2019/09/20 - 2019/09/21
573位(同エリア1811件中)
パキータさん
2日目はペテルゴフとエルミタージュです。金曜日はエルミタージュが夜まで開館しているので、ゆっくりできるかな?
エルミタージュ美術館もネットで予約しました。入り口が別になっているので、並ばずに入れます。
http://www.hermitagemuseum.org/
ペテルゴフもネットで予約できるようですが、やめにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ペテルゴフの11時の噴水に間に合うように、ホテルを9時に出てエルミタージュの横から出ている船乗り場に向かいます。20分位かかります。途中エルミタージュ美術館前の宮殿広場を抜けます。アーチが見えて来ました。
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アレクサンドルの円柱が見えて来ましたね。
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アーチのうえには女神ニケの像があります。
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アレクサンドルの円柱。1834年ナポレオン戦争の勝利を祈念して建てられたもの。
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エルミタージュ美術館の横を通ってネヴァ川に出ます。
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ペトロパブロフスク要塞が見えます。
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ペテルゴフ行のチケット売り場。往復で1500ルーブルだったかな?ルーブルで購入。ここから高速艇に乗ります、結構満員でした。
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着きましたよ。まずは下の庭園のチケットを購入し中に入ります。ここにしかトイレがないと皆さんが書いているので、物凄く混んでいましたが、行くことにします。でももう一か所ローマの噴水の奥にありました。そこは人が少なそうでした。ここにすればよかった。
真っすぐ続く噴水の並木道を歩きます。 -
周りの木々がきれいです。リスもいましたよ。
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奥行きがきれいですね。
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大滝に到着。
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宮殿も立派ですね。
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サムソン像
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イベントをやっているみたいで、骨組みが邪魔!
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ここにもコスプレの貴族がいました。写真を一緒に撮ると料金が派生します。
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フランスの噴水
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ローマ噴水
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チェスの滝
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青いトレインは庭を1周するのかな?チェスの滝と一緒にパチリ
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ピラミッドの噴水
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池に白鳥がいます。
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太陽の噴水。真ん中に太陽を模した金色のオブジェから噴水が出ています。
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モンプレジール宮殿
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ピョートル大帝は豪華な大宮殿よりも、簡素ともいえるこの小さな宮殿にいることを好んだとか。
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果物を盛りつけたものもありました。
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仕掛け噴水のひとつ。勇気をもって渡ってみましょう。
ちょっとだけ濡れる人。渡り終えたら水が出た人といろいろ。でもずぶ濡れになる人はいない模様。 -
噴水が全開に出るとこうなります。どうなっているのかと言うと。
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椅子に座ったおじさんが知らん顔して足でペダルを踏み、水を出しているというわけ。おじさんも大変。貴族はこんなことやって楽しんでいたのね。
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ピョートル大帝像。奥にチェスの滝が見えます。
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こんな風に表示があるので分かりやすいです。
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いたずらの噴水(かしのき)。柵で囲われていて、木やチューリップから水が出ています。どこがいたずら?と思っていたら
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その周りにあるベンチの前を歩くと水が出るというのがいたずら噴水でした。アーチ状に水が出るので、アーチの真ん中を通れば、そんなに濡れないはず。ベンチの後ろにある小さい小屋におじさんがいそうです。勇気をもって走りました。ちょっとだけ、最後に水がかかりましたけど面白かったです。人によっては濡れるようにしているみたいで、若い人がターゲットのようです。玉には濡れる人がいないとねえ。おじさんも大変。
若い女の子が濡れまいとベンチの背もたれの上を歩いて帰って足元が濡れていました。そりゃ背もたれから出てくるんだから濡れるはねえ。 -
きれいですねえ。
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アダムの噴水
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そして噴水の並木道に出て来ました。
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さあ帰りましょう。桟橋を渡って
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この船で帰ります。
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イサーク大聖堂の前を通りかかったらウエディングドレスの人がいました。結婚式だったんですね。おめでとう。車も可愛くしてました。
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お昼ご飯はTEPLOへ。少し遠かった。
ここをくぐった所にありました。 -
おまけで付いてくるジュース。そういえばNHKのロシア語講座で、飲んでみてっていってたものね。こけもののジュース。わりとあっさりした甘味です。
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これ白いけど、ビーフストロガノフですって。下はマッシュポテト。クリームシチューの硬い分って感じ。ブログでお勧めって書いてあったけど、あんまり。今日のメニューの方が良かったかな?でもフレンドリーで感じのいいお店でした。
2時位になったので、もう少しくっくりしてからエルミタージュ美術館へ行きましょう。 -
エルミタージュ美術館に到着。馬車も通っています。
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e-チケット用の入り口。全然並んでいません。すぐに入れました。
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大使の階段
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豪華ですね。
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そりです。かわいい。
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ブドァール(皇后の為の私室)ロココ調です。
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黄金の客間
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紋章の間
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ピヨートル大帝の玉座の間
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1812年祖国戦争の画廊
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ナポレオン戦争に参加した300人の将軍たちの肖像画が掲げられています。
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大玉座の間(謁見をした部屋)
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大玉座
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床板も寄せ木細工できれいです。各部屋違う模様でした。
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パビリオンの間
これがポチョムキンがエカテリーナ二世に送った孔雀の時計。動いている様子をビデオで流していましたが -
ダビンチのリッタの聖母
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ラファエロの回廊
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疲れ切ってカフェで一休みした後帰ります。6時半ごろ、もう夕闇が迫っています。
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まだ衣装を着たカップルがいますね。
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夕ご飯はショコラードニッツアで。カプチーノとクレープ。野菜の入ったクレープに野菜たっぷりサンドしてありました。本当はお肉の入ったのにしたかったのですが、売り切れで、ベジタリアンと言うのにしましたが、これが結構美味しかったです。
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サラダ
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ケーキを頂きました。甘過ぎずおいしかったです。
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夜のネフスキー大通り
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翌日、荷物をホテルに預けてお土産を買いにドム・タニーギへ。可愛いのがたくさんありました。奥には本が。
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天上もきれいですね。
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お昼はピロシキ。鮭入りとベーコン卵入りにしました。おいしかったです。
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甘いのもありました。
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形が可愛いですね。
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Pirogoviy Dvorikというお店です。
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ホテルに荷物を取りに戻りました。泊まったホテルはラフマニノフホテル。カザン大聖堂のすぐ傍です。こんな小さい看板なので、分かりにくいですが、親切できれいでいいホテルでした。ただフロントは4階にあり、階段で行くしかありませんので、荷物は少ない方がいいですね。チェックインの時は、ホテルの人が下りてきてくれて、荷物を運んでくれました。
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広めのお部屋。窓からは通りが見えます。
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2人で入れるバスタブがありました。朝食もよかったです。
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さあ船に乗って帰りましょう。帰りは慣れたもので、レストランの窓側の席に座って夕食を食べながら、サンクトペテルブルクの明かりに別れを告げました。
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