2017/06/24 - 2017/07/02
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Migalooさん
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2016年、十数年ぶりに海外旅行に飛び出したのに味を占め、2017年も旅に出ました。
年に1度のリフレッシュだ~~!!
【日程】
※航空会社は往復エミレーツ航空
・6/24 関空
・6/25 ドバイ経由でルズィエニ国際空港
・6/26 プラハ観光
・6/27 プラハ観光
・6/28 ドレスデン(ドイツ)日帰り観光
・6/29 クトナー・ホラ観光
・6/30 プラハ観光
・7/1 ルズィエニ国際空港→ドバイ
・7/2 ドバイ→関空→夜行バスで地元
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■6/26
6時に起きてすぐのバルコニーからの眺めが最高!本当にこのお部屋素晴らしい~。 -
8時に私達の部屋へと上がる階段に、ホストが朝ごはん置いてくれてたんですが…。
そこら辺のホテルの朝食より豪華では?!なにこの見た目100点満点の朝ごはん!
オレンジジュース、紅茶に加えて右の保温ボトルにはコーヒーが入ってます。
「穴の空いてるチーズって私初めて見たわ…アニメの中だけじゃないんだね。しかも美味しい~!」て友人と感動しながら食べました。
こんな素敵な朝食まで付いて1泊3,000円て破格なのでは。プラハ行く方にはめっちゃオススメしたいです…マジで。 -
お腹も満たされたので、今日は1日プラハの街を散策です。
地下鉄のホームの壁がオシャレ。
でも別の駅は壁の電線がむき出しの薄暗い感じで「共産圏の名残がする~」って勝手に思ってました。
乗り物のチケットは乗る前に忘れずに打刻しておかないと、ホームでいきなり抜き打ちチェックされるので気を付けた方が良いです。観光客は見た目で分かりやすい&打刻を忘れがちなので声掛けられてしまうかも?私たちも1度「チケット見せて」ておじさまにチェックされました。 -
まずは上記の駅で降りて街並みを見ながらカレル橋に向かいました。
カレル橋前のカトリック教会。 -
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カレル橋塔。
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カレル橋は30体の聖人像が並んでます。
橋の上が美術館みたいです。 -
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モルダウ川(ヴルタヴァ川)の向こうにプラハ城が見えます。
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橋の上からの眺め。
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トルデルニークのお店。
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カレル橋を渡り終えて、再び散策しながらプラハ城に向かいます。
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プラハ城入口前で衛兵さんの写真撮りたかったんですけど、銃持った軍人?警官?がいたんでビビって「撮って良いのかな~」て独り言言ってたら後ろにいたツアー旅行者の日本人のおじさまが「俺もさっき撮ったし大丈夫だよ」て声掛けてくれたので、安心して撮影。
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微動だにしないのは流石。
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門の中入ったらちょうど交代時間だったのか、別の衛兵さんが行進しながら私たちがさっき来た門に向かってました。
か、かっこ良い~! -
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プラハ城のチケットは種類がいくつかあって、私たちは旧王宮、聖イジー教会、聖ヴィート教会、黄金の小道が見学出来る「Bコース」というチケットを購入。
250コルナ。
なんですけど…旧王宮を…見学し損ねてるんですよね…って事に後から気が付きました。「自分らエジンバラ城でも似たようなミスしてませんでしたっけ??」ってこの時の自分達に言いたい。 -
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聖ヴィート教会。
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今回もカメラの撮影モードやコントラスト弄って撮影した名残で色合いが様々な写真ばかりです。
センスや技術が無い人間がヘタに色んなモードを使って撮影すると、各モードの個性を全く活かせてないこんな写真になるんだな~って言うのが分かります(笑) -
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これが何もいじらずそのまま撮影したもの。
一番綺麗に撮れてる。 -
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プラハ随一の観光スポットなので、人が凄かったです。
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ミュシャのステンドグラス。
他のステンドグラスも綺麗でしたけど、やっぱりこれが群を抜いて美しかったですね。 -
ミュシャの絵画が嫌いな女子っているの?
ミュシャの描く曲線の美しさは唯一無二だと思います。 -
細かい作りのモザイクステンドグラス。
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万華鏡みたいで綺麗。
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告解室。
実際に使われていた頃は、どういう人がどういう罪を告白して赦しを得てたんでしょうか。 -
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スコットランドとイングランドで見て来た教会の装飾とはまた違ったデザインやモチーフが多くて見応えありました。
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マリア・テレジアの名前が刻まれてた建物。
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聖イジー教会。
今から1000年以上前の920年創建だそう。 -
コンサートホールとしても利用される事があるみたいです。こんな場所でクラシックコンサート鑑賞してみたいな~。ドレスコードがすごく厳しそうですけど。
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この像見た瞬間にジャン=ポール・ローランスの「フォルモススとステファヌス7世」の絵画の中のフォルモススみたいだなって思いました。
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黄金の小道にあった、フランツ・カフカが生前仕事場として利用していた家。
高校の頃カフカの「変身」を読書感想文の題材にしたんですけど、読後何とも言えない悲しい気持ちになった記憶があります。 -
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こういう紋章、ちゃんとデザインに意味があると思うのでそういうの解説した本があれば読んでみたいです。
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プラハ城内をうろうろしてると(うろうろしたのに旧王宮見学してないという大失態)、友人と私の興味のあるものが見えて来ました。
ダリボルカ塔(牢獄塔)の入り口にあったジビット(ジベット)。生きたまま拘束されて死ぬのを待つ拷問具らしいです。外で晒されてる場合は鳥に生きたまま肉を食べられるとか…。 -
これもおそらくジビット。
足下が井戸みたいになってたんですけど、そこに腐敗した肉とかが落ちて行くんですかね。 -
中世ヨーロッパの拷問具、本当にエゲつないもの多いです。こういうの考え付いた人間こそが悪魔か鬼なんじゃない?
よくまあそんな拷問思いついたなとか、同じ人間相手に使えたなって思うんですけど、今年(2019年)ポーランドのアウシュヴィッツで中谷剛さんのお話を聞いたり、戦時中の異様な光景の写真を沢山見て来て「そういう状況や環境が整うと、人間は誰でもそういう事(残虐な行為)が普通に出来てしまう」って知ったので、当時の人達もそうだったのかなと旅行記を書くにあたって、写真を見返して思ってます。
ただ歴史として知る分にはとても興味があるので、こういう場所や拷問器具見るの大好きです。 -
罪人用の檻。
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アイアン・メイデンだー!
おわ~~!!!(興奮)
実物見たの「魔女の秘密展」以来だ~!
これ中の写真撮ろうとしたけど暗くて撮れなかったんですよね。
内部の鉄の杭部分写真に収めたかった…残念。
お兄さんが興味津々に頭突っ込んで見ようとしてました(笑) -
プラハ城を2時間近く見て回り、街に戻ります。
何度も言いますけど旧王宮何で見学していない…バカ…。これ書いてる時点で友人もおそらくその事実を知らない。友人、これ読んでる?そういう事だったんだよ…(笑)
旅行記書くにあたってチケット見たり情報調べたりしてて2年越しで気が付きました。
エジンバラ城はその日の内に気が付いたのに…。 -
赤い屋根がヨーロッパらしくてかわいいです。
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街を再び散策しながらストラホフ修道院に向かいます。
これはイタリア大使館。 -
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ストラホフ修道院に到着。
ここの図書館楽しみにしてました。
入場料は撮影料込みで170コルナ。 -
何て書いてあるか読めたらな~!
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家のインテリアとしてこの本欲しいです。
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まずは「哲学の間」から。
天井には「人類の精神史」というフレスコ画。 -
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ここ本当に、写真じゃなくて実際見る事をオススメしたいです。
圧巻です。
中に入るには特別なツアーでないと無理らしく、人が1人立てるくらい狭い場所から覗いて見学するので人が多い時は占領せずに譲り合いです。 -
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続いて「神学の間」
「哲学の間」とは雰囲気がガラリと変わって、こっちはまるで教会みたいな装飾やフレスコ画でした。 -
こちらも狭い場所から見学なので、譲り合って写真を撮りました。
でもず~~っと見てても飽きないので、皆写真撮っては自分の目で眺め…撮っては眺め…の繰り返し。 -
皆さんは「哲学の間」と「神学の間」どちらかお好きですか?
どっちも素晴らしいですけど、私は「哲学の間」かな。あそこで勉強したり本読んだら凄い賢くなりそうだなって(笑) -
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ストラホフ修道院を出てまたプラハ城下を散策です。
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歩道のデザインも可愛い。
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再びカレル橋。
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プラハ城に行く前に渡った時と逆に渡ります。
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聖人の頭上で休息する鳥たち。
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橋の上はストリートパフォーマー、絵やアクセサリーを売ってる人達と観光客でとっても賑わってました。
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カレル橋はスリが多いって聞いてたので、注意しながら歩いてました。
「絶対スリの被害に遭いたくない~!」て旅行前から言ってて、この旅もスリ対策に重点を置いた街歩きバッグでした。カラビナやWリングを使ってガッチガッチの防犯対策をした私のリュックを見た友人「ガチ過ぎる」て笑ってましたね。 -
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気が付くと16時過ぎ。
そう言えばお昼食べて無いけどあまりお腹も空いてないね、でもちょっと一休みしたいからカフェに入ろうって事で、カレル橋のお隣のLegions Bridgeという橋の袂にある「カフェ・スラヴィア(Cafe Slavia)」で休憩。 -
糖分と冷たい飲み物が身体に染み渡る~~!
歩き回って少し疲れてたし居心地の良いカフェだったので、暫く甘い物補給してぼんやりしてました。 -
1時間程カフェで寛いで、周辺をぶらっと見学。
プラハ国立劇場。 -
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国立劇場の隣にある、ラテルナ・マギカ。
ここも劇場らしいですが、めちゃくちゃ近代的な建物です。 -
モルダウ川(ヴルタヴァ川)。
学生の頃「山々の泉であい~やが~てひとつの川になる~♪谷から谷へとく~だり流れは速くまた強く~♪」って、スメタナ作曲の「モルダウ」に歌詞をのせて習って歌ったんですけど、違う歌詞で歌ってる動画を観かけて調べたらやっぱり私の習った歌詞と全然違うものがメジャーらしくて。
「私の知ってるモルダウは一体…?」ってなりました。
この後、地下鉄でプラハ本駅に向かい、28日のドレスデン行きの列車のチケットを購入して宿に戻りました。
ドレスデンへのチケットは往復で1,103コルナ。
22時前まで明るいので、宿のバルコニーから日が暮れて行く景色眺めてこの日は終わり。
翌日はこの日行くのが遅くて入れなかった聖ミクラーシュ教会や旧市街地などを観光します。
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