にテレビのドキュメンタリーでみた。たしかミシュランの星を維持するのがストレスで自殺された。でもレストランはちゃんと続いていたのね。すごい。ボーヌにあるとは知らなかった。 -
下調べしてたレストランに行ってみたら、廃業してた!もう面倒になったので、その辺のインテリアがよさげなレストランに入った。
ブルゴーニュなんで、郷土料理ブフ・ブルギニョンを食べた。夫は前菜にエスカルゴを頼み、私も味見したけど美味しかった。写真は忘れた。ブルゴーニュワインも料理ごとにグラスワインで4種たのみ飲み比べ。車の長旅で暑い方へ南下するので残念だけどブルゴーニュではワインは買わないことに。 -
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腹ごしらえの後はオテル・デュ―を見学。オスピス・ド・ボーヌともいう。中世にニコラ・ロランが建てた貧しい人達のための病院。たしか一人8.50ユーロ。日本語の音声ガイドもある。
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屋根の柄がどうしてもニシキヘビを連想してしまう。。。中世に、多分ニシキヘビなんてみたことないだろうけど、どうしてこんな柄をおもいついたのだろう?綺麗だけど。
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貧しい人々のためのベッド。
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1971年に病院は移転。それまで使われてたってすごいな。
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こちらはお金持ちの病人のためのベッド。
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上の写真と同じ場所。
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肉をグリルするための道具。細かいところまで装飾されていて面白い。
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ハーブや薬の瓶が並ぶ。
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ワインのテイスティングに使うもの。
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オスピスが作っているワイン。毎年競売にかけられ、売り上げはオスピスの運営費に。
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このオスピスはLa Grande Vadrouille 日本名「大進撃 」という1966年の仏映画で少し登場する。
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写真はボーヌの区役所。
今夜はボーヌに泊まります。
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