2019/09/26 - 2019/10/01
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G-maruさん
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3泊6日のイタリア旅行にでかけました。今回はミラノです。木曜日の夜に羽田空港を出て翌、金曜日の早朝にミラノ・マルペンサ空港に到着しました。ミラノはほぼ30年振りの訪問です。マルペンサ空港はミラノ市街地からは遠く、リムジンバスでミラノ中央駅まで向かいましたが、途中、ミラノ市内に入る朝の渋滞につかまり、約90分でミラノ中央駅につきました。駅に向かって左側にマルペンサ空港へのバス停があります。3社がバスを運用していて、ほぼ5分に1本の割合でバスが出ています。片道10ユーロ、往復16ユーロです。ミラノ中央駅から徒歩10ほどの距離にあるホテルまで歩いて移動。ホテルには朝の9時に到着しました。荷物を預けて街をあるこうと思っていましたが、30分ほどで部屋が用意できるとのことで、部屋に荷物を入れてブレラ美術館へ向かいました。グーグルマップを頼りに歩くこと20分ほどで美術館へ到着しました。入場料12ユーロを払い、美術館を散策しました。美術館近くのBarで昼食をと美術館に入る前に計画していましが、昼前に美術館を出るとすでにBarは満席、ドゥオーモ広場まで徒歩で移動しました。昼食を取り、ドゥオーモの混雑にびっくりして入場は止めて、エマヌエル・ビットリアのアーケードを抜けて、ぶらぶらとホテルに戻りました。30度近い気温、半袖でも汗ばむ1日でした。ホテルで昼寝してから夕食へ出かけ、1日目を終えました。ミラノのレストランは朝昼通しで営業している店以外は夜の部が午後7時前後から始まり、時差に慣れていないタイミングでは少し体力のいる夕食です。
2日目は中央駅近くのLocautoレンタカーの営業所で車(フィアット・パンダ)を借り出し、コモ湖のべラジオに向かいました。ミラノ市街地を出ると片側2車線の自動車専用道SS36でレッコ近くまで走り、その後は湖沿いの隘路でべラジオまで走りました。対向車が来ると右に寄せてブレーキを踏まなければならない道でした。べラジオではパーキングメータ付きの駐車場に車を入れて、べラジオの半島の先まで歩きました。パーキングメータはイタリア語だけで、最初にライセンス番号を入力してから、駐車時間を決め、支払うシステムです。日本のクレジットカードでも支払えます。ベラジオを散策した後は、湖沿いにコモに向かい、途中のリーバのBarで軽い昼食をとりました。ラグビーワールドカップで日本がアイルランドに勝利したニュースを丁度スマホで拾いました。昼食後、コモに向かいましたが、コモは土曜日の午後で混んでいて目指していた駐車場が満車のため、散策は諦めて下道でミラノへ戻りました。道は空いていましたが、南に向かって逆光で40分ほどと目が疲れる帰り道でした。中央駅近くのガソリンスタンドでベンゾール(ハイオク)を入れ、車を返して、2日目の観光は終わりです。
3日目はスフォルツェスコ城の博物館とサン・ロレンツィオ大聖堂、そして、初日にパスしたドゥオモの見学を計画し、博物館での歩きが長くなることを考慮して、公共交通機関を利用することにしました。ミラノには地下鉄、トラム、バス、等と選択肢は多いのですが、どれも1日券で使えるという情報をWebで仕入れ、さっそく、ATM Milanoのスマホアプリをダウンロードして、設定の後、1日券を購入し、スマホ上でチケットを有効化しました。QRコードで地下鉄に乗れるというので、1回はQRコードで入退場しましが、2回目はうまくいかず、駅の券売機でアプリに表示されるプリントコードを入力して紙の切符を入手しました。ATM Milanoのアプリではトラムの路線図も地図上に表示されるため、トラムの番号を確認すると近距離の移動にもトラムを有効に利用することができます。ホテル付近を走る9番のトラムは中央駅の左側に着き、1番のトラムは中央駅の右側をとおります。博物館には3時間以上滞在、ドゥオモもそれほど並ばずに入場することができました。後で分かったことですが、ドゥオモのチケット売り場には行列ができていますが、これはチケット購入の整理券を得るための行列でクレジットカード専用の自動券売機を利用するには、この列に並ぶ必要はないようです。自動券売機を使いましたが、入場予定時間、チケットの種類と枚数を入力してクレジットカードを差し、PINコードを入れ、しばらく待つとチケットが印刷されて出てきます。チケットが印刷される前にクレジットカードを抜き取るとエラーになり、やり直しになります。3日目はドゥオモを見学した後は、色々な番号のトラムに乗り終わりました。4日目は朝9時のリムジンバスでマルペンサ空港に向かい、1時間ほどで到着。チェックイン後、比較的長いセキュリティを抜けて、出国手続きへ、日本のパスポートはSmartLane(セルフサービス)を利用してすぐに手続きを終えることができます。
今回は、特に目的をもってミラノを訪問した訳ではありませんが、一日乗車券を使いこなせば、色々な発見がある街であることが分かりました。ミラノ中央駅も警察官が巡回しており治安がよくない印象は全く受けませんでした。スフォルツェスコ城にはその昔、レオナルド・ダビンチがいて、ミラノの都市計画等にも貢献していたようです。その特別展示が博物館に組み込まれていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミラノ中央駅
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ブレラ絵画館を目指して、見えているのはサンマルコ教会
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ブレラ絵画館の建物
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付近はBar, レストランが並ぶ。
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ブレラ絵画館は2階
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写真撮影はOK
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館 時代が少し進みますがモジリアーニの絵も多くあります。
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ブレラ絵画館 ラファエロ
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館
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ブレラ絵画館のカフェ
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ミラノカツ
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ドゥオーモ広場
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エマヌエル・ビットリオのアーケード
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モンタネッリー公園
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公園の大木
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ベラジオ
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ベラジオの旧市街の入り口
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ベラジオの旧市街
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ベラジオ旧市街
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旧市街を抜けると港。
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ベラジオから見るコモ湖
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ベラジオの船着き場
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ベラジオの湖畔
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ベラジオの湖畔
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ベラジオの湖畔
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ベラジオ サン・ジアコモ教会内部
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ベラジオ サン・ジアコモ教会内部
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Riva付近 Bar il Pescatoreからの眺め
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Riva付近 Bar il Pescatoreからの眺め
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Riva付近 Bar il Pescatoreからの眺め
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Riva付近 Bar il Pescatoreからの眺め
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スフォルツェスコ城 遠景
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スフォルツェスコ城
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センピオーネ公園の凱旋門
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スフォルツェスコ城の堀
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スフォルツェスコ城 博物館内部
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スフォルツェスコ城 博物館内部
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スフォルツェスコ城 博物館内部
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スフォルツェスコ城 博物館内部
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スフォルツェスコ城 博物館内部
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スフォルツェスコ城 博物館内部
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スフォルツェスコ城 博物館内部 彫刻・絵画だけでなく食器、楽器、色々な古いものが展示されています。食器、楽器の展示階にはほとんど人がいません。
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ミケランジェロのピエタ
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スフォルツェスコ城 中庭
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サン・ロレンツォ大聖堂
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サン・ロレンツォ大聖堂
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サン・ロレンツォの支柱
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サン・ロレンツォ大聖堂
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ドゥオーモ内部。内部を見るだけなら3ユーロ。
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ドゥオーモのステンドグラス
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ドゥオーモの床
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ドゥオーモのステンドグラス
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ミラノ風 カタツムリとサフランのリゾット。
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1番のトラム 古いレトロな車両
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9番トラム 近代的な車両
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1番トラム内部。
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駅向かった左にあるマルペンサ空港行のバス乗り場、駅の右側にはベルガモのオーリオ・アル・セーリオ空港行のバスが発着しています。
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