2019/09/21 - 2019/09/24
98位(同エリア193件中)
じさわさん
近くて遠いロシア。ツアーで渡航。
シベリア鉄道を北上してハバロフスクへ。のどかでお洒落な街が広がります。隠れた穴場と言っても過言ではありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- S7航空
-
早朝、シベリア鉄道にて起床。
シベリアの大地っていう感じがしてきました。
厳密には極東地方ですが。 -
朝食を食べに食堂へ向かうと、何故か車掌さんに怒られました。あれ、朝食あるはずだけど食べれないの?
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と思ったら、部屋までデリバリーしてくれました。ありがたや。これはオムレツとのこと。見た目豆腐の練り物。まあこんな感じか、と、もひもひ食べます。
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寝台特急オケアン号の終点、ハバロフスク。
9月でもコートがいるくらい寒い。空が透き通ってます。ハバロフスク駅 駅
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ハバロフスク駅。白っぽい綺麗な駅舎、
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街の名の由来になった、ハバロフの像。
なお、ハバロフ氏本人はハバロフスクに来たことない模様。ハバロフ像 モニュメント・記念碑
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路面電車
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再び2度目の朝食。
空いててゆったり。お腹はそんなに空いてません。 -
名前分からず。
肉が入ってて味も濃くて、見た目に反してニンニクが効いてます。
朝食というよりおつまみ向きな一品。
しかし、とても美味しかったです。 -
クランベリーの紅茶
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ケーキもご一緒に
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続いて、一行はアムール川へ。
途中専用バスから、ウスペンスキー教会が見える。ウスペンスキー教会 寺院・教会
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ここでバスを途中下車
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途中にあったインツーリストホテル。
かつてソ連時代、ハバロフスクで外国人はここしか泊まれなかったとのこと。
盗聴とか凄かったらしいです。無論、今は全くないとのことです。ホテル インツーリスト ホテル
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近くの図書館?
今日はお休みです。 -
かの清王朝と条約を結んだムラヴィヨフ・アムールスキー。アイグン条約を結んで清からシベリアを確保した。清側の担当者は処刑されたそうな‥
ムラヴィヨフアムールスキー公園 広場・公園
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中国との国境に近いアムール川。見えてるのは中国でない模様。多分隣の州?
アムール川展望台 建造物
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透き通った青の景色
アムール川 滝・河川・湖
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垣間見えるアムール川
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先程の教会が見えてきました
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ハバロフスク随一の教会、ウスペンスキー教会。これも一旦ソ連時代に破壊され、再建しました。白が印象的。白亜の教会って感じです。
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館内は撮影禁止なので外観を。
独特の雰囲気の教会です。 -
続いて、これは第二次世界大戦の慰霊のモニュメント。ハバロフスク地方からも多く出征し、帰らなかった方も多いそう。
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アフガン戦のモニュメント
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戦争による犠牲者の名簿が並ぶ
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付近のスパソプレオブラジェンスキー教会。金の屋根が一際目立ちます。左隣には極東唯一の神学校。
スパソ プレオブラジェンスキー大聖堂 寺院・教会
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バスでまた移動
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緑の多いハバロフスク
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市内の中央市場へ。独特のハーブの匂いがすごい。ヨーロッパに来た感じがします。
中央市場 市場
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まさかの日本製カップ麺
ごつ盛りや俺の塩とか置いてます。 -
ヨーロッパっぽい感じ
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ドライ系のものがたくさん
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名物チョコ、アリョンカ。
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このジェラート屋、かなり美味しかったです。
素材もいいらしいです。 -
エキセントリックな雰囲気の出口
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再びアムール川に戻り、遊覧船へ。
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船内はカフェみたくおしゃれです。自由に好きな席に座れます。
座ってる席付近に、「地球の歩き方」を持つ日本の方がいました。日本でも意外と、ハバロフスクも観光地で知られ始めてるのでしょうか。 -
窓から隣の桟橋を望む
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海のように広い
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日が差して、ポカポカした空気で、小一時間ボーっとする…
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辺りを一周して帰港。かなりスローなひとときを過ごしました。たまにはこういう時間も大事です。
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昼食。ロシアって食事の度にミネラルウォーターを貰える。
気前がいい。勿論無料です。多分。ルースキー 地元の料理
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奥は多分黒パンの系統?
チョコではないです。酸味があり珍しい味。 -
ウハーというスープ。
名前の想像以上に美味でした!
ロシアはスープと魚系が本当に美味しい!! -
美味しく頂きましたが、
この後食べてる途中で急に持っていかれて残念… -
ビーフストロガノフ。マッシュポテトはかなり美味です。
肉は個人差ありますが、ビールと合わせればokです。個人的に。 -
コケモモゼリーと紅茶。
安定の美味しさ。甘いものも、ロシアは美味しいです、 -
ロシアンな看板。レストランルースキー。
自身のキリル文字の勉強が間違ってなければ読み方あってるはず。 -
地理上アジア州ですが、十分ヨーロッパな景色。確か東京からハバロフスクは、那覇ぐらいまでの距離。こんな近くにこんな景色があるとは。
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バスに乗り、宿着。
シベリア鉄道でシャワーあったものの、
疲れて寝て浴びれなかったので、即浴びます。 -
ツアーの自由時間。一人歩き。
ハバロフスクは日中一人歩き出来ました。
モスクワやペテルブルクと比べると、治安的にも観光しやすいのかもしれません。どちらもも行ったことないですが……。 -
一旦スーパーで酒を調達。
左の小さい缶は4~500ml缶。真ん中の青いバルティカ の缶は実に900ml。ロシアンサイズ恐るべしです笑 -
スーパーの外観はこんな感じです。
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調達を終えて、
メイン通りのムラヴィヨフアムールスキー通りを散策。 -
自転車置き場。これは斬新なデザイン。
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洗練された店
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色合いが綺麗。
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垢抜けた店
ここで一杯やりたいです -
緑一色のトロリーバス。
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シベリア抑留の日本人が建てたようです。
立派な造り。作った方には、本当恐れ入ります。 -
レーニン広場に到着。レーニン像は広場の中にはありません。冬はクリスマスツリーが飾られるとのこと。
レーニン広場 広場・公園
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綺麗な花壇
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広場から道を隔ててレーニン像。
比較的質素な感じ。小ぶり。ロシアでは、像が未だ至る所にあります。 -
朝は8℃くらいでしたが、日中は20℃以上ありました。半袖で歩けます。街は半袖の人とコートの人で半々。
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謎のハングルのバス
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何枚でもカメラの進むアムールスキー通り
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マトリョーシカ屋。お土産も売ってるらしいです。
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ハバロフスクはロシアの田舎町といいますが、いい意味でそうかもしれません。極端に観光地化せず、古き良きロシアの景色が残ってます。…ロシア行ったのは初めてですが。
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部屋に戻り、飲酒。左側の0はノンアルビールでした…。しかし、日本のとは違い、クセが少なく飲みやすかったです。
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夕食兼フォークロアショー。ビーツのサラダ。
柴漬け、カリカリ梅の見た目ですが、意外とジャガイモのような食感でした。
部屋の広さは教室一つくらい。
皆疲れて、黙々と食べてると、突然民族衣装着たロシアのお姉さま達がテンション高めに乱入。
一緒にダンスを踊りましょう、とのこと。何ともシュールでした。 -
ビールはアサヒ。
アサヒしかないとのこと。これはロシア人スタッフが、普通のロシア製ビールだと面白くないから、海外製のビールにしよう、と考えた模様。
なるほどな、と思いましたが、まさかアサヒ。 -
ビーツのスープ?
味はボルシチみたいでした。美味しいです。
ここで、突如先程の衣装のお姉さま方に拘束され、「旦那を市場で売る」って言う凄いフォークダンスをやりました。ロシア語のセリフがなんと言ってたのか不明でしたが、私自身連れ回されたり取り合いになったり。
とりあえず、一生の思い出です…笑 -
ペリメニ。壺入りにされてます。パイ生地で蓋をする。
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開けると、水餃子が登場。
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味はジューシーで美味しかったです。生地が蕎麦っぽい感じでした。肉もさほど臭みも無く美味です。スープもあっさり目でいい感じ。
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最後、ブリヌイ。
ロシア風のクレープです。ネットではイクラ入りのを見たことありますが、これには入ってません。
ハチミツにつけてほんのり甘くて美味しいです。
以上、夕食もショーもご馳走様でした。 -
朝、ホテルでバイキング。
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混みもせず、マナーも良好で平和でした。
味の方も良かったです。個人的に、右側のエッグタルト?みたいなモノを温めるオーブンがあればな…と欲が出ました。 -
お洒落で居心地最高。ずっと座ってたい気分。
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一行、帰国に向け空港へ。
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昨日来たレーニン広場。曇りだと、ソ連時代っぽい雰囲気。ペプシとかいう西側の要素が完全入ってますが。
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日本人墓地。シベリア抑留の死亡者のほか、ハバロフスクで永住し亡くなった方の墓も。今日はお彼岸の日。お参りできて良かったです。
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「油あげ」って書いてある
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ぼろい…でも現役
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ハバロフスク国際空港(ノビ国際空港)に到着。
ハバロフスク ノビ空港 (KHV) 空港
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使うターミナルはこっち。
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2019年の12月まで、こちらのターミナルが稼働。さっきの綺麗なターミナルは12月から。これでも、立派な国際空港。成田行きの飛行機が出ております。
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中はかなり簡素。この先受付カウンター。カウンターに通じるゲートがこれしかない。
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今日の国際線は成田行きのみ(上3段だけ全部同一便)。その下は明日のフライト。
行き先は三亜(中国海南島)、ソウル、熊本。熊本行きはチャーターでしょうか。 -
国際的なコーヒーショップ
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緑一色の飛行機。S7航空。行き帰り共にこの飛行機。
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機内食のサンドイッチ。最後のロシア食。
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約3時間で成田着。早かった。
こんなにもロシアって近いのですね…。 -
荷物を取って解散。
ヨーロッパ行ったはずなのに、最後は呆気なかった。
それだけ近い、ロシア。もっと行きやすくならないものでしょうか…。 -
帰りは京成ではなく成田エクスプレスで帰宅。
たまにはゆったり帰ります。思いの外手軽な距離で行けるはずのロシア。ビザ等の事前準備が手間でしたが、行く価値はあると思います。将来的には日本人はビザ免除になって欲しいですね。とはいえ、次も懲りずにリピートしようと思います。ではでは。成田空港第1ターミナル 空港
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