2019/10/01 - 2019/10/03
1039位(同エリア4803件中)
まめ夫婦さん
タイ航空で東京からチェンマイまで買ったチケットでバンコクからチェンマイ間はタイスマイルでした。タイ航空のラウンジも使えるし機内食で出た銀杏とタロイモの炊き込みご飯もその辺の航空会社の機内食よりよっぽど美味しかったので 違和感なく使えました。
旧市街からgrabタクシーでカオソーイラムドゥアンファーハームへ行きました。60バーツちょっとで着きました。11時ころでしたがお店は空いていました。カオソイのチキン50バーツとポーク40バーツをいただきました。スープを一口飲むとピリ辛のカレー味でとても美味しかったです。ポークよりもドーンと入っていた鶏の手羽の方がカレーと合わさりチキンカレーといった感じで気に入りました。付け合わせの漬物も合わせて美味しくいただきました。ただ、カオソイ屋は街中にあるので、わざわざタクシーで乗り付けなくても次回は近くの店を試してみたいと思いました。
カオソーイラムドゥアンからGrabタクシーでワット・チェン・マンに行きました。60バーツちょっとでした。中には無料で入ることができました。水晶の仏像があるということでしたが、どれなのかよくわかりませんでした。本堂の奥の基部が15頭の象で囲まれた仏塔は見ごたえがあり、どことなくインドにありそうな感じの仏塔のようでした。
ワットチェンマンから歩いて30分ほどでワットプラシンに到着しました。以前は無料で見られたはずなのですが、今回は外国人は20バーツ払わないといけないようになっていました。
境内の大理石の上に金色の仏さまがいました。
ワットプラシンのすぐ近くにあるSPチキンでランチを食べました。ガイヤンのハーフ90バーツとソムタム40バーツにカオニャムと水で165バーツでした。ガイヤンはここまでニンニク味にしなくてもいいくらいの味付けで柔らかく、ふつうのガイヤンとはちょっと違った感じでした。1000バーツで払ったらお釣りが100バーツ少なかったのでよく確認した方がいいと思いました。
SPチキンでランチを食べたあとワット・チェーディルアンに行きました。料金は40バーツでした。地震で崩落するまで86メートルもあったという仏塔は崩れていても大変大きく旧市街のかなりのところから雄大な姿を見ることができました。
ワット・チェディルアンのとなりにワット・パンタオはありました。2019年10月に行った際は、本堂は改修中で入れませんでしたので外観だけ眺めるにとどめました。仏塔は改修が終わったようで金色に輝いていました。
デラックスルームを朝食付一泊5500円程で予約してアモラホテルに泊まりました。場所はターペー門に近くて便利でした。部屋はバスタブもありWi-Fiもよく繋がり良かったです。そして窓が開くのも開放感があって良かったです。朝食ブッフェも味はともかくとして品数はまあまああり満足できました。また泊まってもいいです。
ナイト バザールでは縁日のように道路沿いに露店がたくさん並んでいました。バンコクでも売っているようなものが多く、取り立てて欲しいものはありませんでしたが、夜に眩く輝く露店の光がとても綺麗で見ているだけで楽しかったです。
アヌサーン市場には小物を売っている出店や料理を出すフードコートが充実していました。市場の一番奥にはマッサージ屋もあり、屋外で1時間180バーツほどでマッサージをしてくれました。以前はもっとマッサージ屋があって賑わっていたのですが、今回は数が減っていました。
翌日、朝食後はターペー門から城壁周辺に沿って歩いてみることにしました。まずはチェンマイ門。ターペー門とは違い、車が通り抜けられる門なので、写真を撮るポイントという感じではありませんでした。
チェンマイ門の前にチェンマイ門市場がありました。午後1時過ぎで店はあらかた片付けられていたので、活気のある市場の様子を見たいなら午前中がいいのだと思いました。肉の臭いが強烈でしたので、午前中の涼しい時期に売り切ってしまうのかと思いました。
続いて、スアンドーク門です。ワット・プラシンやSPチキンに近いもんですが、ここもチェンマイ門同様に車が通り抜けられる門なので写真が撮りにくいためか、観光で訪れる人はほかにいませんでした。
Supattra Massagewでマッサージを受けました。15時ごろに入店しましたのですぐに施術が受けられました。二時間で300バーツと値段は手ごろでした。盲人の方が施術をしてくれましたが、施術の技術は人によって違うようでした。
Lert Rosで夕食をいただきました。店先で魚をばんばん焼いていて、みなさん焼き魚を注文していましたが、イサーン料理の店ということで、豚焼50バーツ、豚のイサーン風スパイシースープ60バーツ、豚のスパイシーサラダ50バーツを頼みました。豚のスパイシーサラダはサラダというより肉でしたので、空心菜炒め50バーツを追加して、ご飯と水を付けて250パーツでした。味は良かったです。
チェンマイ空港の搭乗ゲート前にロイヤルオーキッドラウンジはありました。飲み物やフルーツに加えて、ビジネスクラスで出るようなコップに入ったスイーツや、カオマンガイ、カップラーメン、ポテトチップなど食べ物もバンコクの国際線ラウンジ並みに充実していてよかったです。狭いラウンジ内で大声で電話している日本人が残念でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田のラウンジでいつも通りいただいてからTG661便で出発。
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バンコクからチェンマイ間がタイスマイルでしたが、
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タイ航空のラウンジも使えるし、
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機内食で出た銀杏とタロイモの炊き込みご飯もその辺の航空会社の機内食よりよっぽど美味しかったので違和感なく使えました。
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チェンマイに到着し、空港の出口は国内線の客とバンコクで国際線から乗り継いできた客で分かれていました。ターンテーブルに、持ち主が現れない荷物がクルクル回っていたので、間違えて国内線の出口に行ってしまった客は荷物が受け取れないようでした。
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チェンマイ空港からターペー門までRTC Chiang Mai City Busで移動しました。バスは国際線ではなく、国内線側の出口からから出ていました。
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運賃は20バーツでした。
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路線図もわかりやすいですし便利でした。
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ホテルに荷物を預け、旧市街からgrabタクシーでカオソーイラムドゥアンファーハームへ行きました。60バーツちょっとで着きました。
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11時ころでしたがお店は空いていました。
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カオソイのチキン50バーツとポーク40バーツをいただきました。
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スープを一口飲むとピリ辛のカレー味でとても美味しかったです。
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ポークよりもドーンと入っていた鶏の手羽の方がカレーと合わさりチキンカレーといった感じで気に入りました。付け合わせの漬物も合わせて美味しくいただきました。
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ただ、カオソイ屋は街中にあるので、わざわざタクシーで乗り付けなくても次回は近くの店を試してみたいと思いました。
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カオソーイラムドゥアンからGrabタクシーでワット・チェン・マンに行きました。60バーツちょっとでした。
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中には無料で入ることができました。
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水晶の仏像があるということでしたが、
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どれなのかよくわかりませんでした。
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本堂の奥の基部が15頭の象で囲まれた仏塔は見ごたえがあり、
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どことなくインドにありそうな感じの仏塔のようでした。
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ワットチェンマンから歩いて30分ほどでワットプラシンに到着しました。
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以前は無料で見られたはずなのですが、
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今回は外国人は20バーツ払わないといけないようになっていました。
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ワットプラシンのすぐ近くにあるSPチキンでランチを食べました。
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ガイヤンのハーフ90バーツとソムタム40バーツにカオニャムと水で165バーツでした。
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ガイヤンはここまでニンニク味にしなくてもいいくらいの味付けで柔らかく、
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ふつうのガイヤンとはちょっと違った感じでした。
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1000バーツで払ったらお釣りが100バーツ少なかったので
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よく確認した方がいいと思いました。
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SPチキンでランチを食べたあとワット・チェーディルアンに行きました。
-
料金は40バーツでした。
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地震で崩落するまで86メートルもあったという仏塔は崩れていても大変大きく旧市街のかなりのところから雄大な姿を見ることができました。
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ワット・チェディルアンのとなりにワット・パンタオはありました。
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2019年10月に行った際は、本堂は改修中で入れませんでしたので外観だけ眺めるにとどめました。仏塔は改修が終わったようで金色に輝いていました。
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そして、歩いてターペー門に戻りました。
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ターペー門は旧市街の入口でありナイトマーケットまでも歩いて10分くらいなのでチェンマイ観光の中心といった感じでした。そして、旧市街4辺の門の中で唯一車が通らず門が広場に面しているので恰好の撮影場所になっていました。
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デラックスルームを朝食付一泊5500円程で予約してアモラホテルに泊まりました。
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場所はターペー門に近くて便利でした。
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部屋はバスタブもありWi-Fiもよく繋がり良かったです。
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そして窓が開くのも開放感があって良かったです。
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空港やショッピングセンターへ向かう無料シャトルも出ているようでした。
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Hear Tong Food Shopで夕食をいただきました。
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エビとバジルの和え物150バーツ、
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豚とバジルの炒め85バーツ、
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豚と葉っぱのスープ60バーツを注文しました。
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かなりの人気店でGrabFoodの注文が次々と入り、店内の客は後回しで何も食べずに待っている人が多かったです。
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味は悪くなかったので、もう少し料理の提供が速いと良かったです。
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食後、歩いてナイトマーケットに向かいました。
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ナイトマーケットのメインストリートを歩いていたらPloen Ruedee Night Marketを見つけたので覗いてみました。マーケットであるがあまりものは売っておらず、フードコートといった感じでした。
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いろいろな料理を出す屋台に取り囲まれた真ん中にステージがあり、バンドが大音量で演奏していました。音楽を楽しみながら食事を楽しむところのようでした。
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ナイト バザールでは縁日のように道路沿いに露店がたくさん並んでいました。
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バンコクでも売っているようなものが多く、
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取り立てて欲しいものはありませんでしたが、
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夜に眩く輝く露店の光がとても綺麗で見ているだけで楽しかったです。
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アヌサーン市場には小物を売っている出店や料理を出すフードコートが充実していました。
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市場の一番奥にはマッサージ屋もあり、屋外で1時間180バーツほどでマッサージをしてくれました。以前はもっとマッサージ屋があって賑わっていたのですが、今回は数が減っていました。
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そして、夜のライトアップされたターペー門を見ながらホテルに戻り、初日は終わりました。
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翌朝、ホテルからの眺めが良かったです。
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朝食ブッフェも
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味はともかくとして
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品数はまあまああり
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満足できました。
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朝食後はターペー門から城壁周辺に沿って歩いてみることにしました。まずはチェンマイ門。
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ターペー門とは違い、車が通り抜けられる門なので、写真を撮るポイントという感じではありませんでした。
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チェンマイ門の前にチェンマイ門市場がありました。
-
午後1時過ぎで店はあらかた片付けられていたので、活気のある市場の様子を見たいなら午前中がいいのだと思いました。肉の臭いが強烈でしたので、午前中の涼しい時期に売り切ってしまうのかと思いました。
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続いて、スアンドーク門です。
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ワット・プラシンやSPチキンに近いもんですが、ここもチェンマイ門同様に車が通り抜けられる門なので写真が撮りにくいためか、観光で訪れる人はほかにいませんでした。
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さらにお堀沿いを歩いていたら
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チャーン・プアク門の近くにWat Rajamonteanというお寺がありました。
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通りから伸びた階段と、大きな大仏が目を引くお寺でした。階段の先の本堂のドアが閉まっていたので参拝できないのかと思い、外観だけ見るにとどめました。
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カオソーイ クンヤーイの前を通り、
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チャーン・プアク門へ。
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ここも車が通り抜けられる門でした。
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歩き疲れたので、Supattra Massagewでマッサージを受けました。15時ごろに入店しましたのですぐに施術が受けられました。
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タイマッサージ二時間で300バーツと値段は手ごろでした。盲人の方が施術をしてくれましたが、施術の技術は人によって違うようでした。
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旧市街のお堀を一周してターペー門に戻り、
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Lert Rosで夕食をいただきました。
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店先で魚をばんばん焼いていて、みなさん焼き魚を注文していましたが、
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イサーン料理の店ということで、豚焼50バーツ、
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豚のイサーン風スパイシースープ60バーツ、
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豚のスパイシーサラダ50バーツを頼みました。豚のスパイシーサラダはサラダというより肉でしたので、
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空心菜炒め50バーツを追加して、
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ご飯と水を付けて250パーツでした。
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味は良かったです。
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翌朝、
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ホテルで朝食をとり、
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バスで空港へ。バンコク行きのTGですが、そのまま、日本行きに乗り継ぐ客は国際線カウンターでチェックインさせられました。
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そして、搭乗ゲート前のロイヤルオーキッドラウンジで一休みしました。
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飲み物やフルーツに加えて、ビジネスクラスで出るようなコップに入ったスイーツや、カオマンガイ、カップラーメン、ポテトチップなど食べ物もバンコクの国際線ラウンジ並みに充実していてよかったです。
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狭いラウンジ内で大声で電話している日本人が残念でした。
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スワンナプーム行きのTGは10分遅れ。
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そのせいかバンコクではバタバタと乗り継ぎさせられ、
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あっという間に機上の人となり、今回も終わった。
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