2019/09/19 - 2019/09/19
132位(同エリア216件中)
endmax19さん
- endmax19さんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 55,647アクセス
- フォロワー4人
ベルリン郊外の町ポツダムに電車で日帰り旅行。
天気に恵まれフリードリヒ大王の宮殿はより美しく感じられました。
都会ベルリンを少し離れ、穏やかな時間を過ごすことができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル前からマリーエン教会とテレビ塔が見えます
昨日に続き今日も天気がいいです
ポツダムに行く前に少しだけ最寄り駅ハッケシャーマルクト周辺を
探索してみますマリエン教会 寺院・教会
-
ハッケシャーマルクト駅に向かう途中
ドイツは想像していたより断然自転車王国だった
赤くペイントされた自転車専用道路が歩道の半分近くを占めるので
ボーと歩いているといつも自転車専用道路を歩いており
乗ってる人から何か叫ばれることが多かった
結構なスピードで走っているので気を付けないと大怪我しそうです -
ベルリンでも大きな中庭として有名なハッケシェヘーフェ
色とりどりの外壁が美しいハッケシェ ヘーフェ 散歩・街歩き
-
違う角度から
ハッケシェ ヘーフェ 散歩・街歩き
-
アンペルマンのキャラクターグッツの店を探して
ハッケシェヘーフェの2階にあるのは分かりましたが
入口がどこかわからなかった
ここに長居するのはやめてそろそろポツダムに向かってみることにしますハッケシェ ヘーフェ 散歩・街歩き
-
ポツダム中央駅
乗る電車にもよりますがベルリン市内から約30分~40分
駅からGoogle mapのナビに沿ってバスでサンスーシ宮殿へポツダム中央駅 駅
-
チケット売り場
サンスーシ宮殿の裏側の端にチケット売り場を発見
いかにもチケット売り場という作りではないので
わかりにくいかもしれませんサンスーシー宮殿 城・宮殿
-
ポツダム市内のすべての宮殿で入場できるチケット 19ユーロ
カメラ撮影料3ユーロ→手に巻いている赤いバンドが印となります
サンスーシ宮殿の入場時間は幸運にもすぐの12:55で予約できました
ハイシーズンや混みそうな早い時間は並ぶ可能性も考えると
事前にオンラインチケットで購入しておいた方がいいかもしれません
また宮殿内で係員の写真撮影に対するチェックは厳しいので
撮影したいのであれば必ずカメラ代を支払っておいた方がいいと思います -
とりあえずビール
先にチケットを購入して入場時間を確定したかったので
ランチを取らずにここまで来てしまいました
サンスーシ宮殿の周りにちょっとした軽食を売っている売店が
見つからずビールを飲んで当面のお腹の足しにします -
それにしても天気がいいです
湿度の違いでしょうか
日本の青空より綺麗に見えます -
サンスーシ宮殿の裏側の景色
やはりこの青空は見事 -
入場口
宮殿裏側から入場となりますので
予約時間近くになったら並びましょう -
入場後すぐの謁見の間
部屋数は12部屋、1階部分しかなく大きい宮殿ではない -
謁見の間から続く廊下
-
書斎の間
-
フリードリヒ大王
フランス語でサンスーシ=憂いなき 宮殿を作った
プロイセン王フリードリヒ2世
この宮殿を見ると軍事的な才能だけでなく音楽や芸術、文学も
愛していたことがわかります
フランス語も堪能だったらしい -
音楽の間
フリードリヒ大王はフルート奏者でもあり
この部屋で練習していたという
楽譜を置く備品が写真中央に置いてある -
居間
-
宮殿中央の楕円形の大広間
-
大広間の天井
-
中央の大広間を境に客間が続く
-
客間の絵
-
客間
-
アンディ・ウォーホールの描いたフリードリヒ大王
宮殿を出る直前の部屋に飾られていた
どういう経緯でアンディ・ウォーホールはこの大王を描いたのでしょうか? -
サンスーシ宮殿正面
宮殿の外に出て正面から外観を見学
先ほどまで写真右から順々に宮殿内部を見てきた流れサンスーシー宮殿 城・宮殿
-
サンスーシ宮殿正面から見た噴水のある庭園
宮殿から見える見晴らしのいいこの景観も格別です -
宮殿と青空がとてもマッチして絵のようです
宮殿から下の庭園まではぶどうの段々畑になっているようです -
ノイエカマーン=新迎賓館とその背後にある風車
ノイエ カンマーン 建造物
-
公園内の舗道
綺麗に剪定された植木を見ながら公園内を移動しますサンスーシ公園 広場・公園
-
これもまた見ごたえのある宮殿
オランジェリー 現代・近代建築
-
森林の中の舗道を通って新宮殿に向かいます
公園内は噂通り広いです -
ようやく新宮殿が見えてきました
-
新宮殿
ベルサイユ宮殿を模して作った大宮殿
サンスーシと違って大きい新宮殿 (ポツダム) 城・宮殿
-
新宮殿近くの売店
ようやく遅いランチ
この奥にトイレがあるのですが、トイレに入る時にもらったチケットを売店で見せると、ちょっとだけ代金が割引になります。 -
ビールにピザ
とりあえずこれでディナーまで
お腹をつなぎます -
左がポツダム大学、右が新宮殿の裏
-
ポツダム大学
大学というより古い宮殿に見えます
大学を出入りしている学生を見なかったけど
本当に大学として使われているのだろうか? -
新宮殿の裏口
入場は裏口から新宮殿 (ポツダム) 城・宮殿
-
新宮殿内の大広間
サンスーシ宮殿と違って
規模の大きなお金の掛かった宮殿です -
新宮殿内の大広間
ヨーロッパ各地の離宮は
ベルサイユ宮殿を模したというところが多い
ベルサイユ風な広間が続く -
新宮殿内の大広間
-
新宮殿内の大広間
-
新宮殿内の客室
サンスーシ宮殿に比べて広大で、人口密度も低いので
ゆっくり見ることができますが
だんだんざっと見るでいいような気がしてきました
次のツェツィーリエンホーフ宮殿の閉館時間も考えて
早めに切り上げることにします -
新宮殿からツェツィーリエンホーフ宮殿へ移動
かなり距離がありますのでgoogle mapのナビに沿って
バスで移動
ツェツィーリエンホーフ宮殿の最寄りの停留所から歩いているときに
この写真のキツネをみました
周りは高級別荘地のような静かな界隈です -
ツェツィーリエンホーフ宮殿の入口
ここが日本の戦後処理について話し合われたポツダム会談の場所
日本人とっては感慨深い場所です
そんな重要な会談がこんな素朴な場所で行われたとは意外な感じ
ベルリン市内が廃墟と化していたが、
ここは原状を維持していたことから選ばれたようですツェツィーリエンホーフ宮殿 城・宮殿
-
入場口を通るとこの中庭があります
宮殿というよりは山にある趣のある個人の別荘といった感じ
中庭の赤い星はポツダムを占領したソ連がこの会談のホストとして
ゼラニウムで形成したものらしい -
違う角度からの中庭
-
アメリカ、イギリス、ソ連のBIG3
中央 アメリカのトルーマン
右にイギリスのチャーチル
左がソ連のスターリン
日本の終戦前1945年7月17日に開催
この3人によってドイツの戦後処理と日本への原爆使用について
話し合われた
前日の16日にアメリカは原爆実験をソ連に先んじて成功させ
この会議に臨んでいた
日本を降伏させるためのシナリオがここで話し合われていたといえる
アメリカはその後8月6日に広島に原爆投下
8月9日にはソ連が対日参戦する
そして8月15日にの日本が降伏
もし原爆投下がなく降伏が伸びて入れば、
そのあとソ連が北から本土上陸して、じりじり占領していき
それはそれで悲惨な事態になっていたのかもしれない
-
円卓を囲んで話し合われた写真
-
そして実際に会議場として使われた部屋
-
BIG3が座った円卓
-
机の上には3か国の旗が置かれてます
-
広島の原爆の写真
ここに来てポツダム会談についての内容を理解すれば
降伏の決断を早くしなければいけなかった気がします -
ツェツィーリエンホーフ宮殿の最寄の停留所
Google mapのナビがなければ到底たどりつけないような
目立たない住宅地の一角に停留所がありました
本当にバスが来るのか心配でしたがほぼ時間通りにきました
-
聖ニコライ聖堂
バスで帰る途中、ポツダム中央駅近くでこの教会が見えました
できたばかりぐらいに見えます
ベルリン市内に戻るためポツダム中央駅で電車を待っているとき
ポツダム在住の日本人の女性と出会いベルリン市内の駅まで
話をする機会がありました
旦那さんがポツダム大学の関係者でポツダムに住んでいるとのことでした
ポツダム在住の日本人や観光で来る日本人はまだまだ多くないそうです聖ニコライ聖堂 寺院・教会
-
トルコ料理 Defne
2日前に食べたトルコ料理のケバブに感動したので
ベルリン最後の夜、先日とは違うトルコ料理の店ですが
もう1度トルコ料理を食べに行くことにしました
またクロイツベルグ地区にある店です -
素朴な雰囲気の店内
金曜の夜だけあって人は入っていました
いつものようにまずはビールを頼みましたが
いつまで経っても出てこない
やむを得ずビールを督促
トルコ系の女性店員は愛想は悪くはないけどどうなのかな?
それでも出てこない
店内から見えるバーカウンターを見ると
その店員も含め他の店員もいるが作っている様子がない
再度遅すぎると督促。
ドイツ人は皆サービスを期待してないというが
どうしても飲みたいなら何度でも頼むしかない
最初からこんなイライラがあると気持ちよく食事ができない
非常に残念だった
-
Ali Nasik ヨーグルトソース添え子羊 ライス添え 14.5ユーロ
サービスはさておき味は普通に美味しかった
先日のトルコ料理と比べると写真を見てもわかる通り何か真新しさや
特別なものはなかった
ご飯が食べれたのはよかったですが -
牛フィレ肉とバターライス 19.5ユーロ
こちらは特にトルコ料理というわけではなく
牛ステーキとライスといったメニュー
味は問題なくおいしかった
こんな感じで3日目のベルリンのディナーも終わり
明日はハンブルグに向かいます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ポツダム(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59