2019/09/27 - 2019/09/29
1890位(同エリア4703件中)
わしらさん
ヘタレ&グータラの二泊三日函館旅行。
これは誰の何の役にも立たない旅行記である。
社畜である我々ヘタレとグータラだが何とか金曜日だけを有給を取得
出発当日の金曜は昼すぎにむくりと起きて、のそのそとセントレアに向かう。
出発予定時刻は16:30だったが、機材トラブルかなんかのため
20分遅れの16:50となった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
函館空港から函館駅はシャトルバスで約20分で着く。
ちなみに空港からのシャトルバスの時刻表はだいたいの目安である。
飛行機の到着遅延によっては待っててくれている場合もあるので
出発時刻を過ぎていても、あきらめずにバス乗り場へ行ってみるがよい。
我々が函館駅に着いたときはすでに夜7時であった。 -
気温15度の中、半袖で五分ほど歩きホテルに到着
その名は「センチュリーマリーナ函館」
小汚い我々には似つかわしくない、今年のオープンしたばかりのピカピカのホテルだ。 -
ほれ、ロビーもなんだかムーディー
特にホテル側から説明はないが、ウエルカムドリンクもおいてある。
各自探してくれたまえ -
あーはん
-
ツインなのにダブルもどきなやつ
こりゃグータラのいびきに悩まされるぞ -
テレビも大きくてねっころびながら見れるね
しかし気のせいか民放のチャンネルが少ないような -
部屋の窓からの風景
んまあこんなもんだな -
ちなみに朝はこんな感じ
-
ホテル内には売店のほか、好きなにおいを選べるアロマバー
そして枕バーがある
バーといってもおかまバーとかのお酒飲むバーじゃないからね -
ここは大浴場がある14階のラウンジ
風呂上りにはここでビールを有料で飲めたりする。 -
ひと通りホテル探索を終え、函館に着いて最初の食事
「海光房」へ
ホテルからの距離や口コミを考慮した結果、ここに決まった。
店の前には大きな生簀があり、いかにも海鮮が旨いぞといったかんじ -
金曜日の夜8時過ぎの入店
めちゃくちゃ混んでるわけでもなくほどよくにぎわっている。
5分ほど待って席に通してもらった。 -
店内にも大きな生簀があって雰囲気が良いし、席も広々としている。
-
エビはひしめきあい
-
蟹はプリズンブレイク
-
函館と言ったらコレ、活きイカ!!
静止画では分らぬが、まだ足がうねうね動いている。
この日の活きイカソーメンの値段は2500円なり -
いくら丼はたしか1300円ぐらいだったか
-
うにの塩辛的な
ご飯の良き友となろう -
あとは、カニの天ぷらやら、ホッキ貝のバター焼きやら、焼き魚やら注文
-
調子に乗って呑めもしない「日本酒呑みくらべセット」頼んじゃった。
でへへ -
お会計は二人で14000円くらいだったか
新鮮な海鮮を食べるならそのくらいするわな
満腹になり店の外にいるタコに別れを告げる。 -
タコ、寝た、、
さあ我々もホテルに戻って「センチュリーマリーナ函館」名物の大浴場に入るとしよう! -
(↑イメージ画像 ※ホテルの公式HPより※)
じゃじゃーん!
ここは14階の内湯
お湯は茶色く濁っており、少し塩分がある。
本当は湯の川温泉にも行きたかったが、これで行く必要もなさそうだ。
そしてさらに内湯から階段を上ると・・・ -
(↑イメージ画像 ※ホテルの公式HPより※)
じゃじゃじゃじゃーん!
こんな素晴らしい展望露天風呂が!
我々は社畜から解放されたことを実感したのであった。
(つづく)
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