2018/12/29 - 2019/01/02
25位(同エリア169件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/29
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桃園国際空港
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彳留香
2018/12/30
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八寶冬粉
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湯園溝温泉公園
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伝承蒜香肉羹
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原来豆花
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KAVALAN工場
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彭記葱油餅
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基隆甕窯雞
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重口味温泉魚
2018/12/31
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賜福
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柯氏葱油餅
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この旅行記スケジュールを元に
2018年の年末から台湾へ。
最近近場で一番好きな国、しかも冬はそこまで寒くなく過ごしやすいってことで年末年始にピッタリな国。
とりあえず航空券は買ってみたものの、せっかくいつもより長く台湾に行くんだったら、弾丸では行きづらい花蓮に行こうと思っていた。
ただ一番の見どころの太魯閣の落石が激しく、結構人も亡くなっていたりしていたので、アクセスもよい花蓮手前の宜蘭地方を回ることに。
この宜蘭地方は礁渓温泉があるらしく、年末年始っていったら温泉!ってことでとりあえず2泊はココに泊まることに。
礁渓から宜蘭や羅東もアクセスよくココで正解。
ただ自分でも関心するほど雨オンナw
もうヤバいくらいの雨で大変でしたw
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出発は関空から。
今回はラウンジは使えないけどANAマイルは貯まるフィリピン航空に。
LCCとそんなに値段は変わらない。
ラウンジには入れないので、コンビニでお茶とおにぎり、チキンで簡単なランチ。
5日間だけど大きいスーツケースは移動の邪魔なので、いつもの機内持ち込み可のキャリーで。 -
フィリピン航空の機内食。
ちょっと苦手な味なのでメインは1口、後はサラダを食べてビールを飲みながら台北まで。
ANAの機内食飽きたな、と思うけど、他の航空会社に乗るとANAの機内食って結構いいな、と思う。
フィリピン航空なだけに乗客はフィリピン人が多い。
台湾経由のマニラ行きなので。
ほぼ満席の機内。 -
今回は宜蘭地方でも温泉地のある礁渓に2泊。
空港から市内までバスで。
そこから礁渓行きの乗り換えて行ったけど、たぶん10月くらいから空港から礁渓までのバスができてたっぽい。
時間とかはわかんないけど礁渓のバスターミナルで桃園空港行きを見たので。 -
夕方に台北に着いたけど、なんやかんやで結局20時半ごろ宿に到着。
礁渓は温泉地なので結構宿代が高い。
ふつーに1泊2万~3万の価格帯が多くて、さすがにその値段はムリ。
そんな中見つけたのが礁渓で高級ホテルを展開している東旅休間集団の「イースト・ホステル」。
結論から言ってかなりオススメ。
入らなかったけどホステルなのに温泉付き。
宿はキレイだしバスターミナルの近くで日本式裸風呂や足湯が楽しめる礁渓温泉公園のすぐ隣。
お値段も1泊3500円程度だし。 -
入るとすぐにフロントが。
最後の客だったようで、向こうから名前を確認された。
ちなみにフロントのおねーさんは英語がかなり通じて親切。
22時半以降フロントに人がいなくなるので、ドアの開け方やロッカーの使い方を詳しく教えてくれる。
フロント前にはパソコンもある。 -
フロント隣には共有スペース。
グリーンを基調とした可愛らしいスペースで、レンジやトースターも完備。
ただキッチンのスペースはなかったから調理はムリかな。
お部屋では水以外の飲食は禁止なので、何か飲み食いしたい場合はココで。 -
そして温泉もあり。
時間外に覗いてみた。
基本夜に入れるみたい。
そしてココの温泉は水着着用。
そんなに大きくはないけど、ホステルなのに温泉が楽しめるのは嬉しい!
洗い場スペースもあったど、水着着用だったら洗うことはないような… -
シャワー&トイレ。
ドライヤーも3台くらいあった。
ちなみにアタシは朝に近くの日本式温泉に入りに行った。 -
お部屋内。
泊ったのは4人部屋だけど6人部屋もあり。 -
カプセルホテルみたいになっていて、結構広め。
貴重品BOXもあるし、横に荷物も置ける。 -
部屋の外には大型のロッカーもあるので、かなり大きなスーツケースでも大丈夫。
ハンガーとかごバッグもあって、シャワーに行く時に便利。 -
礁渓に着いて宿に荷物を置いたらもう21時ごろ。
とりあえず早速ゴハンを食べに向かう。
礁渓の繁華街っぽいところ。
台北に比べたらかなりひっそり。 -
その中で人が入っていた彳留香とゆーお店を一食目に。
お店の前に蒸篭があったので小籠包が食べれるかなーと思って。 -
頼んだのは雲吞麺ぽいのと小籠包。
お値段がめっちゃ安く、2つで130元とかだったかと。
鼎泰豊の半額くらい。
雲吞の中の具はちょっと小さめだけど、ほっこり美味しい!
麺はツルッとしててスルスル入る。
遅めの食事にはぴったり。
小籠包は具がたっぷり。
大きいサイズが8コもあったのでお腹いっぱい。
美味しくいただきました。 -
デザートに訪れた果物屋。
ココ礁渓で幅をきかせている食べ物がトマト。
街を歩いているとよく見かける文字が「温泉番茄」。
これは「温泉トマト」という意味。
礁渓のトマトは温泉の影響で他の地域のトマトより甘味が多く、美味しいと評判らしーので、デザートはトマトだな。 -
とゆーことでトマトジュース。
普段全く飲まないトマトジュースだけど、確かに普通のトマトジュースとは違うような。
是非試してみて下さい。 -
温泉街なだけに足湯が24時間開放。
日本より暖かいけど、雨だったのでほっこり温まる。 -
開いてるかなーと思って行ってみた礁渓温泉公園。
宿のすぐ目の前。
まぁ公園は24時間開いてるけど…。 -
温泉の森林風呂は既に店じまい。
キャラクターはトマト。
22時までらしーです。
じゃあ朝風呂にするか、ってことでこの日はこのまま宿に帰って寝ることに。 -
礁渓2日目はまず朝風呂~。
とゆーことで、宿から目的のお風呂まで歩いていきます。
行く前からわかっていたけど、天気は最悪。
この時はまだいい方で、大晦日が大雨すぎた…。 -
前日の夜に通った無料の足湯。
朝はほとんど人がいないけど、日中から夜遅くまではスゴイ人! -
ちょっと寒いし、せっかくなので温まっていこー。
温度がちょうどよくほっこり温まる。
15分くらいぼーっとしてたらすっかり温まった。
普段足湯ってあまりしないけど、効果はなかなか。
ちなみに神戸の街中の路地にも、ひそかに足湯がある。 -
体が温まったので温泉前に朝ごはん。
礁渓で食べたかった八寶冬粉へ。
冬粉って春雨の意味。
普段あまり春雨食べないけど、有名店みたいなので。 -
お店の前にはたくさんの小皿料理も。
コレにも惹かれるけど…。 -
お目当てのお店の名前にもなっている八寶冬粉をオーダー。
めっちゃ具沢山!
八寶冬粉は、8種類の具材が入った春雨とゆー意味。
肉団子やイカやエビの魚介類、葱やキクラゲ。
めっちゃ色々入っている!
コレ美味しい~。
もう素材の美味しさがギュッとこのスープに詰まってるの。
そしてこの季節にぴったりで体が温まる!
お値段も80元程でめっちゃお手頃だし、絶対礁渓で食べてほしい!
コレまた食べたいなぁ。 -
朝ごは食べて朝風呂へ。
湯園溝温泉公園の湯園温泉に行ってみた。
台湾の温泉は大きく分けて2種類。
日本式の裸で入るお風呂と水着着用のお風呂。
せっかくのお風呂で水着はないよね、ってことで日本式のお風呂のコチラに。 -
建物左手に受付が。
入場料は80元なので安い。
その他タオルやシャワーキャップも販売。
ちなみに台湾のお風呂はシャワーキャップ着用。
持ってなかったのでココでお買い上げ。
お値段は10元で売っているのでかなり良心的。
さすがにお風呂内は写真はないのですが、脱衣所がありすぐにお風呂が。
脱衣所に棚はありますが、オープンな棚なので、気になる人はコインロッカーへ。
特に取られる心配はなさそうでしたが。
お風呂は真ん中に大きなお風呂があり、周りに小さなお風呂が何個か。
水風呂もあり。
大きなお風呂の横にシャワーがあり、そこで体も洗えます。
石鹸はありましたが、私は1回分のシャンプー&コンディショナーとボディーソープを持っていきました。
1時間くらいゆったりつかって体も温もり最高!
やっぱり温泉っていいわー。 -
ちなみにコチラはドクターフィッシュもあり。
ドクターフィッシュって温泉魚ってゆーのね。
お値段コチラも80元で特に時間制限なし。 -
お風呂後周りを散歩。
周りはちょっとした自然公園みたいになっている。
天気がよくないのが残念だけど、マイナスイオンたっぷりで気持ちがいい! -
裏手には足湯が。
この日は雨が降って寒かったからか、結構な人がいた。 -
湯園溝温泉公園の周りには昔懐かしのゲームが置いてあるお店がたくさん!
とっても昭和を感じる輪投げや風船割り等のレトロ感あふれるゲームがいっぱい。
毎日が縁日のようですね~。 -
そのまま歩いていくとまたまた足湯スポットに。
ココは雰囲気いいけどあまり人がいない。
まぁ雨だったから屋根がないからかなー。
それにしてもこんなに足湯があるスポットは初めて! -
そのまま歩いていくと正面に出た。
朝早いのでお店はオープンしていなかったけど、飲食店も多数。
ドクターフィッシュをしながらコーヒーを飲めるお店なんかも。
近くにスタバがあったので立ち寄ってみたものの、集めてる国と都市のセットのデミがないか見たけどやっぱりない。
もう廃盤なんだろなー。
一度宿に戻って化粧をしたら宜蘭駅周辺へお出かけ。 -
化粧をしたら早速お出かけ。
まずは礁渓駅へ。
レトロな感じの駅はめっちゃ好み。
駅前にも足湯。
ほんといろんなところに足湯があって、足湯巡りもできそうなくらい。 -
列車の本数は多い訳ではないけど15分に1本くらいの間隔では走っていそうだった。
ちなみに事故があった太魯閣号も停まります。
ココから電車で15分で宜蘭駅に到着! -
宜蘭駅可愛くないですか?
キリンが駅から首出してるんですよー。
駅周辺も見どころがあるんだけど、まずはランチへ。 -
駅から15分くらい歩いて着いた伝承蒜香肉羹。
肉羹とは豚肉のすり身団子のことで宜蘭名物の1つ。 -
もちろん肉羹をオーダー。
アツアツのとろみのあるスープが運ばれてきました。
スープの中に肉羹、もやしやニンジン等の野菜がたっぷりと入った栄養満点の一品!
もちろんお肉もたっぷり!
スープは黒胡椒が効いた、ちょっと刺激的ながらもほっこりする味。
寒い季節にピッタリ!
しっかり食事をしたい場合は追加で麺を入れるのがオススメ!
アタシは色々食べたいから麺は入れなかったけど。
お値段は50元で安くて美味しいオススメの一品。 -
お店を出たら目の前に原来豆花ってのがあった。
屋台風で可愛らしいお店。
デザートも食べたいよね、ってことでコチラにも寄り道。 -
メニューはコレで、どうやら冷たい豆花か温かい豆花かを選んで、具材を3つ選べってことらしー。
だいたい具材はわかるけど、実物を見せてくれたのでそれを指さしでオーダー。 -
待つこと数分で来たのは…
すっごい豪華な湯豆腐みたいな豆花。
トッピングは確か緑豆、芋園、粉園にしたんだったっけな。
小皿にトッピングは盛られて、自分で後から入れる感じ。
トッピングもたっぷり!
お鍋はグツグツと煮えててめちゃくちゃ温まる!
豆花は滑らかで蜜は程よい甘さでめちゃくちゃ美味しい!
コレ今までで食べた中で確実にナンバー1。
お値段も50元ってめっちゃ安くない?
コレだけ食べにまた宜蘭行きたいくらい美味しかった。
冷たいのも食べてみたいし、今度台湾行ったら台北から1時間で行けるからまた食べにいこうかなー。 -
ランチを食べた後は台湾で大好きな建築である、日本統治時代の建築物である宜蘭設治紀念館を見に行くことに。
宜蘭設治紀念館に向かって歩いていると何やら結構車が入っていく建物が。
その場でGoogleマップを見て調べてみると宜蘭酒廠とゆー場所らしー。
宜蘭酒廠は台湾最古の酒造工場みたいなので、とりあえず立ち寄ってみることに。 -
中にはいくつかの建物が。
このちょっと寂れた感の雰囲気がまたまた好み。
雨だからか結構来客者数は多かった。 -
とりあえず最初にお土産屋が集まっているような建物に。
結構お土産は充実で、葱を使った宜蘭ならではのお土産がたくさん。 -
それより気になったのがこっち。
どうやら台湾ビールが飲めるらしー。 -
ってことで、早速オーダー。
寒いし、これからも回らなきゃいけないので珍しく小さなカップをセレクト。
ひんやり美味しいけど寒いw
夏だったら最高だろうなー。 -
続いてみてみるとお酒の販売コーナーが。
この宜蘭酒廠はどうやら宜蘭県酒でもある紅露酒が有名みたい。
お値段もなかなかいいお値段がついているのが多かった。 -
たくさんの甕が置かれている部屋に。
お酒を保存するために使うのですが。
なんとココには酒銀行なるものもあるんです。
台湾では子供が生まれると酒の甕を作る風習があるらしく。
特に女の子が生まれたら、結婚式の披露宴で生まれた時に作った酒の甕を割って開けるそう。
男の子は有名大学に合格した時とか、いいとこに就職した時とか。
で、こーゆー酒銀行ってのもあるらしいんですが、意外と需要が多いらしく、今は新規募集はないんだとか。 -
ココの建物も味があってすごく素敵。
アタシの好きな建築だわーと思ってたら、どうやらココも日本と関係ある模様。
もともと中国から台湾に渡ってきた林氏(日本人ではないですよ)が設立した会社。
その時の年齢がなんと18歳ってのに驚き。
そしてもともとはお母さんが作ったお酒だったってこともびっくり。
そんな家庭で作られたお酒がココまで大きな会社になったとは。
で、その後会社は軌道に乗って大きくなり、宜蘭各地に支店も。
その後1922年に日本政府がお酒を国の専売にしたんだとか。
とゆーことで、100年以上歴史のある建物。
それが今でも使われているのが台湾ならでは! -
ビールを飲んでお土産屋や甕を見たら今度はビジターセンターへ。
まず入ると宜蘭酒廠のお酒が。 -
歴史についても書いてあるようですが…。
気になったのは下の容器たち。 -
ユニコーン?馬?
犬とかもあったから干支の容器だったのかも。
容量は全くないので飾り用かと。 -
その他、宜蘭酒廠ついての紹介がいろいろありますが…。
なんせ中国語オンリーだから、全くわからず。 -
コチラはビール等のお酒いろいろ。
宜蘭酒廠が出している瓶ビールや缶ビール。
台湾ビールはよく飲むけど、今度他のビールも飲んでみたいなー。
フルーツワインぽいのとかもあった。 -
コチラは工場の模型かな。
ビール製造の流れだと思われ。 -
壺や置物等も展示。
と思ったけど、お酒を入れるものかな? -
壁一面にパッケージ。
このパッケージがなかなか味があるの。 -
料理に使うと思われる米酒だったり、金柑酒なるものも。
この宜蘭酒廠の看板酒がコレらしー。
紅露酒ってのを調べてみたらうるち米を醸造し、そこに紅麹を加えて発酵させて作るお酒みたい。
コレは料理用みたいだけど、ふつーにお酒として飲まれているもの。 -
昔はこうやってビールを売っていたのかな?
-
展示されているお酒は全ラインナップじゃないかってくらい。
今回スーツケースは機内持ち込み用の小さいサイズだったので、容量的にムリだったので買わなかったけど、ワインぽいのとかを買いたかったなー。 -
ビジターセンターの後は展示とお土産が同時に楽しめる場所へ。
パネルや道具を使ってわかりやすく展示されている。
ココには英語表記も。
といっても、専門用語も多くわかんないので、殆ど見てませんw
昔の樽等をうまく内装に取り入れて味のある雰囲気に仕上がっているのも特徴。 -
お土産は食べ物関係から置物、筆等豊富。
宜蘭のお土産は一番ココが充実してるんじゃないかと思うほど。
結局ふらっと立ち寄った割には1時間以上いたかも。 -
ふらっと立ち寄った宜蘭酒廠の後は、宜蘭設治紀念館にやってきました。
私は台湾に残る日本統治時代の建物が好きなので、ココにも行きたかったの。
この建物も他のもの同様、丁寧に扱っていただいているのがとても嬉しい!
中はまさしく日本家屋。
京都とかに行ったら見ることができるけど、今はこんな昔ながらの建物は日本でもそんなに残っていない。
この宜蘭設治紀念館は西郷隆盛の息子である西郷菊次郎が初代首長として利用していたもの。
まるで時代が止まっているかのよう! -
とりあえず周りを一周。
建物以外にもお庭の感じだとか、木の植え方とかが日本を感じる。 -
中庭に一際目立つ大きな木。
100年前から宜蘭の街を見守っている木です。
中庭の前には池もあり、いい雰囲気です。 -
正面に戻って記念館の中へ。
玄関から入るので人の家にお邪魔するかのよう。 -
中はかなり和の空間。
畳の間が続き、欄間も。 -
廊下は床張り。
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窓からは先ほど見た中庭が。
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コチラは裏口っぽいところにあったお部屋。
畳の和室と木の枠がとっても素敵。 -
ココには写真や瓦等が飾られていました。
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違うお部屋にはお風呂等も。
隣にあるのはトイレ?
近すぎるような気が…。 -
その他のお部屋は宜蘭についての展示が。
資料は多くはないので、建物と宜蘭の歴史の関係を知るって感じで置かれている。
建物はちょっとキレイに再建されすぎな感はありますが、日本統治時代の建築が好きな方はそれなりに楽しめるかと。 -
周りには雰囲気が素敵なカフェもあった。
素敵なカフェなのでお茶をしようかと思ったけど、次の予定もあるので断念。 -
他にもレストラン等も。
この辺りも当時の建物を利用したものでとっても素敵!
雨だったのが残念だけどゆったり散策にはオススメです。 -
この後の予定として、KAVALANウィスキーの工場に行く予定でしたが、バスの時間を確認すると中途半端に時間がある。
ってことで駅前の広場をサクッと見学。
実はこの駅に着いた時は気づいてなかったけど、なんと駅からキリンが飛び出てる!
壁も森のイラスト!
可愛い~。
私はあまり知らなかったのですが、台湾にはジミー・リャオ氏という有名な絵本作家がいるそうで。
その方がココ、宜蘭出身のため、駅前は可愛いジミー・リャオの世界が広がっている。
バス待ちの間に撮ってみましたが、雨にも関わらずスゴイ人気だったので、結局夜に撮り直すことにw -
そしてこの駅を渡った広場にあるのが…。
列車!
ただの列車じゃありません。
日本でも公開された「星空」に登場するSL列車らしーのです。 -
そして駅を背に左手に進んで行くと…。
男の子と女の子の像。
「Turn Left Turn Right」とゆー絵本の中の世界みたい。
この「Turn Left Turn Right」とゆー物語のあらすじは簡単にゆーと…
昔、サマーキャンプで出会った2人が再開。
電話番号を交換するも、紙に書いた番号が雨で滲んで読めない…。
でも実は2人はアパートのお隣同士。
お隣同士だけど、玄関は離れているらしく、アパートを出て右に曲がる彼と左に曲がる彼女は顔を合わせたことはない。
とゆーお話。
まぁ、今お隣さんと顔を合わすことってめったにないしねー。
話を読んでないのでわからないですが、大荷物ですね。 -
その繋がりか周りにスーツケースっぽいのがゴロゴロ転がっています。
-
そしてコチラは「THE SMILING FISH 」の一場面。
ココで時間切れ。
バス停に向かいます。 -
バス停から見えた道路にも絵が。
コレはジミー・リャオの絵じゃないと思うけど、遊び心があって楽しい。 -
宜蘭駅前のバス停で向かったのはKAVALAN工場。
宜蘭について調べていたら、どうやら台湾が誇るウイスキー会社のKAVALANの工場が近くにあるみたい。
ビール党ですが、お酒関係は是非行ってみたい。
ってことで、緑12番のバスに乗って20~30分程で到着したKAVALAN工場。
KAVALANウイスキーの他にMR.BROWNコーヒーもありますね。
MR.BROWNコーヒーって台湾ではかなり有名なコーヒーチェーンらしーのですが、あまり意識したことがないからか全く台湾で見た記憶がないんだよねー。 -
とっても大きな敷地。
右も左もKAVALANウイスキーの工場です。
まぁ、見ての通り、残念なのはド雨なこと…。
KAVALANウイスキーとは…
創業2006年のメイドイン台湾のウイスキーブランド。
このKAVALANめっちゃ無名だったんですけど、世界に出回ると瞬く間にウイスキー界の賞を総ナメした経歴を持つすごい会社。
ウイスキーって基本寒い国で作られるんだよね、スコットランドとか有名だし。
ウイスキーは寒い場所という世界の常識を覆したKAVALANは、南国のトロピカルを武器にしたウイスキーを販売。
これが大ヒットにつながったとか。 -
まずはビジターセンターっぽいところにやってきた。
すごくすごく立派な建物。
雨だからか駐車場はほぼ満車。 -
中も高級ホテルのロビーみたい。
ココでツアーの申し込みっぽいこともできるみたいだけど、今回は自分で回りましょ。
多分聞いても言葉的にわかんないと思うし。 -
中で絵画展っぽいのもやっていた。
見事に誰もいないですが…。 -
大きなホールも併設。
ピアノが置いてあるし、コンサートとかにも使われるのかな。
時間が合えばKAVALANウイスキーの歴史とかもこのビジターセンターで見れるらしー。
ココに回り方の紹介があったので、その順序に沿って行こうかな。
で、1番初めは…ココから一番遠い場所だった…。 -
まぁ、その施設までは屋根があったからよかったけど。
道には宜蘭の風景が描かれている使用済樽が。 -
途中の写真スポット。
ちゃんと写真のマークがあった。
確かに緑が映える。 -
結構歩いて到着した1つめの施設。
ココはウイスキー製造過程を見ることができる威士忌酒廠(Whisky Distillery)。 -
ココにはパネル表示や樽、麦芽等の展示コーナーが。
中国語以外にも英語での解説あり。
知識がなくてよくわかんないけど、こうやってウイスキーが作られるのかって感じはわかる。 -
壁には行程の流れがわかりやすく図で記されている。
ふつーに飲んでるウイスキーでも、こんないろんな行程があるんだね。 -
ウイスキーの熟成の様子。
だんだん色が濃くなってるのがよくわかる。
寝かせば寝かすほど濃厚になるのかしら…? -
展示の奥はポットスチルと呼ばれる蒸留釜を見ることができる。
ココで使われているのはイギリス製とドイツ製。 -
その先はずらりと並べられた保管された樽。
めっちゃあるなーと思ったらなんと5万個以上も保管されているとか。
樽もオーソドックスなオーク樽以外にバーボン樽やシェリー樽等、銘柄によって使い分けされているんだって。 -
ウイスキーの作る行程を見たら、次は試飲&お土産がある酒堡(spirit casttle)。
ココで何やら並んでいる人だかりがあったので私も並んでみることに。
行列は試飲の列。
このテイスティングルームで試飲ができる。 -
テーブルの上には小瓶が置かれていて、色々なウイスキーの香りを試すことができる。
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試飲はこれだけなのでほんのちょっと。
ただウイスキーを飲みなれていないアタシはこれでも結構キツイw
普段ウイスキーを飲まないから違いがよくわかんないけど、トロピカルと言われればそのような…。 -
試飲が終わるとお隣のお土産屋へ。
KAVALANウイスキーはもちろん、グラスやウイスキーの携帯用容器のスキットル等が売られている。 -
ウィスキーのラインナップ。
ウィスキーの相場がわかんないんだけど、高いものだと1万円越えてた。
ウィスキーじゃなくてジンにめっちゃ惹かれたけど、結構な重さなのであきらめた。 -
小物類が結構豊富。
グラスやらスキットルやら。
スキットルはちょっとほしいと思ったけど、そもそもウィスキー飲まないからね。 -
一通り見終わったので、休憩をしに2FのMr.BROWNコーヒーへ。
結構大きめのカフェになっているんだけど、これがまたすごい人。
レジに10人くらい並んでいるし、席も空いてない。
とゆーことで、休憩は断念。
1階で試飲があったので、これで我慢。 -
他にも樽を焼き入れる「チャー」と呼ばれる作業とかが見れるみたいですが、この日はお休み。
2時間以上ガッツリとみて満喫したのでバスで宜蘭に戻ることに。 -
宜蘭戻った頃はすっかり暗くなってしまった。
降りたバス停にもオキモノが。
コレはKiss & Goodbyeに出てくる少年と犬みたい。
夜だから若干怖い。 -
そしてジミー広場に戻り…。
この2人を再度撮影。
雨だからか哀愁漂う感じがなんともGOOD! -
星空の列車。
星空ってゆー絵本だから夜の方がしっくりくる! -
礁溪に戻る前に宜蘭名物を食べなきゃ。
ってことでやってきた東門夜市の彭記葱油餅の葱油餅。
宜蘭と言えば葱!というくらい、有名な葱の産地。
たくさんのネギを使った名物がありますが、お手軽に食べることができる葱油餅が大人気。
ココのメニューは葱油餅の卵ありとなしがあるのみ。 -
で、卵ありの方を注文。
コレ、めちゃウマ!
ネギの甘味と旨味、香ばしさが加わって後引く美味しさ。
是非買いたてのアツアツを食べてみて! -
せっかくなので東門夜市を散策…といきたいとこですが、雨なので濡れないとこのみ。
昭和のゲームのお店が多い! -
中にも食事ができるお店は結構あり。
ココで食事でもよかったけど、雨で気分も乗らないので一度礁溪に帰ることに。 -
礁渓を調べていたらどうやら甕窯雞が有名みたい。
うん、ディナーはコレにしよう!と意気込んでお店に行きましたが…。
まずお店を間違えたw
本当は礁渓甕窯雞ってお店に行きたかったんだけど。
間違えてその手前の基隆甕窯雞ってお店に入ってしまったw
お店の外観もなんか違うなーと思ってたの。
疑問に思ったら入る前に調べろよって感じですが、雨も降ってて、ホテルから10分か15分くらい歩いたのでやっと着いたーって思って入っちゃったんだよね…。 -
お店はでもそれなりに人も入ってたし。
甕窯雞の写真も飾られていたし。
てか、ココも甕窯雞のお店なんだけど。
入ってメニューを見て間違えた、って思ったけど、既に座ってしまっているので出るわけにはいかないから…。
ココでいっかーって思ってそのまま食事をしました。
で、看板メニューの甕窯雞を食べようと意気込んでいましたが…。
他の方のテーブルを見て、うん、1人じゃ無理だと思い早々と諦めw
めっちゃデカいからねー。
せめてもう1人必要。
こーゆー時1人旅は微妙だわ。 -
で無難に頼んだ品々。
レストランだしちょっと豪華に2品。
やっぱゴハンも食べたいので白ご飯もオーダー。
コレもすごい量だったー。
手前が葱ブランドの三星葱と卵の炒め物。
これ、めっちゃ美味しい~。
やっぱココでは葱を食べなきゃだわ。
葱だけじゃね、と思ってもう1品。
豚肉とタケノコの炒め物。
コレも美味しいー。
てか、台湾食べ物ハズレ無しだわ。
甕窯雞食べたかったけどこっちを頼んで正解だったと思う。
ちゃんとしたレストランなので、お値段は今までの食事よりかは高い350元程したけど、それでも1200円くらい。
2人でシェアでも大丈夫な量なのでかなりお安い。
直近アメリカに行ったからか、台湾って美味しいし安いよね。
アメリカでコレ食べたらチップ込30ドルコースだわ。 -
ゴハンを食べた後は雨で足が冷えたので足湯。
てか、礁溪はビーサン生活なのですw
冬だけど。
さすがに宜蘭はビーサンで行ってないけどね。
それも、雨がすごすぎて靴がビショビショになっちゃうのと、足湯に入る時に楽なのでw
5分くらい入るとポカポカに。
ちなみに冬でも雨の日は台湾ではビーサン人口多く、特に浮きませんw
日本ほど寒くないしね。
だいたい長袖Tシャツに薄手のショートダウン、寒ければパーカーもって感じくらい。
それに礁溪は至るところに無料足湯があるから、寒くなったら浸かればいっか的な。 -
夜ごはんを食べた後は、たくさん温泉魚があるので体験してみることに。
温泉魚とはドクターフィッシュ。
たくさんお店がありすぎるので、口コミがよかった重口味温泉魚に行ってみた。
時間無制限で確か80元。
どんな魚なのかは看板で表示。
といってもよくわかんないのですがw
日本でよく目にするドクターフィッシュの他に、色鮮やかな魚や、直径10㎝くらいある魚まで種類も様々いるようです。
みなさんハシゴしながらいろんなドクターフィッシュを楽しんでる。 -
オーソドックスな感じのものから…
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カラフルな魚とか…
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めっちゃデカいのだとか。
この大きいゾーンに入るまでめっちゃ時間がかかったw
だって本気で食べられそうなんだもんw
結局1時間以上ドクターフィッシュを楽しんだ。
ちなみにふつーの足湯もあり。
このまま宿に帰って速攻寝ました。 -
翌日も朝風呂に出かける前に朝食。
前日結構人が入っていたこの賜福ってお店にしてみた。
この日もどんどん人が入ってきて、結構な人気店。
中で食べる人とお持ち帰りの人で大混雑。
この辺りではピカイチの人気店ではないかと。 -
コチラのお店は自分Jの好きなものを皿に盛って、レジでお会計なシステム。
ズラリとおかずが並び、お野菜系も豊富!
どれもこれも美味しそう! -
アタシはお野菜中心に盛り付け。
それに魯肉飯と肉団子のスープ。
ココめっちゃ美味しい!
優しいお味だけどちゃんと野菜の旨みを感じることができる。
朝からモリモリ食べちゃいました。
スープや魯肉飯も頼んでいるのでお会計は確か150元しないくらいで、ちょっとお高め朝食だけど大満足! -
朝食を食べてホステル横の礁渓温泉公園へ。
ココにも足湯がある。
雨がスゴイのであまり入っている人がいなかった。
ココの造り、若干濡れる感じなんだよね。 -
とりあえずは朝風呂。
森林風呂を目指します。
日本の温泉街に来たような佇まい。 -
池もあって緑も多く素敵。
是非今度は晴れた時に訪れたい…。 -
森林風呂の前には謎のキャラクター。
温泉トマトとレモンでしょうか…。 -
オープン同時についたら結構人が待ってた。
コチラも確か80元で良心的なお値段だったかと。
その他バスタオルやシャワーキャップも販売。
この森林風呂も裸風呂なので、男湯、女湯と分かれている。
ココから先はお風呂なので写真はないですが。
とってもキレイで広いんですが、洗い場が微妙。
シャワーがなく蛇口のみなので、めっちゃ洗う気で来たアタシはちょっと大変でした。
温泉につかるだけならいいんだけどねー。
今回コチラの森林風呂と湯園溝温泉公園の2つを行きましたが…。
体等を洗わず浸かるだけなら森林風呂がいいけど、ガッツリ髪や体も洗うとなると湯園溝温泉公園の方がオススメ。
台湾の温泉は結構熱めなので、長湯はそこまでできないけど、とっても癒されました。 -
一度ホステルをチェックアウトして、礁渓を去る前に行きたかった柯氏葱油餅。
歩いたら15分くらいかかった。
天気悪すぎるのにめっちゃ並んでる!
かなり並んでいたので買うのに15分程待った。 -
コチラも卵ありとなしのメニューのみ。
その場で食べる人や大量持ち帰りの人も多い。
コチラでももちろん卵ありを。
うん、美味しい!
葱油餅はかなりヒット!
多分台北でも食べれるんだけど、葱の産地の宜蘭地方の方が多分美味しいかと。
この後羅東へ向かいます。
羅東&台北編に続く
https://4travel.jp/travelogue/11556138
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