2019/09/13 - 2019/09/28
287位(同エリア552件中)
もれもれさん
「泉佐野市ふるさと納税」でいただいたピーチポイントで香港に向かいました。
今日は、肇慶への移動日です。
昨夜は疲れをほぐすため、ホテル向かいのマッサージ店を利用しました。
1時間ほど揉んでもらい55元でした。
【行程表】
・9月13日(金):
関空発21時00分(MM067便)→香港着23時55分
香港泊
・9月14日(土):
香港西九龍站発9時10分(G6510)→広州南站着10時16分
広州南站発11時18分(D2818)→賀州站着12時55分
賀州泊
・9月15日(日):
賀州発9時30分発(バス)→連南途中下車12時頃
連南東風路(包車)13時20発→千年瑶寨着14時頃
千年瑶寨泊
・9月16日(月):
千年瑶寨発9時(自家用車同乗)→連南着9時25分
連南発9時35分(バス)→連山着10時30分
連山発11時25分(バス)→賀州着13時20分
賀州発14時(バス)→梧州着16時10分
梧州泊
・9月17日(火):
梧州泊
・9月18日(水):
梧州南站発13:04発(D3789)→肇慶東站着13時52分
肇慶泊
・9月19日(木):
肇慶泊
・9月20日(金):
肇慶発13:20(バス)→開平着16時
開平泊
・9月21日(土):
開平泊
・9月22日(日):
開平泊 〃
・9月23日(月):
開平発11:50(バス)→珠海着14時15分
珠海泊
・9月24日(火):
珠海泊
・9月25日(水):
珠海泊
・9月26日(木):
マカオ発11:50(BR808)→13:40台北桃園着
台北発16時20分(バス)→九份着17時15分
九份泊
・9月27日(金):
九份泊
・9月28日(土):
九份発11時10分(バス)→台北着12時10分
台湾桃園発18:10(BR180)→21:45関空着
【写真の無断転載禁止】
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空 ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の散歩です。
9時にホテルを出ました。 -
いつまでも残してほしいですね。
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二日間横目で見ていた大東大酒店を訪ねました。
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これに気がひかれています。
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店内の様子
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何点か注文しました。
朝の飲茶ですね。 -
紙包鶏です。
味はいいと思いますが、身がもう少し欲しかったです。
複数注文すればいいことですが。 -
蒸しものです。
美味しかったです。 -
お湯の補給システムです。
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まだ人通りが少ないですね。
-
ところどころには銅像があります。
もともとこの騎楼という建物は、河の氾濫に備えた建築方法だそうです。
1階が水没しても2階から船で出入りすればよいと言う考えで、柱をよく見ると船を係留するための鉄輪がついています。
で、船の銅像だと思います。 -
街の偉人でしょう。
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最近は見なくなった看板です。
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歩行街の様子です。
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ホテルのレセプションです。
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入り口のデコレーションです。
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10時30分にチェックアウトし、南に向かい西江二路のバス停から梧州南站に向かいます。
バス停までは徒歩10分かかりません。
ただバスの乗車時間は約1時間です。
站の横の臨時のバスターミナルにバスが着きました。
中距離バスも発着してるようでした。 -
站に向かって歩くと、こういう表示もあり中国のバスターミナル名称にはいつも泣かされます。
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高鉄の站は大きい。
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12時前に到着し、trip.comで予約した切符を引き取ります。
梧州~肇慶は頻発していますので直接窓口で購入してもいいかなと思っていましたが、一昨日発券状況を確認したらほぼ売り切れていて、急いでtrip.comで予約支払いを終えました。 -
セキュリティーチェックです。
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セキュリティーチェックは穏やかなもの、昨年の新彊とは段違いです。
待合室に入ると半分がマッサージチェアーになっていました。
1時間あるので使おうとしたら電子マネーのみ、服務員が来たので代わりに払ってもらいました。30分10元なりでした。 -
支払いはこれのみ。
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頻発していますがのんびりしたものでした。
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改札口を抜けホームへ。
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入線です。しばらく前までは列車の撮影も大いに注意されました。
8両編成でした。
路線、列車に応じて8+8の16両編成で運用していますね。 -
車内の様子、新幹線と同じです。
車内で違ったのは車端部に荷物置き場がありました。 -
予定通り肇慶東站に到着しました。
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站の様子です。
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站を出て感心しました。
乗り換え別にカラーテープが貼ってありました。
目的の移動手段へはこのとおり歩けばおkです。
よくわからなかったのですが、別途都市間高速鉄道が走っているようで、乗り換え先にも表示されていました。
ただ、その站も目に入ったのですが、全くの乗客は見られませんでした。 -
バスが2台止まっていたので飛び乗ったのですが、乗ったのが204路、終着駅は同じですがK01路に乗った方が圧倒的に早かったと思います。
5元なり。
https://zhaoqing.8684.cn/z_68d03f82
https://www.google.com/maps/place/%E8%82%87%E6%85%B6%E7%B2%A4%E9%81%8B%E6%B1%BD%E8%BB%8A%E7%B7%8F%E7%AB%99/@23.055304,112.471367,16.46z/data=!4m5!3m4!1s0x36a9d06236e9e8b5:0x92bbfb5de48dded6!8m2!3d23.0557152!4d112.4742645?hl=ja -
ホテルは汽車総站の真横と案内にあり、地図情報でもそうなっています。
乗っていたバス、「次は市汽車站」との案内だったので半信半疑ながら下車を見送ったのが失敗、いつものとおり名前の不一致です。
たまたま、次が終点だったので、5分ほど歩く時間が増えただけでした。
trip.comの予約票は、ミン チエン イン(Ming Tien Inn) との表示です。 -
バスターミナルの中です。
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立派なホテルでした。
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バスターミナル全景
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昔の城壁が残っているとのことで、ホテル前から3路のバスに乗り「城中路」バス停を目指します。
なかなか渋い建物が残っていました。
バスの待ち時間が20分以上、乗ってる時間は10分未満でした。
https://www.google.com/maps/place/Cheng+Zhong+Lu,+Duanzhou+Qu,+Zhaoqing+Shi,+Guangdong+Sheng,+%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD/@23.047168,112.4585975,17z/data=!4m5!3m4!1s0x36a9d076d009d683:0x77c8a3ad3ffbe202!8m2!3d23.0470841!4d112.4615587?hl=ja -
城中路を西に向かいます。
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案内板がでてきました。
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立派な楼がありましたが入ることはできませんでした。
「麗譙楼」 -
周辺の様子、楼の周辺だけ道路が円弧のようになっていました。
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城中路から宋城二路に出たら城壁がありました。
城壁に登ってみました。無料。 -
再建されたもののようですが楼があります。
最初に見た楼はロの字の城壁の中心に位置しているようです。 -
楼から西を望みます、道路は宋城二路。
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楼から東を望みます、道路は宋城二路。
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城壁を反時計回りに歩いてみます。
城壁の外側を望みます。 -
イスラム寺院がありました。
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城壁内を見ますと、廃墟、再開発待ちです。
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建物を撤去した跡か、そもそも畑なのか、前者でしょうね。
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城壁の周辺は公園化が進んでいます。
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反対側を見てみます。
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軍艦島もこんな感じかな?
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バッファになっています。
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日本なら、この先飲み屋街ですね。
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城壁を降りて城中路に戻りました。
ちょうど学校が終わった様で、日本でいう黄色いママさんが立っていました。 -
騎楼もあります。
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中央の建物、保存建物のようです。
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ショッピング街の天中路を北に向かい、七星湖に来ました。
徒歩30分くらいです。 -
夕方です。
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ボート乗り場です。隣接して遊覧船乗り場もありました。
案内板には21時まで営業しているとのことでした。 -
湖水はお世辞にもきれいではありません。
場所によってはかなり臭っていました。
この後も1時間ほど湖畔を散策しホテルに戻りました。
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