2019/09/19 - 2019/09/22
715位(同エリア1920件中)
saraさん
今年の夏休みはルアンパバーンへ行こうと計画。女性2名旅です。
成田→ハノイ→ルアンパバーン同日着!
しかしハノイ→ルアンパバーンのラオス航空がまさかの直前欠航。
仕方なく、ハノイに前泊、3泊4日から2泊3日の駆け足旅になりました。でも天候にも恵まれ楽しい初ラオス旅になりました。
ルアンパバーンは9月中旬以降だと雨期はほとんど影響ないとの書き込みがあり、実際全て晴でした。
世界遺産の街で観光客の人も沢山いて、あちこちでいろいろなツアーが催されていました。
現地だと日本で調べたものより半額以下の値段です。
私達も現地に着いてからツアーを申し込みました。
お得なので現地調達がおすすめです。日本人も多くいました。
また市内はあまり大きくないため自転車で楽に回れます。
駆け足ですがのんびりできるいいところでした。
※ルアンパバーンとルアンプラバンと2つの呼び方がありますが今回はルアンパバーンとしています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機の関係でハノイに前泊することになりました。雨でした。
ハノイ空港の壁には蓮の絵、綺麗。 -
ちょこっとだけベトナム気分を味わってラオスへ出発。
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ハノイから約1時間、ルアンパバーンが近づくとメコン川が眼下見えてきます。今回ルアンパバーンは快晴!写真は支流。
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ルアンパバーン空港は両替所とお土産屋さんがあるくらいの小さい空港です。
市内ホテルまでは一律50000キップ。日本円で604円位
位が多すぎて通貨感覚が分からなくなりました。
私たちは2人だったので1人25000キップ(300円位)バンで移動です。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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ホテルまで20分位。
池やプールがついているところで快適。
池の前での朝食、日本人も結構いました。日本語がよく聞こえました。 -
ウェルカムドリンクはレモンジュース。清々しかった。真ん中はハチミツ、入れるのは自由。
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朝食はホテルの蓮池の前で。とてもいい雰囲気でした。
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到着は15時位。早速自転車をレンタルして市内散策へ。
ホテルの自転車なので無料。ただしライトがない。そのため18時までに戻さないとでナイトマーケットは無理でした。 -
メコン沿い。レストランが多くあります。
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プーシーの丘というところからの眺めがよいとのことで行ってみることに。
ちょこっと登りです。街中にあります。登ると街が見渡せます。 -
夕日に間に合いましたが、頂上付近はすごい人で座る場所はありませんでした。
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頂上にはお寺がありました。
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夕日を眺めて暗くなる前に降りることに。
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階段が続いています。それほどではないけれど暗くなると危ない部分も。下が見ずらい場所もあるので。
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降りてくるとナイトマーケットが開かれていました。一旦ホテルへ戻り自転車を返してまた外出。
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食事や工芸品が並んでいました。
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バイキング式のところもあり観光客で一杯でした。
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お土産は可愛いものが沢山。安いし少し買ったのですがもっと買ってくれば良かった。
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夕食はナイトマーケットの突き当りをでた屋台のようなところで。
フォーのような感じです。食べやすく完食!
ラオスはベトナムとも、タイとも、中国とも隣接していていろんな国の料理がある感じでした。 -
ホテルに戻る途中にはライト替わりにランタンが樹に吊るしてある場所がありました。(ホテル街)
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ランタンにはヤモリが、結構爬虫類がいました。
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翌日は朝から1dayツアーへ。
前日現地でメコン川クルーズとクワンシーの滝ツアーが入っているものを申し込みました。
英語ツアーで30米ドル位。日本で調べるとかなり高かったので現地申し込みがお得です。
最初は6名参加午後から2名追加でした。2名以外全員日本人でした。
一様英語バージョンツアーでしたが私のようにほぼ日本語のみでもなんとかなります。また日本語が飛び交っていました。当然か。
最初に訪れたのは地酒と織物の村。マムシ酒あり。 -
丁寧に織られたものもあり、手触りもよかったです。
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村にあったお寺。地元の人や猫たちが涼んでいました。
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猫も犬ものんびり寝ていました。
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次はメコン川クルーズへ出発。
席にライフジャケットがついていましたが着用はしませんでした。
全く揺れなく、水面を滑るようにとはこのことかという感じです。
川は波もなく穏やかで風がかなり気持ちよかった。結構スピード出して走行しました。 -
ほんと広い川です
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スピードを出すと川からの風がかなり心地良い!
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メコン川の対岸に洞窟があり、多くの仏像が納られていました。ただ登れる場所が少しなのでちょっと見る感じです。外から上の方にも上れますが木々に覆われているので見晴らしはありません。
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ランチは対岸のレストランで。
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野外レストランでのんびりできました。
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ルアンパバーンではエレファントライディングツアーがあり、メコン川沿いには象がいました。
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レストランから船着き場へ行く場所にも象が。
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午後はクワンシーの滝へ。ルアンパバーンの市内を挟んで船着き場と反対側にあり1時間位のドライブです。
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タート・クワンシーの滝入口(入場料はツアー込)
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入口から歩くと熊がいる檻がありその先が滝になっています。
何故熊檻があるのか不明、なんとなく数頭の熊がのんびりしていました。 -
すぐ川へ到着。すごくきれいな水でコバルトブルー。
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水は結構冷たいのですが泳いている人もいました。
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遊歩道も整備されていて歩きやすい。
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ゆっくりできる場所でした。マイナスイオンも沢山。
約30USDでこのツアーはお得でした。各自のホテルへ送迎付き。 -
市内へ戻り夕食へ。メコン川近くのレストランで中華がゆ。中国とも隣接しているので中華料理店もあります。
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翌朝は早くから托鉢見学です。子供のお坊さんの行列もありました。
観光客が多かった。 -
朝市。青物と一緒に生きた鶏などが売られていました。
ホテルに戻り朝食後帰国までの時間市内観光へ出発。 -
ワット・シェントーン寺院。
最初はここ。ルアンパバーンを象徴する寺院で1560年建立されました。屋根が特徴ですが王の葬儀で使われた霊柩車がおいてあったり、壁のモザイク画なども美しいかったです。 -
壁のモザイク画
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葬儀で使われた霊柩車。
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レリーフ
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ワット・セーン寺院1714年建立
市内で目立っていました。ここは無料。 -
ルアンパバーン国立博物館
かつての王宮です。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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王様の像もありました
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市街地散策。町中には車と一緒にトゥクトゥクが走っています。
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メコン川沿いにはのんびりできる場所があります。
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フランス領だったためかおしゃれな喫茶店やレストランがいろいろあります。
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美味しいクロワッサンとアイスティで休憩。
ストローは竹でできたエコです。 -
地元のスーパーも寄ってみました。
OISHII(おいしい)と書かれペットボトル。日本語でおいしいの文字入です。 -
せっかくだからトゥクトゥクで空港へ向かうことに。
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帰りも2人で50000キップ。市内で停車していたトゥクトゥクを頼んだので貸し切り。
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風が吹き抜けすごく快適でした。
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さよならルアンパバーン。
あっという間の2泊3日でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Dr.Poohさん 2019/10/06 21:29:31
- いいですね、ラオス
- saraさん、こんばんは!
お久しぶりです。
メコン川、下流には何度かいきましたが、上流のラオスは行ったことないです。
滝がある場所では、青くすんでいるんですね。
川の色んな姿があることを改めて感じました。
リフレッシュ完了でしょうか?
こちらは、色々ありすぎて、行った場所をアップできてません(涙)。
また、素敵な旅情報を教えてやってください!
- saraさん からの返信 2019/10/06 23:19:41
- Re: いいですね、ラオス
- Dr.Poohさん、お久しぶりです。
最近情報がアップされないのでどうしたのかなと思っていました。
お忙しそうですね。
私はやっとラオス行ってきましたが直前になって乗り継ぎ便が欠航になり慌てました。
リフレッシュ完了ではないですが当分遠出は難しいため近場で日帰りとか行く予定です。
また面白い情報お待ちしてます。
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