2019/09/27 - 2019/09/28
730位(同エリア1159件中)
ヤマシロさん
行くに早く、帰るに速い老人旅行。
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6月頃、家族で諏訪湖にアイデアがまとまりました。中央高速は近いし2時間で行けると何ともパットしない、そして諏訪大社参拝とやはり。
岡谷経由で、諏訪パーキングに寄りたかったからです。 -
下方に上り線パーキングエリア。 湖全体が見える絶景パーキング。
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夢庵・岡谷店。周囲には有名店が入った大型ビルが2~3立ち並ぶ一角にありました。岡谷市の中心にあったのでしょう。
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午後もだいぶ過ぎているのですがちょっと待たされました。
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ランチ。蕎麦セットを注文。味噌汁をキノコご飯に変えて秋モード。そおいえばここではコスモスが咲いていました。コスモス=秋桜
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春宮、下馬橋。この大社で最古の建築物。昔私は堀でもあったのでしょうか?僅かに水の流れがありました。
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諏訪湖の周りには幾つかの大社と呼ばれる神社があります。湖の北にある春宮。俄仕込みの説明ですが、出雲大社の神様の弟が諏訪大社、春秋はファミリーだそうです。
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神楽殿。 秋宮と同じ造りです。
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本殿の正門?大変美しい。多くの場合ビルディングなど見えてくるのですが、たぶん創建以来の変わらない佇まいにを残しているようです。
それとかなり大きな川の流れが聞こえてきます。 -
御柱。御柱祭は7年置きに山より神木を運ぶ、勇壮というよりかなり荒々しい行事ですが、隠れ軍事訓練と思っています。
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扇状地に流れる川はまるで渓谷のようです。石仏に向かう途中の中州に在る浮島神社。個人所有のような小さな祠ですが、大水の時でも大丈夫のようです。周囲には取水口があり水門が多数ありました、農業の重要点。
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1660年頃、鳥居ずくりのさいの由来が書かれています。
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何ともおおらかでユーモラスなお姿の仏様。多数の地蔵が並んでいると連想していたのでかなりビックリ。 周囲が水田、収穫の仏様かもしれません。
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岡本太郎画伯が石仏を見て一句。 結果さらに知られるようになった。
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岡本太郎画伯が石仏を訪問したという碑。道の奥が石仏、右側が川、更に岡に春宮です。背中方向に御柱博物館があります。
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御柱の博物館、信州の人には特別な思い入れがあるようです。
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諏訪大社秋宮・霞ヶ城跡より諏訪湖を望む。城主は金刺光盛(木曽義仲の頃)。このあたりには源氏・諏訪氏など敗軍した一族が統治あるいは活躍していたことが興味深いです。
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城址中央に立つ、金刺光盛の騎馬像。
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霞ヶ城跡の由来板。自称歴史研究家でも全く知りませんでした。これだから旅は楽しいのです。
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秋宮。湖近くの高台にあり、観光客には区別がつきにくようです。そもそも出雲大社と諏訪大社は兄弟で諏訪大社は弟ファミリーだそうです。11月の神無月には神々がここに集まりここだけは神有月。
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本殿の門、春宮も秋宮も同じに見えます、石清水八幡宮*太宰府天満宮など似ているように思いますが。
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諏訪の手水の水は温泉水のようで湯と普通の水の2つあります。私の郷土でも湧水地に神社があり水源が守られています。人間本来の素朴な姿を見る思いです。
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ちょと関心を寄せて来た場所の一つです。諏訪湖の北岸を西から東にきて合流点で直角に折れ北・上田に向う中山道。さて湖東岸を北上してきた甲州街道は秋宮付近合流地点で終わっているのでしょうか?
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中山道甲州街道合流之地碑の裏側の広場に様々な掲示板がありました。見ているだけでも楽しいものです。
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往時の絵姿、時々テレビ番組で見る機会があるのですが、現地で見るのとは大きな違いを感じます。
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