2018/12/29 - 2019/01/02
2350位(同エリア30178件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/02
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2018年の年末から台湾へ。
最近近場で一番好きな国、しかも冬はそこまで寒くなく過ごしやすいってことで年末年始にピッタリな国。
とりあえず航空券は買ってみたものの、せっかくいつもより長く台湾に行くんだったら、弾丸では行きづらい花蓮に行こうと思っていた。
ただ一番の見どころの太魯閣の落石が激しく、結構人も亡くなっていたりしていたので、アクセスもよい花蓮手前の宜蘭地方を回ることに。
この宜蘭地方は礁渓温泉があるらしく、年末年始っていったら温泉!ってことでとりあえず2泊はココに泊まることに。
礁渓から宜蘭や羅東もアクセスよくココで正解。
ただ自分でも関心するほど雨オンナw
もうヤバいくらいの雨で大変でしたw
-
礁渓&宜蘭編の続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11553144
雨の中羅東駅に到着。
羅東までは礁溪から30分。
この日は大晦日、ヤバいくらいのド雨です。
この日台中にいた姉は晴れてたらしく、自分の雨オンナっぷりを思い知る。 -
羅東では駅から徒歩5分程度のサン・スイートホテルに。
それなりに大きなホテル。
駅から徒歩5分程度なのに、雨がすごすぎてやる気が衰える…。 -
お部屋はまぁまぁ広め。
ちょっと昔のビジネスホテルって感じ。 -
ホテルから15分程歩いてやってきた羅東林業文化園区。
ものっすごい雨ですが、雰囲気はとってもいい感じ。
ココはお正月がお休みなので、この日じゃないといけないってことで雨の中やってきた。
でも、翌日の1日もド雨でしたがw -
しばらく歩くとなんだか日本家屋が。
この羅東林業文化園区は、かつて三大林場のひとつ太平山林場の貯木池だった羅東出張所だった場所。
1982年に伐採が終了した後、当時の姿を残した緑豊かな公園に。
木材を運ぶために使われた列車や鉄道駅の展示、日本統治時代の家々も残っている素敵な場所。
コチラは元女子独身宿舎を改装した森活館とゆー建物。 -
中に入ってみたらめっちゃ日本!
囲炉裏テーブルにやかんって、古き良き日本を感じる。 -
ヒノキ風呂やご飯を炊く釜等も。
まるでどこかのお宅にお邪魔したかのような展示具合。
ほっこり和む空間です。 -
そのまま歩いていくと、羅東林業文化園区のシンボル竹林駅に到着。
かつて本当に駅だった場所。 -
なので、駅の中は切符売り場と待合室を模したインフォメーションになっている。
インフォメは閉まっていたけど、上のテレビでは太平山林場の歴史のビデオが流れていた。 -
コチラはかつての羅東森林鉄路の路線図。
全長は36.48キロあったそうです。 -
なんせスゴイ雨なんでココで雨宿りの人が多数。
でも駅の待合室で列車を待っている感じ。 -
ちなみにこの竹林駅はヒノキで作られているそうです。
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裏側には休憩スペースも。
まぁ、ド雨なんで休憩している人なんていませんがw
ドリンク等が売られているショップもあるようですが、この時は雨すぎて周りが見えていない…。 -
そしてココにはレトロなSL列車が展示。
コレは鉄道ファンには嬉しい!
ってアタシは別に鉄子でもないんですが。
レトロなものに興味があるので、嬉しい! -
しかもこの列車の中に入れちゃう。
列車の中も休憩スペースになっていて、ココでドリンクを飲むことも可能。
たまたま人のいない車両を見つけましたが、他の車両は休んでいる人もたくさん!
そして、周りの風景とマッチして、まるで今にも動き出しそうな感じがとっても素敵。
当時の乗客になったかのような気分が味わえちゃう。 -
中には入れないけど運転席も見れる。
今の電車にはない味がありますねー。 -
その他にも、かつて木材を運んでいた状況の展示も。
-
車両の後ろ部分。
こうやって木材を運んでいたんですね~。
この後ろに客車があったみたい。 -
もちろんかつて使われていた線路もあり。
線路の上を歩きながらお散歩も風情があります。
雨でなければ…。 -
そしてこの線路を進んで行くとこんな建物が。
こちらは林場や鉄道を守った要塞。
木材を安全に運ぶことができるように建てられたものらしー。 -
そして目の前に広がる大きな池。
何やらポツポツと木材が浮かんでいる。
コチラは貯木池で、木材を保存する池。
太平山から運ばれてきた木々はコチラに保存されてたんだって。
今も池から木材が顔を出しているんだけど、当時からのもの?
伐採が終了した今は様々な鳥たちが訪れ、バードウオッチングを楽めちゃう。
まぁ、雨なんで鳥なんて一羽もみませんでしたがw -
竹林駅のすぐ横にあるのが森産館。
ココでは林業の歴史を知ることができる。
この建物もおそらくヒノキ。
パネルや道具の展示がされています。 -
伐木された木材がどのように運ばれ、貯木されたのかを見ることができる。
伐木に使われたノコギリの展示や、木材を運ぶための駅やケーブルカー等のジオラマ模型等、わかりやすい展示。 -
建物内施設の閉館時間も迫っているので、とりあえず残りの建物へ。
コチラは森動館。
お庭がめっちゃ日本風で素敵。 -
コチラの施設は羅東の自然について紹介。
かつての林業の中心だった場所は、今ではたくさんの動植物囲まれているわけだねー。
コチラは文字の展示が多く、全くわからなかったけど、挿絵があるのでなんとなくで推測。
サクッと見ただけですが。 -
森動館を出て歩いていると床屋の看板が。
この建物の左側のとこが入口みたい。
あー、当時の床屋かーって思って中を覗いたら…。
絶賛シャンプー中w
今も現役みたいです。 -
一番端までやってきた。
当時の写真が展示されている。
今はリノベーションされてめっちゃキレイけど、雰囲気は当時と変わらない。 -
奥の建物にはカフェ。
-
お土産屋もあった。
羅東林業文化園区オリジナルのお菓子もあったので、ココで会社用土産を購入。
荷物をあまり増やしたくないので、個包装になっていた瓦せんべいっぽいのを。
一応個包装になっているか聞いたら、わざわざ開けてみせてくれました。
お値段も15枚くらい入って300元もしなかったからお手頃。 -
ココも色々展示がされているようで、長屋みたいな造りになっている。
ココは屋根がついているけど、雨が激しすぎてベンチはめっちゃ濡れていた…。 -
中は写真の展示。
日本からの移民の方の写真もあり、日本と台湾の繋がりを見ることができる。
雨もすごいし一度ホテルに戻ろうかな。 -
入口?出口?付近にあった陸上の貯木場。
線路の先はココなんだねー。 -
貯木池の周りは遊歩道が完備。
ほんとに天気さえよければ、自然の中をゆったりと散歩するのにも最適だったのになー。
のんびり歩いているだけで、都会の忙しさに疲れた体をゆっくりと癒してくれる感じがする。
このままホテルに戻り1時間程仮眠。 -
雨がすごくてどこにも出かけたくない気分なのですが。
お腹はすくし、やっぱり羅東に来たら夜市は外せない…ってことで、羅東夜市へ。
ホテルから羅東夜市までは徒歩10分かからないくらい。
ですが、歩いて5分程で、靴だともう無理!ってことでビーサンに履き替えてお出かけw
冬にこんなにビーサンが活躍するとは思わなかったw
もう大雨なのに人が多い!
これはたまたま人の流れが止まった時に撮ったけど、どこから来たの?ってくらいめっちゃすごい人。
で、みんな傘をさしてるけど、他の人の傘からつたった雨があたるからびしょ濡れ。 -
とりあえずは宜蘭で美味しかった葱油餅を食べなきゃ。
ココのは葱多餅とゆ―名前。
誰も並んでないって思ったらこの後ろになかなかの行列が。 -
それなりに並んでいたけど、回転は速いので10分程で購入できた。
ド雨なので横にあったトイレの前が屋根付きだったのでそこで食べた…。
コチラが葱多餅。
葱油餅は平べったい感じだけどココのは丸い団子状とゆーか肉まん状。
揚げ焼きなので、コチラの方がカリッとしてる。
中はめっちゃ葱!
葱大好きなので、ココのもめっちゃ美味しかった~。
やっぱ台湾の食は最高だわ。 -
まぁ、コレだけではお腹いっぱいにならないので…。
コチラの羊のお肉を使ったスープのお店の羊舗子へ。
ココも人がめっちゃ並んでたけど、10分くらいで案内された。 -
定番の羊スープ。
めっちゃモリモリお肉が入っていて、下の方に麺線も。
コレがほっこり温まる優しいお味で美味しい~。
もともと羊肉は好きだけど、ココのは独特の羊臭さもないのでオススメ。 -
まだもうちょっと食べれそう…ってことで、羅東名物の卜肉も。
卜肉ってなんだ?って思ったら豚肉のフリッターみたいなようです。
コチラは結構並んでいるのと、揚げるのに時間がかかるからか結構待った。 -
小さいサイズの卜肉を。
1人ではちょっと量が多かったけど、美味しいB級グルメ。
肉系を食べたいなって人にオススメ。 -
その他にも色々お店が。
ただ雨がほんとーにすごくて、夜市をぶらぶら~って感じでもなかったので、全然見て回れてはいないんですが…。 -
最後の〆に豆花食べたいな~と思って見つけたお店。
店の前に屋台があったりバイクがあったりでわかりづらい…。 -
オーソドックスな豆花を。
トッピングは忘れちゃったけど、ココのはちょっとイマイチ。
なんかファストフードっぽかったからかなー。
この後ホテルに戻ってベッドでごろんとしてたらいつの間にか寝てしまい…。
深夜3時に目覚めてシャワーを浴びるとゆー…w
こんな大晦日って…。 -
翌日、朝起きても雨が止む気配もなく、小降りじゃなく大降り。
台湾では朝食がホテルについていても、外に食べに行く派なのですが、雨すぎて出歩く気にならず。
とゆーことで、ホテルの朝食を覗いてみた。 -
ちょこっとずつ全種類取ってみた。
ふつーのビジネスホテルの朝食ってとこかな。
本当は午前中は羅東を散策し、午後から台北に行こうと思っていましたが…。
もう雨がすごいし、屋内で見れるとこ少なそうだしってことで9時半ごろには羅東駅へ。
羅東駅の裏手にバスターミナルがあるので、そこで台北まで。
台北に着いたらめっちゃ小雨だったので、早く台北に向かってよかったと本気で思った。 -
とりあえずチェックインはまだできないだろうけど、ホテルに荷物を預けに。
と、その前にコレを食べて行こう!
夏に中欧に行った時、台北トランジットで寄った肉まん屋の老蔡水煎包。
ココは肉まん以外にニラまんとキャベツまんがある。
ちなみに姉もこの時期台北にいて、シーザーパークホテルに泊まっていたので、毎日朝食はコレだったらしー。 -
肉まんと迷ったけどニラまんをセレクト。
めっちゃニラたっぷりで美味しい~。
春雨も入っていてヘルシーだし。
肉まんも食べたかったけど、他にも食べたいものがあるのでガマン。 -
ホテルは雙連駅から10分弱のところなのでとりあえずホテルに向かいます。
ホテルは雑居ビルの一部にあるステイイン台北。
6000円程と安かった割にはなかなかキレイ。
ただ、かなり狭い。
でも立地は抜群だし、安いのでオススメ。 -
宿に荷物を置いたら、まだもうちょっと美味しいものを食べたい!とゆーことで、牛肉麺を食べに。
実は牛肉麺は何回も台湾に来ているのに食べたことがなかったので、今回食べたかったの。
姉が以前に食べて美味しかった、と言っていたミシュランにも掲載された林東芳牛肉麺に行ってみた。
しかし、まさかまさかの大行列!
でもせっかくココまで来たんだから…と並びました。
30分くらい並んだところで1人席が空いたとゆーことで20人飛ばしくらいで入ることができた。 -
店内はとってもキレイ。
とゆーのも、最近改装されたらしく。
昔はめっちゃ味のある建物だったみたい。
でもこんなキレイな店舗を建てることができているから、めっちゃ儲かっているんだろうなー。 -
牛肉と牛スジのハーフ&ハーフをオーダー。
めっちゃ牛肉たっぷり。
麺はラーメンみたいなのを想像していたけど、見ためうどんみたいな感じ。 -
コチラが牛肉。
1コがめっちゃデカいし厚みもある。
これが口に入れるとホロホロととろけてめちゃウマ。
コレ、なんで今まで食べなかったんだろ? -
コチラは牛スジ。
めっちゃコラーゲンたっぷりって感じ。
コチラもとろける食感。
個人的には牛肉の方が好みだった。
麺も美味しいけど、ほんと牛肉が美味しい。
めっちゃ並んでるのもよくわかる。
250元くらいして、台湾の食費から考えるとふつーに高いんだけど納得のお味。
台湾で牛肉麺は必須の食事だわ。 -
さて、お腹もいっぱいになったしどこ行こうか。
スマホで探していたら華山1914文化創意産業園区ってゆーところがなかなかよさそう。
日本統治時代の建物も利用しているみたいだし。
とゆーことでバスで華山1914文化創意産業園区へ。
いきなり雰囲気のある建物があった。
ココは日本統治時代に酒造工場として使われていたみたい。
工場が使われなくなって放置状態だったのが2005年にアートな施設として生まれ変わったらしい。
そんな前からあったんだー。 -
この奥が商業施設になっています。
この味のある建物がほんとーに素敵。
結構たくさんの人がいます。 -
建物も1つ1つがとてもアート。
ぶらぶら歩いているだけでも楽しいし。
写真を撮る場所としても最適。 -
ほんと台湾って古い建物を上手に利用しますね~。
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ココには華山1914文化創意産業園区の歴史について紹介が(あったはず)。
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何やらめっちゃ混み合っているショップが。
はっきり言ってココだけ異様に混んでいる…。
ってことで入ってみる。 -
Wooderful Lifeってお店で中は木の製品を扱ったショップ。
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観葉植物が素敵!
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楽天のパンダの親戚?
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木製の世界遺産シリーズ。
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大きなキッズスペースもあり。
ただ予約制なのか整理券なのか、誰でも入れるわけではないよう。 -
触って遊べるコーナーもあり。
昔コレ持ってた。
久しぶりにやったら全然できない!
頭が固くなったってことだなー。
敢えてココで何かを買うってのは微妙かもだけど、お手頃価格だったらココでおもちゃを買ってもよさそう。
値段は忘れちゃったのですが、安くはなかった。
日本でもこーゆーの高いしね。 -
いろんな場所でパフォーマンスが。
しばらく見てたけど、なかなか長いので途中で移動しましたが。
そしてこのおにーさん、なかなか失敗も多いけど、愛嬌があってかなり楽しめてみることができた。 -
他の場所でもパフォーマンスをしている人が。
コチラも長かったのでサクッと見ただけですが。 -
他の建物では、中は各ブースごとに出展者?販売者?の作品が置かれている。
結構壊れ物も多いので歩くときめっちゃ気を付けた。 -
ココはなかなかハイセンスな置物が。
お値段見てなかったけど、たぶん高い…。
見ためからして安物じゃなかったからw -
クラフトビールも。
今思うと飲んどけばよかった。 -
華山1914文化創意産業園区では買物は全くしていませんが、かなり楽しめましたー。
この日は元旦だけど、お店は殆ど開いてるし、そこまで寒くないし、暑くもないし、正月台湾ってオススメだなー。
元旦ってことでお参りにでも行こうかな。 -
とゆーことで、台北で有名な龍山寺へ。
実は1回も行ったことがなかったのでお初。
龍山寺の駅を降りて、出口を出たらすぐそこに龍山寺が。
とにかくすごーい人。
車の通りも多いし。
元旦だからかいつもなのかはわかんない。 -
とりあえず正面。
-
そして結構並んでる…。
ちなみに龍山寺とは。
中国から1700年代にやってきたけど、その時の台湾って生活環境がイマイチだったらしく。
疫病なのかとりあえず、よろしくない病気が流行ったため、神に願うことが一般的だった時代なのでこの龍山寺が建てられたんだとか。
1738年建築らしく、もうすぐ300年。 -
進んで行くと…。
めっちゃすごい人ー。
日本人も多く、初詣的な感覚で行っている人が多いかと。
ココが初詣に適している場所かはわかんないけど…。 -
とりあえずお線香に火をつけて…。
-
天公炉にお線香をさしておきました。
-
この龍山寺おみくじがあるんです。
で、おみくじを引くために使うのがコレ。
コレを合わせて、名前、生年月日、住所を心の中で伝えます。
で、この願い事に対するおみくじを引いていいのかを、この木片を使って確認。
下に投げて表と裏になればOK。
ならなければ、最初からやり直し~。
で、写真はないんだけど、この隣にある竹の棒を引いて。
それに番号が書いてあるんだけど、ほんとにそのおみくじでいいのか、また木片を使って確認。
で、さっきと同じく表と裏だとOKだけど、ならなければ最初から…。
運よく、どちらも1回目で表裏だったのでその番号を引いて。
内容は…忘れたけど悪くはなかった。
どちらかとゆーとよかった。 -
それにしてもすーごい人。
旧正月の国だから、台湾の正月なめてました。
なのでココはサクッと退散。
この龍山寺周辺には美味しいお店も多いみたいなのですが、お腹もいっぱいだし、もうキャッシュもそんなに残ってないんだよねー。
なんせ、6月に行った台南の残りの台湾元で過ごしているので。
多分2500元(≒1万円)くらいで過ごしたかも。
5日間でこの金額ってコスパよすぎ。
カードも全然切ってないし。 -
さて帰りはバスにしようかな~と思って、Googleマップのバス停を目指して歩いていたら、素敵な建物発見。
時代物のレンガの建物が撮っても素敵。
せっかくなのでココも見学していこー! -
コチラの建物は剥皮寮。
どーでもいいけど、名前が微妙w
動物とかの皮を剥いで、食用だとか、ファッション用品とかの加工する場所だったのかなーと思いましたが。
実際は中国から運ばれた杉の木の皮を剥いでいた場所だったらしーです。
もっと他の名前はなかったのかなー。
この回廊がとっても素敵~。 -
もともとは日本統治時代に小学校の一部だったらしく。
ただその小学校がめっちゃデカかったらしく。
この建物は全然使われてなかったところに、お店屋さんを始めたのが始まりだとか。
今だったら絶対訴えられている感じだけど、当時は大丈夫だったのか?
日本統治時代の台湾の建物はめっちゃ素敵だけど、実際日本にはこんな建物なかったよね、たぶん。
だって全然見ないもん。 -
ドアが開いている場所を覗いたら…。
何もないw -
回廊だけかと思ったら、結構中にも色々あった。
めーっちゃ素敵で、めちゃくちゃ好み。
ちょっとこの日は人が多すぎるけど。
早朝とか誰もいない時間帯だったら素敵な写真が撮れそう。
ココはたまたま人少なめの場所。 -
ココもショップとゆーよりもアートな空間で…。
こんな書道っぽい作品が飾られていたり。 -
コレはレコード。
味のある昭和レトロなパッケージ。 -
レコードをまわす機械(なんてゆーの?コレ)もあったり。
むかーし家にも古いレコード機があった気が。
今思うと残していたら価値があったのかなー。
めっちゃ子供だったから全然そんなことも考えなかったけど。 -
蓄音機も。
コレほしいー。
めっちゃ素敵!
蓄音機の原理を全然知らなかったけど、コレもいわゆるレコードなのね。
でもふつーのレコード機よりも素敵。 -
どなたかわかりませんが、写真も飾られていた。
年代もよくわかんないけど、古ぼけた感じからすると昭和初期あたりかな。 -
もうちょっとゆっくりしたいけど、まだチェックインもしていないので一度ホテルに戻ることに。
個人的に雑誌の撮影にピッタリかと思いますw
ココでちょっと映えるワンピとか着ると、めっちゃ絵になるかと。
インスタやってる方オススメですよー。 -
ホテルに戻ってチェックインをしたら、休む間もなくお出かけ。
ちょうどもう一つ日本統治時代の建物をリノベーションした場所があるので、行きたいんだよね~。
ずーっと歩いていたので喉が渇いた…。
ってことでドリンクスタンドに立ち寄り。
タピオカは好きだけどミルクティーは苦手なので、フルーツのタピオカ入りにしてみた。
なんのフルーツだったかな…。
店頭に掲げられていたTOP5の中から選んだ。
すっきり爽やかな味わい。 -
近くに豆花荘があったので寄り道。
羅東の豆花がイマイチだったので、美味しい豆花が食べたかったの。 -
メニューはいろいろ、ショーケースにはトッピングもいろいろ。
台湾スイーツって見ためより全然美味しいよね。
昔は見ためで食べてなかったけど、めっちゃ損した気分。 -
豆花は芋園がのったものを。
つるんとした豆花ともちもちの芋園が美味しい!
サクッと食べて目的地へ向かいます。 -
着いた頃にはすっかり夜になっちゃった松山文創園区。
入口が電気があまりなく、夜は微妙…?って思ってしまった。 -
少し歩いたら出てきた元タバコ工場。
コチラは1937年に建設された「松山煙草工廠」。
閉鎖されたのは1998年で、意外と最近。
1930年代の建物としては台湾で最大みたいです。
確かに大きい、とゆーか長いw -
営業時間だったら建物に入れるみたいなんだけど、閉まっているのでチラ見。
覗ける場所があったので、ちょっとだけ覗いてみた。
中はいたってシンプル。
奥行がかなりある。
ただココであっているかは謎。 -
目の前に台湾で誠品書店プロデュースのホテルが。
エスリテホテルというらしく、お値段はなかなか高かった。
この低層階にはショッピングモールになっていて、コチラも誠品書店が手掛けている。 -
途中屋台…よりももうちょっと規模の大きめの、飲食店ブースが。
ココのお店はまだ開いていて、お客さんも少しだけいた。
ワインが売りっぽいお店だとか、ちょっと上品なお店が多い。
ちなみにココに着いたのって18時ごろだったような気がするんだけど、閉店早すぎだな。 -
ココは修理工場だった建物。
工場内の機械の修理をしていた建物。
今はレストランだとか、ショップが入っている模様。 -
その向かいにあったボイラー室。
ココは中に入ることがもともとできないらしー。 -
先ほどの修理工場の裏側。
とゆーか、さっきのが裏側だったんだわ。
ショップがありますがもちろん閉店。
ガラス工房のショップとかがあった。 -
向かいには大きな池が。
新しくこの池を作ったのかな、と思ったけど、もともと消防の役割で作られたそう。
確かに火事になったら大変だもんね。 -
これはトイレ。
とっても雰囲気あって素敵だけど、今の時間はなんとなく怖いので、ココでは使用しませんでしたがw
建物だけを見たかったから夜でもいっかーと思ったけど、さすがに全て閉まっているのは寂しい…。
とゆーか、雰囲気的に若干怖いw
ココはまた明るい時間帯にリベンジだなー。 -
台北を駆け足で巡った後は最後の晩ご飯。
豪華に!と行きたいところだけど、なんせ手持ちのお金が少ない…。
お手軽に食べれるところを探して、忠考新生駅から15分くらいの場所にある竈紅了 D.KA Bunへ。
お店は丼でコーディネート。
提灯ぽく見えるのが丼。
なかなか可愛い。
コチラは席で注文するのではなく、カウンターで注文する方式。
でも食事は席まで運んでくれます。 -
お金と相談してギリギリ飲めるかも…ってことでビール。
オシャレな台湾瓶ビール。
量がちょっと少ないけど仕方がない。 -
しばらくすると運ばれてきたお料理。
丼の蓋が可愛い。
お味噌汁付きです。
お味噌汁はちょっと薄いけど…。 -
蓋を開けるとジャーン!
ドカンと乗った豚の角煮と煮卵、大根、椎茸等の野菜が乗ったバランスの取れた一品。
ボリュームもすごくて下のゴハンが見えない!
お店の一押しメニュー「玉華知高飯」です。 -
豚の角煮はとろとろ~。
大きいのが2つもあります。
いっぱい安く食べたい人にはもってこいの一品!
しかもなかなか美味しい。 -
ゴハンの後はいつもの千里行でマッサージ。
ココは24時間だし、キレイで丁寧なのでオススメ。
待たなきゃいけないかなーと思ったけどすぐに案内してくれるみたい。
全身も惹かれるけど足ツボに。
お値段は1000元弱なのでちょっと高級。 -
1時間みっちりマッサージしてもらいました。
疲れもすっきり吹き飛んだ~。
帰り際に姉がマッサージしにやってきた。
ちなみにアタシが宜蘭で大雨に降られていたけど、台北や台中はそこまでだったみたい。
やっぱかなりの雨オンナだな。
翌日は朝早いのでホテルに戻ってシャワーを浴びて即おやすみなさい。 -
10時台の飛行機なので8時くらいに着くとして…。
最後に台湾の朝ごはんを食べて帰りたい!
前日マッサージの後歩いてホテルに戻ったら世界豆漿大王を発見。
朝6時半のオープンと同時に入店。 -
お店の前で既に蒸し物や揚げパンがスタンバイ。
一番乗りだったけど、食べている間も結構人が入ってきた。
持ち帰りの人が多いかな。 -
とりあえずササッと決めて…。
まずは定番蛋餅。
卵とネギのみのシンプルなもの。
いつも同じだから、今度はチーズ入りとか頼んでみようかな。
安定の美味しさ。 -
そしてもちろん鹹豆漿。
コレ大好きなんだよね。
台湾では絶対1回は食べたいって思うけど、他の美味しいものもいっぱいあるから、なかなか食べれなかったりもする…。
もうちょっと豆乳が固まっていた方が好きだけど、コレはコレで美味しい。
ちなみに鹹豆漿とは・・・。
暖かい豆乳に干しエビ、ザーサイ、油條と呼ばれる揚げパン、ネギ等を入れ、酢やラー油、ごま油で味付けした栄養満点のスープ。
暖かい豆乳に酢を入れるとおぼろ豆腐のようになり、ふるふるとした食感が美味しいの。 -
帰りはMRTで空港まで。
コレでお金をほぼ使い果たしました。
この台湾で使ったのは約2500元≒10000円とカード払いの足ツボ約1000元≒4000円弱、悠遊カードに入っていた約500元≒2000円。
航空券と宿は別だけど、16000円で5日間も過ごせたので満足。
帰りはMRTで空港まで。
フィリピン航空はマイルは貯まるけどラウンジは使えないんだよね~。
なので空港をブラブラ。
まぁまぁお店はあるけど、台湾でバッグだとか化粧品とか買わないのでなかなか暇。 -
時間になったのでゲートへ。
確かマニラ→台北→関空の飛行機だったかと。
なので台北から乗る人はそんなに多くない。 -
帰りの機内食。
見ためが好みでなかったので、ビールでちょこっとだけつまんでおしまい。
お昼過ぎには関空に戻ってこれたのと、翌日も休みだったのでしっかり休めました。 -
後日、同じような日程で台湾に行っていた姉夫婦にお願いして買ってきてもらった宮原眼科のパイナップルケーキ。
個人的にココのパイナップルケーキが一番好き。
お支払いするつもりでしたが、お土産としていただいちゃいました。
やっぱりココのは美味しい~。
これにて年末年始の台湾旅行記はおしまい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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