2019/08/10 - 2019/08/10
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世界遺産制覇さん
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ロンドンから手軽に行ける「古きよきイギリスの原風景」として人気の「コッツウォルズ」。
しかし、点在している村々のどこに行ったらよいのか?どうやって行ったらいいのか?
ツアーはいくつかの村を回って1日かかってしまう。今「コッツウォルズ地方」は大変人気なので、個別にツアーを申し込んでも空きがない。
村が点在しているので、ハワイやアメリカ旅行のように、レンタカーで周るのもいいかも、といろいろ調べると、「イギリスの地方道路は狭くて木々や草などで見通しが悪くても、周りは猛スピードで走っている」とか「サービスエリア・パーキングエリアで知らないうちに課金された」「ロンドン市内と行き来すると課金された」など不安ばかり。
それでも、ロンドン市外でコッツウォルズから近い「オックスフォード」駅でレンタカーを借りようと考えるも、レンタカー事務所が駅前から移転したばかりとかネットでレンタカー事務所の写真を検索しても、どう見ても小さな田舎町の小規模事務所の様子。それでは、ヒースロー空港まで行けば納得のレンタカーが借りれるかと調べてみると、「日本人(どうも金のある中国人と同じ人種と思われているらしい)だからと言われ、予約した車種でなく、明らかにランクの高い高級車を勧めてきて譲らない」とか「返却時のトラブルが多い」とかさらに不安な情報があちこちに。
せっかくの「古きよきイギリスの原風景」「中世の面影を残す村」の観光をよい旅にしたい。限られた時間でコッツウォルズ地方を見てみたい。
いろいろ研究した結果、ロンドンで一番利用するであろう「パディントン駅」発の特急の停車駅「モートン・イン・マーシュ」からアプローチする、イギリスの小さなベニスと言われる「ボートン・オン・ザ・ウォーター」へ行くことに決めた。
目的駅ひとつ手前の駅で下車してしまう、というミスがあったが、そこからタクシーを呼んでもらい、結果として最短距離で行けたというオマケつきの素晴らしい旅となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝から開いているパディントン駅窓口で行先を告げ2等車の切符を買う。
夕方、ロンドンに到着したため、前日午後4時まで席の予約が必要な「ブリットレイルパス」での予約ができていない。でも、切符を窓口で買う、それが結果として、翌日以降の鉄道予約の一番いい結果になったかも。
ここで分かったイギリス鉄道の切符の買い方のベストプランは、1週間ぐらいの旅なら、到着翌日は窓口で目的地までの切符を別に買い、3日間有効(2日でも)の1等車「ブリットレイルパス」はその次の日以降に使う、バリデーションと席の予約は、切符を窓口で購入した際についでにできる。 -
7時台に到着したのに、強風の影響でなかなかホームが決まらない。時間通り電車が到着せず結局1時間ぐらい遅れて出発。
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2等車内はこんな感じ。席は結構あいている。
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窓口で購入したチケットは、乗車券のみの当日購入で土曜日条件で一番安いスーパーオフピークリターンというチケットになっていた。
チケットは事前購入とか、曜日によって値段が異なっており複雑なので、利便性を考えると、その違いにこだわるのは労力のムダかも。
席予約はないので、すばやく予約されていない(表示のない)好きな席を確保。白人観光客もこの時ばかりは、急いで好きな席を確保しようと頑張っていた。でも空いているから大丈夫。 -
2等車の席はこんな配列
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日本人にはワサビという弁当屋がおすすめ、パディントン駅構内チケット売り場の近くで便利
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今はやりの菜食者向け、いわゆる「ビーガン」向けのサラダ中心食もあり健康的。
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列車に乗る時間があるならイートインコーナーも、でも、せっかくの鉄道の旅、電車内で食べよう。
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到着目的駅「モートン・イン・マーシュ」の1つ手前の小さな駅に間違って下車
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小さな駅で停車駅だが、後ろの車両からは降りれない(ホームがない)。ひたすら前車両に走って降りたが、もうそろそろつくかな?という焦りと英語がよくわからないという焦りで、下車した後はあとの祭り。
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モートン・イン・マーシュのひとつ手前の駅、キンガムの駅ロータリー。日曜は駅員はいないし、この日も午後1時までしか駅員が常駐していない。親切な駅員さんにタクシーを呼んでもらい助かった。
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コッツウォルズ地方の鉄道路線図。実は「ボートン・オン・ザ・ウォーター」はこのキンガムからのほうが直線距離で近い。
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タクシーでボートン・オン・サ・ウォーターの中心部に到着、タクシーは大型ベンツ、運転手は入れ墨入り、途中猛スピードで田舎の道路を飛ばしていく。レンタカーにしなくてよかった。周りの車のスピードも同じなのだ。高速道路じゃないのに。
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観光客向けのレストランの入っている建物もいい雰囲気
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おみやげ屋なども古い建物に入居している
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観光案内所は川を渡って路地を入った場所にある
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川の周りはきれいに整備されている
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整備されている中でも古きよきイギリスを残していて気持ちがいい
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ボートン・オン・ザ・ウォーター中心部の地図
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村の看板もさりげなく
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水鳥も遊んでいる
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こんなかんじのお店も
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トイレはこの教会の中、コインが必要な有料なので要注意。係員はいるが両替してくれない。機械投入式なので妥協なし。20ペンスはどこかで人数分手に入れておこう。
モートン・イン・マーシュに帰るバス停はこの前 -
モートン イン マーシュ 駅 バスは街中にも停車するので、間違えないようによく案内を聞こう。(手前で降りてしまったが、なんとか駅にたどり着いた。さほど遠くなかったのでよかった)
駅はこじんまりとした感じなので、街中のビルが駅舎なのかと勘違いしがち
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