2019/09/21 - 2019/09/24
439位(同エリア812件中)
じさわさん
近くて遠いイメージのロシア。4日間で巡れちゃいます。近年注目も集まってますが、行ってみました。
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我ながら初のヨーロッパはロシア。なんと2時間で着いてしまうとのこと。期待いっぱいです。初ヨーロッパを一人旅は怖いので、今回はツアー参加としました。
成田空港第1ターミナル 空港
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本当に離陸から2時間くらいでロシア上空に。体感的には、台湾や韓国より早かったかもです。
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ウラジオストクに到着。外観は綺麗ながら、中は質素でした。広野の中にあった空港で、こぢんまり感があります。
ウラジオストック国際空港 (VVO) 空港
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バスで45分くらい。ウラジオストクの市街へ。
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ようやくホテル。
アジムット ホテル ウラジオストク ホテル
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買い出しに行くと、途中で虎が。
街は、韓国人客がかなり多かったです。韓国人はビザなしでロシアへ行けるとか。 -
ビール3本、ウォッカ、ピロシキ確保。
ビールのうち2本は900mlサイズです。大きい。
ピロシキの中身はマッシュポテトでした。味は好き嫌い分かれそうです。個人的にはビールと合わせればアリでした。 -
夜が明けて、一行トカレフスキー灯台へ。
磯が日本の景色らしく見えてしまいます。トカレフスキー灯台 海岸・海
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海割れの道みたいで神秘的。
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可愛らしい灯台でした。
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次に、一行は市街地へ。
車窓から、ウラジオストク駅が。 -
空港行きなど、近距離列車はこの駅舎からのようです。
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だんだん市街地が
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中央広場の赤軍の像。逆光になってしまいましたが…。
ロシア革命後に、亡命してきた貴族がウラジオストクで「極東共和国」なるものを作ったらしいですが、ソ連政権側の赤軍が倒してしまったようです。ウラジオストクの人に赤軍は複雑な存在なんだとか。中央広場 広場・公園
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近くの教会。立派なんですが名前が不明です。
建設中なのですが、ソ連に一度壊された教会でしょうか。 -
今日はライブ?をやってました。「みんな体を動かそう!」と、運動イベントにも見えました。空手の道着の人もいて、どんなイベントなのか気になります笑
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ここで、急遽お土産タイム。
明後日ハバロフスクから帰国しますが、空港に土産屋がないとのこと。荷物沢山になるのは覚悟です。
インパクト大なマトリョーシカが出迎え。 -
可愛い猫ちゃんが出迎え。猫好きの私には感激です…。
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大統領も出迎え。
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マトリョーシカがいっぱい。
1ルーブルが1.1~2円ですが、3300ルーブルって結構するんですね -
KISS、マイケルジャクソン、ツェッペリン、オジーオズボーン等も。なお、プーチンの絵が描かれたマトリョーシカもありました。中はエリツィン、ゴルバチョフ、スターリン、レーニン。中々のセンスです。なお、特段ロシア政治に興味がある訳ではないです。
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一見落書きと思ったら虎の絵でした。
ウラジオストクの地方は虎がシンボルになってるようです。しかし凄いアート?ですね。 -
次へ向かいます
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潜水艦博物館
潜水艦C-56博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1941は第二次世界大戦の犠牲者の慰霊の意味があるようです。ウラジオストクは戦場ではないけど、出身の兵士も多いとか。
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小ぶりな教会
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ニコライ2世の凱旋門。これは最近再建されたようです。ロシアにはソ連時代に破壊された史跡が山ほどあるとのこと。ここを再建したのは2000年入ってからです。
ニコライ2世凱旋門 建造物
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当時の軍旗
潜水艦C-56博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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完全なるソ連です
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今は見かけないcccp。私も実際、私生活で見たことはありません。とにかく真っ赤。
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本当に狭い通路
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魚雷の横で寝るって…
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魚雷はここから発射したようです
とても寝具の横に置いていたと思えない。凄いです。 -
橋をバックに一枚
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他のヨーロッパの街に引けを取らない街並。
ロシア以外ヨーロッパ行ったことありませんが。 -
お洒落な街並み
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噴水広場
噴水通り 散歩・街歩き
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昼食はボルシチ。
ロシアのスープは日本人の口にも合って美味しいです。ニンニク風味のパンを浸けて食べます。 -
キエフ風カツレツ。どちらかと言えば、ハンバーグの揚げ物って感じです。美味しいです。マッシュポテトが結構ボリューム大でした。
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野菜入りピロシキ。日本のお焼き?とも違う感じ?
不思議な味でした。お腹いっぱいになりました。 -
運動がてら、歩いてグム百貨店裏路地。メルヘンチック。
グム百貨店 百貨店・デパート
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このモデルはかつてウラジオストクに住んでいたアメリカ人とのこと。
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ところどころに
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日本人も住んでいたのでしょうか?
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一行、最南端の地ルースキー島へ。かなり道がボコボコしてます。
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最果ての岬が見えます。
ここから崖みたいな坂道の先につながってます。這うように車が坂道を登ってきていました。海水浴客で賑わうようです。 -
これがスーパー…。元倉庫らしいです。
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看板は付いてます
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謎のビールのキャラ
サウスパークみたいですね -
元倉庫?なので広いです。何だかんだここでも土産調達。
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近代的なマリインスキー劇場
マリインスキー沿海州劇場 劇場・ホール・ショー
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ここからも橋の眺めは素晴らしいです
金角湾 海岸・海
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ウラジオストク随一の教会、パクロフスキー教会。これも確か再建だったと思います。タマネギ屋根が綺麗でおしゃれ。
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イコン画が沢山。函館のハリストス教会を思い浮かべます。ロシア正教の教会なので、多分ロシア皇帝や東ローマ皇帝がいるはず。
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聖人のイコン
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この感じの人、函館のハリストス教会でも見た気が…?
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側で佇むニコライ2世像。
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陽が当たってまた綺麗
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旧極東大学の敷地の与謝野晶子碑。当時一人でウラジオストク経由パリまで行ったそうな。今回一人でロシアに来れなかった私には尊敬です。
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石仏もあるのはびっくり
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市場。小売店が沢山。
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子供も沢山
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名は知らないけれど教会
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夕飯は海辺にて。付近に爆音で音楽流す車がありましたが、日本のナンバーが付いてました…
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何かの工場です
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レストランに入店。名前はfifth oceanという地元の有名店。
早速一品目、ビスクスープ。濃厚で美味。ロシアは海鮮系が最高です。 -
大量のカニの山。
何といえばいいかわからないボリュームです。
これを4人でシェアしましたが、とにかく沢山。
爪の方は身がギッシリして美味しかったです。 -
コツを掴んで食べます。ひたすら剥きに徹します。身を取る棒が無いのでフォークで格闘しました、
完食はできませんでしたがカニだけで腹一杯になる貴重な経験でした。 -
ポテトとポーク。無論美味しいです。
先程のカニでお腹いっぱいですが、頂きます。
ふと、ロシア人の食欲って凄いのだろうなと、想像するのでした。この料理は食べきりました。 -
予想してなかった絶景。言うことありません。
ごちそうさまでした。 -
再び市街へ
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今晩はシベリア鉄道で車中泊します。
鉄道好きの血が騒ぎました。
日本ではほぼ全廃した寝台列車で、旅を満喫します。シベリア鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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中はアジア系観光客が多めでした。ロシア人だと飛行機で移動するのですかね。
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モスクワ行きがいくつかある
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ホームへ
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旅情感じるホームです
近郊電車が少なく、機関車や客車だらけなのが堪りません。 -
今回は隣の地区の都市、ハバロフスクまで。
ハバロフスクは翌朝8時以降着。大体11時間くらい。
これでも上野~青森くらいの距離はあるようです。 -
中はシック
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この日、1部屋1人で貸し切りですが夜食は2人前。腹は夕飯のカニがまだ尾を引いています。夜食は見るだけとしました。
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豪華です。
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売店グッズか
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アメニティの入った袋。
なお、髭剃りはありません。男性陣は持参しましょう。 -
近距離電車のエレクトリーチカ
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ウラジオストクを発車して小一時間、ウスリースク 駅に到着。ここから中国経由シベリア方面の支線が出てますが、全通列車はありません。乗ってる列車は中国を通らない本線経由。
まだまだ鉄路は続きます。今日はひと眠りといたします。
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