2017/09/23 - 2017/10/04
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この旅行記のスケジュール
2017/09/23
この旅行記スケジュールを元に
(Day6前半のお話はこちら↓)
https://4travel.jp/travelogue/11552967
今から遡って2017年 9月23日から10月4日までハワイ島で過ごしたバケーションを記録に残します。
6日目のこの日は、キラウエア火山国立公園に行ってきました。
熱帯雨林のような大きなシダの森にあるトレイルとその先にあるラバ・チューブを歩いたり、カルデラや大きなクレーターを見たり、車で広大な溶岩台地の間に作られた舗装道路『チェーン・オブ・クレーターズ・ロード』をドライブをしたり。。。
帰りは南回りでプナルウ黒砂海岸に立ち寄り、コナの街を経由してワイコロアに帰るルートです。
ハワイ島の3分の2ほどを、時計回りに一周してきました。
今回は6日目後半、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードでのドライブからプナルウ黒砂海岸での記録を書きます。
今回はかなり長いですが、どうかお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ランチを終え、早速チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを走ります。
この道は、キラウエア・カルデラから海方向に向かって伸びる全長30kmのドライブコース。ここもパークレンジャーのおすすめ。(*ただし、数多く途中下車したりトレッキングしたりしては半日ではおさまりません)
この道沿いにもいくつか小さめのクレーターがあります。
上の写真はドライブ出だしすぐにあるLua Manu Crater (ルアマヌクレーター)の近く。チェーン・オブ・クレーターズ・ロード 山・渓谷
-
こちらはPuhimau Crater (プヒマウクレーター)。
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こちらはPauahi Crater (パウアヒクレーター)。
なんだか、こうして写真で見るとどれも同じに見えますね。 (^^;) -
溶岩の大地に走る一本道。ここをドライブするのは爽快でした。
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車のCMに使えそうな一本道!!
(実際使われているかも?) -
こちらはMauna Ulu (マウナ ウル)について説明する石碑。
Muliwai a Pele(ムリアイ・ア・ペレ)展望台そばにあります。
マウナ ウルとは、ここキラウエア火山にある火山円錐丘。
火山円錐丘っていったいなんぞや?!?と調べたところ、火山活動によって噴出した物質が堆積して円錐型に盛り上がった状態を言うみたいです。
地学の知識全くないので、詳しくはググってみてください。
ちなみに1969年から1974年にかけての噴火で蓄積されたそうです。 -
石碑近くの風景。
噴火時はこんな大きな岩が飛んできたんですね。。 -
遠くには海が見えています。
-
遠くに見える海の写真ばかりを撮っていましたが、この展望台から内陸側にマウナ ウルの全貌が見えたそうです。
全然気にしていなかったのが残念。 -
再び車に乗り込みひたすら走り続けます。この辺りから徐々に下り坂になっていきました。
遠く前方に海が見えてきました。 -
こんな車窓を見ながらのドライブ(私は助手席)。最高です。
運転手はドライブ中あまり景色を堪能できませんが。 -
Kealakomo Lookout (ケアラコモ展望台)。
溶岩と海が見渡せる位置にあります。ケアラコモ展望台 海岸・海
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展望台を遠くから引いてみた景色。
-
再び車は海に向かって進みます。
道はどんどん下り坂。写真では上手く伝わりませんがジェットコースターみたいな爽快感!
海がだんだん近くなってきました。 -
溶岩が固まってできた石畳のような景色が広がっていたので途中下車。
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溶岩の岩盤に亀裂が入っています。
-
近づいてみるとかなり深い溝。
足がハマったら大変! -
「危険な海岸線」という標識。頻繁に強風や高波が起こり、海岸沿いは急な断崖になっているので、歩く際には注意するように、との標識。
確かにこの大地の向こうの海沿いには塀もない岸壁、その下は荒れ狂う海。
先まで行くのはちょっと怖いですね。 -
再度車に戻り、海に向かって走り続けたら、とうとう終点に来てしまいました。車で進めるのはここまでです。
(写真の車の向こうに見える茶色い建物は売店。スナックや飲み物が売られていました。) -
売店の先にはこのような標識が。
-
標識にはこのようなことが書いてあります。
「ここから先の溶岩鑑賞は往復10マイル(16キロ)、悪路のハイキングになります。」
「この地点から先は水も懐中電灯も売られていません。」
懐中電灯か・・・確かに暗くなったら必須だよなぁ。。。 -
そしてこんな標識も。
左側:「溶岩をハイキングする予定ですか?(その場合は)1人につき少なくとも3クォーツ(もしくは3リットル)の水を持参してください」
「長時間、そして高温でのハイキングになることを覚悟してください」
右側:「往復11マイル(18km)の道のりです。高温の中、所要時間約5時間かかる覚悟してください」
「足のつま先が完全にふさがっている靴(サンダル不可)を履くこと。
もし出発が午後遅い時間以降になる場合は必ず懐中電灯と追加の電池も持って行くように。スナックや食料も持って行きましょう。」
とあります。
かなりしつこく・・・いや、強く危険回避するよう警鐘しています。
確かに、ここから先はお店どころか建物や照明は一切なく、車も走れない。
万が一遭難したらレスキューも難航するでしょう。
気軽にハイキング・・・とはいきません。 -
標識の場所から後ろを振り返る。
売店と駐車している車が遠くに見える。。。先に進むか、戻るか・・・。
「ねえ、最後まで往復しないで良いからちょっとだけ先に行ってみようよ」と夫に言い、標識の向こう側までちょっと歩き出したけど、景色はそうすぐには変わりません。
夫が「もう午後3時近いし無理じゃない?黒砂海岸行けなくなっちゃうし」(←本当は歩きたくない)
と言うので諦めてて引き返すことに。 -
この辺りは、海が目の前の岸壁だったので、最後にしばし景色を堪能することにしました。
-
あ~、あっちの方に行ってみたかったな。
でもかな~り遠そう。 -
こちらは、Holei Sea Arch(ホレイ シーアーチ)。
アーチの上に立ち、ぎりぎりのところまで行って写真撮っている強者も居ましたが私ら小心中年夫婦には無理!特に夫は高所恐怖症(爆)。
なんでも、このアーチには年々少しずつ亀裂も入ってきているそうです。
すぐに崩落なんてことは無いと思いますが、写真撮影はくれぐれも気を付けてください。
ちなみに余談ですが、私たちが住むミシガン州にも、似た?アーチ型の岩があります。五大湖の1つヒューロン湖に浮かぶマキナック島にあるArch Rockという岩。ホーレイシーアーチ 海岸・海
-
こちらがヒューロン湖に浮かぶ島にあるアーチロック。
ミシガン州観光局のホームページから写真をお借りしました。
ちゃっかりミシガンのPRをして失礼しました。
キラウエア火山に戻ります。 -
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの最終地点で岸壁とその先に広がる大海原を鑑賞した後、車に戻り今来た道を再び戻ることにしました。
その道すがら、このような景色が。
遠くに見える煙。
これこそ、溶岩が海に流れ落ちる地点。
これを近くで見たかったのですが、そのためにはヘリコプターツアーで上空から見るか、ボートツアーで海側から見るしか方法がありません。
どちらも費用がかなりかかることもあり、私たち庶民夫婦は遠くから眺めるだけで満足し(たことにし)ました。
こうして、半日強をキラウエア火山で過ごしました。
しかし半日じゃ全く足りないです。
さて。
楽しかったキラウエア火山を後にして、ハイウェイ11を再び南下しました。 -
車を走らせること約40分。
海が前方に見えてきました。 -
本日最後の目的地。
Punalu'u Black Sand Beach (プナルウ黒砂海岸)に到着。
こちらも約30年ぶりに来ました。
ここは30年前の記憶の中の景色と全く変わっていませんでした。プナルウ黒砂海岸 ビーチ
-
黒砂は砂利まじり。
岩場多め。波高め。 -
わずかですが、泳いでいる人もいました。
ここでは波が高いときはサーファーも海に出たりしています。 -
ここの名物はなんといってもこちら。
ウミガメが海から上がって甲羅干しする姿が見えることです。
でも、このようにウミガメには近づかないように・・・と注意書きがあります。
オアフ島にも同じようなウミガメが間近で見れるビーチがありますが、やはり同様に近づいてはいけないというサインとロープがありました。 -
おっ!!沢山いますねぇ~。
-
毎日私たちのような観光客が来て、こうして写真撮られて・・・落ち着いて寝てもいられないか?
でも、彼らは全く気にしている様子はありません。 -
亀と岩の色が一体化しています。 (笑)
-
午後も遅かったのでそれほど人は多くありませんでした。
時間も押してきたので、黒砂海岸には30分弱ほどしか滞在せず。
車に戻り、これからちょっと長い道のりでコナを経由してワイコロアに戻ります。 -
日も大分傾いてきました。
コナまでもまだまだ先。
急がねば真っ暗になってしまう!
コナの街で、夕食に調達したかったお店が無念の売り切れ。
仕方ないので、そのままワイコロアに戻りました。
コンドに戻った頃には、日もどっぷりと暮れていました。 -
帰宅が遅くなったので夕食は簡単にテイクアウト。
クイーンズマーケットにあるIppy's (イッピーズ)で、旦那はマヒマヒサンド。 -
私は照り焼きビーフとマヒマヒグリル弁当(サラダ付き)。
ハワイらしいガツンと来る濃い味が、沢山歩いて汗かいた後の夕食にはぴったりでした。
美味しかったので、この後も何度かリピしました。
こうして長い長い6日目は終わりました。
長らくお付き合いありがとうございました。
(でも)7日へとまた続く
https://4travel.jp/travelogue/11556895
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