2019/10/13 - 2019/10/16
8914位(同エリア24375件中)
aceさん
日本旅行ベストの号外でバンコク2泊4日・アユタヤ観光付きビジネスクラスがなんと10万円というプランが発売され、約1ヶ月前に行くことを決めました。(エコノミーはなんと4万円!)
人生初のビジネスクラスには驚きがいっぱい。まだまだ知らないことがあるんだなと実感。貴重な経験をさせていただきました。
タイは4回目、うちバンコクは2回目でアユタヤも2回目ですが、何度行ってもタイは楽しいです♪
タイ料理美味しい!物価は安い!みんな親切!
バンコク市内観光とマンダリン・オリエンタル・ホテルのアフタヌーンティーと帰国編です。
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最終日の朝。この日はベルトラでバンコク市内観光のオプションを予約していました。10年前主要なところは行っていたのですが、その時にはなかった『ワット・パクナム』に行くのが私の第1目的です。
朝はなんと6:45ホテル出発と早い!!お迎えに来てくれるので助かります。
ホテルは朝食付きで6:00~食べることができたので、オープンと同時に行きます。ホテルには申し訳ないですがお世辞にも余り美味しいとは言えません・・・(-_-) が、この日のお昼は14:30のマンダリン・オリエンタル・ホテルのアフターヌーンティーまで食べることができないので、食べれるものをしっかりいただきます。 -
『ワット・パクナム』へはホテルから2,30分だったでしょうか。8時から入ることができますが、早めに着いたので近くのお寺に行きます。
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観光では行かないような地元の人が通う有名なお寺だそうです。
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でも、かつて弘法大師さんもお参りに来られていた由緒あるお寺だそう。
タイの人はみなさんとても信心深く、老若男女問わず熱心にお祈りを捧げておられます。 -
時間になり『ワット・パクナム』へ!外観はこんな感じの塔です。
お目当ては上の階。平日はエレベーターを使うことができず階段で昇ることになりますが、朝一に行くと3分間ぐらいだけこっそり上までエレベーターで行けるそうです。物知りなガイドさんで助かりました(^^)/ -
到着!
写真で観たことのある眺め~!!感動です。
この色とても不思議でとても綺麗です。スマホやカメラで普通にシャッターを押すだけで綺麗に撮れます。 -
アングルを変えていっぱい写真を撮りました。
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明るさを変えてみると色味が変わります。
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天井だけの写真だとどうなっているのかイメージが沸きにくいと思いますが、こんな感じになっています。プラネタリウムのように天井に綺麗に装飾が施されています。
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バルコニーがあり、外を見渡すことも可能。
ちなみに、パクナムとは水門という意味で、周りに水路や水門がありました。 -
1階下に降りると、お坊さんがお経を唱えておられました。
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塔の見取り図。タイ語、まったく読解不能^^:
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続いてワット・アルン(暁の寺)
塔の下の方に昇ることができます。手すりなどもなく結構急な階段です。 -
チャオプラヤ川の対岸にはワット・ポーが見えています。
この後、川を渡ります。
船着き場へ行くまでのところでタイの民族衣装を着て写真を撮ることができるスペースがあります。
友達がすっごく憧れていたイベントです。1人200バーツ(約800円)で衣装を着せてくれて写真を撮ってもらいました。同じツアーのカップルの参加者の方も私たちにつられてされていましたが、とっても似合っておられました(^^)
これでミッション5クリア! -
チャオプラヤ川を渡ります。後ろにワット・アルンが見えています。
5分ほどで対岸につきます。 -
続いてワット・ポー、別名ねはん寺へ。屋内に大きな涅槃仏がおられました。
写真に収めるのが至難の業!そして観光客の多いこと!!
タイマッサージの総本山でもあり、本格的なマッサージを受けることもできます。 -
涅槃仏の足側から撮影。
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涅槃仏の足の裏。
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そして王宮(ワット・プラケオ)へ。
この時11時過ぎぐらいで暑さのピークです。駐車場から炎天下の中少し歩いて行く必要があり人もMAX! -
そういえば、アユタヤもそうでしたが市内のお寺など日本人トラベラーは少なくなっていると感じました。みなさん主要なとこは行きつくされた感じでしょうか。
中国人(もしかしたら台湾人?)と西洋人が多かったです。 -
この像の真似をして写真を撮ったり。
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とにかく人人人!動くのも大変なぐらいの人でびっくりしました。
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王宮の敷地の中にエメラルド寺院と呼ばれる、翡翠でできた仏様を祀ったお寺があります。タイの人は死ぬまでに1度はこのエメラルド寺院に行かないといけないそうです。
これまたすごい人で、中は撮影禁止でした。 -
チャックリー宮殿
ラーマ5世が建てた宮殿で、西洋風のルネサンス様式にタイ独自の伝統様式を融合させたオシャレな建物です。 -
ドゥシット宮殿
今でも、王様の行事などで使われているそうです。
とにかく暑くて最後の方は意識朦朧としながら写真を撮っていました^^:
恐らく気温は34度とか35度とか。湿度も高く日本の夏のような感じです。
雨季ということもあり、私たちが外にいる時はラッキーにも遭いませんでしたが、スコールもありました。降った後は少し涼しいんですが、時間が経つとムシムシと。 -
王宮を出るとたくさんのトゥクトゥクが客待ちをしていました。
私たちは専用車があるので乗ることはないのですが、改めて写真を撮らせていただきました。バンコクのトゥクトゥクはこの形です。もう1回乗りたかったな~。
この後、BTSのサラデーン駅まで送ってもらい解散。そういえば、観光の途中と最後にお水のサービスがありました。
この日の観光はよいお客さんばかりで、時間通りに解散となりました。 -
ホテルは18時まで利用可能だったので一度ホテルに戻り、涼しい部屋で小休止。汗ダクになったのでシャワーを浴びたりできて助かります。
そしていよいよ最後のイベント、マンダリン・オリエンタルホテルの『オーサーズラウンジ』へアフタヌーンティーに行きます。
BTSのプロムポン駅から船で行けるとのこと。確か2番出口だったかな。そこから何の案内もないのですが、とりあえず川の方に歩いて行くと、船乗り場がありました。マンダリンに限らず、ホテルの送迎船と観光船も出ているようで、でも特に案内板がない!人はいるがどこで待てばいいかわからず・・・時間も迫ってくるしちょっと焦りました。頑張って近くにいたスタッフらしき人に「マンダリン」というキーワードを出すとすぐ通じて、船が来たら親切にちゃんと声をかけてくれました。優しい! -
ホテルまでは5分ほどでしょうか。ホテルのお庭側(正面玄関と逆)から入る格好になります。
中に入ってスタッフの人にバウチャーを見せるとすぐに席に案内してもらえました。さすが一流ホテルです。応対など行き届いています。 -
お席はこんな感じ。
ちなみに、こちらもベルトラであらかじめ予約していきました。 -
英国式のアフタヌーンティーとアジアンのセットがあり、2人とも英国式にいたしました。アフタヌーンティーといえばやはりイギリスでしょd(^_^o)
あと、コーヒーか紅茶、また紅茶の場合はお好みでお味を選ぶことができます。 -
まずはシャーベットと紅茶が出てきて、最後にお待ちかねの憧れの3段のセット☆
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1番上がケーキなどスイーツ。
手前の白い小さいお碗型の入れ物も食べれました♪ -
2段目がサンドイッチなどおかず系。
一つ一つ凝っていて、食べる度に幸せでした(*≧∀≦*) -
3段目がスコーンとマドレーヌ・フィナンシェ。
焼きたてのスコーンは柔らかくて美味しい! -
こちらはスコーンに付けるバター(左)とローズジャム(真ん中)とマーマレード(右)
入れ物が笹模様でオリエンタルな雰囲気で素敵でした。
どれも本当に美味しくて、量も結構ありお腹いっぱいになります。残った場合はおそらくお持ち帰りできるようですが、私たちは頑張って食べきりました!紅茶も700mlはあろうかというポットを飲み干し、お代わりお持ちしましょうか?と聞かれましたが、さすがに遠慮して少しゆっくりしていたら、さらにクッキーを持ってきてくれました。が、入るはずもなく・・今思えばもったいなかったな。笑
TWGの紅茶もほんとに美味しくて売っていたら買って帰りたい!という友達のために英語を駆使して聞くと、私たちが飲んだ紅茶はどうもホテルオリジナルで販売はしていないとのこと。残念! -
食後は元来た道を帰るつもりでしたが、時間が押してきていたこともあり、ホテルの方につたない英語でタクシーでホテルまで幾らぐらいかかるかと聞くと「150バーツ(約600円)」と!?!?ホテルまで30分ぐらいかかるのに150バーツとは聞き間違いでは??と思い2回ぐらい聞きなおして、一か八かタクシーで帰ることにしました。
渋滞もありましたが、実際は100バーツしませんでした!チップ含め110バーツを渡してホテルに到着!
タイのタクシーはトゥクトゥクより安いみたいです。初乗りが37バーツ(約140円)程で、1メーター3バーツ(約12円)だったかなー。とにかく安くて便利で、次回からはタクシーを駆使したいと思います。BTSも本当に便利な乗り物でした。 -
そしてホテルに戻り、シャワーを浴びて18時にチェックアウト完了。
ホテル出発は20時過ぎなのでスーツケースをフロントに預け、時間潰しに今回行っていないアソーク方面にBTSで再度繰り出しました。
その後、送迎車で空港へ送り届けてもらい、ビジネス専用チェックインカウンターで悠々とチェックイン。出国の手荷物ゲートも別になっており、出国後は楽しみにしていたラウンジへ!タイのフラッグシップだけあり、ラウンジの広いのなんのって。本当に驚きました。ビュッフェコーナーも幾つもあって人もかなりいました。ビジネスの人はフライト前いつもこんな隠れたところで寛いでいるなんて知らなかった~!!笑 -
そして、ラウンジの前になんとスパがあって、ビジネスクラス利用者は30分のマッサージ(肩か足)を無料で受けることができます。スパに行ってみると結構混んでいて、ボーディングタイムのギリギリの時間になるとのことでしたが、スタッフの方が間に合うと言ってくれたのでお願いすることに。
予約をして一旦、ラウンジで軽く飲んだり食べたりしてから時間にスパに行きました。私は肩を選択。いい香りに包まれすっごく気持ちよかったです~(#^^#) が、友達はめちゃくちゃ痛かったらしく、これは人によるかもしれません。 -
ボーディング時間になり優先搭乗。
帰りのウェルカムドリンクはタイ国際航空オリジナルドリンクにしました。タイ国際航空のイメージカラー紫色のドリンクです。初めて飲む味でしたが美味しかったです。 -
足を伸ばすとこんな感じで広々としています。ありがたい。
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例によって離陸前にCAさんが食事のことを色々聞きにきてくれます。
24時前のフライトなので食事は到着前の朝ごはんとなるようです。ラウンジで大したものを食べていなかったので小腹がすいてきていたので、離陸後に茶そばをオーダー。麺は伸び気味でしたが、美味しくいただきました。 -
朝食はタイ料理の雑炊をオーダーしていましたが、快適に爆睡し過ぎて目を覚ますのに30分くらいかかり、食事はほぼ喉を通らず…パンだけ食べたかな?
とにかく2、3時間だけ寝て無理矢理起きることになるので辛かったです…逆にエコノミーならここまで熟睡できないので起きやすいかも…。つくづく庶民だなと思いました。笑 -
帰りは約5時間のフライト。あっという間です。
着陸態勢に入る頃には外も明るくなってきていました。 -
尾翼の上にカメラが付いているようで、カメラに切り替えてみました。
関空の滑走路が見えてきました。 -
着陸!
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ゲートに到着いたしました。
楽しい旅はあっという間に終わりですが、短期間でバンコクを大満喫いたしました(^^)タイ料理とシンハービールやっぱり好きだな~! 初めてタイに行った友達も凄く気に入ってくれていました。
気がついたら過去海外旅行最多国がタイと台湾になります。(それぞれ4回)
ビジネスクラスも大変値打ちのあるもので、こんなお得な機会でしかなかなか利用できませんが、またいつか利用してみたいです。
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旅行記グループ バンコク2泊4日の旅
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